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2012年9月17日 (月)

途中にしていた絵、、、

描き加えました。

完成とは言えないけれど、これはとりあえずここまでにして、、、

また新しいものを描こう。 (気が向いたら)

23

22_2

彼の表情は、 演技中はもちろんだけれど、

普段でもいろいろな表情を見せてくれて

時々、

同じ人かと思うほどです。

やや、話はずれますが

以下は、金森穣のダンスにたいするの篠山紀信氏の言葉

(以前にノイズムの記事にアップしたものです)

写真が切り取って見せる一瞬とは、「動き」生業とするダンサーにとって、まさに刹那の出現に他ならない。身体のというののは、時間と共に過ぎ去るものだからだ。しかし写真は、過ぎ去った時間・瞬間を、鮮やかな手法で切り取り、語り伝える唯一無二の手法である。その一枚には、自分でも知り得なかった輝ける一瞬が記録されてるばかりか、ダンス本来の動きを「止めた」その一枚の中に、ダンスという芸術的価値が凝縮されていることすらある。身体が紡ぎ出した芸術的瞬間、その巧みな目撃者として、写真家という存在は、ダンサーにとってある意味「共犯者」、そういっても過言ではないでしょう。

篠山さんにとって、彼らの作品の魅力とは―――――――――――

エロい。色っぽい。ゆさぶられる。秘められたエロチシズム。だいたいコンテンポラリーダンスってそもそもエロいでしょう。さらに金森さんが作るものはシンプルで、洗練されていて、知的で、肉体の素晴らしさを引き出している。そういうものが、渾然一体となったとき、感動になるんだと思いますよ。

前も書いたけれど、この言葉はそのまま高橋大輔にも当てはまる。

絵もね、写真とは少し違うけれど

彼の演技や彼自身を表現する手段だと思う。

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コメント

アップありがとうございました!一瞬を切りとった写真からだけ得られる感動や発見ってありますよね。篠山氏には、本当のところは競技とか本気の練習中とか(練習着~♪)を撮影してもらいたいのですが、大物すぎて無理でしょうかね。。。あの速い動きは、フィギュアの専門家に任せたほうがいいかもしれませんし。

素敵な絵、どちらも目にやられます。^^まっすぐこちらを見つめてる方なんてよく正気で描けるなあ。

絵、造りあげていく過程も見せていただいていて、とても楽しいです。鉛筆(ですよね?)の黒と紙の白だけで色々な質感や光の具合が表せるのが凄いです。絵はおっしゃるとおり、写真とはまた違って、時間や描き手の想いをそこにいっぱい含めることも、いろいろな引き算をすることもできる別の表現手段でしょうが、その一瞬を選ぶ、というところが共通点なんですね。ぜひ制作を続けて、またおすそ分けしてください。楽しみにしています。

izayukamさん
絵の記事に、コメントありがとうございます。

この記事は篠山氏のコメントでやや手抜きしてしまったのです。
(最近はちょっと楽し過ぎかな、、、)

>身体が紡ぎ出した芸術的瞬間、その巧みな目撃者として
この言葉が凄く好きで、写真家って羨ましいな、、と。
写真もとても好きなんですが、
私もなんとか高橋という人を表現してみたい。。。と言うのは建前か、
単に描きたいだけなのかも。

あの方の目は素敵すぎますね。。。。
描いていて楽しいです。
正気じゃないのかも(笑)

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