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2013年12月 2日 (月)

「心で表現」

毎日新聞11月24日“S”ストーリーの一節です。

「心で表現」追い求めて

何だか今日は凄いな4つ目の記事。

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読めますか?

ロシア、有名なボリショイバレエ団に入り、ソリストとして活躍した岩田守弘さん。

彼の言葉。

技の難しさや体の美しさだけを誇示する踊りでない。自分が感じたものを表現すること。

舞台とはダンサーの生きざまをさらけ出す場所なのだ。

「苦労しなければ、いい踊りが出来ません。押さえつけられて、いじめられて、感情を学ぶのです。」

「誰も死ぬ気で踊ってない。だから観客の気持ちをつかめない。」

思い出すのは、彼のことだ。

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

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コメント

私も彼のことを思い出します。
そして観客の気持ちをつかむ演技をしている
彼の姿が目に浮かびます。

運命に微笑みを投げかけられ、そしていじめられては、復活して死ぬ気で踊る彼が、今また置かれているところを思うと切なくなります。

ただ綺麗なのではなく、心を掴むものを、と彼も口にしていましたね。

岩田守弘さん。

実は、かの熊川哲也氏が日本で開催されたローザンヌバレエコンクールでゴールドを得たときに出場されていたのですよね。

当時私は決戦はチケット確保できなかったけれど、幸運にも何とか順決戦はチケットを手に入れ入ることが出来ました。

熊川氏は文句なく素晴らしかったのですが岩田さんは「う~ん」て感じでした。(失礼!でも本当にそうだったんです。横のステップが蟹歩きみたいで)
しかし努力を重ね今のご自分を築かれたんですね!本当に素晴らしいと思います!

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