« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月23日 (水)

映画「ホットロード」

先日、話題の映画「ホットロード」を見てきました。

娘があてた試写会ですが、平日なんで私が代わりに行ってきたというわけです。

会場は若い子だらけでやはり若い子に見てもらいたいんだよなぁと思うけど(笑)

私くらいでもそれはそれなりに、楽しめました。

この「ホットロード」は漫画が原作で、私の時代より少し若い年代だったと思う。

当時、すごく人気があった漫画ですよね。

原作は14歳と16歳ということだったのだけれど、男の子にはちょっと無理があるかな?

この方エグザイルなんですってね。

原作イメージはジャニーズだけれど、見てるうちにいいかもって感じになりました。

ちょっと昔風の純愛映画のようで、なんか新鮮。

うーん、いいんじゃないですか。

母目線とかでみるところもあったりして、個人的にとても考えさせられたところもありましたしね。

泣けますよ。。。。

劇場で見なくてもいいとは思いますが、一度くらい見て純粋な心を思い出しましょう。

舞台「太陽2068」

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/14_taiyo/index.html

7月22日(火)19:00

シアターコクーン

いやいや、チケットがなかなか取れなくて、大変でした。

やはり綾野剛、前田敦子人気の為でしょうね(涙)

小栗旬の「カリギュラ」以来の最後列を

一般発売の日に何とか取りました。

2階だとちょっと別空間な感じを受けてしまって、残念な感じはあります。

そして大胆な舞台美術もいいんですが、やや見にくいかなぁ。

まあ、愚痴はともかく。

夜の世界と昼の世界。

成宮君と綾野君がこの二つの世界を象徴していて、最後2人で旅に出るというところ

で終わるのですが、まさにこのお芝居の、作家が言わんとしてることなんだろうなぁと。

なかなか胸にくるものがありましたね。

一緒に行った娘は号泣したらしいけれど、私はそこまでじゃないかな、、

悲しいかな。。。だめだわ、最近泣けてない。

やや、ミーハー的なノリもありましたが、

彼も敦子ちゃんも決して綺麗、かっこよくというわけではなく

あくまでその世界観とその世界で生きる人間として

上手く演じていたと思うので、そこは役者としてちゃんと評価したいです。

でも、美しい彼が見たかったと、ひっそりとつぶやく。

PIW 7月20日に行ってきました

7月20日午後公演に行ってきました。

ふれあいタイムで、絵を渡すことを始めて今年で3回目となりました。

今回の絵は臨スポの時の大輔さんです。

まだ髪を切る前、、、ところどころにメッシュを入れて

長い前髪をやや持て余していて、

踊るたびにはらりと顔にかかってなんとも色っぽい。

それにあの時のkissingyouには苦悩と迷いともどかしさ、そして

外見の男っぽさと相反する

見ているものの母性本能をくすぐる危うさ。。。

けれど氷上の上で踊る姿の華やかさ。

そんな混沌としたもの。

それを表現したかった。

Dscf2941

さて、

正直言ってプリンスのショーはあまり期待は出来ない。

今年は出演者も少ないし、いつも海外から有名スケーターも参加するはずなのに

それもない。

行くのはふれあいタイムの為だと思っていました。

去年はバイオリンの古澤氏の参加によって、相当クウォリティーの高いものになりましたが。。。

それは生演奏を氷上で披露してくださった古澤氏個人の力によるものが大きかった。

彼の音楽で群舞も美しく見えました。

そして今年は元コンボイショーの今村ねずみ氏による演出

結論から言うと、とても良かったと思います。

楽器をテーマにした演出と構成には一つの大きな柱があって、分かりやすく、

その選曲にはセンスを感じますし、振り付けがおしゃれで

特に男だけの群舞などかっこよくて感動すら覚えました。

コンボイショーは男だけのダンスも多かったはずで男をかっこよく見せるポイントを

知っているんだろうな~と、自分の中で納得したり。

とにかくプリンスの群舞も生演奏の音楽家を呼ばなくても

見てそれなりの価値があるものになっていて、今後も進化していくだろうし

プリンスのショーの見せどころになっていくのかもしれません。

*

ゲストスケーターたちの演技ですが

この日は、みなさん素晴らしくてこの7月のショーにしてこのレベルの高い演技。。。

海外スケーターはいなくても国内選手のレベルの高さに驚きますね。

ジャンプで転ぶ人もいなかった、、、多分。

あっこちゃんのツゴイネルワイゼンは難しいステップを流れるように滑り、思ったよりも

爽やかな色っぽさで素敵な大人のプログラム、、、ご自分でも自分らしいとおっしゃったように

演技に無理がないというか、

私の好みからするともっとけだるく怖い感じで官能的な方がいいのだけれど。

*

ピアソラのタンゴ。。。かっこいいじゃないの織田君。

もしかしたら彼

ラストサムライとか以外に2枚目路線が似合うのかもしれないよね。

ジャンプなど現役よりいいのではないだろうか、、、やわらかい彼独特の降り方で

見ていてストレスがなく素晴らしい。

*

町田君は、je te veux。

最初に帽子とコートを着てる噂のプログラム。ああ、これがねと見る。

彼は前には感じなかったオーラが出てきたようだ。

ジャンプの安定感はすばらしいし、演技はバレエのソリストのようで自信に満ち溢れているように見えた。

この時期の男は自信が出来ると驚くほど変わるのかもしれない。

*

今回の席は南西で、いわゆるショートサイドになります。

お目当てのkissinngyouは北が正面で、、

こちら側はやや残念な感じだったかなぁ。

それでもあの特別な、別格な存在感は会場全体を覆い

登場しただけで、他のスケーターとはくらべものにならないくらいの歓声

その人気は今も揺るぎはしないでしょう。

なんと表現して良いか分からないけれど彼は違うのだ。

他のスケーターは確かに氷上を滑っているという感じだが

彼は何か自由さがあって、浮いてるというのは大げささけれど、

氷上でのバランスの悪さとか、、、それこそ重力を感じさせない動きなんですよね。

そんなことを思いながら見たkissingは、幕張よりさらに進化をしていて

完璧ではないかという感じで。。。

ちょっと押しつけがましさもなく、

それはもう彼のこの曲にイメージしていることが

そのまま伝わるような切ない演技でした。

*

というわけでふれあいタイムは、3回目なのに超緊張。

とにかく大輔さんだけは止めなくてはと、やたらバナータオルを振り

お呼びしました(汗)

南西はほんとに一斉にスケーターが来るので大変なんですよ。

ホントは、あれも聞こう、このことも気になるしと聞くことを考えていたのに

すっかり舞い上がって

ともかく絵を渡して、握手して写真を撮るという使命を全うしたという感じです。

あ~(ため息)

あの顔がこちらを向いただけで頭真っ白になりますって。

お話する皆様、すごいわ~(涙)

でも何とか一枚撮れましたよ~

目線も向いてますよね、、、う~うれしい。

Dscf2946

Dscf2947

Dscf2948

これは友人に向いてる。

彼女の渡した花束、、、(奥の方の)よく見てくださいね。ブルーのバラでネットで注文したものでオランダ産だとか。。。凄い!

その手前のも友人の花束です。皆さん、素晴らしいわ♪

*

ここからはすでに2周目のあっこちゃんと織田君。

2周目でお疲れなのにこのサービス!

もう、織田君!あっこちゃん!大好きだよ~ありがとう。

Dscf2984

Dscf2995

凄いカメラ目線、、、

ポーズは私がお願いしたわけではないのですが

私の「こっちも~」の声に反応してくださったのです。

おばさんですいません。。。

なんだか大輔さんじゃないとずうずうしくなってしまいます。

2

Photo

もう、面白すぎ!

「織田君、かっこいい!」と声をかけたら

「何かの気の迷いです。」とか、、、

ほんと、癒されました。

でも、最近髪型とか

品のいい茶色のカラーリングに柔らかな髪質に合うカットで

おしゃれで素敵になったと思いますよ、ね。

*

町田君も2周目で、ちょっとしたプレゼントを渡すときに

白夜行が大好きですといって

ポーズをお願いしてしましました。

そしたら、持っていた花束をおいて、このポーズ。

なんていい人なの。。。

Dscf3011

スケーターの皆さま、

一緒に行ってくださった皆さん

ありがとうございました。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

投票2

  • 音楽
  • 理由も教えてくださると嬉しい。

投票

  • 投票
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ