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2012年11月 6日 (火)

【コラム】

サプライズ続きでフィギュア界騒然

http://number.bunshun.jp/articles/-/292267

2004年/2005年から正式に導入された現在の採点方式により、このスポーツは大きく変わった。暗算の天才でもない限り、ジャッジは自分がそれぞれの選手を何位につけたのか、最後の合計が出てくるまでわからない。ジャッジの頭の中にある選手の「格」が、以前より採点に反映しにくくなった。過去に実績のない無名選手でも、質の高い演技を見せれば勝つことが容易になったのはそのためだ。

もう一つの理由は、トップ男子たちのコーチ陣の動きである。コーチを移ると、指導に慣れて成績に反映されるまで2シーズンかかると言われている。新たなコーチと関係を築いてソチ五輪に間に合わせようと思ったら、今年が最後のチャンスだったのだ。

感想といっても、なるほど~しか言えない私なのでした。。。なるほど。

高橋大輔、若手包囲網の中でも「今がいちばん幸せ」

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2012/11/06/post_159/

ライバルたちから刺激を受けたのは、4回転のみ――。つまり、彼の中では、4回転さえクリアすれば、まだまだ若い選手には負けないという意識がある。その発言は心強いし、実際に公式練習や試合を見ても、決して強がっての発言ではないと思われた。

 他選手を圧するパフォーマーとしての魅力。時間をかけて身につけてきた、王者の戦い方。そして、成長著しい若手に包囲される厳しさを、楽しむ余裕。

 シーズン初戦のこの時点で、少なくとも今年の世界選手権代表争いにおいては、彼は見えない一歩をリードしている。「最悪の出来」のこの試合を見せられても、そう思わせてくれる高橋大輔の中国杯だった。

これは、とても嬉しいコラムでした。

4回転さえ決めれば負けはしません。

彼はとにかく別格ですから。

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