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2014年1月27日 (月)

干渉する次元 感想

26日の土曜日に神奈川芸術劇場で

Noism1『PLAY 2 PLAY-干渉する次元』を見てきました。

金森穣氏が2年ぶりに舞台に上がると聞いて、楽しみにしていたのです。

今回はこの初めての劇場のweb会員になり、そこでしか買えない

舞台上席という席にしてみました。

実際に行ってみると、

まさしく舞台上に横に15席ほどが5列あって、私は3列目に座りましたが

ちゃんと段になっていて見やすかったです。

前の舞台には5,6枚ほどのガラスのような

高さ3、4メートルほどの壁が並んでいて、多分その向こうが一般席になってるらしい。

向い合せになってるみたいだけれど、その間にはその不思議な壁があって向こうは見えない。

後で、この壁は光を当てたり消したりすることで半透明になって向こう側も見えるのだと

分かりました。。。。

そのうち男女のダンサーが後方から出てきて踊りはじめ、ひとりだったり8人ほど?だったり

こちら側と向こう側を脇や壁の間から行き来しながら、何かしらの表現をするダンスを

みるわけなのですが、この席はとても臨場感があって、ダンサーたちの息使いや汗がよく見えて迫力があって面白かった。

しかし、なかなか金森穣は出てこなくて、、、

もしかしたら表だけでしか踊らないのかと不安になった

時間も半ばに差し掛かったころに他のダンサーとは衣装もオーラも違う後姿に

息を呑む。。。

昔と変わらない端正で精悍な横顔とその均整のとれたスタイルの良さ。

目の前で踊られるキレのあるコンテンポラリーダンスは、もうそれだけで十分と

感激で胸が一杯になってしまった。

なんとも言えない色気があるのだよ彼には。

それはほんの何十秒の間だったけれど。。。

明らかに他のダンサーとは違う、彼だけが放つオーラをすべてのものが感じていただろう。

素早いキレのある動きだけれど、一瞬一瞬どこを切り取っても絵になるのです。

身体を斜めに一瞬停止するポーズがあってそれは前に見たギエムのカルメンを思い出したり、高橋大輔のソナチネのターンして体を停止して逆に動くあのシーンを彷彿させる。

彼は、実際は存在しない神のような悪魔のような、、運命のような役割で

まさに現実世界を干渉するような存在のものを表現しているのかなと

私には感じました。

彼にはもっとたくさん踊ってもらいたい。

篠山紀信氏は金森氏に魅せられてノイズムの写真を撮ってるらしいけれど

先に見つけたのは私よ、と自慢したい。

高橋には出遅れたけれど、私の見る目は確かだと、、、そう思った日でした。

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