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2012年9月 1日 (土)

舞台「トロイラスとクレシダ」

シンべリン

http://www.youtube.com/user/TROIandCRE?feature=mhee

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2012/p08mid.html

8月31日 夜公演行ってきました。

このオールメール・シリーズは、その名の通り男ばかり

それも美しい男が多くて、目の保養。

舞台鑑賞、特にシェイクスピアって文学、芸術的な印象なのかもしれないけれど、

私はそんな意識は全くないなぁ。

蜷川さんの演出も特別好きとも思わないのですが、

この男だけの舞台は大のお気に入りなのですよ。

ああ、でもこのような舞台でなければ味わうことのできない別世界を

作り上げるのは、蜷川さんならではのことなのかもしれない。

いつものことだけれど舞台美術、衣装もセンスがよい。

特に今回は特別に男がかっこよく見えるギリシャ時代の戦士姿。

前半は、愛し合う男女の、、、それも女側の駆け引きが興味深い。

クレシダの「女は追いかけられる時が一番。ホントは好だけれど男には少しもそんなそぶりは見せない。」(正確じゃないけど)

というセリフに、大きくうなずいた。

トロイラスとクレシダは結ばれた直後に別れることになるのだが、

クレシダはトロイラスに心変わりしたと誤解されてしまう。

誤解されてもしょうがない感じだったけれど。。。

その上英雄の兄を惨殺されたトロイラスは心にその悲劇を抱えてこれから、一端体制を整えるために

トロイへ戻ろうとするところで、

トロイラスとクレシダの仲を取り持ったクレシダの叔父が落ちぶれた姿で現われる。

割りに合わないというセリフで照明が暗転。。。

観客はホントにここで終わりなのか、、、拍手がまだらに起こる。

こんな感じで、凄い悲劇、、、という訳でもないが

私的には、結構面白かったな、という漠然な感じの舞台でした。

男の闘いと悲劇の裏には、常に女ありき、、、と勝手に解釈した(笑)

主役や重要な役を若手が頑張り、周りにベテランという構図もこのシリーズらしく、 沢山のセリフの叫びのような若手の浮つき感も、ベテランによって落ち着くという感じかな。

ひとつのツボがアキレウスとバトロクロスの友情なのか愛情なのか、、、、

やたらに男同士でフレンチキスするところ。

映画では「トロイ」でアキレウスをブラビが演じていて、それもかっこよかったな。

それらしきシーンはないけどね。

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