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2012年10月 6日 (土)

JOとCaOI 1

今帰ってきました。

本当は21時に終わったのですが、

少しお友達とお話していて遅くなってしまいました。

レポ書かくと言った手前、、、書かねばぁ(汗)

あ~でも、皆さんもうテレビ見ましたよね。。。。

S席の10列目でキスクラ正面からの観戦です。

表情までは見えません。

衣装も細かいことろまでは無理。

私が一番気になっていたのは、その衣装、、、

出てきたときは上にジャンバーを来ているためズボンは黒だ~と

でも、男子から練習の為にジャンパーを脱ぐと、、、、

胸元が印象的な形で切込みが入って、

右肩から白が入りグラデーションになって黒に馴染み、

左に赤のひし形のカタチに模様が入る。

ここが道化師のイメージを感じる部分。

身体にフィットしてラインがわかるこの衣装は、いい感じです。

赤と青?の手袋もとてもいい。

華やかさもあるけれど、派手すぎず

ちょっとダークさを醸し出しています。

ピラピラはなかったですね~私は結構期待していたんですけど(笑)

男子の一番最後に登場の高橋大輔。

最初からこんなに良くていいのかと心配するほどの素晴らしい演技でした。

4回転も決まって、すべてのジャンプが成功して

切れのある体の動き。

他の選手には悪いけれど、ほんとに別格。

この短い間によくここまで完成させたと思う。

彼の演技は、気持ちがいいんですよね~

無理を感じないというか、、、流れる演技に心を奪われる。

曲もとてもオペラの劇的なものですし、その演技はドラマを感じるものでした。

ただ、このドラマチックさ、、、これからの伸びシロはこの部分ですね。

彼ならもっと、ドラマチックに演じられるでしょう。

人から笑われる存在の道化師の単なる悲劇ではなく、狂気に満ちた官能さで演じ、

自嘲するような薄笑いや苦悩と哀愁の表情を期待しよう。

いつものように技術面の解説は出来ませんが

またまた、より一層、簡単そうに滑るようになったと、そんな感じです。

他の選手がジャンプをする前に裏を確認したり長く助走をとったり、

ジャンプするときの腕の大きな動きが凄く気になるのは

高橋のダンスの一部のような自然なジャンプを見慣れれるせいかもしれません。

彼は突然に、そして簡単に跳びます。

また進化しています。

プルシェンコの存在感は、また凄かったけれど、、、ちょっと調子が悪かったかも。

しかし、このプログラムいいですね。細かい体の動きがちょっとツボでした。

パトリック・チャンは全くジャンプが決まらず、、、去年の高橋のようでした。。。

小塚君、一度ジャンプに失敗しましたが、その他はとてもいい演技。

JOで一番感動したのは、白鳥の真央ちゃん。

やっぱり王道の「白鳥の湖」は彼女にぴったり。

清楚な白と裾にグレーという衣装のアウトラインをはっきりさせた衣装もいいと思いますね。

やたらキラキラがない、彼女の本来持つ華やかさがその代わりになるような

内側から醸し出されるキラキラで補って余りある、、、そう思えます。

彼女の持って生まれた華。

一度沈みかけ、そして舞い戻った美しい白鳥は、より一層の輝きを増したようです。

すいません、今日はここまでにします。

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