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2014年2月26日 (水)

帰国

(お借りしました)

ソチOPフィギュア男子シングルベスト5

その中の1人に選ばれた高橋大輔について「高橋大輔はフィギュアスケート界において最も過小評価されたスケーターの一人。」

http://www.latintimes.com/2014-sochi-winter-olympics-top-5-best-mens-figure-skating-performances-all-time-150752

エキシビジョンと閉会式インタ

http://www.gorin.jp/app/athletes/2000001.html?bctid=756597827002

写真

http://vk.com/album-2152302_185579864

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コメント

高橋大輔は最も過小評価されたスケーターの一人を喝采し読みました。その通りです。

naoさん いつも情報UPして下さりありがとう。
春らしいテンプレート綺麗です。

空港ではいつものように高橋大輔ファンがお出迎え。
きっと彼も嬉しかったと思います。

男子シングル歴代TOP5の記事。
Brian Boitanoだけは残念ながらその当時ライブでは
見ていませんが、有名な”Braian 対決”ですよね。
他のスケーターの滑りは私の記憶の中にしっかり
残っています。その中に2番目として2010年ワールド
の高橋の「道」が入っていて本当に嬉しいです。
名作は時がたっても人々の心に残り、語り伝えられる。

過小評価と過大評価。
これはスケート界に限らず、どの世界にもあります。
私たちの身近なところ、会社組織の中でもあります。
正当に評価されるべきで、正直者がばかを見る世の中で
あってはいけない。いかし残念ながら現実はそうではない。
でもその一方、物事の本質を見極め、何が本物かを分かって
いる人もいます。
(それは少なく、声高々に叫ばないかもしれないけれど)

高橋大輔は、彼がそう願うとおりに、永く人々の記憶に残るスケーターとなるでしょう。そして、このシーズンのソチまでの苦痛にみちた道のりとその終着点はファンの心を、この先いつまでも切なく締め付けることでしょう。

気持としてはやりきったけれど演技としてはやりきったとは言えない、という悔しさを飾らずに口にしながら、結果を静かに受け入れて、チームの応援に大粒の涙をこぼす姿や、閉会式ではしゃぐ姿でファンを癒してくれたりしながら、終わった数日後の今見る笑顔は、いままでどれほどの重たい物を背負ってきたのだろうと感じさせるような、やわらかい、健やかな表情です。

あの白い氷の上で、光の中で、これまでで一番美しい姿で舞う青年の姿は、雄々しくて、温かくて、いつまでも永遠に続いてほしい演技でした。その姿を瞼の裏に、心の特別な場所に、いつもとどめておこうと思います。思い出すにつけ、襟を正し、背筋をのばし、人に優しく生きていけるように。

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