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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年もありがとう。

(お借りしました)

30日の熊川哲也氏との対談

熊川氏の俺様ぶりも凄かった。ここまで行くとかっこいい。

あまりに謙虚な大輔さんが対象的で面白かったけれど。。。

ほんとに謙虚過ぎ。

氷上では王のように振る舞えるのに

陸に上がるとどうして、、、と思う。

もっと自信を持ってもいいよね。

けれど熊川氏から沢山のアドバイスやヒントをもらったようですし

とても良い対談でしたね。

この二人同じA型とか。。。

血液型占い信じてる私としては意外だったけれど

紙一重ということか。

<コメント読めます>

http://jcc.jp/pc/20131231/005239tvtokyo.html

今年もあとわずかとなりました。。。

このブログ、

途中でいろいろ迷ったりしましたが

また一年が過ぎようとしています。

来年はいよいよソチオリンピックです。

いろいろな想いが頭を駆け巡り、どういう言葉で締めくくればよいか分からない

けれど、、、

ともかくソチ行がはっきり決まって良かった。

彼が納得の行く演技をすることを願っています。

このブログに関わってくださった皆さん。

(翻訳、アドバイス、素敵な文章、素敵なイラストをお借りしたりしました。)

また、ここに来てくださり読んでくださり、

コメントを書いてくださった皆様。

コメントがなくともただ見てくださった方も、

今年もありがとうございました。

もう一人大切な方を忘れていました。

高橋大輔さま

ありがとうございます。

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2013年12月29日 (日)

Numberコラム2

村上と鈴木の抱擁、織田の激励……。

http://number.bunshun.jp/articles/-/772802

2013年12月28日 (土)

TV情報など

フィギュア五輪代表決定 一夜明けあらためて選手たちが思い語るhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131224-00000231-fnn-soci

~TV情報~

http://w3.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/2013/12/tv_12.html

<ソチ五輪>フィギュア男女メダルは計3つ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000004-wordleafs-spo

ロシア川口組、五輪絶望的に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000001-jij-spo

家庭画報3月号

http://www.kateigaho.com/magazine/notice/

疑問

怒涛の全日本が終わって

ずっと考えている。

私はどのくらい高橋大輔が好きなんだろうか?と。

いや、以前から常に頭の中にあった疑問。

友人たちの反応などと比べてみたりするが、

そんなことでは答えになっていないのだと思う。

このブログとして、高橋はテーマの一つだけれど

ほとんどが彼の事で埋め尽くされた。

途中、悩んだ時期も何度かあったけれど、

やっとここまで、、、ソチ行きも決まった今は

落ち着けるはずなのに落ち着けていない。

いったいどのくらい好きなんだろうかと

何度も考えている。

2013年12月27日 (金)

be SOUL2(fb) 高橋インタ

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=430087633786180

「"引退"というものをリアルに感じさせられた瞬間。でもお客さんとスケーターと大勢の前で、あんなに幸せな引き際はないと思う。僕はノブがいたからここまで辞めずにやってこられた。一人だったらここまでがんばれなかったと思う。面と向かっては恥ずかしくて言いづらいし(笑)、口に出すと胡散臭くなりそうだからなかなか言えないけれど、僕は本当にノブに感謝してる」

また、泣かせてくれるね。

2013年12月25日 (水)

Numberコラム(追加あり)

高橋大輔 絶望からのソチ五輪

http://number.bunshun.jp/articles/-/770797

福山知佐子さんのブログ

http://chitaneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/index.html#entry-92137585

また素敵な。。。。

いつもありがとうございます。

私の文章力の無さ、、、せめて絵でも描こう。

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 1/16号 [雑誌]

[全日本フィギュア選手権レポート]
高橋大輔「日本のエースの誇り高き決断」

織田選手引退

帰り道に仰ぎ見た星の輝きは、なんと美しいかったこと。

寒いからこそ、空気は澄んでこの時期にしか見せない輝きなのだろう。

織田信成選手の引退発表は思いがけず。。。

泣き虫な彼の言葉と鈴木明子選手らに囲まれる姿に泣かされました。

私はまだフィギュアスケートを見るようになってから日が浅いけれど

それでも常に高橋とトップを争ってきた選手であり

少しずつ知っていくと、愛すべき性格の良さを認識していきました。

だからこそ仲間に囲まれて、また多くの観客の前で

引退のセレモニーが出来たのでしょう。

神戸チャリティーでの満面の笑みが忘れられない。

お疲れ様でした。

織田信成が現役引退 四大陸代表は辞退
「大ちゃんがいたから僕も頑張れた」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201312240008-spnavi

フィギュア織田が引退発表

http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-20131224-12240083/1.htm

織田、最後も涙

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122400930&g=spo&relid2=1_1

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2013122400904

織田信成写真特集

http://www.jiji.com/jc/d4?p=oda001&d=d4_news

2013年12月23日 (月)

日本代表

高橋大輔、あくまで貫いた強気の姿勢全日本5位も後世に受け継がれる演技

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201312230001-spnavi

日本代表内定選手

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/winter/preliminary/schedule/figureskate

男子シングル 羽生結弦 ANA
男子シングル 町田樹 関西大
男子シングル 高橋大輔 関西大大学院
女子シングル 鈴木明子 邦和スポーツランド
女子シングル 浅田真央 中京大
女子シングル 村上佳菜子 中京大
アイスダンス キャシー・リード、クリス・リード組 木下クラブ
ペア(団体) 高橋成美、木原龍一組 木下クラブ

男子は5位の高橋、2位の町田が五輪代表入り 女子は浅田、鈴木ら

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/131223/wsp13122322180014-n1.htm

真央2度目の五輪へ、男子代表には羽生、町田、高橋が選出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000011-spnavi-spo

高橋が「逆転」代表入り

http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-20131223-12230061/1.htm

女子は鈴木、浅田、村上 男子は羽生、町田、高橋が代表に

http://www.sanspo.com/sports/news/20131223/fig13122322050012-n1.html

高橋大輔の話

「正直昨日(22日)まで五輪は絶望していた。本当にうれしく思う。今までの生ぬるい自分ではなく追い込んで、五輪では日本代表として恥ずかしくない演技ができるように頑張っていきたい」

高橋大輔、ソチ五輪代表入りに涙

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2013/12/23/0006592036.shtml

五輪フィギュア代表が決定、高橋「日本代表として恥ずかしくない演技を」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000013-spnavi-spo

高橋大「2日間ありがとうございました。いろんな言葉を考えてはいたんですけど、なかなか思うことが見つからないです……(涙をこらえている)。五輪、正直、昨日までは絶望していましたが、この発表の場に居られてうれしく思います。五輪では、今までの生ぬるい自分ではなく、追い込んで追い込んで、日本代表として恥ずかしくない演技をできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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フィギュアスケート、ソチ五輪代表選考に納得?

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/sports/10603/result

世界選手権も五輪と同メンバー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000078-mai-spo

高橋ソチへ「絶望していた」

http://www.nikkansports.com/sports/figure/alljapan2013/news/f-sp-tp0-20131223-1235174.html

安藤美姫が現役引退を表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000083-nksports-spo

全日本 結果

http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/1965

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血染めのラストジャンプ 逃げなかった高橋大輔

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/131222/wsp13122223110015-n1.htm

長光コーチ、高橋を称える「よく走り続けてくれた」=全日本フィギュア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131223-00000000-spnavi-spo

高橋、自分の演技できず…「これが実力。受け止めなくてはいけない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000116-spnannex-spo

大輔、血を流しながらもジャンプ…死力を尽くし涙/フィギュア

http://www.sanspo.com/sports/news/20131222/fig13122223330011-n1.html

厳しい高橋「やろうとしたことはした。自分らしい」

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131223/oth13122300410004-n1.htm

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はっきりと言えるのは、一番感動したのは高橋の演技だということ。

心揺さぶるなんと美しく、優しく、切ない演技だったことか。。。

今出来る限りの最高の演技をありがとう。

魂のこもった演技でした。

ファンでよかった。あなたの事を誇りに思います。

やっぱり唯一無二のひと。

最後の演技?

そんなことがあるわけがない。

血染めの右手にソチの切符を握るのです。

2013年12月22日 (日)

そして眠れない高橋ファンに。

<男子フィギュア>高橋大輔はフリーで逆転は可能か

http://thepage.jp/detail/20131222-00000001-wordleafs

高橋大輔の挑戦

http://www.athlete-journal.com/figureskate/kensukenakaniwa20131222.html

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今日初めて彼を見た時、単純に嬉しかった。

彼がいなかったファイナルを見た試合の物足りなさ、寂しさ、改めて自分の中での

彼の存在感の大きさを思い知らされ、見られない時間などんなにか長く感じたことか.....今日まで。

やっと彼の滑る姿を生で見れた幸せ。。。

6分間練習でリンクに出るのを待つ時に一番先頭にいたのに、直前になって後ろに下がったのがやや気になったが、いつものように元気よくリンクを回っていく姿は、神々しくさえ見えた。

はっきりと表情が見える席ではなかったが緊張といより気合が入った表情に見え

きっと大丈夫と思った、、、いや自分に言い聞かせたのか。

とにかくリンクに何人の選手がいろうが彼しか目に入らない。あちらこちらで誰かがジャンプに成功して拍手が起こるが、高橋は完璧なジャンプが決まらない。

けれど、あの引き締まった表情に期待を寄せる。信じる。

町田選手、羽生選手はこの独特の緊張感の中で素晴らしい演技だった。

103点という高得点にどよめいた会場全体は、高橋の演技前の軽く流す練習の時には

もうすっかり彼の応援に変わり今までで最高のバナータオルの数と声援の多さを感じた。

しかし彼は眼もくれず、耳にも届いていないような孤独な姿に見えました。

きっと戦っていたのですね。自分と。

どんなに声援があっても氷上ではひとり闘いに挑んで勝たねばなりません。

彼は「情けない」と言ったけれど、それは間違いです。

ミスがあっても彼の素晴らしさは別格で比べようがない。

ミスを怪我の所為だとも、何の言い訳もせず、今回のインタビューほど素の彼を心から

好きになったと思えたことはなかった。

この人だからこそ、氷上では王のように振る舞うことが出来るのだ。

あなたがソチに行かなくて誰が行くというのか。

ローリー・ニコル 高橋を語る

昨日アップしたIcenetworkの英文の記事をizayukamさんに訳して頂きました。

すべての高橋ファンの方に読んで頂きたい。

Takahashi, Nichol come together on Beatles free Famed choreographer describes program as 'poetic and profound' タカハシとニコルがビートルズのフリープログラムで、「Come Together」 名振り付け師が語る「詩情があって懐深い」プログラム Posted 12/20/13 by Akiko Tamura and Lynn Rutherford, special to icenetwork 2013年12月20日Iicenetworkへ田村明子氏、リン・ラザフォード氏による特別寄稿

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Lori Nichol says Daisuke Takahashi has a "very unique balanced blend of athleticism, vulnerability and passionate soul." -Getty Images

ローリー・ニコルは高橋大輔のことを「アスリート精神と傷つきやすさと情熱的な魂を、とてもユニークなバランスで併せ持つ」と語る 写真提供Getty Images "

Daisuke does not perform emotion and movement that is put on him; rather, the movement and profound emotion come from within him." - Lori Nichol Nichol, the legendary choreographer who helped Evan Lysacek to win his Olympic gold medal in 2010, created Daisuke Takahashi's new free skate, a Beatles medley. This is the first time the two great talents had met in person and worked together. She talked about her experience working with the skater and the thought she put into this particular piece of work. Takahashi will compete at the Japanese Figure Skating Championships, Dec. 20-23 in Saitama.

「大輔の演技というのは他から与えられた感情や動きを演じるのではなく、むしろその動き、深い感情は彼自身の内側からつき上がってくるもの。」―― ローリー・ニコル 2010年のエヴァン・ライサチェクのオリンピックの金メダルにも貢献した伝説的振付け師ニコル氏は、高橋大輔の今季新フリープログラム、ビートルズ・メドレーを手がけている。この二つの大いなる才能が直に会ってプログラムを作るという共同作業は今回が初めて。彼女に、このスケーターに振り付けた時のことと、このプルグラムに込めた思いとを語ってもらった。高橋はこの12/20-23の日程でさいたま市で行われる全日本選手権に出場予定。

Icenetwork: How did you come to work with him this time? I know it almost happened last year but didn't. Nichol: Daisuke contacted me very soon after worlds. This year the schedule and logistics went smoothly for us to work together. Icenetwork: 

今回、どういういきさつで高橋選手のプログラムを振り付けるに至ったのですか?昨シーズンに実現しかけて、そうならなかったことは知っていますが。

ニコル: 大輔に世界選手権のすぐ後に連絡をもらったの。今回はスケジュールも周辺状況もどちらにとっても問題なく話が進みました。

Icenetwork: What was his best feature as a skater that you observed while working with him? Nichol: There are so many 'best' features, how do I choose just one? Even though we hardly knew each other, I felt somehow I understood his heart -- not the details, of course, but the essence, the depth, the sincerity. It was very interesting because he had this strong desire to learn new skating skills, new ways of moving. He opened himself to the heart of the Beatles music and my philosophy on skating. It was quite funny, too; I could tell he was unsure of himself and perhaps of me as well at first, perhaps feeling a bit silly when he did creative movement, and I was quite nervous, as I have this huge responsibility to help this precious magnetic soul that put his trust in me. Icenetwork: 

彼を振り付けてみて、この選手のどの部分がスケーターとして一番優れた資質でしょうか?

ニコル: 彼には「一番」素晴らしい資質が山ほどあるのよ、そのどれをたったひとつだけ選べというんでしょう。私たちはお互いをほとんど知らないのに、何か彼の心を理解できる気になれたの。――それはもちろん仔細な部分ではなく、そのエッセンス、その深さ、真摯さといったこと。とても興味深かったのは、彼が新しいスケーティングスキル、新しい動きを学ぼうという強い欲求があったこと。ビートルズの音楽の本質と、スケートに対して私が持っている哲学に対して、完全に心を開いてきた。そういっても、ちょっと可笑しいのは、彼は自分に対しても確かな自信なんて持ってないのが見えたし、私のことだって多分最初は信頼できるか迷った思う。そんな中で独創的な動きをしてみせる時も、手応えなんてなくて、なんだかな、と思ったんじゃない。私は私で、かなり神経質になってた。この貴重な魅惑的な魂が私にゆだねてくれたものの責任の重さにね。

Icenetwork: Is there anything about him that was different from other elite skaters you have worked with in the past? Nichol: Many of the greats have very similar character traits that get them to the top. The greats I have worked with straddle this very fine line between having confidence in themselves and being perfectionists, and, therefore, in a way, have a skewed sense of how good they are. It is always sad to me that people so talented, accomplished and amazing are the last to ever realize just how good they really are. The skaters have different ratios of athleticism to artist; Daisuke has a very unique balanced blend of athleticism, vulnerability and passionate soul that make him a very honest and magnetic skater. He does not perform emotion and movement that is put on him; rather, the movement and profound emotion come from within him and travel outward. He is a very giving performer and doesn't succumb to cheap theatrics. I have this fun vision of him that, if I was an accomplished painter, would be fun to create: this sleek black panther that when his head is thrown back in passion, this magnetic energy emanates from him, and all things surrounding are pulled into his aura. Icenetwork: 

この選手と、他にあなたがこれまで手がけてきた一流選手たちとで違う点があるとすればどういうところでしょうか?

ニコル: 一流の人たちというのは、彼らをトップに押し上げた共通の特性というものがあります。私が一緒に仕事してきた一流の人たちは、自分自身に自信を持つということと、完璧主義者であることとの、あるとても微妙な細い境界線上にまたがっているので、結果として、自分がどれだけ素晴らしいかに対して、ある意味で歪んだ感覚を持っていた。才能にあふれた、大きな成果を出した素晴らしい人たちが自分がどんなに素晴らしいかをちっとも理解しようとしないのは、私にとっていつも悲しいことです。スケーターはそれぞれ独自の割合でアスリートでありアーティストである部分を持つものです。大輔はアスリート精神と傷つきやすさと情熱的な魂を、とてもユニークなバランスで併せ持っていて、それが彼を正直で人を惹き付けるスケーターにしているのです。大輔の演技というのは他から与えられた感情や動きを演じるのではなく、むしろその動き、深い感情は彼自身の内側からつき上がって溢れ出てくるもの。惜しみなく与える演技者でいて安っぽい劇的効果狙いの誘惑に屈しない。彼に対して私の楽しい妄想は、私が優れた画家だとしたら、すらりと流れるような黒豹が情熱的に頭を反り返らせている瞬間、その発散する磁力のあるエネルギーと、周り中がそのオーラに吸い寄せられるさま、彼を題材にこんな絵が描けたら面白いでしょうね。

Icenetwork: What quality of him did you want to bring out the most? Anything in particular? Nichol: I wanted to improve his skating skills, emphasize his magnetic sensual energy, give him space to perform an honest interpretation. Icenetwork: 

彼のどんな部分を一番引き出そうとされましたか?特にこれというものは?

ニコル: 彼のスケーティングスキルを向上させたかった。そのことで彼の磁力のある官能的なエネルギーをもっと強調することができるし、その正直な解釈を演じる上でのゆとりを加えることができるように。

Icenetwork: I know the base of your artistry always comes from skating itself. How did you evaluate his skating skills? Nichol: I taught him some exercises and just watched closely how he used his knees, feet, lean, power, etc. I taught him the Swedish S, an old world figure that I was fortunate to have been taught when I was very young. I was so lucky to train in the Philadelphia Skating Club and Humane Society and learn the history of skating in both theory and in designs on the ice. ... I have made it a mission over the last 20 years to teach it around the world to skaters and coaches. It is on this very small pattern I can assess a lot about what a skater understands about their body position on an edge, their knee rhythm, free leg action, blade action, and then teach them skating skills and exercises accordingly. My plan was to show him new things so he could be like a child again discovering skating, energizing his curiosity and motivation. Icenetwork: 

あなたの芸術性の基調をなすものは、常にスケーティングそのものからくるということは知っていました。彼のスケーティングスキルをどう見ましたか?

ニコル: ちょっとしたエクササイズの型を教えてそして彼の膝、足、体重、力の使い方などをじっくり観察しました。その上で、スウェーデン式Sという、古い時代のフィギュア、私がとても若い時に習う好運にあずかったものを伝授しました。私がフィラデルフィア・スケーティング・クラブとヒューメイン・ソサエティーでトレーニングすることができて、スケートの歴史を理論と氷上での実際のデザインの両面から学べたのは、本当にラッキーなことでした。それ以来、この20年世界中でそれをスケーターやコーチに教えることを自分の使命としてきました。氷の上に描く小さな形の中に、スケーターがエッジに乗ったときの自分の体の位置、膝のリズム、フリーレッグ(訳注:接氷していない方の足)の動き、ブレードの動きをどのように理解しているか、をかなりの部分見て取ることができます。その上でそれにのっとったスケーティング技術と練習法を教えるのです。私の目論見は、新しいものを提示して、彼にもう一度、子供のようにスケートについて発見してもらって、好奇心とモチベーションに新しい力を吹き込みたいということでした。

Icenetwork: Please tell us about his new free program. How did you pick the music and what is the concept behind your Beatles medley? Nichol: I remembered his words that he wanted to do something different and something to thank his fans. I also felt he was amazing to tango music but didn't want a whole tango program. I have had the "Come Together" piece waiting for many years for just the right person, a tango version of a Beatles tune. Then it was about finding the other pieces that would work with it and work for his elements within all the rules. I loved the idea that he begins with "Yesterday," which was best for his feeling for the elements but also allows a nod to his past and then moves on from the past, the good and the bad. The "Come Together" for the step sequence was so much fun! I am very proud of this step sequence. I think it is a piece of art. Only Daisuke could do it like that. He becomes like a sleek, impassioned animal when performing it. Then there is the knocking, as if another part of his soul needs to be opened. To "Friends and Lovers" by the Beatles producer George Martin, he turns and glides toward the audience, pulling us in like a magnet. He skates FOR his friends and lovers, and BECAUSE of his friends and lovers, and he has loved them all, is grateful for them all. But it slides into "In My Life," where he does the Swedish S figure. And he gestures toward it as the lyrics would be singing "I loved you more" ... so poetic. "The Long and Winding Road," well, it has been! And that it is a long and winding journey through life, so enjoy it, celebrate it, it is the only one you have. In my opinion, the program is poetic and profound. As only Daisuke could do it. I hope people will care enough to really see it, and feel it. Icenetwork:

 新しいフリープログラムについて聞かせてください。この音楽を選んだ訳と、あなたのこのビートルズ・メドレーの背後にあるコンセプトは何でしょうか?

ニコル: 彼は私に、何か違ったこと、何か彼のファンに感謝を伝えるものがやりたい、と言ってきたのを覚えています。私が彼のタンゴは素晴らしいと感じていたこともあり、同時にタンゴ一色のプログラムにはしたくなかった。私にはこの、ふさわしいスケーターに出会うまで、と長年のあいだ温めてきた「Come Together」の曲があって、それはビートルズの曲のタンゴ調アレンジの曲でした。あとはそれにうまく合う曲、現行ルールに沿ったエレメンツがうまく入れられる曲、というのを探したのです。彼が「イエスタデイ」でプログラムを開始する、というのがすごく気に入っています。彼のエレメンツに向かう気持ちにふさわしいことと、同時に彼の過去の日々、そこから一歩ずつ歩んできた、いいこと、悪いことの両方に対して、頷いて肯定してあげることなのです。そして「Come Together」のステップシークエンスの楽しさ!このステップシークエンス部分は私自分ですごく誇らしいの。一個の芸術品になっていると思う。あんなふうにやれるのは大輔だけ。彼はここでは滑らかで情熱につき動かされた一個の獣みたい。そして、かれの魂の別の部分への扉を開けることが必要で、そのためのノックであるかのような音が一つ、響きます。ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの「フレンズ・アンド・ラバーズ」でかれは観衆に向かってターンし、滑らかに滑ります。磁石に吸い寄せられるように私たちを引き込みながら。かれは友人や彼を愛してくれている人のために、そして友人や愛してくれる人たちがいるがゆえに、滑るのです。かれはその人たち全てを愛し、またその人たちすべてに感謝しています。けれどそこで曲が「イン・マイ・ライフ」に移ります。そこでスウェーデン式の「S」を描くところです。そしてそれに向かってジェスチャーをするところで、歌詞が歌っているのは「それよりも君のことをもっと愛しているんだ」・・・とても詩的でしょう。そして「長くくねった道」、全く、彼にはその通りだったでしょう!そして人生はまさに長く曲がりくねった旅路だから、それを楽しみ、それを称え祝うこと、与えられている人生はこのひとつきりなのだから。私が思うに、これは詩情があって懐深いプログラムになりました。大輔だけがこれを滑りこなすことができるというような。見る人が真にそのことを見て、汲み取ってくれるだけの十分な関心を寄せてくださることを願っています。

Icenetwork: Was there extra pressure to work with him -- or anyone -- for the first time in the Olympic year? Nichol: Yes, there was extra pressure, and that would be an understatement! He is such a divine skater, and he has worked with so many good choreographers, and he was putting himself in my hands for the Olympic long. I took that responsibility very seriously and had trouble sleeping with worry. It was a time I am grateful for my age and experience and my nature of loving big challenges! But I had heard from many that he was a kind man and not arrogant ... this was very important in the decision to take on the project because I do not work well with arrogance or attitude. His letter to me showed a profound desire to learn and create. Icenetwork: 

オリンピックの年になって彼と、――あるいはその他のだれかとでも――初めて組んで仕事をする、ということの他の年以上のプレッシャーはありましたか?

ニコル: はい。よりきついプレッシャーを感じました。しかもこれってかなり控え目な言い方なんですよ。彼は神々しいばかりのスケーターで、他の大勢の素晴らしい振付け師と組んできていて、その彼がオリンピックのロングプログラムに私の手に自身を委ねてくれたんです。その責任をとても重く受け止めて、心配で不眠に陥ったのです。あの時は、自分の年齢と今までの経験、わたしが大きな挑戦を愛する性格であったことにせめても感謝しました! でも沢山の人から、かれは優しい人で、傲慢なところがない、と聞かされて、・・・それがわたしがこのプロジェクトを受けるのに大きな決め手となりました。私は、傲慢だったり横柄な態度の人とは、うまく仕事をしていけないからです。彼の手紙には、新しく学びたい、創造したい、という深い願いがこもっていました。

Icenetwork:  If you have had a chance to see his performance on video, please tell us what your thoughts were. Were you pleased? Nichol: I was very happy to see the progress from Skate America to NHK Trophy; of course, there are many details to refine, but the best part was his fighting spirit and obvious efforts in training. Icenetwork: 

ビデオで彼の演技を見るチャンスがあったなら、感想を聞かせてください。良かったですか?

ニコル: スケートアメリカからNHK杯までの進歩が、とても嬉しかったです。もちろん、細かなところでさらに磨きをかけるところはありますが、一番は彼の闘志とトレーニングでの明らかな努力の跡を見たことです。

Icenetwork: What is your prediction for the Sochi Olympics? Nichol: I will never make a prediction or have expectations, especially for the Olympics! All any of us can do is work each day with deliberate, quality practices, leaving no stone unturned, with an ever-burning flame of hope and vision of a great performance, and then in competition trust one's training and just do it. It is a lot like a wedding: If you only think about THE day, you miss most of the fun, joy and satisfaction that come from the journey leading to it! Icenetwork:

 ソチ・オリンピックのあなたの予想は?

ニコル: 予想や特定の期待、というものはしません。特にオリンピックは!ひとりひとりが出来ることというのは、念入りな計画に沿った質のいい練習を日々重ねること、どんな小さなこともないがしろにせずに可能性を探り、燃え尽きることのない希望をもって素晴らしい演技を演じている自分を思い描くこと、そして試合にあっては自分のやってきた練習を信じ、ただ、やるだけ。結婚式によく似てます。その日それだけを考えていたら、それを用意する過程での楽しさ、喜び、満足感のほとんどを取り落としてしまうでしょう。

Icenetwork: Do you feel he has a good chance for a medal? Nichol: Can you imagine the pleasure for all lucky enough to watch him if he can put together two programs displaying all that makes him great? It will be a special day for everyone, and a great day for the progress of the art of figure skating. Icenetwork: 

かれがメダルに届く可能性は高いと思われますか?

ニコル: 彼を偉大にしているものをすべて出しきれる演技で二つのプログラムをあわせてきたら、私たちが好運にもそれを実際に目にできるその喜び、ちょっと想像してごらんなさい。全ての人にとって特別な日、フィギュアスケートの進歩にとって素晴らしい日となるでしょう。

2013年12月21日 (土)

無題

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全日本 情報2

またまた、不安げな彼。

しかし彼は別格。

彼が選ばれないことなど、ソチに行けないことなどありえない。

↓ニュースも不調や心配を伝えるものが多い中このニュースをみつけました。

そうそう、一歩も二歩もリードしている。リードというか別格だから。

フィギュア全日本、注目はソチ五輪代表最後の「1枠」争い

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sptv-20131220-122005/1.htm

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ローリーのインタ記事

http://www.icenetwork.com/news/2013/12/19/66079182

Can you imagine the pleasure for all lucky enough to watch him if he can put together two programs displaying all that makes him great?It will be a special day for everyone, and a great day for the progress of the art of figure skating.

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kkさん、全日本は行かれませんか?

もし行かれるならご連絡くださいね。

2013年12月20日 (金)

全日本 情報

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エース高橋、けがの不安どう乗り越えるかhttp://sankei.jp.msn.com/sports/news/131220/oth13122020310020-n1.htm

高橋、真っ向勝負=逆境で真価見せるか-全日本フィギュア

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122000946&g=spo

フィギュア全日本へ高橋ら調整

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131220/k10014006201000.html

 

 

復帰の高橋、4回転練習で転倒 全日本フィギュア21日開幕

http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKF0874_Q3A221C1000000/?dg=1

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【滑走順】

男子SP、町田が18番、無良が19番、織田が21番です、羽生が25番、高橋が26番、小塚が27番となった。(後)

【全日本男子SP滑走順】 1 日野龍樹 11 宇野昌磨 18 町田樹 19 無良崇人 20 村上大介 21 織田信成 22 山田耕新 23 中村健人 24 磯崎大介 25 羽生結弦 26 高橋大輔 27 小塚崇彦 28 坪井遥司 29 佐々木彰生

 

 

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日経新聞コラム

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXZZO64138970W3A211C1000000/http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXZZO64138970W3A211C1000000/

さすが分かってる方ですね。

 問題は氷の上の感覚的なものだけで、コンディションを整えて足もしっかり動かせる状態なら技術は日本人スケーターの中ではナンバーワン。今季はスケートアメリカで4位と振るわなかったが、NHK杯では気迫のこもった美しい演技で優勝した。自力の高さを考えれば、今大会の優勝争いは実績十分の高橋と、勢いに乗って怖いものなしの羽生との一騎打ちだろう。


やっちさんのベルネル記事

http://ameblo.jp/stain-love/entry-11732096654.html

公式練習スケジュール

http://www.jsfresults.com/National/2013-2014/fs_j/senior/11-12schedule.pdf

2013年12月19日 (木)

放送予定

                     
全日本関連放送…直前SP全てフジ
★12/16(月)〜12/19(木)午後2時〜5分
★12月20日(金)午後3時50分〜午後4時50分
★12月21日(土)あさ10時45分〜11時40分
★12月21日(土)午後2時55分〜午後3時
 
全てフジ夜7時~
★12月21日(土) 男子ショート
★12月22日(日) 女子ショート、 男子フリー
★12月23日(月・祝) 女子フリー
★12月24日(火) ALL
    

 

http://deep-edge.net/tv.php

情報

情報が沢山ありましたね~

更新できなかったのですが、 自分の為にもアップしておきす。

【Numberコラム】

高橋大輔が全日本へ。「今できること。」

http://number.bunshun.jp/articles/-/768392

<フィギュア>浅田・羽生に続け…五輪最終選考21日開幕http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000124-mai-spo

【P&G CM】

【P&Gキャンペーン】

【ファンタジーオンアイス2014】

http://www.myrepi.com/tag/thankyoumom-jp-present-cl

Bb2mwjmimaanuhh

埋め込み画像への固定リンク

 

【週刊朝日 2013年12月27日号】

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15520

(18)フィギュア王国
大輔とともに歩み躍進(2010=平成22年)

スケアメ観戦記2

今回は沢山のスケーターの中、このペアに惚れてしまった。

Photo

イタリアのベルトン・ホタレク組。 FSのドラキュラの音楽好き。ふたりの雰囲気がいい。BBCユーロの放送ではドラキュラなのに劇的要素が足りないと言われてたし、その通りかも。 でも練習すごく良かったし、とても興味をそそられるペアです。イタリア情熱解説でおなじみのフランカさんがコーチをやってます。

技術的にはボロ・トラに遠く及ばないんでしょう、確かにロシアのペアのとてつもないスロージャンプやツイストのサイズにどったまげちゃうんだけど、それなのにあちらはもう一回見たい、とは思わないんだよね。なんなのあのジーザス・クライスト・スーパースターの選曲は。 あれを男女二人のユニットで女性を放り投げたり頭上で回したりして滑る意味がわからない。(言い過ぎ) 

いや、ファンにはいろんな穴っぽこがあるのがいいってこともあるでしょうけど。 それにいい人だよ、うん、マキシム。でもやっぱ、なんじゃあのバンダナは、とかなんなのあの髪型とヒゲ、とか思ってしまう。 で、まあ、このイタリアンペア、今回はいろいろとミスがあって残念だけど、もっと見たい、と思わせるペアだと思いました。

今年の一月、つまり先シーズンの欧州選手権で銅メダルだったんですね。男性の方、大柄なのに大味なところがない。 (これトロトロ書いてるあいだに、スケカナで金メダル、との一報が!おめでとうー)

Photo_2

第一グループ、アダム・リッポン選手が本当に成長したなあ。

安定感すばらしい。

第二グループの選手たちがリンクになだれ込む時、大輔さんに勢いが戻っててちょっと希望が。

 

Jason君の演技、ダイナミックなんだけど色んなところ、例えば手元のかたちを指の先まで意識するとか、が実は細やかに行き届いていて、観客に常にアピールできていてすごい。大技を装備したら一体どうなっちゃうんだ。

Photo_3

小塚選手は、股関節に問題を抱えていて、4回転が難しくなってきているというようなことを教えてくれた人がいて、本当なのかな。くやしかった昨シーズンをバネに、すごく鍛えているイメージだったのに。しかしこの人は実際がどういう状態でも精神的には大輔さんなんかよりも安定して見える。実は図太い人だと思う。

町田くんは予想したとおりの素晴らしさで、積み重ねた努力の成果というべきものでしょう。大輔さんのことで焦ってて具体的にはあまり覚えてないんだけど。あんな4-3見せられたらちょっと他が飛んじゃった。すばらしかったことだけ。ごめんなさい。

印象に残ったのは、今までも思ってたけど、それ以上に姿勢の美しさが増したことと、ジャンプがプログラムに溶け込んでそこだけ突出しない感じをめざしているのが伝わってきたこと。

見ていて鮮やかで、沢山写真を撮りたい、と思わせてくれたのに、実際撮ったのに、なかなかこれと言う形にならない。

Photo_5

Photo_6

それは、大輔さんはどこ切り取っても、絵になる人で、別格ですが、それとは別に、この人は純粋に、動いたところが綺麗に見える選手なんじゃないかと思う。

すべてのジャンプにミスが出てしまうとこちらも動揺して、ちゃんと見れない。

演技にも弱さを感じてしまう。

それでもやっぱり写真を見返すと足元のフォルムが、腕の使い方が、手元の仕草が、と見とれてしまう。

よく考えたら私、初めての生ソナチネだった。もっと入り込みたかった・・。

点数は、あれでよく77点出たな、と思いました。

プロトコルを見て、プログラムが、滑りが認められた!とわかる。これは、嬉しい。

町田君、偶然の神演技なんかじゃない、確実な成果、ということが自分でもわかっているだろうに、とてもガードした受け答え、これでも日本で自分がオリンピック選考には一番遠い、とか、FS後でも「勝ってカブトの・・」とか記者会見での受け答えが謙遜すぎて、日本人の常識が通じない海外では聞いてて少し恥ずかしくなる。でもなぜか日本のメディアでの談話(囲み取材)でもっと強気なのが伝わったのは、なんでかな。本当に別の言い方したのかな。堂々としたチャンピオンだった。おめでとう!

アダム君はこれまでもインタビューやキスクラで伝わってくる誠実で朗らかな性格が大好きだったけど、ユーモアもあって楽しい。今回は本当に氷上でも輝いていた。最終順位も2位、おめでとう!

ジェイソン君、ショートは脅威の2位だったので会見でのお話も聞けて、素直でかわいいんだけど、ただその部分はキャラが私の中でロス・マイナー君とかぶる~・・。大きな大会に2週間前に(ライサチェク欠場の為)エントリーのオファーが来て、ヤッホー合点!と受けたけど、近づくにつれ緊張したと語ってましたが、どうして貫禄十分。最終順位は落としたけど、華々しい、素晴らしいGPシリーズデビューでした。ついでにつぶやくと、Jason君前髪下ろしてショートにして

Photo

みてほしい・・。

女子は真央ちゃんのSPがやはり圧巻

。淡雪みたいなやわらかい滑りに3Aまでが溶け込むってすごいです。

会場全体がため息。衣装もいいですね、ラベンダーのグラデーション。体全体キレイでやわらかい動き。

Photo_10

アシュレー・ワグナーは私にはどうしてもピンとこないスケーターなんですが、あのド根性なら、もっととことん泥臭いものが見てみたい。

中途半端にキレイ、だと物足りない。(言いたい放題だな、でもSP、FSともきっちり持ってきて素晴らしい) 

ラディオノワ選手、14歳!彼女も若いながら観客へ余裕のスマイルアピール。凄まじいスピン。 体が大人になっていく時の関門を上手く乗り越えられるといいね。

 

男子FS当日練習。なんでこのフリープログラムが大好きなのか、自分でもまだよくわかってない。 なんでこの、最初は拍子抜け、みたいだった衣装が好きでしょうがないのかも、まだよくわかってない。衣装に関しては大輔さんなので油断ならないけど。変えちゃうのかなあ・・・。

Photo_12

当日の練習、実はもたもたしてたら会場に入るとスケーターがもう氷上にいる! そうだ第一グループだった。(涙) 昨日より雰囲気は良かったです。 まだ、はれぼったい目で体調は万全じゃないのでしょうが。通しでのおまけビートルズメドレーが楽しめるのを待ち焦がれてたんですが、本人は周回して足慣らし、ジャンプ跳んで、それでなんとお辞儀してさっさと帰っちゃいました。 本番まで時間が迫ってるのに練習時間が長いし、体力使わないで上がるのが正解だったのでしょう。 悪いサインじゃないといいなと思って、「長年」さんにそういうことってあるの?と訊いたら、前にもあったということで、とりあえず安心。 うん、そのほうがいいよね。主催側はわかってなかったのか、そのまま、だれもそれに合わせて滑る人がないまま音楽はかかってたのは寂しかったけど。

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そして本番。FS前6分間練習。3A降りてみたりコケてみたり。気にしているのか何度も挑戦している。

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2013年12月17日 (火)

スケアメ観戦記1

今頃ですが、友人のizayukamさんがスケアメの観戦記を

前に送ってくださっていたのですが。。。

ご紹介しようとしたのになかなかできなくて

全日本を前に、やっとご紹介しようと思います。

やや省略して前後が分かり難いとこもありますが

ご了承ください。

10月17日(木)

ホノルル10:15pm(前日水曜日)発US Airwaysでフェニックスへ。座席がリクライニングせず乗り心地は良くもなく、でも遅れもせず到着。

国内便では7時間乗ってても今やピーナッツも出ないのね!乗継便までウィング移動もそれほど遠くなく、安堵。

以前山の手線一駅分は歩いてんじゃないかってぐらいの空港内移動があった。どちらの便もパンパンに膨れた小サイズスーツケースを頭上の棚に上げるのにちょっと難儀。

時間を取られたくないのと過密スケジュールで荷物紛失されてはかなわないのでどうしてもキャビン持ち込みしかない。手伝ってくださった見ず知らずの男性方、ありがとうございました。<(_ _)>

デトロイト到着。タクシー乗場がよくわからず、ちょっと割高っぽいセダンのおっちゃんに身柄を委ねてしまったのですが移動中にまずどこに行くか、

どう回るか決めなければならなかったので、料金xxまで$$と固定してもらった後は融通がきいて却ってよかった?

今回ファンフォーラムでの翻訳プロジェクト(?)でご一緒させていただく予定のYさんと

チームとなるイタリアンLさん(同じくファーラム古株)に連絡するとまだアリーナにいたので、

試合会場で下ろしてもらって先ずは座席(普通)チケットを受け取って、

すぐ脇の角を回ったプレス用入口に入ると、最初にLさんがそこにいた。チャーオ! Yさんもすぐ後ろ、そのまま車でオフィシャルホテルのダブルツリー・ディアボーンに。

私は一度あったことのあるYさん一人を除いて初対面。

残りはロンドンワールドでDaiファン魂を共に燃やした仲らしく、内二人はNHK杯と、ソチにも行く予定。私などまだまだ初心者で、皆さん長年のDオタ。

ホテル出口で左手に町田くんのコーチ側をとおりすぎたので会釈、でも右手にいた町田くん自身に気付かず通ってしまう。

そこからご飯調達にWal-martへ。サラダやチキンウィングなどを買って私の宿へ。

ものすごく近い距離をかなり迷いながらたどり着く。チェックイン済ませて部屋へ。最小限の道具付きながら、フルキッチン。

そこで梅林のチキンカツ(こんなの持ってくるから鞄がパンパンに)も温め玄米茶を入れ、話し込む。Daisukeさん肴にしゃべるしゃべる。(ご想像どおり)

10月18日(金)

ベッドの中でしばらくやりとり。本格的に起きるとギデオンのバイブルと味噌汁で朝食。

ついでにロビーのフロント脇のちょっとした無料朝食バーでコーヒーとマッフィンをもらう。

同じメンバーに車で拾ってもらって会場へ。

バナーが早く見たい。DTFF(ファンフォーラム、今は英語スレッドのみ活動)の長年の常連Lさん(FacebookのDaisuke Takahashi Road to Sochiも最近始めた)が企画し、彼女のお隣さんというやはりDaiファンの方が描いたバナー、DTFF用につくってもらったのと、イタリアンファン専用のと二つ持ってきたという。

会場に入って、すり鉢最上段から見下ろすあかるい白い氷は、いつもわくわくする。  

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↑これは上からじゃなくすり鉢の底から天井を見上げる。この景色も好き。

2

43

バナーの微妙な色あい、光の差し方がいい感じ。顔は正直え?と言う感想だったんだけど、漫画的に大輔さんの顔を表現するのって難しいし。

  生観戦の何が好き?とチャットをのぞいた時に訊かれた。

生観戦はまだやっと2度目、少ない経験ながら、うーん公式練習とか6分間練習で対戦相手とも一緒にリンクに競うようになだれ込んで周回を始める時の大輔さん、と答えると、

うん、風を切るんじゃなくて、風を纏うようだよね、と言う答えが返ってきた。

大輔さんって、見るものを詩人にする。でも本当にそう思う。

5

そこだけ、何かが集まるよう。 今回もその大輔さんがリンクに入ってきて、足慣らしのルーティーンを始める。前回コロラドで感じた、速!っていう感動はやや少ないのは慣れちゃったから?

でもいつもと同じ、観客のラブラブ視線や歓声には目もくれず、集中している。

ジャンプに入ると、状態がなんとなくわかってくる。大体のトリプルはOK、ルッツ綺麗。3A苦労、クアドは一体どこへ・・と言う感じ。

でもそれよりも気になったのが、明らかなオーラと自信に溢れている町田くんと同じリンクで、なんだか小さく見えたこと。

もともと大きくない大輔さんですけど。すっすと追い越して行かれてしまってる。大体普段のオーラを纏った別格大輔さんがスピードを上げて周回してるところを追い越せる奴なんていないと思うんだけど、今回は町田くんが生意気こいたんではなく、追い越しても支障ない、と言う状態だったのだ

。このトップ集団ではあるけど、でもグランプリの一試合という、「一部の」トップの男子達の中で、オス♂としてのアピールを効かせていない大輔さん。

最前列席にいるのに、ふわっとした「風」があまりやってこない大輔さん。これは、・・・不安。 それでも、スケート、本当にきれいだ。

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いきなり等身大で目の前に来られるとおったまげるー♡。

でもあとで拡大してチェックするとどの写真も、特に最初の二日(SPとFSの日・・汗)目がはれぼったい。

昨日の練習を見た人たちの報告では内容それほど悪くもなかったのに、今体調、あまりよくなさそうだなあ。

↓衣装は、仔細に見ると凝ってていい感じなのに、引きでみるとやっぱりネクタイなんだよね。今回はそれどこじゃなかったけど。スタンドカラーは好き。

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拡大するとこの衣装好き。色とかアクセント、腰の細くなってる部分の地味にギャザー寄せてるとことか。

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3Aで派手にやってしまった。><  

転び方、受身の上手な選手・・のはずだから大丈夫だよね?

ちゃんと跳べてるジャンプの降りたときの流れはすごくいいのです。ジャンプに入っていくスピードも上がってると思う。(今回のFSの4Tの入り!アンダーローテなしで認定されたのも偶然ではないと思う。) スケーティングが変ってしまったゆえの悩みに直面してるのかと、いろいろ識者の意見を見て、段々と納得。

本当にプログラムの中で、タイミングを合わせられるか、ということだと思います。

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それでも、唯一無二・・。

12

これもまだ朝の公式練習中、うんと引きで撮った写真をうちに帰った後で拡大しながら整理のために見直していたら・・・

今回の試合もあんなにいつ見てもどこで見てもニコニコ微笑んで、時には真剣に締めてがっちりと支えてくれていた歌子先生が、大輔の見ていないところで見せたこの表情・・・。

途方にくれたような、おっきな目して戸惑ったボウっとした表情のまま、またせっせと滑りに行きかける大輔の背中を見送るとき。

バックステージでここがちょっとした囲み取材に使われていた場所のひとつ。

記者オフィスのすぐ側でしたので、この公式練習後、高橋選手がここを通りすぎる時ウロチョロしてました。

でも、 すぐ脇を通り過ぎた大輔さんの表情を見て凍った。

あわてて、お疲れ様でしたと声をかけたのですが、もう、少女マンガでしか見たことないような苦痛・苦悩の表情してた。

彼は顔のパーツがしっかりしていて、表情がはっきりしちゃうし、正直ものだし。

そのあともダンス、女子、ペアと練習が続いていく。

今回会場のジョー・ルイスアリーナはメインリンクひとつだけ、サブリンクなしで練習も全部が一つところ。ファンや記者は駆けずり回らなくていいけど、選手にとってはオンアイス時間がなかなかとれず、という試合でしょうか。 (でも日本のリンクもだいたいそんな感じかな。)

現に真央ちゃんは登録をぎりぎりまで遅らせて、――登録後は大会中指定リンク以外で滑ってはいけないと言う決まりがあるようですね――最初の公式練習日は会場におらずまだゆかさんのデトロイトSCで滑ってた模様。

今回は地元のカメレンゴさんを何度もお見かけした。 (彼はタバコ吸わなきゃなんないので、ホテルの表とかに出てる機会が多くなるようで)

けど大輔さんと離れてしまった今になって、大輔ファンとしてなんと話しかけてよいやらわからず。

図々しい私に似合わずお声をかけずじまい。大好きなんだけど。お礼言いたいんだけど。

2013年12月12日 (木)

由布院温泉

12月7日から8日、由布院に一泊の温泉旅行

忘備録。

博多から由布院までは「ゆふいんの森号」で

どうですか?お洒落でしょ。

Photo

頑張ってチケット朝一番にとった甲斐があって一番前です。

(なんと、帰りも)

Yufuinn_2

由布院駅です。

駅で電動自転車を借りて散策に出発。

Yufuinn3

JAでお昼。

だんご汁定食。

とり天もあって美味しかった~

Yufuinn4

由布岳です。

2日間とてもよいお天気でした。

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金鱗湖にある天井桟敷というカフェ。

Yufuinn6

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雪の由布岳をイメージしたケーキ

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泊まったホテル「別荘 ふるさと」で夕食

5Aの豊後牛の焼肉

とろけました。

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朝食

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ホテルのご主人が送ってくれて

再び朝の金鱗湖

Yufuinn9

この後また「天井桟敷」でお茶しちゃいました。。。

2013年12月11日 (水)

想うのは。。。

6日の事、改めて。

会場はちょっと地味な印象です。看板もねぇNHK杯のような華やかさがないしね。。。

入口を入ってから、スタンドがあるドアまでそれほど遠くなくて

こじんまりとした感じ。トイレに行くのもスムーズで、観客席が少ないのかな?

けれどほとんどがスタンドSSで同じ値段というのは納得がいかない。

席はパイプ椅子で座り心地も悪いし、段差も少ないというのは今後の課題として修正してもらいたい。

今後?私は来ることがあるのだろうか。。。

さあ、今日は初めて高橋大輔の出ない試合を見ることになる。

ここは純粋にフィギュアスケートを楽しみたいと思っていたのだけれど

練習からどこを、誰を見て良いやら分からなくなった。

いつも決まった人しか追ってない自分の目線の置き場に困りました。

公式練習は、朝の8時に入ったものの皆熱心な方が多くて6列目となったけれど

選手が近くを通るとそれはなかなかよく見れるわけで、もし彼がいたらと思うと

ちょっと溜息が出る。

特に男子の場合はやっぱり雑念が頭を巡って本当に純粋には

楽しめないな。。。。となんとなく思っていました。

皆調子が良さそうだが、やはり目を引くのは羽生君とチャンかなぁ。。。

あの方にはかなわないけれどね。

彼は氷上に出ただけでファンじゃなくとも目を引くんではないだろうか?

あのギリギリにリンクを回る姿のカッコいいこと。。。

何か空気が変わるんだよね。あの存在感はなんだろう。

努力してもあのオーラは身に付かないだろうし、持って生まれたものなのだろうか。

氷上の上で彼が動くとあまりにも自然で違和感がなくて自由で

そこにいるべき生き物になって、時に風となり羽となり

空気を揺らめかせ、共鳴させて会場全体を包みこみます。

4回転が何回入れるのかとか、、羽生君の点数がとか、それは気にはなるけれど

確かに試合に勝にはそこなんだけれど、、、、

他の選手とは、比べられない別物感、別格感は明らかで

私はやっぱりフィギュアファンであるというより高橋大輔ファンだと確信したのです。

この日に、高橋が氷上での練習を開始したと友人から情報が入りました。

彼が順調に回復して、あの姿をまたこの眼で見られることを今は願うばかりです。

全日本まで10日あまりです。

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

2013年12月 9日 (月)

ただいま&海外の反応

昨日の夜、福岡から戻ってきました。

一本早い飛行機に変更したにも関わらず浜松町から京浜東北が止まってしまって

その時間もチャラになった。(泣)

さて、今回の旅はカテゴリーとしては旅行となりますでしょうか?

でも、一応フィギュアスケートで。

5日から向かったのですが、、、この日のチケットは織田君ファンの方にお譲りして

夕方の博多&天神の散策と美味しいものを食べることを目標としました。

<天神駅近くの公園でファイナルのキスクラ再現とパネル展示>

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天神のお店で、、、

イカの活き造り

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水炊き

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サバのお刺身

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6日は公式練習のチケットも買っていたので

会場には朝8時に。ペアの練習から見ることにしました。

いやいや、この時間でも結構な人数~、、、自由席ということで東6列やや中央に席をとりました。。。。

もちろん前日のショートでは羽生君が凄い点を出したことなど友人のラインやツイッターで

は知っていました。町田君の残念な点のこととか。。

今日のお目当ては、男子フリーもですがペアとダンス。楽しみ。

そう言えばここにお写真があります。

公式スポンサー キャノンギャラリー

http://www.gpf2013japan.jp/gallery/gallery_detail.php?date=2013-12-06

特に彼らVolosozhar Trankov 組は最近特にお気に入りで楽しみにしていました。

Maxim Trankovは顔は好みではないけれど体つき、、というか体型的にとても素敵。

これ見つけた、、、顔もいいかも。(笑)

練習着は身体にフィットした黒で上着は全体に柄が入って所々に透けていて

とてもセクシーなんですよ。やっぱりカッコいいわ。

このSPの衣装も凄く凝っていて動きは大丈夫かと要らぬ心配をする。

(お借りしました)

いやいや、凄いね羽生君!

【海外の反応】

 

 

氷上の奇跡2013-2014 (別冊家庭画報)

http://www.kateigaho.com/recommend/pickup/20131205_1819.html

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宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

2013年12月 4日 (水)

コメント

コメントいただいてる皆様、すみません。

お返事もせずに更新を優先しました。

コメント返しは、大変なエネルギーが要ります。

今は少しそれが足りないみたい。

町田君のインタって面白いわ。。。

「高橋大輔という偉大な存在を超えたい」
フィギュア町田樹インタビュー・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201312010002-spnavi

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

2013年12月 2日 (月)

「心で表現」

毎日新聞11月24日“S”ストーリーの一節です。

「心で表現」追い求めて

何だか今日は凄いな4つ目の記事。

Img_2316_2

読めますか?

ロシア、有名なボリショイバレエ団に入り、ソリストとして活躍した岩田守弘さん。

彼の言葉。

技の難しさや体の美しさだけを誇示する踊りでない。自分が感じたものを表現すること。

舞台とはダンサーの生きざまをさらけ出す場所なのだ。

「苦労しなければ、いい踊りが出来ません。押さえつけられて、いじめられて、感情を学ぶのです。」

「誰も死ぬ気で踊ってない。だから観客の気持ちをつかめない。」

思い出すのは、彼のことだ。

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

フィギュアのソチ五輪用の曲

ロシアNOWの記事

「フィギュアのソチ五輪用の曲」

http://roshianow.jp/arts/sport/2013/12/02/46255.html

とても興味深い。

特に彼ら、ボロソジャル・トラニコフ組の「ジーザス・クライシ・スパースター」は

私の大好きなロックミュージカルで。。。。

しかし、この曲を使うなんて、なんて大胆でセンスがいいの。

この出だし、聞いてくださった?素敵じゃない?

もう曲を聞いただけで、胸が苦しくなる。

もちろん彼らのパフォーマンスも最高ではないか。

この曲が彼らによって氷上に蘇ってくれて良かった。

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

Daisuke Takahashi SA2013 Slide Show【動画】

(お借りしました)

izayukamさんがスケートアメリカを観戦に行った際の写真を動画にしてアップしてくださいました。

実は私も個人的に写真と記録を頂いていて、このブログでご紹介したいと

思っていたのですが、なかなか出来なくて今に至りました。

彼女の記録はとても、もったいないことです。

福岡行までに何とかご紹介しないとね。

福岡、、、行くことにしました。元々半分は観光でしたから。

残念で、悲しいという想いはどうしてもぬぐえません。

けれど、彼のこの時期の怪我と決断は、必然なことであったのでしょう。

締切という美談とかもどちらでもよくて、、、(私には)

あまりに練習をやり過ぎた彼にフィギュアの神様が休めと言ったのだろう。

この時期に身体を休ませ、全日本に挑み彼は必ずソチに行く、

今回の事も、ソチで金メダルを獲るという伝説の第一章だと信じています。

あのスケートアメリカのこともその序章だったのでしょう。

それが彼の運命。

 

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

ブログのご紹介

福山知佐子氏のブログ

http://chitaneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/index.html#entry-91488377

福山知佐子さんのブログを知ったのは今年の始めだったかな?

よく覚えていないのですが、素敵な文章でしたので時々、試合のあったときなどに

訪問させて頂き、その綺麗な言葉を自由に操る文章力に感嘆していていました。

紹介したいけれど、了解を得てはいなかったので以前は

何気に記事の中(2013.4.19)にアドレスを潜り込ませました。

けれど最近自分もツイッターを始めて、また福山さんもツイートしているご様子

でしたから、思い切って先月、いやもう先々月にブログをご紹介したいとの旨を

お聞きしたのです。

お返事を頂いたのが、先週です。。。。

あまり自分へのメッセージはご覧にならないとのことと

丁寧にご紹介のこと了承してくださり、さらには私の絵を見てくださったようで

「高橋選手への愛を感じます」というお褒めの言葉も頂きました。

福山さんはプロの画家の方でして、そんな方にそう言ってくださたのは

素直に嬉しいと思いました。

すぐに記事書いたのですがパソコンの調子が悪くて一度消えてしまって

次の日は、あのファイナル欠場を知った日でして、、、遅くなってしまいました。

彼女は画家さんで、ブログはその活動のことと、お母様の介護の事などが

中心で、時々フィギュアスケートのことを書いてくださって

それがとても素敵なんですよ。

私も見習いたいと思ってはいるのですがねぇ。

文章に感じるのは絵を描く方らしい目線と感性。

絵は主に花が多く、花の朽ちるところや時に金属の錆などに美を見ているのでしょうね。

そしてお母様や自分の事にも死と生がとても近いところに存在していて

彼女の文章には常に無常感が漂うが、冷静でありながらも

魂から沸き起こるふつふつした置き場の無い情熱

のようなものもあってとても魅力的です。

友人は以前紹介した時に共感して、福山さんが出版した本を探して購入したらしい。

「凄く良かった」と言うことです。

反絵、触れる、けだもののフラボン―見ることと絵画をめぐる断片

そんな彼女が語る高橋大輔のこと。

是非に読んでみてください。

宝石をちりばめたようなシンクビー!の世界は貴女のきらめき、
好奇心をくすぐります。

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