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2012年10月16日 (火)

いろいろと高橋情報

(お借りしました)

充実の高橋 GPシリーズが開幕へ

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101600510

高橋「心強い」ソチ金へコーチ3人

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20121016-1033166.html

ついでに、

小塚フィギュア冠番組 現役では異例

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20121016-1033164.html

今週末は、いよいよGPシリーズが第一戦スケートアメリカで開幕しますよね。

男子は羽生君、小塚君、町田君らが出場します。

本当の意味で、選手が本気を出すのはこのGPシリーズでしょう。

何と言っても、GPFの会場はソチですからね。

高橋も絶対に行きたいと言ってましたよね。

しかし、高橋は今はそれに向けてアメリカで調整中と聞きいています。

JOとCaOIの見事な演技を残して、、、

今は少し我慢の時。

私も情報を探すのにPCに向かう毎日です。

しかし、この時期にお友達からありがたい情報を頂きました。

私のブログでもフィギュア沢山の本が出て、ご紹介したりしましたが、、、

このお友達は、その本から興味深い部分をピックアップしてくれています。

私だけにはもったいない情報なので、ご紹介したいと思います。

埋め込み画像への固定リンク

まずは新書館の「シーズンガイドブック」。
表紙は大ちゃんですが、記事はあんまり目新しいものはありません。
ゆづはインタビューになってまして、そこのリード文に「17歳らしい無邪気な表情で、時折すごく大胆な一面も見せる。
ちょっと日本人離れした、底知れないスケールを感じさせる若者である」と、誰もがまずこういうことを言いたくなるんだろうなと思ってしまう。

強化部長の小林芳子氏の文に、野辺山合宿でバー・アスティエという、「座ったままするバレエ」のレッスンで、
「たとえば、男性は内またに足をたたむ動きがうまくできない人が多いですよね。でも坂東先生が骨盤をさわって股関節をうまく動かすと、
その動きがまったくできなかった高橋大輔選手の股関節が簡単に内またに回りました」と、ありました。
また、ディビッド・ウィルソンのインタで「大輔はとても特別な選手。(振り付けをやって)ものすごく楽しかったです。彼も自由自在に体を動かすことができるスケーターです。
あれだけの技術を持ってる選手と一緒にやれることは、コリオグラファーの夢ですね。イマジネーションがどんどん広がるので」と、ここはカメさんと同じようなセリフ。
1週間で作って大輔とはそれっきりだったそうで、他の選手(小塚くんとか)とは、その後、フォローアップに2,3回は会うんだそうですが、それがなかったのが残念だったそうです。
「フォローアップがあれば、さらに良いものにしあがったであろう」ですと。そうなのかー。

朝日新聞出版から出た「GPSガイドブック」
「今シーズンの僕は、いろんなことでやりたい方向性が決まらなくて、だから流れにまかせようというところです。オリンピックシーズンには、
したいことをみつけたいと思っていますが」
うんうん、自分の気持ちを素直に受け入れるのが一番だよね。
ゆづのインタはまとめ型の文でしたが、うーん、やっぱこの子、インタビュアーにとっても魅力的な子なんだろうなと思う内容です…。
海外に渡った理由のひとつに仙台リンクでは競争相手がいない、刺激がほしいと思ったこともあったそうで、ああ、それはそうだよねえとうなづく部分でした。
「無良君と一緒に4回転の練習やりたい!」と思ったそうで。やっぱ、若い今、引き上げてくれる刺激的な環境が一番必要なのかも。

田村岳人の男子見どころ解説文。「実は昨シーズン、他の選手はみんな一度は羽生選手にやられているのに、高橋選手だけは一回も負けてないんですよ。
やっぱり世界のタイトルを持ってる人は、そんなに甘くない。それを後輩に対して言葉でなく、結果で示してくれた」「日本男子全体のためにもよくぞ勝ってくれた」。
羽生についてはその性格、発言にふれ「彼は格闘技をするような性格なんじゃないか」てのが、笑えました。
田村明子氏の「コーチ、振付師が選手を変える]という文で、
「ローリー・ニコルは一介の振り付け師にとどまらず、ISUから絶大な信頼を寄せられ、ジャッジセミナーの講師も務めている。ニコルの『スケートにおける芸術性とは』というセミナーを受けてきたジャッジたちが、彼女が育てたチャンに高い評価を与えるのも当然だろう」とあり、ああ、それでみんな、大輔&ローリー・ニコルへ期待してたのかと、このへんの事情にいまいち疎かった私は、なるほどでした。


「AERA」の記事から。
モロとの再タッグにふれ、日本で歌子先生や本田先生とやるのが一番あたたかい環境とはわかっているけど、あえて難しい環境において…というあたりはほかでも既出ですね。
~JOで初めて長光、本田、モロゾフの3コーチが同時にリンクサイドに立った~とあり、「まだ役割が決まらないから、お互いが探り探り。歌子先生は存在が大事。ジャンプは武史先生、ニコライはプログラムの流れとかを見てくれました」
はい、その場面、目に焼きつけましたよ(^^;「探り探り」なんていうとこが、大輔、大人になったねえと思えるセリフ。
最後に「4回転2本はまだ人間の限界じゃない。ソチ五輪には3本という選手も出てくるんじゃないかな。しんどいけど面白い。時代に取り残されないようにするのに必死ですよ。
でもそこで戦うメンタルを維持していければ、それは人生にとってのいい経験にもなるって思うんです」

こういう言葉をさらりと投げてくる大ちゃんが私たちの心をとらえて離さないんですよね。
ビジョンのスケールがもうはるかに違う。
願わくば、チャイナカップまでにSPが熟成してますように。FSが深みを増してますように。

--------------------------------―――――

という、貴重な情報と感想でした。

まったく同感です。Mさんありがとうございました。

最後にこの動画を。 演技と表情はもっと凄くなると思うけど、やはり歌が入るとまたドラマティックです。

(お借りしました)

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コメント

naoさん、Mさん、
貴重な情報ありがとうございました。興味深かったです。
ウィルソンはあのSPをどう思っていたのだろうと、聞いてみたかったのですが、何と、もっとよくなった可能性があったということですか・・・
織田選手が今季たしかニコルでしたよね。ネーベルホルン杯のPCS、殆どの選手が中々いい点をもらえない繋ぎの点が結構出ていたと思います。恐るべしニコルと思いました。

格闘家のメンタルを持った羽生選手の話、私も吹きました。バンクーバーまでの日本のトップ3は、それぞれ個性の違う素晴らしいスケーターですが、3人に共通しているのは、話すとほんわか優しいんですね。羽生選手が出てきた時、いきなりすごくハキハキしていて新鮮でした。
彼は間違いなく未来の日本のエース、ただ高橋選手をはじめとした先輩たちが、そう簡単にエースの座を受け渡さないだろうという、ソチまでの日本男子の厳しい戦い、目が離せませんね。

それなのにNHK杯、男子の放送が地上波ではないって?本当でしょうか?信じられない。私にとってはメインなのに・・・ 

この歌入の動画、私もハマっています。

erdbeereさん
こんばんは。
昨年のSPはウィルソンの手を離れてから
あのプログラムに素晴らしい世界観を持たせたのは高橋自身の感性だったのです。
もっと良くなった可能性、、、どうでしょうか。

私も、羽生選手のことは同感ですね。
まあ、みんなそう思っていたんじゃないでしょうかね。
彼が一番メンタルが強い。
ただね、高橋の負けず嫌いも相当なんだと思うんです。
今年も日本のエースの立場は明け渡さないでしょう。

多くの日本の男子がGPファイナルに行けるように、、、いや、いけるんじゃない。

ええ?NHK杯、そうなんですか?

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