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2013年3月20日 (水)

自分が誇らしい

先日は実家に帰ったりしていたものですから、

ちょうどFSの結果など、記事に出来なかったのですが、、、

見に来てくださった方、ごめんなさい。

あまりにがっかりしたからという訳ではないんです。

結果や彼のコメントを読んだりするとちょこっと切ないですけれどね。

それでも、彼は素晴らしい、、、というか別物感をますます感じました。

彼の演技を見ての感動は他の選手からは感じられないものです。

「月光」は滑り込んだというだけあって、音と一体感が感じれれる演技と身体的造形の美しさに見ていて感動しました。

これで迷っていた神戸(チャリティー演技会)行きを決断しました。

猛烈に生高橋を見たくなったのです。出来れば月光を見たいけれど。。。

「道化師」はそれほど悪くはなかったのだけれど、やはりクワドが決まらないために

集中が出来なかったのか、疲れていたのか。。。精彩を欠きました。

私的には、このプログラムにはのめり込めないというのが正直なところです。

この分かりやすい悲劇には、彼の表現が生かしきれてないとなんとなく思うんです。

もっと複雑な内面表現が出来るプログラム、、、

そう、カメさんのような振付のヨーロッパっぽいじめっとした深く暗いイメージ、洗練されていて美しいプログラムや

宮本氏の曲のイメージに独特の解釈をもってストーリーに置き換えていく振付がやはり

高橋大輔の魅力を引き出せるのだと思う。

少なくても来季は絶対好きな曲で滑ってもらいたい。

.(cocodoko?さんツイッターより)

EX練習で印象的なシーン。アンドリューがだいすけさんの背後から肩に手を置き、なにやら話しかけ、長身を折り曲げてハグ。何を話したのかはわかりませんが、世界のトップ選手仲間からも愛されてるんだなぁ~と、ジーンときました

(Yuki J&J Congrats!さんツイッターからお借りしたカメさんのインタ)

記者”彼はアーティストですよね”

 カメレンゴ氏”大輔をどう表現したらしいんだろう? 彼は何でも(やってみてと)頼める、どんな新しいスタイルでも試してもらえるスケーターなんですよ。彼とは3年間やりましたが、あれは最も美しい3年間だった。 

記:素晴らしいプログラムでね。 

カ:ありがとう。でも彼とならね、本当にそういえるんですが、振り付け師が頭の中にアイディアがあるときは、彼はそのアイディアを形にできる、頭の中に(だけ)あったものを動きとして解釈して、現実のものにできるんです。 

記: 振り付け師としては最高ですね。

 カ:彼は本当に信じられない(人)ですよ。言葉では言いあらわせないですね。まさにそういう理由で、彼とやるのは凄く美しいことだった。彼には本当にたくさんの引き出しがある。見ていて本当に美しくて、彼のテクニックも例を見ないくらいでしたね。

 polyvalentとは化学の用語で、エレクトロンを多く持つ原子のこと。ここでは意訳しました。

http://rayhaneh28.tumblr.com/post/45696509070/journalist-hes-an-artist-on-the-ice-pasquale

そして、画家 福山知佐子氏のブログ

この方、画家さんですが、時々書かれる高橋についての言葉の表現がまた素晴らしいく美しいのです。

http://chitaneko.cocolog-nifty.com/

高橋大輔を好きになった自分が誇らしいと思います。

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コメント

naoさん
おはようございます
未だ立ち直れず・・・ご本人はいろいろ前向きな言葉で
がんばってます感出していて。。。それがまた辛くて
「俺がんばる!」って言っているのが本当は心の中どんなだろうとか
うじうじ考えてしまいますが私が考えても何の力にもなれないので
ただただ応援します。神戸チャリティーいろいろ堪能して来てくださいね!
アンドリューさんとのハグは
大輔がんばれよ!負けるな~俺たちも負けないぞー!Oh!的な?(笑)
感じで慰めてくれていると勝手に妄想してます
カメレンゴさんのお言葉もとても嬉しいけど何だか過去形がとても寂しい・・・
カメさん好きだったな~遠い目。。。
私も高橋大輔ファンとして誇らしい気持ちでいっぱいです

こんにちは
二度目?のお邪魔かなと思います。いつも拝見しております。
私もnaoさんと本当に同感です。福山さんのブログも覗いてきました。芸術家らしい表現で高橋大輔を素晴らく語ってますね。
カメ氏のコメントも素敵です。沢山の引出しを開けてくれたのは、カメ氏だったと私は思います。
今期のプログラムは最初から心配でした。でも大輔氏の引出しのひとつには変わりませんね。
月光、本当に彼にしかできない作品でした。
Dテン君も素晴らしい成長を見せてくれましたが、人間の深みというまでの表現力は、まだまだと感じました。
来期のソチ、どんな大輔氏を見せてくれるのか期待大ですが、周りの事はあまりとらわれずに、やりたい事を思う存分やりきって欲しいと願うばかりです。

naoさんお久しぶりです。ご無沙汰でしたが、ブログはもちろんずっと拝見してました。
全日本も4CCも現地に行ったので、疲れから回復するころには投稿のタイミングを逸してしまってました。
4CCの初月光は現地で観戦した時は、応援疲れというか、エネルギーをあんなに(こちらが!)放出するなんて初めてだったので、ぐったりしてしまい、
でも日がたつにつれ、その経験も換え難いものだったなあと思うにいたりました。
月光、好きです!美しい。特に4CCのラストのポーズは11年のピアソラ4CCに匹敵する美しさ。待ち受けになってます(^^;
今回、月光の滑り込みに時間を費やし、そのため、危惧したようにジャンプ含め、FSも余力がなくなったように思います。
それでも中途半端なプロは滑るわけにはいかないんでしょうね。
彼の美意識と戦略がピタッとかみあわなかったのは、成績を見る限りは残念ではありますが、
それでも大ちゃんの何を優先せずにはいられないか、その選択が好き!その感性が好き!

福山さんのブログ、私も半年くらい前に見つけ、フィギュアの項目追ってみました。
この方、まだお若いだろうにどこか60~70年代の空気をまとっているところが面白いなあと思ってました。
土方巽や大野一雄などの暗黒舞踏も守備範囲だなんてと驚きでした。
それにほかの日々のエッセイも読ませるものがあります。
こういう、自分自身の言葉で自分の感性を語れる人は尊敬に値します。
大ちゃんは自分自身の感性を身体で変換し続けてるんですよね。それも採点競技というシーンにおいて。
こういう人は今後どれだけ現れるというのでしょうか。なのにあと1年という期限つきだなんて。

さて、怒涛のワールドも終わり、早くも、「来季」に入っている感がありますが、いかなるプログラムになるのか、それしだいなのかなという気もします。
どんなプロでも大輔錬金術で黄金のプログラムになりそうでもありますが、時間が足りないなんてことはなしにしていただきたいものです。

naoさん、こんばんは!

好きになった自分が誇らしい・・・なんて素敵な言葉。ファンとして自分も嬉しくなります。

福山知佐子氏のブログ、はじめて知りました。ご紹介ありがとうございます。芸術を生業とする方にこれほどの言葉で語られるとは、スケーター冥利に尽きることですね。ハグの写真も、とても心があったまります。

彼は何故か孤高という言葉が似合わない天才ですね。自分で自分の凄さに、まだ本当には気付いていないように見えることと、何か関係があるのでしょうか。キャラも弟だし、愛されまくってますね。

一番大きな試合で結果を残せなかった、色々なことが裏目に出てしまったシーズンですが、彼があえて挑戦してきたことのひとひとつを、心からたたえたいです。

kさん
今回の成績には本人も凹んでますって正直に言ってましたね。
でも、国別の会見で相変わらず元気な姿を見られて安心しました。
頑張って自信を取り戻してほしいものです。

私達ファンが元気になるような彼についての賛辞を集めました。
ファンとして誇らしいと同時に
彼のファンであることが誇らしいですよね。

Jさん
3回目でした。笑
同感、ありがとうございます。
芸術家に愛される高橋大輔はファンとして鼻が高いです。
プログラムのことは、彼のことですし
すべてそれなりに素晴らしくはなるのですけれど、、、
彼の良さが出ていないものには、ちょっと言いたくなってしまいます。
悲しいことにもう時間がないのですから。
演技の幅がどうのとかいろいろ考えずに、好きな曲で、思いっきり好きなように
滑ってもらいたいです。

>やりたい事を思う存分やりきって欲しいと願うばかりです。

来季はきっとそうなるに違いありません。

Maruさん
コメントではお久しぶりですね。
4CCはお疲れ様でした。
最近は特に思うのですが、生観戦はまさにスポーツ観戦ですよね。
それも思い入れのある選手の応援ともなれば、
体力、気力を使い切り、ほんと疲れると思います。
それにあの月光の初見ですしね。
月光は美しいプログラムで、私も嬉しいです。
あの衣装もあの時一度だけかも、今となっては貴重ですねぇ。

>それでも大ちゃんの何を優先せずにはいられないか、その選択が好き!その感性が好き!

笑)同感。

福山さんブログ、ご存じでしたか、、、私は最近知りました。
他の記事はそれほど読んではいないのですが
さすが芸術家の感性と知性を感じる文章で、素晴らしいですよね。
沢山の才能、というか芸術家という者は本来そうあるべきなのかもしれません。

>大ちゃんは自分自身の感性を身体で変換し続けてるんですよね
そうですよね。

彼はもっと話べたのな分、身体表現がすばらしいと思っていましたが
最近は話も上手になってしまいましたね。笑

来季のプログラムか~最後のプログラムですね。
どんなのかな。。。

izayukamさん

>自分で自分の凄さに、まだ本当には気付いていないように見えることと、何か関係があるのでしょうか。

そうそう。
そこが彼が漫画的主役の所以。
ほっとけない感で人を引き付ける天才ですね。愛される人ですよね。

この記事もそんな彼のことを素晴らしく語ってくれているものを集めました。
こんな高橋を好きになったことは、偉いと思ってもいいと思います。

naoさんこんにちわ。初めてコメントさせていただきます。
すてきな記事ありがとうございました。感動して泣けてきました。芸術家の方々からここまで賞賛される大ちゃんと、そのファンである私達を改めて誇りに思いました。
私もカメレンゴ氏、宮本氏の振付は大好きです。できればまた…と願っているのですが…。ねぇ…。

大ちゃんには是非「1+1+3=5」でなく「3+3+3=100」のプログラムでいってほしいです(曲+振付+大ちゃん=作品の素晴らしさ という計算式です。わかりづらかったらごめんなさい…)
あれだけの人ですから、今年はいろんな面で若干もったいなかった感じもあったんですが(いや、まだ国別がある!!)、失敗が自身の細胞になり、深みになる…ですか。来季は「底なし沼大ちゃん出現!!」ですね。

ともちゃん
こんばんは。
初コメントありがとうございます。
ちょっとがっかりしている高橋ファンの方に元気になって頂きたくて
この記事をアップしました。
彼がいかに素晴らしいかはやはり第三者的な、それも芸術家が語って
いただくとそれはもう、舞い上がる嬉しさです。

ともちゃんの計算はなんとなく分かりますよ。
来季が楽しみですね。

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