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2013年1月17日 (木)

漫画的「高橋大輔」

高橋ファンの友人たちの集まりで、

高橋のアスリート人生は漫画の様だ、、、とうい話になる。

SさんとEさんは、彼はアラベスクの「ノンナ」だと盛り上がる。

トウで何回転もする試験でノンナは失敗して笑われるが

一部のライバルに怖れられるシーン、、、、を思い出すという。

分かる人には分かるのだ、ノンナの底知れない才能が、、、、。

アラベスク 完全版 第1部1 (MFコミックス)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%AF_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)

また、「エースをねらえ」の岡ひろみだね、と。

宗方コーチに才能を見出される前は、自分の含め誰もが平凡な女の子だと思っていた。

エースをねらえ (文庫版) 【コミックセット】

http://www.shueisha.co.jp/home-sha/ace/set.html

この方々は、相当前から高橋を見てるものですから、説得力もあります。

特にSさんは、高橋が17歳のころからからその才能を見抜ぬき

ほとんど(海外含め)の試合を見てる凄い方です。

漫画好きにはたまらなく、心躍らせるお話。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここからは漫画として読んでください。

この主人公「高橋大輔」を取り巻く登場人物。

織田信長の子孫、N。

フィギュア界のサラブレット、K。

フィギュア界に大きな影響力があるカナダの抜群のスケーティングを持つ、P。

彗星のごとく現れた若き天才、H。

ストーリー。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

《1部》

歌子先生に見出された若き高橋大輔は

その才能を開花させ、有能なロシアのMのもとで大きなタイトルを取っていく。

順風満帆と思えたが

MがNのことも見るようになり、高橋はMと訣別。

そして、また試練が、、、十字靭帯断裂の大けがだ。

血のにじむような努力、そして支える人々。

復活してオリンピックで3位になり日本の世界選手権で引退しようとするが、、、、、

震災が起こり、舞台はロシアへ。

しかし、ロシアではビスの事故が、、、、

そこで高橋は決断するのです。

「続けます。」

《2部》

この章は、Pとの戦いが中心となります。

なかなかPに勝てない高橋、、、、

4回転時代に、思ったように飛べないジャンプ。

しかし、最後の国別でPの目の前で

見事な演技で世界最高得点をたたき出す。

《3部》

この章は、まだまだ若くて未熟と思っていたHが、

その才能を急激に伸ばし負けん気な性格で高橋の前に立ちふさがる。

(Hは震災があったからこそ、あそこまで早く強くなったのではと感じる。

彼も逆境に強い。高橋が引退後は日本人として頼もしいと思えるでしょう。)

そんな高橋の元に意外な人物から連絡がある。

ロシアのMから、一緒にソチのメダルを目指そうというものであった。

《4部》

最終章は、ソチオリンピックの金メダルを獲って終わります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

皆さんは、思い出す漫画のキャラクターがいますか?

1_1

2012114

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コメント

おお~!漫画で高橋大輔と来ましたか。
ノンナに岡ひろみ、なるほど~。懐かしいです。

キャラクターがかぶるのではありませんが、
2010-11シーズンのピアソラは、耽美だったのと、
背中に大きな赤い薔薇の衣装だったので、「ベルサイユのばら」を思い出しました。
深紅の薔薇(これは「バラ」や「ばら」じゃなく漢字で「薔薇」でなくてはならない)を
背負って似合うのはオスカルと大輔だけだわ!などと喜んでおりました。(赤面)
(少女漫画の星の入った大きな目は苦手でしたが、オスカルファンクラブ会員でした・・・)

漫画「高橋大輔物語」は今は第3章なのですね。
波乱万丈の物語、次回は四大陸。生観戦が楽しみです。
最終章のソチで金メダルは決まりですよね!

そして、大輔さんの絵。素敵です!
絵を描くということは対象をよく観察し自分のものにすることだと思いますが、
私みたいにぽ~っとただ眺めてるだけじゃ気が付かない部分を発見されていることでしょうね。
一筆ごとに気持ちが込められていく制作過程が想像できる良い絵だと思います。
やはり、目に惹かれますね~。機会があれば実物を拝見したいものです。

naoさんの漫画的「高橋大輔」はまりますね。

そうでね、大ちゃんの場合は同じスポ根でも「巨人の星」の様など根性じゃなくて、
キラキラ輝く少女漫画的(背景には花、瞳には星)な世界が似合いますね。
主人公の幾多の苦難を乗り越えて成長して行く姿。
幼少期の頃からのエピソード(ご両親は勿論、周りの方達の暖かい応援とか)
を含めたら結構NHKの朝ドラ一本分位になりそうですね。
あれ?漫画から外れちゃった… けど…
いつか見てみたいな~ なんて妄想がどんどん広がっています(笑)

こんにちは。
確かに岡ひろみのストーリーは合っていますねー。
私は昔からSWANの聖真澄と大輔さんを重ねていました。不安定さの魅力という点で
すごく共通しているなーと。ガラスのハートもそうですけど。どろどろと人間臭いのが大輔さんかと。naoさんもバレエ好きだからSWAN ご存知でしょうが(*^^*)。

naoさん、こんにちは。これは楽しいですね。
ノンナと大輔がかぶるのは、すごい才能がありながら、自分に自信が持てない、コンプレックスの塊という所からスタートしていく部分です。
立ちはだかるライバルたちも華麗でして、大輔君の場合、最初のオリンピックのFS最終グループは、カナダの貴公子、スイスの芸術家、フランスの4回転マシーン、アメリカの性別を超えた美の探求者、そしてロシアの帝王と、この面々はビジュアル的にもキャラ的にも、漫画の登場人物にそのまんまなれると以前から妄想していました。

でもね、時に現実は漫画よりドラマチックです。
岡ひろみを描いた人も、42歳の小柄な日本人選手がグランドスラムで、シングルスもダブルスも3回戦に進出するというストーリーは思い浮かばなかったのでは?と思います。
高橋大輔物語の終章も、予想の斜め上のストーリーが展開されて行くかもしれません。
見逃せませんね。

4部構成・・なるほどそうですかー。面白い、楽しい・・・・んだけどかなり本気で読んでしんどくて萎えました。だって現実だし、まだ終りじゃないから。

彼のスケート人生の坂道の傾斜が、巻を追うごとにますますきつくなっていくじゃないですか。
涙なしでは読めません・・・・。グラジオラスでも本人が言ってましたね。これからソチまでが一番きつい、って。でもってその坂をそれでも楽しみながら上っていってくれそうな予感があります。どんな形であっても、最後の章が終わる時は感動の大作が完成する時です。

大輔さんのこの絵は惚れ直すほど素敵です。

はじめまして、時々読ませていただいてます。
今回の“漫画的「高橋大輔」”のお話、同じ感想を持っていたのでコメントさせていただきました。
私は高橋選手に興味を持ったのがつい1年前で、そこから過去やら現在を追いました。そのおもしろさは漫画、もしくはドラマのようだと思いました…。漫画に例えたなら、たまたま中途ハンパな巻(第2部の巻ですね)を手にした所から一気読みしたタイプになります。今は連載最新号を現在進行形で追うのを楽しんでいますが、応援する気持ちが強くなってしまい緊張しつつ読む状態ですね…。
1年前まで、こんなに男子フィギュア界がすごい事になってるなんて知らなかったので最終回より前
にたまたま知る事ができて良かったなぁと思ってます。

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