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2013年7月30日 (火)

日経記事 モロゾフ氏インタ

高橋はもう日本に帰っているみたいですね。。。

さて、今日の日経新聞の記事。

(やや省略して転載)

「モロゾフ氏に聞く」(原真子氏)

ソチ五輪は高橋と共に金メダルを目指す同コーチに米国国内で聞いた。

記) 4年ぶりに指導して1年が経過、現在の状況はどうですか?

M)  昨季はグランプリファイナルは初優勝を果たしたが、世界選手権はよくなかった。

それで良かったと思っている。昨季が良い内容ばかりだったら、今季のスタートは逆に難しくなっていた。

大輔は特別な存在。無名時代から教えていたので彼のことは理解しやすい。当時は日常のささいなことから教えたし、あえて難しいことをやらせたこともある。今はもう大人になったし、彼は自分のすべきことを分かっている。

(現在の指導は)僕が彼に頼るというか、彼が主体で、僕が手伝う感じだ。

記) 世界のライバルも手ごわい?

M)       日本人はジャンプばかりに目がいきがち。スケーティング、曲の解釈と表現力など総合力でみれば、大輔がベストだ。今、いい感じでジャンプも跳び始めている。ソチ五輪で勝って欲しい。

この後は安藤選手ついてのことです。。。

モロゾフ氏の高橋への愛と、今があるのは自分が育てたから的な自負も感じられますね。

スケーティング、曲の解釈と表現力など総合力でみれば、大輔がベストだ。

には、激しく同感でした。

それから、フィギュアスケートの記事です。

銀盤の争いはや熱く

「希望」と「愛」テーマ

高橋は、SPが佐村河内守氏作曲の「バイオリンのためのソナチネ」、フリーは「イエスタディ」など5曲で構成する「ビートルズメドレー」を選んだ。

SPは「希望」、フリーは「愛」がテーマ。昨季苦しんだ4回転ジャンプなど演技の構成は変わらない予定で、卓越した表現力でプログラムの完成度を高めていく。

「焦ってしまって失敗することもよくあった。

落ち着いてと自分に言い聞かせて過ごしている。」と高橋。

「最後のシーズンは最高に良かったな、と思えるようにしたい。」と静かに闘志を燃やす。

希望と愛は最後のシーズンにはふさわしいのかもしれない、とは素直に思うけれど。。

彼の得意とする「切なさ」「闇」もさりげなく隠し味に加わることを、期待している。

【番外編】

ツイッターで見つけた素敵なイラストのご紹介です。

Deracinated Flowerさまから(了承済で)お借りしました。

ボレロ高橋(勝手に題名付けた)

これこれ、ドンのボレロとコラボか、、、なるほど。

単純なんだけど、考え付かなかったよ。

しかし、上手いです。

Takahasi

「練習着」です。

T

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