« 臥薪嘗胆 上 中 下 大阪日日新聞 | トップページ | セクシーな男性アスリート »

2013年4月27日 (土)

驚きたい

今日は娘のお誕生日でした。

伊勢丹に走り、ケーキとサラダに惣菜、そしてプレゼントを買って帰り、

唯一ハンバーグを作りました。心をこめてね(笑)

しかし、本人が帰って来たのは11時。

そこからのケーキですよ~太るわぁ。

去年は歓送迎会とかぶり何もしてくれなかったと言われていたものだから、

結構豪華にしたつもり。。。ああ、女の子は面倒だ。

************************************

仕事でアコーディオン奏者の田ノ岡三郎氏の小さいコンサートをお手伝いしてきました。

田ノ岡氏はあのcobaさんとも親交があって、今日のプログラムにcobaさんの「過ぎ去りし永遠の日々」を入れてくださいました。

演奏曲を考えてもらう時に「eye」をとずうずうしく言ってみたのですが、あの曲は単独では難しいとのことでした。

そして絶対聞きたかった「リベルタンゴ」。。。。素敵でした。

やはりいいねアコーディオンの哀愁と情熱を感じる調べにタンゴはぴったり、いやアコーディオンじゃなくてはならない。フラメンコと似ていますよね。

田ノ岡氏オリジナル曲の「夜の果て」という曲があるのですが

これがまたよいの。

彼は人当たりが柔らかい素朴な感じの方ですが、この曲を聞くと内に秘めた激しさを感じたりします。

↓田ノ岡氏ブログ

http://ameblo.jp/saburot/

お話の中に、アコーディオンは日本の笙(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%99

がもとになっていて、世界に広まる過程でこの形になったということがとても興味深かったです。

あの懐かしいような哀愁を感じる音は笙の音だからか?

そして、

今日の金スマ「佐村河内 守」(さむらごうち まもる)

お友達情報で見たのですが、

知りませんでした、、、、凄い人ですね。

ベートーベンの「月光」も耳が聞こえなくなった時の作品と聞いたことがありましたが

そんなことが可能なのかと驚いた記憶があります。

金スマの再現ドラマでも壮絶な人生を生きてるのだなと胸に痛い気持ちでしたが

このウィキペディアのこの文章にさらに心が締め付けられました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%9D%91%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%AE%88

2003年秋、『交響曲第1番』を完成。その直後、病苦から発作的に縊死を図るも未遂に終わる。2005年8月、『交響曲第2番』を完成。その翌日、再び縊死を図るもやはり未遂に終わる。

NHK特集もあったのですね。見たかったな。

それにしても、やはり知らないことが多すぎる。

このような素晴らしい人や物を知ってもっと驚きたい。

« 臥薪嘗胆 上 中 下 大阪日日新聞 | トップページ | セクシーな男性アスリート »

コメント

naoさんこんばんは

お嬢さんのお誕生日、もう遅いですけど、おめでとうございます。Happy Belated Birthday!cake

驚きのおすそ分け、ありがとうございます。夜の果て、YTでパリでのこじんまりした場所での演奏を見つけることができました。素敵ですね。アコーディオンのタンゴ、大好きです。cobaさんも素晴らしいし、大輔さんのブエノスアイレスも、あの競技用の方の音源、どんなに聴き倒しても飽きることができないで、今もipodで走りながら聴きます。

金スマのほうもなんとかネット映像で全篇見ることができました。何という人生・・・。

驚きたい・・・に全く同感です。

izayukamさん
こんにちは。
ありがとうございます。
ええ?夜の果て。聞いてくださったのですか。
凄いですね。よいでしょう?
アコーディオンに興味をもったのは、それこそcobaさん、いえ高橋のeyeからです。
金スマ見れて良かったです。
驚きたいですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541748/57254388

この記事へのトラックバック一覧です: 驚きたい:

« 臥薪嘗胆 上 中 下 大阪日日新聞 | トップページ | セクシーな男性アスリート »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ