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2013年2月12日 (火)

もうすぐバレンタイン(追加あり)

izayukamさんからのプレゼントです。

ちょっと、がっかり気味で元気が出ない皆様とも共有したい。

癒やされます、、、きっと。

動画作った方もありがとうございます。

そういえば、バックを買ったせいかもという本人コメントには、

izayukamさんと突っ込み入れましたよ!オイオイ!

さて、ちょっと過去のお話になってしまいますが、

モロゾンビ氏という方のコラムのご紹介です。(もちろんこれもizayukamさんから。。。)

この方、辛口で有名だそうです。

けれど、全日本の高橋を褒めてくれてます。

この時期に、読むのもまたいいんじゃないかな。

http://morozombie.blogspot.com/2012/12/a-last-postof-2012.html#more

モロゾンビ 英原文と和訳 2012年しめくくり

今年もまた例の時がめぐってきた。あの、足早に通り過ぎて行こうとする一年を

振り返って、使い古された問いかけの答えをつらつらと考える時が。

ーー 良かったことは?悪かったのは何か?全部忘れるにはどれだけの量アル

コールの世話になるか? フィギュアスケートで「良かった」を振り返ってみると、

一番記憶に残っていくのは必ずしもプログラム全体ではなくプログラムのある部

分、拭い去り難い瞬間であったりする。例えばNHK杯で全てのジャンプを決めた

後のコレオシークエンスで鈴木明子が呼び起こしたあの壮麗な、翼の下に風を

はらんだような感覚や、ヴァーチュー&モイヤ組のフリーダンス、カルメンのプロ

グラム最後の輝かしくも激烈なリフトをスケートカナダで初めて見た時。もうひと

つ記憶に刷り込まれてしまったのはスケートアメリカでショートプログラムのドラ

ムのビートに完全にはまった美しいスプレッドイーグルを滑っていく小塚崇彦を

見ていた極上のとき。そしてあのカロリーナ・コストナーのしなやかで官能的な

ステップとコレオシークエンスを、そしてあの最後でボレロの音楽のフィニッシュ

にぴたりとあわせたトリプルサルコウを誰が忘れられよう。 しかし2012年で記憶

に残るプログラム演技、ということなら次の演技 

ーー 高橋大輔の国別対抗戦での自国ホーム観衆の大歓声に応えた電撃的な

ブルース・フォー・クルック、ウィーバー&ポジェ組の心を注ぎだすようなワールド

でのジェ・スイ・マラダ (恋の病い)、デイヴィス&ホワイト組のスケートアメリカの

朗らかで泡立ち弾けるようなジゼル、高橋&トラン組のワールドで見せた静か

で曇りない、完璧に近いショート(今になれば感慨に胸がキュンとする)、羽生

結弦の同じくワールドでの驚愕の、心臓が高鳴るようなロミオとジュリエット。

一方で2012年、忘れるのが一番、でなければ次世代への警告としてひそひそ

声で語られるに留めるべきというものがある。ボロソジャル&トランコフ組の安

手で不恰好なゴッドファーザー(トランコフの装飾的な顔面ヘアも決して小さな

要素ではない)、ミハル・ブレジナの途方もなく見当違いの「エヴァン・ライサチェ

クに捧ぐ」ショートプログラム、見ていると身が縮む思いがするようなイリイヌィフ

&カツァラポフ組のゴーストのフリーダンス。他にも、このカテゴリーに参入する

という怪しげな栄誉を獲得したのはアデリーナ・ソトニコワのフリーの遠吠えの

ようなバーレスクの音楽と、サフチェンコ&ゾルコーヴィ組がスケートカナダで

見せびらかした衣装(それぞれが、耳と目に対する暴力だ) FAMILY: メイリオ

; FONT-SIZE: 9pt">しかしこの文章をいい感じで締めくくってみると、自分の中

のへそ曲がりな性格が一番喜んでしまうのは、スケーターが私の間違いを証明

して見せた時だ。私の決めつけと偏見に大きな穴のひとつ(かふたつ)も開けら

れて、思わず座り直して注意を払うようになる時。今年スケートカナダでパトリッ

ク・チャンのフリー、ラ・ボエームを見た時がそれだし、(彼のベストな演技では

ないが、自分には不思議とこの時の演技でプログラムが響いてきた) ボブロワ

&ソロビエフ組の今季のフリーのほとんどの演技(エドウィン・マートンアレンジ

のトスカ調フリーの方は今は忘れることにしよう)。しかしなんと言っても、2012年、

この年の最後の大詰めで、高橋大輔ほどそれを鮮やかにやってのけたスケー

ターはいない。モロゾフのもとに戻るという彼の選択を嘆き、一度着地するので

さえ不確かな課題である四回転をフリーで2回入れることに挑む、という明らか

な愚行に呆れ、シーズン中これまでずっとそのフリーの道化師のプログラムを

鼻であしらってきたが、その高橋が全日本選手権でほぼ完璧な、驚天動地の

フリー演技をして見せたとき、少なくとも2分半の間、私の顎は外れたままだっ

た。正直、プロトコルの内容などどうでもいい。この演技は私の思い込みに(つ

いでに比較すると貧血気味の羽生結弦の演技に)飛び蹴りを喰らわせ、成層

圏へと葬り去ってしまったのだから。ちょうど私の好きな・・そして一年を締めく

くるのに完璧な形で。

どう、元気になりました?

それと「予想」も、どうぞよろしくお願いしますね。

心変わりのからも、いらっしゃるかも。

世界選手権のあなたの予想を書き込んでください。

上記踏まえて、、、

【追加】

FS後の高橋インタ

http://pigeon-post.net/events/2013FourContinents/interviews/Daisuke_Utako_FS.html

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コメント

元気になりました。
元気になりました。
めっちゃ元気に!!!!

最高の褒め言葉を・・・・わかっていらっしゃる。

ただ、やはり海外でもモロゾフとのことはあまりよく思っていないんですね。

ま、決めたのは大ちゃんだし、信じてるから。

さぁ、残すは世界選手権のみ。応援、応援!

naoさん、ありがとうございました。

naoさん
こんばんわ!
元気になりましたよ!ありがとうございます
あの演技はたくさんの人たちにみてもらいたい
点数なんてどうでもよかったですものね
2分半顎が外れていたのか~鼻であしらってたって?
バンクーバーの時もクワド飛ぶなんてあきれるとたくさんの人が
思ってたみたいだけどそれが高橋大輔だからね
道化師次はどんなふうになるのでしょうか・・・予想は・・・優勝してほしい

naoさん、izayukamさん、動画と記事の紹介ありがとうございます。
元気出ましたよ。

このモロゾンビさん、初めて知りましたが、いろいろ読んでいくと面白かったです。
モロゾフの月光の中であなだが一番好きなのは?という投票があり、もちろん大輔月光にポチり、四大陸の記事があって、その中のワースト10がなるほど辛口です。

羽生君のフリーは退屈で、昨季彼を輝かせたものを失ってしまったかのように見えるとか(私的には、今季はオーサーがしっかり横について、やろうとしすぎる彼をコントロールしているように見えますが)、浅田選手の新しい衣装もお気に召さないようです。
あとPCSが、ジャンプの成功に引っ張られるように上がる今季の傾向にお怒りのようですね。これは素人目にもそんな感じに見えます。

そしてワースト1は、高橋大輔 説明の必要なしとピシャリ!
ここまで読んでなかった人、ごめんなさい。でも私はこれで元気出ましたよ。
大輔さん、ワールドではモロゾンビさんの顎を4分半外してやってください。月光も、プロトコルの内容などどうでもいいと言わせてしまうようなプログラムに仕上げてください。あと1ヶ月楽しみに待ちましょう。

コメントくださった皆様、ごめんなさ~い。
この時期はなんだかダメダメな時期でした。
お返事も返さない失礼なヤツをお許しください。

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