« 予告編 | トップページ | 誰も知らない高橋大輔 »

2014年4月12日 (土)

舞台「蒼の乱」感想

実は4月1日に行ってきたんですよ。

感想も前に書いたのだけれど、時間がかかってそしたら消えてしまった。。。

だから今回は簡単にしてしまう。

公演公式サイト

http://www.aonoran.com/

公式ブログ

http://aonoran.jugem.jp/

友人のおかげで9列目中央という絶好のお席。

開演前にいつものロックが響き渡るとドキドキ感が一層増して好きだ。

前公演の「鉈切り丸」ほどの悪い奴は出てこない分、話は複雑に絡み合い

前半の展開はやや退屈。前半の天海祐希は終始女性的な演技(わざとだけれど)

だし、後半になって天海祐希が剣を振りかざし闘う展開は、観客が待ち望んだことでしょう。

登場人物沢山の人々の想いを詰め込み、この話を3時間でまとめ上げるのにはやや無理があるのかとも思うが。。。

さすが素晴らしかった殺陣。

早乙女太一、彼は新感線の為に存在しているようだ。

彼の弟との殺陣がさらに良くて、まあこれを見れるだけでも行って良かったと思わせる。

最後の天海祐希が遙か壮大な草原とどこまでも広がる青い空にひとり、という演出と舞台美術がまた素晴らしかった。

次の公演

http://www.otonanoshinkansen.com/

« 予告編 | トップページ | 誰も知らない高橋大輔 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541748/59454658

この記事へのトラックバック一覧です: 舞台「蒼の乱」感想:

« 予告編 | トップページ | 誰も知らない高橋大輔 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ