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2012年6月 1日 (金)

Numero

やっと「Numero」手に入れました。

やはり篠山紀信氏による写真の素晴らしさは予想以上でした。

サファイアさんのコメントのように写真家はそのファインダー越しに何かを見いているに違いありません。

印象的なのは、正面のカメラ目線の写真が多いこと。

まっすぐにこちらを見つめる瞳に、写真と分かっていてもドキッとせずにはいられない。

彼はほんとうに瞳が美しい方です。

多分、篠山氏は、そんな瞳に何が映っているのか、奥底には何が潜んでいるのか、、、

そんなところを映したかったのではないのだろうか。

(ちなみに篠山氏は金森穣と彼主宰のノイズムの写真も撮っています。)

【インタビュー記事 抜粋】

国別のFSは“気持ちがいい”演技。

 

 結果はその時の評価でしかない、それよりも多くの人の心をつかむ演技をしたい。

 

 スケートをしてる時だけ、僕を見てほしいと思えるんです。

 

 みんなに好かれたいし、褒めてほしくて。

 

ずっとスケートを続けるためのゆるぎない理由を待っていたのかもしれない。

 

 男女問わず色っぽい人が好きで、そうなりたいと思ってるからかな。

 

 自分が持っていないものになりたいし、近づきたい。

 

 ソチまでの期間は僕自身にとっても、スケート人生の集大成のような、最後の成長の時。

 

とても興味深い言葉の数々です。

深夜のtwitterでKカンパニーの海賊を見たと、素晴らしかったとつぶやいていました。

熊川さんの一瞬の空気の掴み方が凄い、自分もあのように体をつかえたらと。

これは、来るかもね、、、素敵なプログラム。彼の掴んだそのヒントは重要。

クラシック、海賊とかありかな~いや、それは単純。

しかし、プリマドンナを引き立てることが多いバレエのなか、この海賊は男性プリンシバルの豪快なジャンプの見せ場があるこの演目。どうかな、、、、ジョン・カリーも滑っていたよね。

※この雑誌の編集者の方が書かれたブログも興味深かったです。

ハルさん、ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。

私も昨日ゲットしました~(相変わらず行動がおそい~)

篠山氏、2度目ですよね。前回の家庭画報のよりずっといいですね~。
今回の方がぐっと彼の内面に迫っているみたいで・・・

ほんとにきれいな目をしていて、26歳の男性でこの眼は違反です!

昨夜遅くに見たんですけど、眠れませんでしたよ。。。ドキドキして~


熊川さんの「海賊」みたんだ~(私は見てない・・・)
きっと来シーズン、なんらかの影響受けていると思いますよ。

見たもの感じたものはすぐ表現できる人ですから・・・彼は。

新プロがますます楽しみですね~♪ そろそろ出発ですかしらね~☆

傘のテンプレート、可愛いです!


k.eさん
こんばんは。この写真はなかなかいいですよね。
なかなかじゃなく、凄くいいです。
もっと写真見たかった。写真集出たらすぐ買うのにな~
綺麗な瞳の人ですよね。

そうなんですよね。見たものすぐ自分のものにする才能。
バレエとか、どんどん見てプログラムに生かしてもらいたい。
楽しみですね。

私もゲットしました。
本当に瞳の綺麗な大ちゃんですね!スナップ写真でもいいからみたい。みたい。
キラキラしてる。全くもう、コノ歳で・・・ドキドキさせて・・・
リンクの上の大ちゃんは素敵で心惹かれて今まで追いかけて応援してるけど
ここ最近地上の大ちゃんは、一年ごとに、落ち着いて、謙虚(これは変わらないけど・・・)で、優しく、魅力的な大人になっていっていますよね。
ソチまで見届けて、応援していきますが、それは同時に最後が近づいているということも
紛れもない事実です・・・。あまり考えないようにして、今季の超素敵プロになるとこ間違いなしの大ちゃんのお披露目まで、つなぎをnaoさん、お願いしますね!ふふふ・・・

らっくるみゅうさん
お返事遅くなってすいませんでした。。。

彼の瞳のきれいさは、内側もと想像させられますね。
謙虚で落ち着きが出てきて、ますます魅力的。

ホントにソチまで?やっぱり「続けます」と言ってくれないのでしょうか。
終わりを考えると、少し悲しくなってしまいます。

超素敵プロかぁ。。。そうですね、きっと。

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