« 2013 Canadian Figure Skating Championships | トップページ | いろいろ情報 »

2013年1月20日 (日)

貞香会 総合書展

今日は、自分が出品した半切の展示会を見に上野まで行ってきました。 お恥ずかしながら、アップ。

3_2

『閑為水竹雲山主 静得風花雪月権』

閑にして水竹雲山の主と為り、静かにして風花雪月の権を得る

世俗を離れ心静かにすると水竹雲山の自然の主となることができ、自然の風花雪月を眺める権利を得、その美しさが分かるようになる。

という意味。

http://tokuhain.arukikata.co.jp/toronto/2013/01/post_211.html#.UPvZd1uN7dk.twitter

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

« 2013 Canadian Figure Skating Championships | トップページ | いろいろ情報 »

コメント

わあ・・・  いいですねぇ
Naoさん、多才ですねぇ、すごいです!
言葉も。 しみじみと深いですねぇ

昔、「青山元不動 白雲自去来」を練習したことを思い出しました。
ちっとも上達しなかったけど (^^;)

 *「青山(せいざn)もと不動 白雲おのずから去来す」
  白雲はどこからともなく湧き出て風に乗って流れて来るが
  山は悠々として動じることがない。
  人も周囲のことにとらわれずに
  泰然自若としてわが道を行け・・・というような意味だったかと。
  なんでも高橋大輔に結び付けて考えてしまうダイスケ脳の私、
  久しぶりにこの言葉を思い出して、
  「青山」に大輔さんを重ね合わせてまたしみじみとしてしまった。)

世俗離れたいけど、世俗にこそ滋味はあると思う今日この頃です。

ミロクさん
ありがとうございます。
ただ器用なだけなんですけどね。。。

ミロクさんの「青山」は高橋ということに共感でしたが、

私は「風花雪月」は高橋大輔のことだと思っています。


凄いですね、こんなに本格的なものだとは!

書はもう全然わからないんですが、好き嫌いだけで言っていいなら、とても好きです。書き上げるときのリズムの話をされていましたが、ハーモニーも感じたりして、詩の世界もあいまって音楽を目でみてるような気になりました。実物をじかに拝見したかったです。

大輔さんのスケート人生を見守ることは、世俗のきわみと考えていました。大輔さん本人が俗っぽいということではなくて(当然)、見てるこちらがリピ中毒に陥ったり、勝負の結果に一喜一憂してしまうので。風花雪月が高橋大輔のことだ、の言葉には目からウロコでした。

私ももう少し心静かになれば、さらに美しさがわかるようになるでしょうか。

izayukamさん
こんにちは。
いつも褒めていただいて恐縮です。
けれど、書も奥が深くて今はやっと入り口付近です。
リズムはとても大事なので、もしそれを感じていただけたなら
それだけで嬉しいです。

>世俗のきわみ
そうかもしれない(笑)
だけど高橋大輔は、それは別世界の風花雪月のような芸術品なんですもの。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 貞香会 総合書展:

« 2013 Canadian Figure Skating Championships | トップページ | いろいろ情報 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ