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2014年8月

2014年8月27日 (水)

最高のフレンズ

まだ終わってから数日しかたっていないのに
だいぶ時間がたった様に感じます。

友人が今年のフレンズは今までで最高と申しておりました。
私は、何回見たのだろうか今年で3回目かな?あれれ?
正直、昨年はオリンピックがあったし、現役選手は必死で
ショーには、やや力が入って無かった様な気がするしね〜
その前のスワンのコラボが大好きだったから、ちよっとガッカリしたな。
うん、あれは素晴らしかった!なんて言うか感動したし。
生でスワン見たのは初めてだったから興奮したなぁ。
荒川さんもみきちゃんも素敵過ぎた。あれこそがコラボと
私の中では思っています。
だけど、今回は確かに最高です。

ところで、時々私は大輔さんの動きをコンテンポラリーダンスのようと
例えたりしますが、今回コラボで同じ振付の2人を見るとけしてそんな事を感じません。
彼の場合、足元は難解なステップをしながらも、
上半身は常に自由で、身体に余計な力が入っていないのだ
てあらためて感じました。
だからコンテンポラリーの様な振付でないような
自由で、気持ちを表現できるのだと思う。

昨日上げたコラムの方は、理論を持ってわかりやすく、彼にひかれる理由を語ってくれて、
ほんとになるほどと思いましたが、
男には、分からないもっと何か説明出来ない
女にしか感じることが出来ないものもあるのではないか
と思ったりする。

その後の情報

フレンズが終わってしまいました。
皆さん、大丈夫ですか?
今日は雨で、少し寂しい気分ではないかしら。。
お友達からの情報をまとめようと思います。


ooo.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/08/27/image.jpg" class="mb">Image VOGUE
フレンズオンアイス2014に、モードが出会った!
http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2014-08/25/friends-on-ice/14

http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2014-08/25/friends-on-ice

宮本先生ブログ
http://s.ameblo.jp/kenjimiyamoto/entry-11914946400.html

TV フレンズ特集
http://youtu.be/eJzGjJJYlQs

今季休養の高橋
http://www.sanspo.com/smp/sports/news/20140825/fig14082514010001-s.html

上月スポーツ賞インタ
http://youtu.be/f6euYsN6xwU
http://youtu.be/eJzGjJJYlQs

https://www.youtube.com/embed/G1stqP58O5M


人はなぜ高橋大輔に魅了されるのか

http://allabout.co.jp/gm/gc/442330/

店長さんのブログ
http://s.ameblo.jp/masato417/entry-11915583322.html


Image_4

2014年8月25日 (月)

FOI2014 楽日

南4列 ほぼ中央

昨日と2列違いで同じくらいの場所です。
やや後ろになると、客観視できる気がする。

高橋を別格にすると、今日のハイライトは川口ペアだと思う位に感動する
プログラムでした。昨日はディアと同じ白プログラムでしたが、
今日見たのは黒プログラム。
なんて激しい愛憎劇。まるでお芝居を観る感覚。その上リフト、ジャンプ、高度なエレメンツが
やたら組み込まれ、それがすべて完璧でした。
素晴らしい、最高です。涙。

しかし、最後。
楽はスゴイ。これを上回るサプライズが待っていました。

全員がはけたあと、男性2人が出てきて…
大輔さんと宮本先生だぁ〜と。
2人でリベルタンゴを踊りだしたのです。
会場から黄色い声が。。
私も、ギヤ〜ですよ、そりゃ。
良かったわ〜男同士のタンゴ。
逆にわかりやすかった。
あー悪い男が誘ってるのね!

途中あっこちゃんが参加して、2人の胸ぐらつかんで
起こして終わりという

ツボを心得た演出でした。
良かった。


すいませんー
間違い発見。訂正しました。
ピアソラ→リベルタンゴ

2014年8月24日 (日)

0823 昼公演2

オープニングの正面から迫ってくるモデル高橋大輔は、リズムに乗って

嬉しそうに楽しげで、誰よりも自信に満ちたウォーキングでした。

ちょっとやんちゃな男が毛皮をまとってゴージャスな印象の、その服のはぴったりで

もうほんと、彼にしか似合わないと思う。

このメンバーの中で彼の存在感の大きさをショーの最初に実感しました。

ジュベとライサとのメンズコラボは、曲名などは分からないのですが

ラテン系の男っぽいノリのいいリズムの曲です。

皆が心配したであろう身長のこと(笑)

(3人が集まるところが何か所かあったのですが、、、汗)

しかし、その動きの大きさから彼が一番大きいのではないかといいう印象を受けます。

もっとも彼にしか目には入らないけれど。。。

ちょっと比較してしまうと、彼の体全体の使い方、腕の動線の綺麗なこと。

特に最後の振付がコンテンポラリーダンスのようで好きなんですが、

(ゆっくりとした動きほど、そのダンサーの上手さがわかると思うのです)

彼の美しい動きに心奪われました。(どうしてそんなに(動きが)美しいのだ?)

あっこちゃんとのコラボはフラメンコかな?とも思っていましたが。。。

リベルタンゴの曲が流れた時には、頭の中が狂喜乱舞しました。

やっと待ち焦がれた高橋のリベルタンゴ。

ディアでは、ほぼ流していましたけれど昨日全体を見れてさらに感動。

顔の表情が、kissingより痺れます。

頭の中で叫んだ。。。これですよ、彼は。

ちょっと悪くて、だけど切なげで。

顎を上げて目線を下げる表情とかが、ゾクゾクといたします。

横たわる彼を、胸ぐらつかんで引き上げるとこは、ミヤソラと話が続いてるのね。

というか同じお話なのか?

高橋のジャズは皆が待つていたジャンルですよね。 kissingはややリハビリプロ的な感じもありましたから、私は新しいプログラムは嬉しいと思いました。 ジャズの軽やかなリズムで、楽しくステップを踏み、四方八方にコミニケーションをとって忙しいプログラムです。 ディアとは、全然ちがう動線だったなぁ。ある程度は自由に踊っているのではないでしょうか? そうねーコラボの二つを考えると、また違った高橋大輔が見れていいのかもね。 でも

:::

すいません。もう行かなくては。

今日は楽だけ見てきます~~~

2014年8月23日 (土)

FOI2014 0823昼公演

スーパーアリーナ南2列ほぼ中央

オープニングのVOGUE衣装の登場はファッションショーのようで

なんて素敵なんでしょうか。。。

皆スタイルいいし、もともとショーなわけだから派手な服がしっくりきていいわぁ

アイスファッションショー、ありですね。

この中でも最後に登場の高橋大輔。彼の動きはほんと素敵だ。

陸の撮影は自信なさげだったけれど、氷上では自信過剰な王様です。

高橋を別にすると、このショーで特に素晴らしかったのはシェリーンだ。

彼女の旦那様にささげるダンス、フラメンコは情熱的で

シェイリーンにぴったり。あれほどに氷上でフラメンコを表現できるなんて感動。

心がざわつく引き込まれる演技でした。

好きだったのは小塚君のフラメンコ。(ディアではフリープログラムでした)

噂には聞いてましたが、いいですねぇ。沖仁氏の曲ですって。。。

去年、一昨年ですかね、、、

高橋はこの方のギターでフラメンコを踊って欲しいとブログにも載せたと思う。

先に踊られて残念、、、宮本先生、高橋にこれが良かったわ。

衣装も素敵。透けてて、あ~でも色っぽくはないなぁ。

見ながら脳内変換していました。。。(笑)

でも小塚くん、ほんとに良かったです。

みんなでフラメンコ祭りやっちゃえばよかったのに。

あっこちゃんは、ディアではツゴイネルワイゼンでしたが

今日は、タップのショーナンバー。カメ先生振付ですって

やや緊張気味でしたが、ミスなくす滑りきってました。ステップがタップ調で難しの。

私はツゴイネルワイゼンの方が好きだけれど。

あっこちゃんはカメ先生も宮本先生も自分に合って最近は素敵なプログラムが多いですよね。

私の一番はラブダンス。あの静かな情熱と切なさが大好き。

イリーナ・スルツカヤはちょっと痩せて綺麗になったみたい。

去年はおばさんぽかったものね。別れた彼氏のことをまだ忘れられないって感じのプログラム。

kissing的なプログラムです(笑)

ブライアンは、曲に合ったロックっぽい衣装で

(ジャンバーの生地には不満があったけれど)

彼らしさが表現されて良かったと思う。彼はもう存在感で十分。

エヴァンは、どうしてロクサーヌを選んだのだろうか?

ここで滑ってはいけないでしょう。音楽を聴きながら頭の中の高橋が踊り始める。

ま、彼の手足の長さを生かした、、、

高橋のを思い出さなかったらいいプログラムであるかもね。

美姫ちゃんは、やたら女っぽくなって。。。

パン・トンペアは振付がお洒落で大好き。

川口・スミノルフペアは復活おめでとう。素敵だった。

本田さんのイーグルは凄いし。

有香さんは滑りが美しい。

田村さんは和風な曲でイケメンだった。

http://www.friendsonice.com/photolog/

つづく

2014年8月22日 (金)

ディアフレンズ

あーもう。遅くなってしまいました。
昨日は遅く帰ってきて、今日は朝から告別式に出席して、今帰ってきましたが、
また出かけます。って、言い訳ですけど。
簡単にご報告を。

はい、開演1時間前に並び西の南側一列目で見ました。
あーとにかく、リベルタンゴですよ❗️
ちょっと流してましたが、あの曲で滑る高橋をどれだけ切望したか…
あっこちゃんことの息もピッタリですが、
正直なところは、ひとりづつ観たかった。
だつて、もったいないでしよ。
このプログラムは伝説になるはず。
あゝ完璧なのが、早く観たい!!

ジャズがとうとう来ましたね〜!
なんて軽やかに踊るのでしょうか…うっとり。
でも、ちょっと練習不足?振付忘れた場面が長かったかな…今日間に合うのよね〜大丈夫でしょう!
衣装が今ひとつの件。

三人のコラボは、ラテンの音楽。
ノリの良い楽しい曲です。
大人の男の格好良さと色気が感じられます。


また23日に見る予定です。
次はもっと頑張って報告しますね。


2014年8月20日 (水)

話題

皆さんは、もうご存知でしょうね。

私も昨日教えてもらったこの話題で友人と盛り上がってました。

ここで書くほどでもないとは思うのですが。。。

某女性議員さんの大輔さんへのセクハラ疑惑。

この時期というのは、彼女にとって大事な時期だったようなので、

写真を利用されてしまったのかもしれませんが

実際にしたことなので、自業自得ですね。

第一、高橋ファンを敵に回すとは大失敗ですよ(笑)

昨日からちょっと怒っていたので、今はちょっと落ちついていて

FOIに悪影響が出なければいいというだけです。

文春というのも気になるところですけれど。。。

あ、明日のディアフレンズ、友人のお蔭で行けることになりました。

ありがとうございます。

それと「高橋大輔に滑ってもらいたい音楽」にコメントありがとうございます。

いろいろ勉強になります。音楽には疎くって。。。

ラルクの曲とかもいいですよね。

私も大好きです。ラルクと高橋は何か共通していると思う。

次回は動画を探してきます。

2014年8月18日 (月)

表紙

ワールド・フィギュアスケート 65

新品価格
¥1,944から
(2014/8/18 16:24時点)


久々の表紙ですね❗️

舞台「ロミオ&ジュリエット」

蜷川演出
さいたま芸術劇場 小ホール
オールメールシリーズ
「ロミオ&ジュリエット」
昼公演を今日観てきました。

注意:ネタバレあり

このシリーズはほぼ見てますが、初めての小ホールです。
余り有名な役者が出ないせいかもしれませんが、
質素な舞台、いやワザとだと思う。
は、効果的です。
舞台は座席が三方向からすり鉢状に取り囲まれ、何処から見ても
役者を近く感じます。
若くしなやかな肢体や動きが遮るものなく見れて
簡素な中にも工夫があり、時々出る舞台装置は豪華であったりした。
シェイクスピアの中でも、特に有名で蜷川氏自身も何度も演出している演目は
単に若い役者、と言うだけではなく、時々おっと、とセンスが良い?
と感じたのは、モンタギュー家の晩餐会。
皆、長い髪で上半身裸体、下はロングドレスで統一したところ。
思いつかないことだけど、意外に良いと、いやだいぶ良いよと思った。
彼らをバックにロミジュリが出会い会話するシーンは絵になる。
こんな事を言っても、
正直、時々長いセリフにねむくなったりした。
シェイクスピアってセリフがくどい。
でも、最後のクライマックス…
2人の永遠の愛が死により結ばれたときは
素直に泣けましたよ。泣きたかったし…
そして、両家が手を取り合い…ここは説教臭くて嫌いだが、
まあいいわ。

と、思った時にカミナリのような激しい音。どうやらマシンガンだ!
明るくなったら、全員死んでました。
おー❗️❗️
誰が?と思ったら、話の筋に関係なく
仲間にからかわれイジメられていた少年でした。

いやいや、面白いわ蜷川さん!
さすがです。最近歳かな〜と思ってましたけど、
考え方が若々しいです。
ブラボー❗️


2014年8月16日 (土)

ギエム

先ほどの記事でコンテンポラリーはと書いたけれど、、、

コンテンポラリーバレエ「ボレロ」で有名な

シルヴィ・ギエム氏が引退を発表したらしいですね。

http://www.asahi.com/articles/ASG8G5HGJG8GUCVL00J.html

この夏に東京バレエ団とボレロを踊るらしいです。

見たいけれど、FOIもあるし、

実は先日別なダンス公演チケットを取ってしまったばかりで、

厳しいかなぁ

これです。

ROCKThe Ballet2

ギエム氏は、

来年の再来日に期待しましょう。

http://www.nbs.or.jp/stages/1408_gala/index.html

シルヴィ・ギエム「BYE」アジュー [DVD]

(今、総アクセスが490万アクセスを超えました。ありがとうございます。)

 

高橋大輔に滑ってほしい音楽

お盆のお休みは、あと一日、、、ていうこの大切な土曜日の夜。

そして、来週には楽しみなFOIが控えています。

高橋大輔氏は、練習に勤しんでいることでしょうね(笑)

本当に待ち遠しいけれど、一方でこれが終わってしまったら、、、という怖さもあって

ちょっと複雑な気持ちです。

FOIでは、どんなプログラムなのか。。。kissingなのか、違うのか。

違うのがいいな~~~

彼のプログラムをこれからも沢山見たいというのが、ファンの望みの一つだと思うのです。

確かに、これからゆっくり休んで考える期間に入ることでしょう。

けれど、その時間の、、永遠と感じるであろう時期に妄想しませんか?

少し前に右の欄に作ったアンケートです。

「高橋大輔に滑ってほしい音楽」

どうか、一言お願いします。

今はジャズが多いみたい。

いいですね、ジャズ。彼はまだジャズで踊ってないものね。

私はフラメンコがいいなぁ。

もしかしたら、グループナンバーで見れるのかもしれないけれどね。

では、コンテンポラリーな感じの曲はどうかな? ってどんな曲だろう(笑)

先日のスーパームーンの話にぴったりの曲がありましたよ。

体から音楽が聞こえる。

彼の才能は、誰にも真似は出来ない持って生まれたものです。

スポーツであって芸術であるフィギュアスケートの体現者である高橋大輔は

唯一無二。今後は2度と現れないかもしれません。

もっと大事にされていいと思うし、引退になったら何より日本の損失だと

思っています。

2014年8月13日 (水)

ブログのご紹介

先日は大輔さんの検索していたら、この方のブログに出会いました。

「高橋大輔選手のベスト動画集」

ということで年代を追って、プログラムが見れるのでとても良いと思いました。

ご紹介させていただきますね。

≪「アジュンマの部屋北海道」さん≫

http://kj-hokkaido.com/ongaku/suke-takahasi/suke-takahasi.html

動画 FOI2014富山

貴重なファンタジーオンアイス富山の動画のアップしてくださった女神様ありがとうございます。

お借りしました。。。(感謝)

素晴らしく豪華なスケーターたち。構成も音楽も振付もすべて素敵じゃないですか。。

良かったですね。

私も見れて良かった。

映画「マレフィセント」

こんばんは。

お盆はいかがお過ごしですか?

私は映画三昧かな。。。いえ、DVDを借りてきて。

でも家だと集中できないものですね。全然頭に残りません。

で、先日念願の「マレフィセント」見てきました。

もう、ご覧になった方も多いと思いますが

簡単に記録として書いておきます。

とても分かりやすくてよろしいです。

ストーリーにも違和感がなくよく考えられた脚本なのでしょうね。

あくまで童話的なお話として、見ている時間を幸せに過ごせます。

映像も綺麗で、アンジェリーナ・ジェリーの美しさと存在感で

この映画は成功と言っていいのかもしれません。

しかし、ラストの真実の愛のキスは。。。

どこかで見ました。

これはディズニーの共通のテーマなの(笑)

単純明快に楽しく美しい映画です。

2014年8月11日 (月)

癒し

風が強いですが台風一過の良いお天気ですね。

しかし昨日は、スーパームーンのことブログにも書いといて

今朝は全然起きれなくて、見れませんでした~ああ。

それとディアフレンズの抽選にも外れまして、残念な朝になりました。

高橋大輔選手の歴代プログラム【動画】

癒されたいわ~

(お借りしました)

2014年8月10日 (日)

スーパームーン2014

以前にもご紹介しましたが、今年最大なんですって。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140810-00000000-resemom-life

明日の明け方は早起きしよう、、、出来ないかな?(笑)

なんだか月を見ると大輔さんを思い出すのよねぇ。

もちろん太陽のように輝いてる方なんですけれど

影、闇、陰、の部分を持ち合わせていてるからか。。。

太陽のギラギラ感ではなくて、

夜の闇で凛と輝く、その存在のあり方が彼とだぶるのでしょうか?

さて、先日の歌子先生の講座は大変好評だったようで

ご紹介直後にはネットからは申込みできなくなってしまったようです。

なんとか私は間に合いましたので、行ってきましたらご報告しますね。

いつもブログを見てくださってる方々、ありがとうございます♡

2014年8月 9日 (土)

いろいろ考える、考えない。

台風が迫る静かな夜です。

大変な地域の方々、どうぞ無事に過ぎますように。。。

先ほど見ていた番組にソトニコワ選手が出ていまして、

日本の男子3選手の中から(高橋選手、羽生選手、織田選手)

ボーイフレンドにするなら誰?

という質問に、ちょっと考えて「高橋選手」。

「かっこいいし、試合で滑るとこ見るとああぁってなります。」と答えてて

あ~やっぱり、そうだよね。

と思う。「ああぁ」ってなるよね。(笑)

今日はFSNからFOIチケットが届きました。

今年は2回見ることが出来ます。

本当はもう少し見たかったのですが、チケットサイトでは全然当たらなくて

2回見れるだけでも良かったのかもしれませんが。。。

その後を考えると寂しすぎます。いや、考えない。

ディアフレンズ、、、当たらないかなぁ

突然ですが、車の運転は方向音痴だし決断力がないし、得意とは言えないけれど

運転席に乗っている緊張感は結構好き。

集中するし、スピードを感じるとこがいい。

人間が集中する、感覚を研ぎ澄ます感っていうか、大げさかもしれないけれど。。

感覚を研ぎ澄ます。

フィギュアスケート選手たちはそんな感覚なのかなぁとか思って。

試合での緊張感とか精神的にも大変なことですが

感覚を研ぎ澄ますことの快感、ゾーンに入るという表現と同じなのか違うのか

分からないけれど、、、

そんな感覚的快感を彼は捨てられないよねきっと。

(写真を使いたいところですが、まだ自分のパソコン買ってないから入らない)

「インタビュー・ウィズ・バンパイア」シリーズ映画化

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美しきヴァンパイア!映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』フォトギャラリー

私の大好きな映画「インタビュー・ウィズ・バンパイア」シリーズが映画化とは楽しみですが

この2人以上の配役でないと見る気が起きないかもしれません。

もっとも、トム・クルーズにも疑問でしたが

自分から望んだ役を完璧にする為に、

ダイエットで相当痩せて繊細な役をこなして違和感がなかったし、

最初はブラビもあまりにアメリカ人ぽいと思ったけれど、彼が出た映画の中でも一番好きです。

とにかくこの映画の彼はやたら美しい。

彼の生きる苦悩は切なさ過ぎて、、、

この悩む主役を作ったのは本当に原作者のアン・ライス?

彼女は「ポーの一族」を読んでいたに違いない。

まあ、ともかく楽しみ。

2014年8月 7日 (木)

舞台「朝日のような夕日をつれて2014」

http://www.thirdstage.com/knet/asahi2014/

昨日8月6日(水)に行ってきました。

タイトルがかっこいいよね。

言わずと知れた鴻上さんの名作。

と言っても当時は見たことがなくて、今回がこの演目の初観劇となります。

登場人物は5人の男だけです。

大高さんと小須田さんはほとんど出ずっぱりでセリフが半端ないけれど

この2人はほぼセリフの間違いはなかったのでは?

藤井さんがちょっとやっちゃてたけれど、カメラが入ったプレッシャーかも。。。

セリフがほんと大変で聞いてるのもね疲れるって感じでした。

耳から耳に抜けて行ってしまったのも多いけれど(汗)

役者同志の戦いですよね~セリフの応酬。。。

けれど言葉の選び方にはセンスを感じます。

「ゴドーを待ちながら」を下敷きに鴻上さんの独特の解釈ということなんですけれど、

一見ダメな人たちの会話のようで、瞬間瞬間に切り替わる場面とダンス。

ダンスとその時の照明がとてもかっこよくて、ちょっと痺れましたよ。

鴻上作品の表現のコア「いまここにいること」

今の時代こそ彼の作品がぴったりくるのかもしれないなぁ

スマホやSNSで人と繋がっているようで、

逆に人は孤独になっていくのではということを突き付けられる。

確かにそうかもと思うのです。

面白かったです。

お芝居はやはり生で見なくてはいけないと再認識させてくれました。

 

朝日のような夕日をつれて
僕は立ち続ける
つなぎあうこともなく
流れあうこともなく
きらめく恒星のように
立ち続けることは苦しいから
立ち続けることは楽しいから
朝日のような夕日をつれて
ぼくはひとり
ひとりでは耐えられないから
ひとりでは何もできないから
ひとりであることを認めあうことは
たくさんの人と手をつなぐことだから
たくさんの人と手をつなぐことは
とても悲しいことだから
朝日のような夕日をつれて
冬空の流星のように
ぼくは  ひとり

 

 

朝日のような夕日をつれてより 鴻上尚史

続きを読む "舞台「朝日のような夕日をつれて2014」" »

2014年8月 6日 (水)

Jason Brown

私の好きなスケーターの一人、ジェイソン・ブラウン。

彼の新FSを教えてもらいました。

今季のフリーもとてもいい感じ。

もし、高橋大輔氏が氷上にいない時は、彼を応援しようと思っています。

こちらはSP

(お借りしました)

新SPの曲は好みじゃないかな。。。残念。

↓は大好きだった昨季のSP。

講座

講座「フィギュアスケートの世界」

講師 長光 歌子氏

聞き手 後藤 大輔氏

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=260248&userflg=0

情報を頂きました。

twitterなどでも情報が出ていますから、

行きたい方は急いでくださいね。

2014年8月 5日 (火)

理研・笹井氏自殺

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00000146-san-soci

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140805/lif14080514540033-n1.html

《理研の笹井氏が自殺》

 STAP細胞の論文不正問題は、責任著者の自殺というショッキングな展開となった。5日午前、死亡した理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長(52)。世界を驚かせたSTAP細胞論文が撤回され、理研の懲戒委員会が処分を検討するなか「ノーベル賞候補」とまで言われた再生医療研究の第一人者が選んだのは、自らの命を絶つ道だった。

**************************************

私は詳しくは分からない分野ですが、とても残念。日本にとっても世界にとっても大きな損失ですね。

2014年8月 4日 (月)

ゲーム高橋大輔

これTwitterでも、わたしの周りでも話題になっていましたが、

みなさんはご覧になりましたか?

(お借りしました)

細部にまでこだわってくださり、素晴らしいですよね。

作られた方は、真央ちゃんファンだとか、、、でも、きっと大輔氏のファンでもあるのですよね、ほんとに詳しいですもん。

作った方に敬意を送りたいです。

「苦悩」

毎日毎日ほんとに暑いですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私などなんとか生きながられている感じです。

ああ、先ほど書いた記事が消えてしまって2回目、、、(涙)

さて、突然ですが、、、日本のアニメ。

日本のアニメは世界的にも人気ですけれど、何が受けてるというと

考えるに、ストーリーの複雑さと、登場人物の多様さ。

そして、主人公は完璧ではなく常に迷い、悩んでいる。

そして、周りの仲間とともに成長していったりするわけなんですね。

こんな完成されていない少年のようなところが

見ていて感情移入でき、話に引き込まれやすいのではないでしょうか?

アメリカのヒーローは完璧で悩みなんてないわけですから。

大体、日本のアニメの主役は若くあるのは、悩みながら成長していくというところを描くためだろうし、

そこが魅力的なんだと思うけれどね。

先日見た映画「るろうにん剣士」もそんな主人公でした。

また「マレフィセント」が見れなくて残念だったのですが

娘が見たいといったこの映画もなかなか面白かったです。

佐藤健はそれほど好きではなかったけれど、

素晴らしい運動神経にびっくりし、その悩む演技に心をざわつかせたわ。

悩む男の横顔ってなんか乙女心(もしくは母性本能)をくすぐるじゃないの。

戦いたくない、人を切りたくないのに、運命に逆らえない少年のような男。

軟な外見とのギャップにもやられるよね。

脇役も私のツボを刺激してくれて嬉しかった。

江口洋介、、、、タバコの吸い方がかっこいいわぁ、サンジみたい。

伊勢谷友介と田中泯のお庭番!素晴らしいじゃないの。

あっと、もちろん藤原竜也、神木隆之介くんや仲間の女性も悪女ぽくて良い感じでした。

このとても濃いキャラクターはやはり原作が漫画ならではのものでしょう。

(私は読んでませんが、、、)

そして、最後にトドメ的な登場人物が。。。

(ネタバレ)

福山雅治!!!!!!!!!

9月に公開の「伝説の最後編」が楽しみです。

「苦悩」に乙女心が弱いのだから

「I'm kissing you」にも惹かれるはず。

このプログラムは「苦悩」だから。

彼の苦悩する影のある横顔などに、心が揺さぶられて

ドキドキしてしまうのはしょうがないところでしょう。

 

(おかりしました)

長光歌子さん 「体から音楽」大輔の演技

昨日の読売新聞  (兵庫版でしょうか)に掲載されたものらしいです。

また歌子先生の愛が感じられる記事ですね。

http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/feature/CO003991/20140803-OYTAT50016.html?from=tw

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