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2014年2月10日 (月)

舞台「PACO」感想

2月8日(土)12:30

シアタークリエ

あの13年ぶりの大雪の日に観劇の為

日比谷まで行ってきました。。。

一昨年の有明で行われたスターオンアイスを思い出しながら

でも、あれ以上の威力を持った低気圧だということを

思い知ったのはまたもや家路につこうとする時のこと。

さて、

この話を初めて見たのは2004年。もう十年前か。。。

http://www.g2produce.com/parco/kanetuki/kanetop.html

その何年か前「ダブリンの鐘つきカビ人間」という

舞台、それもテレビでの放送を見たのがきっかけでした。

あまりにも面白くて切なくて美しくて、、、衝撃的。

偶然とったビデオテープで何度も繰り返し見たのが

この脚本家の後藤ひろひととの出会いでした。

私の観劇の歴史を振り返ってもこの2つの作品はベスト10の上位を占めるでしょう。

特にダブリンはベスト3以内。

2つとも大好きな作品で大王の世界観から生まれる美しい童話です。

ダブリンと違って、この作品はとても分かりやすい。。。いい意味で。

それゆえ、やたら泣けます。泣けるツボが満載なんですからね。

大王の話のフセンの上手さにはびっくりで

ああ、そういうことかと気が付くとまた涙が溢れる仕組み。

2008年には映画にもなって知ってる方も多いでしょが、

この話はやはり舞台でなければならないと思っています。

先日見た「永遠の0」も泣けたけれど、

泣いた分と同じくらいの笑いもあって、この絶妙さはさすが大王。

最近はなかなかこのレベルの芝居にはめぐりあえません。

帰りの電車はとまったり動いたりで、大幅に乱れ混雑して、

何とか駅に到着して

駅からタクシーと思いましたが、あまりの吹き付ける霙が顔に痛くて待てない。

先に来たバスに乗って、バス停から7分ほど吹雪の中を帰ってきました。

しかし、見逃せない舞台です。

舞台は生が一番だから。

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