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2016年4月

2016年4月29日 (金)

ポーの一族 続編「春の夢」

萩尾望都「ポーの一族」新作が40年ぶりに登場!flowersに掲載 http://natalie.mu/comic/news/185359

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http://www.hagiomoto.net/news/2016/04/2016528.html

2016年5月28日頃発売の『月刊flowers』7月号に、萩尾望都先生の「ポーの一族」新作が掲載されます。4月28日発売の『flowers』6月号に予告が掲載されました。

「ポーの一族」の新作は「春の夢」というタイトルで、7月号には前編40ページが載り、前後編だそうです。『flowers』創刊15年周年記念企画で、40年ぶりの続編です。1944年、戦火を逃れてウェールズに来たアランとエドガー。そこでドイツ人の少女と出会う、というもの。

Flowers201606

 

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思わぬ、大ニュースです。

先日の対談ではまったくこのお話はなかったので。。。。

40年の時を経て。

エドガーとアランにとっては一瞬のことなのかもしれないけど。

あと、一ヶ月、、、待ちきれません。

5月10日には、「ポーの一族」の復刻版全5巻が刊行。復刻版は発売当時の装丁にて登場し、5冊がセットになった限定BOXも用意されている。限定BOXはポストカード8枚セットの特典付きだ。

2016年4月25日 (月)

浮気相手・・・? アイスレジェンド

https://youtu.be/QNWZuc09qYg?list=PLGfSnnI-eAW3TTyrTs62jcWWkLZxrcx22

(お借りしました)

すいません、コラボの部分が見つからない。。。後ほど。

もう、なんて素晴らしい。

ランビとの妖しくも美しいコラボが、、、、泣。

高橋さま、なんて冷たくて妖艶さを漂わせていらっしゃるのかしら。

伏し目がちなまなざしで上品な感じだけど

ちょっと冷徹な男。

私はこのシーンだけでも満足いたしました。

**

という、先のなんだか軽い感想を冷ややかに読んで、

消したいのを我慢した。

実はまだ全編通しては見ていないんだよね。。。。

生で見逃したのを、全力で悔やむことになるのを恐れている。

は~…なんて素敵なショー。

実際にスイスで見てきたお友達が言うには、

「大天使ガブリエル真央と堕天使ルシフィル大輔説が、超好きな世界感なの」

おお、なんと素晴らしい世界感。

浮気相手、、、(ランビの解説にもあったし)

そんな軽くないのだわ。

彼ら2人は人ではない象徴的なもの。

そう考えると、なんだか壮大な、高尚なストーリーではないですか。

ああ、なんて素晴らしい。

2016年4月18日 (月)

SOI 2016

http://figureskate-soi.com/

Main_image_soi_6

 

17日日曜日 楽公演

行ってまいりました。

前のブログでも書きましたが、、、、チケット代高い。

で、ケチりまして、悩んでS席にしました。SS席と近かったらもうけもの。

しかし、そう上手くはいきません。SS席とはやや離れましたが、

4列目なので高さ的には程よくオッケーです。

北側なのでジャッジと反対だし、期待はしなかったわ。。。

前のアリーナ席には佐藤信夫コーチご夫妻が居られました。

今日は小塚さんの引退セレモニーがあるのですねぇ。。。。

さて、オープニング。

皆銀の衣装でお顔見せ的滑り。

(もちろん高橋大輔氏に注目ですけれど、やっぱり髪がリクルート過ぎですw)

Osaka03

私が注目したのは衣装の色なんですが

オープニングとエンディングは銀。

そして、黒と赤を基調とした衣装で統一しています。

特に楽は、ゲスト意外のメンバーもプログラムを滑る衣装はほとんどが黒でした。

ジェフが黒と赤が好きなのかも雪の降った2012?のSOIも黒と赤が印象的だった。

ということでもちろん高橋の衣装も黒。やっぱり黒が似合います~

逆に私的に残念だったのは鈴木明子さんのプログラム。楽は新プロで衣装も黒のかっこいいのなんですが

テレビで見たのがLoveDanceだったのね。。私、このプロが大好きなんですよ。

音楽が切なくて、さらに彼女の表現する世界感が心に響いて

泣けるんですよね、これ。

多分、彼女はこれ滑ってて無理がないというか本人の性格にぴったりなんじゃない。。。

と想像するわけです。

恋する女心、、多分許されない恋ですね、、、

一見慎ましいけれど心には燃える恋心、情念を秘めている。。。。

胸が締め付けられる切なさを感じます。

というわけで、楽にこれが見れなくて残念。

それと、真央ちゃんの蝶々夫人が見れなかったこと。

お疲れだったかな。楽は黒の衣装。

今年のショーでお気に入りのプロはもちろんワインと言いたいのですが。。。

4人の女性のグループナンバーです。

かっこよくてセクシー、、、好きだ!

Osaka02

ここに高橋が加わっても違和感は無いのになぁ~

彼ならもっともっと色っぽく踊れるぞ!

もうひとつはチャンのプログラムですねぇ

チャン、、、あの頭で、スケスケ衣装だよ。。。でも、良かったわぁ。

なんと言っても曲(ピアソラの?)と振り付けが良い。

もちろん、彼の技術もいいし、ほんと最近踊りが上手くなったよね。

(上から目線ですいません)

これを高橋が長髪で滑ってくれたなら、何でもしよう。

(してもらいたくないだろうが)

色でやや気に入らなかったのが3組のペアのナンバーの衣装。

黄色と赤は合わないと思うけれど。。。どうでしたか?

それと異質だった音楽。

サザンの曲は誰の選曲?

とりあえずTOKYOって入ってたから?

日本人のあっさりとした優しいグループナンバーは印象が薄すぎて

音楽の違和感だけが残る。

全体を構成する流れの中にある静と動は、全てにおいて感じられ

まとまっていたものの、まあそれぞれのプログラムにまでは口出しできないから

ある淡々とした感じはしょうがないけれど

この値段だからねぇ、どこかにもうひと工夫が欲しかった。

フレンズでシャンデリアをつるしたように、上から一時的に降りてくるとか。

ストリーテラー的にプログラムの間に高橋が時々ちょっと滑ってみたり。

その点、AOIはやっぱり良かったかもね。

日本の歌手さえ出なければ、もっともっと素晴らしかったに違いない。

横道にずれましたが、、

高橋大輔のプログラム「ライラックワイン」

TVでジェフとの振り付けを見て、これは楽しみ~~と思ったものの

東京初日の生放送では、ややその曲のイメージも感じられず

ジェフの意図もあまり伝わってはきませんでした。

生で見たら違うものかと思いましたけど。。。

この日の演技は多分良かったと思いましたけど、、まだ。。。

曲の世界観と彼のイメージがかみ合わないような気もしました。

私的にワインに浸りきれないままです。

Osaka01

あの哀しい曲はもっともっと切なくけだるく演じてもらいたい。

美しすぎるのかも。。。

曲のリズムから遅れてずれるくらい、腕が乱れる感じにするのはどうかしら?

(やりすぎか?)

ジェフが美しいねって。。。言ったけど。

酔っ払いの曲なんだし。(ダメ?)

ごめん、芝居じゃないから、全て美しい流れの動きですね。

ただ綺麗過ぎては、心に引っかからないよ。

私はラクリモーサのほうが好き。

さと子ちゃんとしょーまくんは試合のような本気演技で感動いたしました。

ロッシェト姉さんの楽のプロってかっこいいですよねぇ。素敵。

今回レギラー参加の3組のペアはレベルが高くてそれぞれ素晴らしい。

小塚君はホントに引退?

もったいないっ~て感じの円熟した滑りでした。

お疲れ様でした。

エンディングまで一通り終わって、

仲間に囲まれた小塚くんのセレモニーは、まず本人のしっかりとした挨拶がありました。

「トヨタ社員になります」と。

そして花束贈呈。

佐藤コーチ夫妻が氷上に登場されると大きなどよめきと歓声が。

コーチから大きな花束が手渡されました。

このあと背中のおまじないをやってもらって。。。

リンクを一周した後

日本の仲間でアーチを作ってくぐって

退場。

派手さは無いけど、暖かなセレモニーでした。

次はこれですね。

LOF。

http://www.tbs.co.jp/event/lotf2016/

すいません、その前に

アイスレジェンド。

萩尾望都展 萩尾望都×ヤマザキマリ対談

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/

吉祥寺美術館で萩尾望都SF原画展を開催しており

そのイベントとして、萩尾望都先生とヤマザキマリ先生の対談が

一昨日の16日に武蔵野公会堂でありました。

350人ということでしたが、twitterでは落選者の悲報も聞き、

外れたかなと思っていましたが、

なんと当選しました。

しかし、番号が300番台で…いやいや行けるだけありがたい。

でもね、土曜日なのに運悪くこの日はお仕事が入っていて、

終わってから駆けつけるこのになったのです。

なので前の週に展示は見ておきましたよ。

初めて吉祥寺美術館に行きましたが、ほんとに駅前で。。。

(車で行ったのは失敗でしたねぇ)

そして入場料100円と言う安さ。

今回SF展とのことで「ポーの一族」「トーマの心臓」の原画はなかったのが

残念でしたが、「11人いる!」の原画を観れて本望でございました。

ああ、ドキドキして読んでた当時が思い出されます。

11

それと、見た事がなかった作品も多く、本の表紙など素晴らしい作品を

見れたのも良かったです。

萩尾先生の作品は、それだけで本のイメージを表現できてると思うのです。

先生のイメージの広さ奥深さ、それを表現する技術が伴っている見事な作品が

所狭しと飾られています。

じ~と見ていたいのですが、他の方の邪魔になりますので。

ささっと一回りしました。

Photo

因みに同時開催の

浜口陽三記念室にある 「南桂子―遠くをみる」

もお奨めです。

この中の冬の木を描いた作品が気に入ったのですが

後で高橋大輔さんが枯れた木が好きだと言ってたのを聞いて

やっぱり彼も芸術家的視点を持っているのだわぁと再確認しました。

はい、前置きが長くなりましたが

対談。実に面白かったです。

ヤマザキマリ先生は、ハキハキしたお話がお上手な方で

自分の主張もはっきり言いますけれど、萩尾先生へのリスペクトも感じられ、

先生のお話も上手く引き出されて対談相手として最適だったと思います。

(マリ先生の話長い、、、とか、やや脱線気味とかはありましたけど。。)

マリ先生は萩尾先生からのご指名だったとかで、、、

良かったです。ホントに頭の良い方だと思いました。

対談は聞いていて興味深いし、面白いしあっという間の1時間40分でした。

その中で私が一番身を乗り出したのが

最後の質疑応答で、

「先生は以前好きなバレリーナはヌレエフとおっしゃっていましたが

今好きなバレリーナはいらっしゃいますか?

それと先生の机の上に高橋大輔さんの写真がありますが、お好きなんですか?」

という質問があったのです。

思わず良くぞ聞いてくださいました。御礼がいいたい!

しかしその答えには、ややがっかり感が。。。

「好きなバレリーナは今はいません。

でも羽生くん。ONMYOUJIがよいです。

1回見たときはふ~んという感じだったのですが

2回目にみたら、ホントに陰陽師になっていて素晴らしかった。陰陽師が乗り移っているような感じがしました。

どうしてそんなに変わったのかと思ったら、野村さんとの対談の後だったようです。

高橋大輔さんの写真は

知り合いがいろいろな写真を送ってくるのです。例えばスイカの写真とか。。。

その中に高橋大輔さんの写真も入っていて、見たらシャルル9世(漫画の登場人物)だなと。髭のハエ具合とか。

(ほんと残念)

お奨めのSF本という話で、ほんとに沢山の本が出てきたのですが

書けたら後で書きますね。(メモしたから)

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