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2013年11月16日 (土)

シルヴィ・ギエム「カルメン」

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http://www.nbs.or.jp/stages/1311_carmen/index.html

今日、いえもう昨日ですが、見てきました。

面白かったです。

やはり振付によって同じ作品でも印象が変わってくるものですね。

ギエムの存在感はまた素晴らしいかっったし、相手役ホセのダンサーのカッコいい。

そして作品全体を覆う世界観の創造性は心がわくわくするものでした。

特にMという登場人物が興味深く、演じた日本女性ダンサーのダンスがこれがまた素晴らしい。

影のような、死のダンサーのような。。。

友人がパンフから拾ってくださった説明によると

Mはホセの婚約者ミカエラであり、ホセのMomであり、スペイン語の死(Muerer)を内包するキャラクターということです。

コンテンポラリーダンスは人間の体の動きの意外性や美しさや表現の可能性をみせてくれて、刺激的で面白い。

来年1月には久々に金森穣が出演するノイズムが見れる。

楽しみ。

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