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2012年6月

2012年6月30日 (土)

トークショー

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今日、「荒川静香&高橋大輔トークショー」行ってきました。

P&G商品を買って当てるこのトークショー。

お友達に誘っていただき、もう感謝でいっぱいです。

彼女は10枚くらいハガキを出したそうです。ありがとうございました。

13時30分からということで、私たちが到着したのが11時。

この時点で並ぶ?とおもったら、整理券配布していまして、、、90番?

90人ではありません。ハガキ一枚に付、1枚の整理券ですから×2~4人なんです。

う~ん、甘かったね。

ちなみに、一番最初の方は始発でいらしたみたいです。。。朝5時。

1時に入場しまして、、、前から12列くらいでした。

もう少し前に行きたかったなぁ

Img_0345_1000x750

荒川さんと高橋の登場で、会場が一気に盛り上がりました。

2人の幼いころの写真を見ながら、どういう子どもだったか、スケートを始めたキッカケ

などのお話が興味深く語られました。

高橋の書いた目標 

「ソチでの優勝 ソチまでやると決めている。だけれどこれは、すべてをやりきって、これ以上出来ないと思うとこらまでやりきって、その結果が優勝だったらいいなということ」

後半は、6人の子供たちを檀上に上げて、オリンピックに関する問題を一緒に答えるコーナーになって。。。

最後にその子たちがお二人のサインをもらうのですが、、、それが、羨ましいことといったら。。。。

という感じで、私たちが知りたいと思った振付や今の状況についての話は、

ほとんど語られることはなかった。

Takahashi

そして、最後にお二人との写真撮影!

前の列から40~50人くらいずつ壇上に上がって記念撮影したんです。

ここで重要なのが席の区切り。

上手く最初になれれば高橋の周りに陣取って撮影出来るので運不運の分かれ道。

私たちは、前ではないけれど中央で、高橋の通り道脇をゲットしました~

荒川さんはスタイルが良くてお肌すべすべ、高橋も顔が小さくてかっこよかったです。

友達は、汗臭かったと言っておりました(笑)

なんだか、最後は興奮状態。。。

帰りにお土産までいただいて、嬉しかった。

今日一緒だった方々、ありがとうございました。

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行ってきます。

(お借りしました)

今日はトークショーの日、、、、何の話を聞けるのでしょうか。。。。 楽しみです。

2012年6月29日 (金)

心ときめくもの5

「トロイラスとクレシダ」

Toroirasu20120601

どう、この美しい男たち。。。

そして、光る才能 金森穣

りゅーとぴあレジデンシャル・ダンス・カンパニー Noism1

新作公演 見世物小屋シリーズ 第3弾 

見世物小屋シリーズ3部作完結編 『Nameless Voice ~水の庭、砂の家』

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2012/d0706.html

「サイケデリック・ペイン」綾野剛出演

「スリル・ミー」

2012年6月28日 (木)

キス・アンド・クライ

皆さんは、読みましたか?

そんな大そうに、私の感想など書いてもとは思いますが。。。。

最初から素人なこと言いますけれど、荒川さんが金メダルを取ったときのコーチがモロゾフだったことにちょっと驚く。ここは素直に凄いなと思う。

そして、彼の日本人選手への彼の見方や考察が興味深く、面白いし、納得できるところも多い。

この本では、何人かの日本人選手についての話が出てきますが、

第3章 高橋大輔  

第6章 安藤美姫

と、彼ら2人については、章として設けられていています。いかに重要な印象的な選手だったかが分かります。

その日本人選手の操作方法みたいなものが、戦略家すぎて、、、

日本人だったら思いつかないな、きっと。

所々に振付師、もしくはコーチとしての自信が、雄弁に語られ野心家の部分も感じられます。

さて高橋の章

高橋大輔に教えるのは何とも嬉しく、心が躍るか経験だっただろう。

大輔のコーチを始めた時、正直それほど上手なスケーターだとは思わなかった。

大輔はプレッシャーに弱い。自分の力を信じられないからだ。

アクセルジャンプの修正をして、質の高いものにした。

たった6ヶ月、コーチをしただけでスケートアメリカで優勝できたのは大輔にとって大きな出来事だったろう。

大輔は深い感情をこめた演技と魅せるフットワークを持つ、美しいスケーターになっていたということだ。

テーマがはっきりとしない古典クラシックは、表現面では難度が高いジャンルともいえる。大輔を成長されるために選んだ「オペラ座の怪人」男性的なキャラクターに入りこんではしかった。

ヒップホップでプログラムをつくる話を持ちかけた時、彼には出来る自信がなかった。内気すぎて向いていないと考えていた。スケート選手がプログラムによって殻を打ち破ったときにはまったく違う高いレベルにうつることが出来る。

普通、スケート選手はゆっくりとした音楽を使う。スケート選手は氷の上で流れるように移動しているからだ。スピードを出すにはブレード前後左右に重心をいどうさせ、体重を一点に強くかけることで、加速をつける。氷と体の接点はブレードの本のわずかな一点に過ぎない。常に移動しているわけだから、体重移動も滑らかに、その時の姿勢やスピードに応じて、きれまなく重心の移動を続けているのだ。とても慎重で柔らかく、遅く、優雅な体重移動が必要となるので、ゆっくりとした音楽の方が滑りやすいのだ。

逆にヒップホップはとてもシャープで氷上ではどう実演されるのか想像もつかない。大輔のプログラムにはスケートをしている2分50秒間ずっとヒップホップの動きが入るプログラムになった。遅い動きのところも、スピンのところも同じだ。

レッスンや氷上で大輔はヒップホップをとても柔らかく踊っていた。白鳥でヒップホップをやることを思いついた。大輔はヒップホップをやるが、白鳥としてやるのだ。

チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」をベースに、アレンジしパーツをきれいにつなげ、大輔のためだけのオリジナルの音楽をつくった。

このヒップホップ「白鳥の湖」のエピソードがすごく面白い。。。ちょっとツボです。

見たくなってきました。

というわけでアップ

(お借りしました)

そして、

このあとは高橋側のエージェントとの確執から別れることになったという話に続きます。

このあたりはすべて、モロゾフから一方的な言い分であるので、鵜呑みには出来ない。

この本では、織田選手の件で高橋に悪いとか謝罪とかとうことは一切ないのですね。

高橋はとても傷ついたと語っていますから、心が痛みます。

しかし、モロゾフの彼に対する愛情も感じられますし、、、

(しょうがないけれど、すごく上から目線の。。。)

高橋大輔が、あの時期に出会うべきコーチだったのも確かなことだと感じます。

そして、別れ方はどうであるのせよ、高橋がモロゾフを能力がある振付師だと確信するにいたっている理由もわかる。

彼はきっと高橋のモチベーションを高めてくれるでしょう。

高橋もモロゾフに依存するのではなく、上手く自分に役立てるような、言葉は悪いけれど利用するくらいな感じで向かって欲しい。

モロゾフは嫉妬していたと正直なことも言ってもいますが、彼も高橋が必要だったのです。

過去の2人とは違った、新しい彼らの関係に上手く化学反応が起こるかもしれないと期待したい。

この時期にこの本を読めて良かったです。その内容はとても興味深く、そして感慨深いものでした。

ありがとうございました。

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2012年6月27日 (水)

映画「スノーホワイト」

なかなか映画を見に行けなくて、やっと今日見てきました。

面白かったと思う。けど、

何かね、いろんな映画が思い出す場面が多いんですよ。

たとえば「ハリー・ポッター」「アバタ―」「もののけ姫」とかが浮かんでくるシーンがありまして、

特に白い大鹿が湖に現れた時には、少し笑った。

どうなんだろうか?(笑)

スノーホワイトがトワイライトのクリステン・ スチュワートなんだけど、邪悪な女王ラヴェンナ - シャーリーズ・セロンの方が断然美しく、どう見ても白雪姫に嫉妬する意味なし。

それにこの邪悪な美しい女王って、存在感からして完璧にこの映画の主役。

いやいや、究極に美しさを追求する禍々しさ、残酷さ、怖いけど好きだな。

そして、ツボだったのが、スノーホワイトがキスして目覚める相手。。。

ハンサムなウィイリアム王子(サム・クラフリン)ではなく猟師エリックだったということ。

サム・フランクリンは誰?と思ったら、「パイレーツ・オブ・カリビアン 命の泉」で

人魚を助けるカッコいい若者でした。私的にはこっちだろ、っと思ったけれど(笑)

こちらも、もうすぐ公開。同じ白雪姫ですが、、、

「白雪姫と鏡の女王」です。

前にアップした石岡瑛子氏の遺作となりました。素晴らしい衣装デザイン。

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何処に?

ソナポケさんと。。。

http://yfrog.com/user/kodaisonapoke/photos

http://yfrog.com/z/es4jtosj

今、どこなのかな?

プログラム、だれが振付なんでしょうね~?

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2012年6月25日 (月)

お勧め【動画】と感想

先日、アップした記事に関する動画

201201307622421n

前の記事 「15ヶ月の大勝負ー高橋大輔、銅メダルへの戦い」

もう感想など必要ないとは思いますが、、、少し

高橋の怪我のことも知っていました。失踪したことや、長光コーチが最悪のことを考えたとか、、、。

モロゾフから離れたこと、怪我、リハビリ、食事、オリンピック、ワールド、その後。

それそれのパズルのピースがこれで繋がったような感覚を持ちました。

今後、彼を語るうえでとても重要なことだったので、この機会は大変良かったです。

そして、これからまた更なる高みへ向かって行こうとしている彼を違った目で見ていけるかもしれないと感じました。

印象的な

「体が硬いがゆえに荒馬に乗っている、ロディオを見ているような美しさでした。」という

この言葉、ぞっくってきました。確かにそういう感じだった。

若さゆえだったのかもしれないけれど、、、

下から駆け上がってくる勢いと情熱は、このことでより一層危ないほどの美しいステップで、、、

まるで刃で切り裂くような鋭い滑りで迫り、私たちはその演技に目を離すことが出来ず、

心はわしずかみにされたまま、身動きもとれない感動を与えられたのでしょう。

しかし、彼はケガにより違った美しさを、強さを身に付けました。

それは、技術的にも精神的にも必然でした。

ソチを目指すためには、そしてこれからの人生にも通過すべき試練だったのでしょう。

もしかしたら、失われた東京でのワールドも。。。

今、ニコライが彼の前に現れたのは、、、

彼が選んだことなら間違いではないことだと思う。

彼の精神的な支柱は長光コーチだとは思うけれど、モチベーションを上げるには

ニコライが必要なのかなぁ。

このあたりは「キスアンドクライ」で解明できるかな。。。

次の宿題か。

癒され動画

(お借りしました)

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2012年6月24日 (日)

ラジオ出演(第4回)

(お借りしました)

  SPも後半ジャンプに加点 フィギュアでルール変更

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/headlines/20120623-00000100-kyodo_sp-spo.html

 

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2012年6月23日 (土)

「15ヶ月の大勝負ー高橋大輔、銅メダルへの戦い」(3)

バンクーバー五輪、男子SP。氷の上に登場した高橋は、精悍さがましていた。

栄養士石川の指導が生き、体脂肪5%、体重はベストの60キロになっていた。

1万人の前で哀愁を帯びた「eye」のメロディーが流れた。彼は持ち味でもある8種類のステップを刻み、観客の応援に応えた。3つのジャンプも見事に決め、演技終盤のリンクの端から端までを使うストレートラインステップも巧みにこなした。

結果は自己ベストを更新する90.25点。3位につけた。

1位から3位までが90点を超えるハイレベルな争いだった。高橋はジャンプの合計点では1位のプルシェンコを下回ったが、芸術を表す5項目においては上回り、十分にメダルを獲得できる位置につけた。

SP後の記者会見では、「4回転ジャンプを回避する計画はないのか」という質問が出た。

高橋は、まっすぐな表情で言った。

「4回転は男子の醍醐味です。僕にとって必要なジャンプです。4回転をやらないでメダルが取れても後悔します」

フリーはイタリアの映画「道」をテーマにした演技だった。

パントマイムで観客を引き付けるよい出だしで4回転に挑んだが、大きく転倒。すぐに起き上がり、直後に3回転半―2回転トーループの連続ジャンプを決めた。そして道化師になりきり、観衆を味方に付けた。自慢のステップも冴えわたり、スタンドは唸った。

演技終了直後高橋は両拳を天に突き上げた。

芸術を表す5項目は84.50をマーク、全選手の中でトップだった。

総合点で1位ライサチェック、2位プルシェンコ、高橋の3位が確定した。

演技の冒頭で4回転ジャンプの転倒が、続く演技に少しも響かなかったことについて

「頭を切り替えて次に進めた。成功しても失敗しても、その影響がないように考えていた」

そして高橋はケガについて振り返った。

「スケートをやめてからの人生にもプラスになるような体験でした。よくここまでたどり着けたと思う」

五輪にフィギュアスケートが登場したのは1908年。日本の男子が参戦したのは1932年からだ。

2010年バンクーバー大会、日本男子が闘い続けて78年、日本の高橋大輔が欧米の壁をついに崩し、102年のフィギュア史を変えたのである。

(終)

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「15ヶ月の大勝負ー高橋大輔、銅メダルへの戦い」(2)

「よく立っていられるなあ」と言いましたね。。。と、リハビリを担当する吉田。

膝を痛めてしまう、膝にとっての悪い環境が全身にあったのだという。

「フィギュアスケート選手で、前十字靭帯を切断させることは極めて稀です。普通ならこける。こければ多分切れなかった。踏ん張ったから切れた。踏んなきゃならない原因は、重心が後ろにあったからです。股関節が硬いと重心が後ろに移動しにくい。柔らかくして重心を正しい位置にもどすことを考えました。」

吉田は、過去の映像で高橋の動きもチェックした。

「体が硬いがゆえに荒馬に乗っている、ロディオを見ているような美しさでした。細かく言えば自分で動かそうとしていない制御できない動きがでている。危ない動きです。だからスムーズに動けるように、治していこうというコンセプトでした。」

体の硬さについては、長光コーチも十分に分かっていた。

「体はどこがどうというのではなく、全体的に硬い。…氷が相手だったからあの体も生きた。

体が硬いから“返し”がある。速いステップが踏めるのは返しがあるからです。体は硬くても氷の上では柔らかく見えるので惚れていました。そこにセンスがある。短所を短所のまま見せない能力です。」

徹底したリハビリメニューを懸命にこなし、高橋は手術から1か月もたたない12月24日、松葉杖も使わずに颯爽と歩いて退院した。

そして近くのアパートから通いながらのリハビリとなった。

基本動作のリハビリにプラスして、押す、伸ばすといった身体改造メニューが加わった。それはもの凄く苦痛をともなうこともあり、時に彼は悲鳴を上げ、涎を流しながら耐えた。

ケガの回復は順調に見えた。突然、高橋はリハビリに姿を見せなくなった。

高橋がその日を振り返る。

「午前中のリハビリが終わってアパートに帰ったら、つい寝込んでしまった。目がさめたら午後の開始時間が過ぎていた。そうしたら行く気がなくなって、次の日も行きたくなくなって、もうどうでもよくなってしまった。電話も無視していました。」

あてもなくあちこちに行き、新感線にも乗ったという。

「全く連絡がとれなかったので最悪の事態も考えてしましました。」

と、長光コーチは当時を振り返った。

リハビリの吉田も自問自答しながら、ただ待つ。そして彼が助けを求めれば、それにこたえようという結論に達したという。

疾走して2週間が過ぎようとする頃、ようやく長光のもとに高橋から連絡が入った。

長光は静かに「嫌ならやまてもいいのよ。リハビリもスケートもやめていい。あっとこっちに頭を下げるのはこっちの仕事だからかまわないのよ」

高橋の心が深いところで動いた。

そして、痛くて辛い長いリハビリの毎日がまた始まった。

4月にはいろうとするころ足首、そして膝の位置が変わった。

悪かった膝はどっちというくらい美しい足になりましたからね、と吉田。

高橋が氷上に立てたのは4月4日。

4ヶ月のリハビリは絶大だった。股関節、膝がスムーズにうごき、膝の運びがゆっくりと大きくなっていた。

こわごわ跳びあがる彼のジャンプを見て、長光は思わず笑った。

オリンピックが8ヶ月後に迫る頃、栄養士のエキスパートも陣営に加わった。高橋も初めて体を考えて食べるようになった。

可動域の広がった体は思いもしなかったポジションが取れるようになったが、一方でジャンプなどは感覚が異なる為、戸惑うことが少なくなかった。

09年10月フィンランディア杯が復帰戦となった。11月のNHK杯、グランプリファイナルに原医師が彼の元を訪れる。

高橋は納得のいかない演技を振り返った。

「4回転を失敗したら、その後は頭が真っ白になってしまったんです」

原医師はすかさず

「面白いことをいいはるわ。10回跳んで9回失敗する者が、1回成功したら頭を真っ白にしてもいいけれど、10回跳んだら9回成功する人間が1回失敗したからといって、頭の中真っ白になってどうするんや。そういうこともあるやろうって、知らんかおして続きをやってや!」

高橋は珍しく声をたてて笑った。そして5戦目の全日本では、SP、フリーともに1位で優勝を飾り、五輪代表入りを決めた。

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2012年6月21日 (木)

「15ヶ月の大勝負ー高橋大輔、銅メダルへの戦い」(1)

知りませんでした。

スポーツゴジラ 2010年3月31日発行

2年前ですね。

タイトルにあるようにケガをしてからオリンピックまでの期間 15ヶ月間のドキュメンタリーです。

表紙のサブタイトル_____________________________

右膝前十字靭帯断裂、半月板損傷――思いもしない重症だった。

ひと昔前なら、即引退につながる大ケガ。

膝にメスを入れることに否定的な意見が飛び交う中での決断、手術、リハビリ…。

バンクーバー五輪の直前シーズンを棒に振りながら、

なぜ世界最高とまで言われるステップは蘇ったのか。

彼を支えたスペシャリストたちの奮闘に迫る。

読んでない方の為に、ざっくりと内容を_____________________

ごく普通に跳んだと思われた3Aの着氷が乱れた。

2008年10月31日。その日に悪夢が始まったとはだれも思わなかった。。。

翌日トレーナーの渡部は、高橋の膝の腫れ具合に事態の深刻さを感じ、病院の手配をし

一晩中、膝を冷やし続けた。

後に高橋の主治医となる原医師、リハビリの吉田さんというスペシャリストと出会えたことは、とても幸運だった。

…………

長光コーチは、高橋を長い間k深いまなざしでみつめてきた。

実は、08年は、いよいよスケートシーズンを迎えようとしているのに、例年に比べて彼のモチベーションがあがってこないのに気が付いていた。

「それは3年間も苦楽を共にしてきたコーチ兼振付師のニコライとやむなく別れて、2年後のバンクーバーへ挑むことへの不安感だったのでしょうね。」

同じ国の同性のトップ選手が、同じコーチに習うことなどフィギュア界にはありえなかった。

「ニコライの存在は大きかったと思います。何もいわなかったけれど、傷ついていたと思います。苦し紛れではありますけれど、怪我がモチベーションを上げる道具になってくれればいいなと思ったんです。」

高橋大輔は手術することを選んだ。

そして、リハビリが始まった。

リハビリを担当する理学療法士の吉田は、初めて高橋の足全体を見た時、目をまるくした。

「まっすぐ立てることが不思議なほどの足首でした。普通に90度動かない。それでいながら立てるということは膝をひねり、足首をひねり、それらの代償をもって直立してる状態。」

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2012年6月19日 (火)

宿題

別々なお友達から同時期に本をお借りしました。

ひとつは「スポーツゴジラ」という小冊子に連載の「ケガに克つ」高橋大輔編

「15ヶ月の大勝負ー高橋大輔、銅メダルへの戦い  長田渚左」

ひとつは「キス・アンド・クライ ニコライ・モロゾフ」

です。

これは、私に読めと、

読んで勉強しろと。。。(笑)

確かに、昔の高橋のことは話とか動画などでしか分からなくて、、、

いままで過去の本を読もうとはしていませんでした。

想像でしか語っていなかった。。。

読んだら、また感想でも書こうと思います。

キス・アンド・クライ

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2012年6月18日 (月)

高橋大輔選手 ニコライ・モロゾフコーチ インタビュー要約

http://japanskates.com/forum/viewtopic.php?p=519#519

内容はもちろん興味深いものでした。

高橋にとって、刺激になりいい演技が出来ればそれはそれでいいことです。

モロゾフの嬉しそうな顔と高橋大輔のテレ顔が面白い。。。そして、いい男だ。

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お詫び

昨夜、書いた記事ドリームオンアイス感想を、間違えて削除してしまいました。

どうもすいません。。。コメントいただきましたyakoさま、申し訳ありませんでした。

でも内容覚えていますからお返事書きます。

どうもスマホの使い方が出来ていないみたいです、、、(言い訳です。)

今一度書きます(涙)

numbrコラム モロゾフが再び高橋大輔の元にー

http://number.bunshun.jp/articles/-/232362/

すいません、スマホで入力したのですが開かなかったみたい。

PCで訂正しました。

2012年6月17日 (日)

ドリームオンアイス2012 感想

オープニングとエンディングの構成は宮本氏だそうで、とてもセンスの良い構成だと思います。

出演者全員の群舞の華やかなダンスと、ひとりづつの紹介ダンス。

そして意外と淡々に男女ひとりづつ交代で新しいSPかEXかFSの短縮版をお披露目する感じでした。

全部は紹介できませんが、気になった人だけ。

完璧な演技で会場を沸かせたのは、町田樹君。

彼のオープニングの時の衣装が良かったんですよ、片方の腕にピラピラが付いていて

多分鳥のイメージでしょうか。

彼は新SP。クライシス?と思うような白シャツに黒ズボン。

そういえば、今回みんな地味?白か黒が多いかな。これって高橋の影響じゃないだろうか(笑)

演技がとっても良くて、ジャンプやキレのあるステップが素晴らしく、キレがあり過ぎて?

無駄な動きが多いかも、、、やたら動きますね。

音楽も素敵なもので、振付も良かったです。多分宮本氏だと誰かが言っていました。

スタンディングオベーションです。会場にいたほとんどの人が立ってました。

それと安藤選手は黒鳥とうって変った白の衣装で、素晴らしい演技。彼女の安定感は健在ですね。

そして、高橋はもちろんだけれど、、、群舞の中で目を引く人、羽生君。

背が伸びた?ちょっと大人っぽくなったか。

彼はカート・ブラウニング振付のもので、いかにもアメリカ的でお洒落で、小粋な感じ。

振付が大人の印象です。ステップなどの間が難しそうだな~と思う。

これはこなすのに時間がかかるでしょう。

最後はTシャツにルージュで書いてお客さんにプレゼントしてました。。。

ゲストのコストナー選手、チャン選手につづいて鈴木明子選手。

彼女の「シュルブールの雨傘」はとっても、可憐で素敵プロでした。

そして、最後のトリを飾る高橋大輔です。

緊張しましたぁ。DOIでこれが見れるなんて運が良かった。ありがとうございます。

私の席は南側2列目で、見やすいけれど、やはり横からという感じ。。。

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動画で見るより、自然で、、、

やはり進化していました。

動画では、まだおおげさ感を感じて(私は)しまっていたところもどこだったか。。。

美しい身体の動きと流れだけが氷上を滑っていた。

切なくも狂おしいプログラムは、声のない叫びのようにも感じます。

近くを滑った一瞬の天を仰ぎ見る顔の、瞳は焦点を持たず、

危なげで切なげな表情に心が軋む。

ジャンプの着地が少し乱れたか?でも、そんなことは気にならない。

ただ、彼の滑りに引き込まれていました。

氷上においての彼のオーラは他の誰とも比べられないくらいに別格のものでした。

終わったときは会場にいた全員が立ち上がり、その拍手の大きさといったらもう凄かったです。

素敵なエンディングの後に、全員がリンクを3周ほどしてくれて、、、

あっさり終わってしまったのは、なんとも残念です。

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追伸:S(またはA)さま、そしてお友達の皆様、とても楽しかったです。好きです。

また、機会がありましたら、ご一緒させてください。

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※サムライ魂がDVDになるそうです。今予約受付中。

Photo2

yakoさま

すいません。せっかくいただいたコメント消してしまいました。

けれど、読みましたのでお返事させてください。

動画よりも確実に進化していましたよね。

怖い、、っていうのも分かるような気がします。

彼の感性の鋭さから来るのかもしれません。

あの素晴らしい世界観は、彼にしか表現できないものです。

会議は大丈夫でしたでしょうか?

私も心が持って行かれたままです。

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2012年6月16日 (土)

icenetwork【記事】

お友達情報です。

 

http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20120615&content_id=33344752&vkey=ice_news

これの方がなんとなく理解できる感じがします。

ソチを見据えて、ビジネス的な結びつきなのかなと思ったけれど。。。

オリンピックで金をとるための選択だったのだと。大人の選択をしたのでしょう。

いや、それだけではないか、、、

彼らの関係には、他人には、計りきれない思いがあるのだろう。

すいません、まとまりがないな。。。。

想像でしかないけれど、、、

今まで高橋もモロゾフも少なからず心に引っかかりがあったのでしょうね。

別れた直後の高橋はモロゾフに見せつけるような気迫の滑りだったとか。

けれど、疲れてしまっていたんですね、、、傷を負った心とあの大きなケガははたして無関係だったのか。

その後の迷いを吹っ切り、続けると決めた後の

その演技には、あの時の見返すとう思いも頭のどこかにずっとあったのではないだろうか。

お互いに意識し合っていたんじゃないのかな。。。

凍った関係の溶解は、どんな効果を及ぼすのか。

モロゾフの存在が、今までのように心の傷と共に影のようにあったときの方がいいのではないかと思ったりして。。。

だけど、そこを超えて彼は強くなったのでしょう。

ソチを見据えて本気の高橋大輔を見くびってはいけない。

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痩せた?

鈴木明子選手のブログに高橋大輔出演♪

http://ameblo.jp/suzuki-akko/entry-11278700752.html

ドリーム・オン・アイス開幕【ニュース】

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120616/oth12061600190000-n1.htm

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ラジオ出演(第3回)

昨日の衝撃が冷めやらず、落ち着かない。。。。

このほのぼのお話で、癒されましょう。

美しい人とは?

(お借りしました)

よほど死のダンサーが印象的だったのですねぇ。。。

大貫くんは、とってもいい若手のダンサーだと思うけれど、

一度金森穣氏のダンスを見て欲しい。

もっと、凄いから。

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DOIニュース【動画】

(お借りしました)

2人とも濃い。。。

Doi

ついでに羽生君

Doi1

 

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2012年6月15日 (金)

モロゾフ氏に再び師事【ニュース】

やはり、うわさは本当でした。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/headlines/20120615-00000069-kyodo_sp-spo.html

http://www.asahi.com/sports/update/0615/TKY201206150654.html

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20120615-968059.html

世界選手権前にモロゾフ氏から打診を受け、悩んだ末に再結成を決めた

か、、、そうなんだ。

悩んだんだろうね。

私は、モロゾフ氏と過去に組んでいた時は、リアルに知らないのですが

高橋がモロゾフ氏に絶大な信頼を置いていたこと。

別れる原因は織田選手だけのことだったのか?単にそんなことだったのか?

疑問に思いながらも、この程度の情報だけ頭にあります。

Maruさんが言われるように、些細なことで別れた相思相愛の男女が

また、よりを戻したようなそんな感じなのかな?

そうだったよね、英語が出来るようになったらニコライと話したいと言っていた。

意外に感じたが、こう来たとは。。。

知らないながらに、過去にも書いたのですが、、、

モロゾフ氏は、高橋のフィギュア人生において重要な出会いでした。

劣等感の強い彼に自信をつけさせ、高い目標を持たせた。

そして、自分のアイスダンスの経験からの美しい滑りを教え、

斬新なプログラムを振付けた。

高橋は、素直な人だと思うけれど、多分たやすく心を開こうとしない人だと感じる。

けれど、当時の動画やインタビューを見ると、モロゾフ氏に絶大な信頼を置いていたというのが想像できる。

モロゾフ氏も彼を大切にしていたと、、、けれど、モロゾフにとっては特別ではなかったのかも。

めったに心を開かない彼が最大に信頼していた人だからこそ、大きな裏切りに感じた。

当時モロゾフ氏も野心のある振付師で、織田選手の件は沢山の優秀な選手と組みたかったのだろう。

しかし、手放してみて高橋の特別さに気が付いたに違いない。

振付師にとって、彼は作品を輝かせる魔術師のような人だから。その後の多くの選手に振付けながら、後悔の念を募らせたんじゃないのだろうか。

モロゾフの申し入れを受け入れた、その決断。。。

正しいと信じたい。

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ドリーム・オン・アイス2012 情報

今日はドリーム・オン・アイスの初日でしたね。

お友達の情報によると「新ピアソラ」だったようです。

会場には、モロゾフ氏もいたとか!

あの話は本当か。。。

今日、会見があるかもしれないだって!

スポルトのチェック

私は、17日に行ってきます。

【TV放送予定】

ドリーム・オン・アイス2012
-フジテレビ地上波 (関東ローカル)
               7月1日(日)25:40-27:00

-BSフジ
 7月8日(日)13:00~14:55

-CS フジテレビONE
             7月7日(土)18:00~20:00

これに意味はないです。 単に好きだから。

(お借りしました)

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モロゾフ氏と?

http://rsport.ru/figure_skating/20120614/601084215.html

お友達から、高橋大輔は、モロゾフ氏と組む?と言う情報が!

昨日の夜からそんな話が、、、
出どころはこのサイトからですか。。。
読めない〜誰か読める人いないかな。
そんな感じにも見えますが。

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2012年6月14日 (木)

悪の魅力

悪役とは

特に"勧善懲悪"勧善懲悪などの要素を含む物語では必要不可欠の要素である。悪役がふてぶてしく立ち回ることにより主人公の存在感をより鮮明にし、また主人公やその仲間に倒されることで視聴者(読者)にカタルシス>カタルシスを与える。基本的には物語の根底を彩り、主役たちを引き立たせる、地味ではあるが重要な存在である。したがって、悪役が魅力的であればあるほど物語の完成度は高くなる。

前々から、思っていたのですけれど、

前の動画で、高橋の悪い感じがとってもいい感じ。

また悪の魅力っていいなぁ~と。(昔も書いたけど、、、)

映画や芝居などには、主人公より印象的で魅力的な悪役がいる、そんなストーリーに

時々、強く心を奪われる。

小説や漫画などにも多くて、ピカレスク小説というのかな?

ピカレスク小説(ぴかれすくしょうせつ)

16~17世紀スペインを中心に流行した小説の形式。

悪漢小説悪漢譚悪者小説とも呼ばれる。

特徴として

  • 一人称自伝
  • エピソードの並列・羅列
  • 下層出身者で社会寄生的存在の主人公
  • 社会批判的、諷刺的性格

を持ち、写実主義的傾向を持った小説を指す。

002

少し前に「MWムウ」という映画がありました。それは手塚治虫原作のマンガの映画化でした。

主役がとても魅力的な?殺人鬼。玉木宏主演。親友役に山田孝之。

この関係がまた微妙で。。。原作はもっとはっきりしているが(笑)この部分大好き。

最近「悪の教典」という小説が映画化されます。

この主人公もすごく悪い奴。ダーク・ヒーロー。

主役は伊藤英明。彼は「YASHA」でデビューしました。心に闇をもつ役を見事に演じました。

あの時以来、闇を感じる役だ。楽しみ。

http://akunokyouten.com/

ストーリー展開の面白さと人間の悪意を描いた「告白」(>中島哲也監督)のテイストに加え、主人公・蓮実を「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士や「ダークナイト」のジョーカーを上回るダークヒーローとして打ち出していく。三池監督が「私は、主人公・ハスミンの奴隷だ。もう誰にも止められない。」

舞台「藪原検校やぶはらけんぎょう」で主人公の悪党を演ずる野村萬斎…「悪の魅力は理屈を超える」「舞台上の俳優と観客は共犯となる。そんな気持ちで悪を楽しみ、時に高揚感を抱き、芝居が終わった後は、自らの人生を根源から見つめ直す契機にしてほしい」。

悪を楽しみ、高揚感を抱き、、、そして、胸が苦しくなるような哀愁をも感じるような舞台が好きだ。

悪はすべて自分の欲望や生や死の固執などの為に、時には冷静に冷たく、しかし狂気に満ちて、それはなにか自分の心の奥底に共鳴して、喜びさえもたらす。

そして、必ず頽廃的な馨と狂おしいような色気がまとわりつくのです。

だから悪は魅力的だ。

(お借りしました)

やはり、高橋は悪のテーマのプログラムをソチまでにひとつお願いしたい。

上目使いで、妖艶に微笑んで舌なめずり。。。

Imagescaohp2cm

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【動画】

いいね~♪

お友達のお勧め動画です。

悪い奴ってかっこいい。

(お借りしました)

情報がない今、このような動画は嬉しいです。

2012年6月12日 (火)

Wカップ最終予選 オーストラリア戦【速報】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120612_01.htm

正直なところ、少し残念な試合でした。 期待し過ぎたかな。 審判は別にして、 本田は、すごく良かったけど、あれ程はっきり日本の方が力が上と言い切れたかな?

選手のコメント

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/comment_index.html

コラム

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2012/text/201206130003-spnavi_2.html

http://number.bunshun.jp/articles/-/231798

香川の移籍、ほとんど合意

http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/yomiuri-20120613-00492/1.htm

ほぼ決定ですね。今までも、そういわれてきていたけれど

本人の口からこの話が聞けたのは初めてだった。

しかし、マンチェスターUですよ。凄いな~!

話は違うけれど、今ユーロ2012が夜中に放送していて、そんなには見ていないけれど

先日のイタリア対スペインを見ました。

レベルが高くて、見ていて楽しかった。

マンチェスターUの試合も、創造的で速くて楽しいのだろうね。

つぶやき22

なんとなく2日も空いてしまいました。

まずい。皆、離れていく。。。。誰かのような感覚に

「続けます、書きます」と独り言を言ってみる。(笑)

ところで、、、

高橋の応援している福士さんがオリンピック代表に選ばれてよかったです。

彼女は、サバサバした明るい性格の方で好感が持てて、

もちろん実力もあるのだけれど、今までやや不運だったりしました。

でも、選ばれたのは良かった。やっぱり運を持ってる方です。

実は私の同僚の息子さんは、短距離であの場所に出場していたのですが

実力はありながら、ここ(競技会)に合わせられなかったのです。運がなかった、残念です。

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高橋の話題に戻りますが、

このままカナダに行っていないということは、試合用はまだなのか、、

やはり、DOIは、「Sweat」か「新ピアソラ」になるわけですねぇ。

もしかしたら、競技用プログラムが見れるのではとの期待もあったのですがね。

この2つの選択肢だったら、私が見たいのはピアソラタンゴ。

というのは、私の好みをご存じなら分かっていただけるだろう。

皆様どうかな?これは、どっち?

あなたならどっちが見たいですか?(アンケート採りたい)

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また、話は戻りますが、この新ピアソラ。

あのピアソラの踊り出すまでのイントロ?音楽があまり好きじゃないかなぁ

編曲なのだろうが、楽器が好きじゃない。。。ごめん、音楽は分からない。

演技に関しては、これはまさに高橋大輔だと思う。

彼にしか、あのプログラムを踊るのは無理でしょ。考えられない。

「Sweat」だったら、もしかしたらマネできるのではとも思うのだけれど、、

特にピアソラのあのシーンとかを考えると、ほかのスケーターがとは想像もできない。

しかし、恥ずかしげもなく、さら~と、何かになりきって演じる役者のようだ。

泥臭いと思うほどの演出なのに、彼が演ずるとなぜか洗練されたような感じもさせられる。。。不思議ですね。

そして、タンゴそのもののステップを狂おしく、そして官能的な男の色気をふりまきながら踊り、

さらに哀愁をも漂わせ、その魅惑的なことといったら今までのプログラムでは一番ではないだろうか。。。

ジャンプとステップ、スピンのつながりに全く違和感がなく、踊り(演技)の一部としか思えない。

あまりにすべてが流れのなかにあり、美しい形なのですごいことをしてると思えないけれど、これらはすべてEXにしては高レベル過ぎ。彼はまさに別格。

彼の演技はフィギュアスケートはこうあるべきだと、その方向性まで語っているようだ。

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2012年6月 9日 (土)

ラジオ出演(第2回)と紫陽花

(お借りしました)

今日、鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。

そして、また作ってしまいました。。。

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2012年6月 8日 (金)

Wカップ最終予選 ヨルダン戦【速報】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120608_01.htm

前田、本田のゴールで2点!!

素晴らしい!

前半4-0です。

後半は入り方が悪い。。。どうした日本。

終わりました。

6-0!

本田、ハットトリックだし、面白かった~

香川はちょっと納得していないみたいだったけど、

オーストラリア戦で、もっと得点してもらいたい。

でも、みんな素晴らしかった。

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2012年6月 6日 (水)

紫陽花

雨の日が続いて、まるで梅雨のよう。

今週末にでも鎌倉に紫陽花を見に行こうかと思っています。

梅雨に似合う花、紫陽花。。。

先日、高橋大輔を見続けてほぼ10年という方、、、、

私のブログの情報源ともなってる方ですけれど(感謝しております)

彼女は高橋は例えるなら紫陽花だと。。。言っておりました。

意外でしょ。このブログでも薔薇が似合う男だと書いたばかり。

どうして?の問いに、、、

紫陽花は、湿度があって、ちょっと淫靡で、でも品がある。

裏通りに華やかに咲いていいる花。

濡れるとなおエロティック。。。。

って~もう、参りますね。

やっぱり、この方は鋭いし、深いわぁ。

とても情熱的に高橋を語るかと思えば、冷静にこんなお話もするし、

単なる高橋大好きファンじゃないんですよねぇ。

10年見続けてるってのは、もうね尊敬と羨望と、決して追いつけないという憮然としたものと

憧憬のような感情が入り混じります。

高橋大輔は紫陽花か、、、時に真っ白の花、または青、そして赤紫の花にもなる紫陽花。

雨の中、ささやかに儚げに咲く花、紫陽花は彼の内面か。

湿った、淫靡な、、、エロチックかぁ

確かにそうだね。。。

見てはいけないような、しかし、心の奥底が欲しているゾクゾク感。

人はなぜか闇に憧れるところがないのだろうか?

前に彼は月のようだと書いたけれど、それも少し共通することかもしれない。

華やかなのだけれど闇と静寂とを併せ持つ。。。

だから、明るく楽しいプログラムもいいけれど、彼には新ピアソラのような哀愁と廃頽感を感じる

暗いプログラムの方が似合うのだろう。

もちろん技術を伴った演技力だとは思うけれど、

些細な微妙な体の動かし方の、その絶妙なところに、なにかゾクゾクさせられる。

ホントにちょっとしたことなんだけれど、それは誰にも真似のできないものなんだとおもうのです。

彼の内側にある繊細な感性から湧き上がる感情を音楽と共に奏でる、、、

その演技は単なる美しいだけではなく、私たちの心に大きな爪痕を残し、

ヒリヒリするような感覚で、いつまでもその印象を心に刻むのです。

彼の内側は白の紫陽花かもしれないが、

表面の色は、その時々で変わるのだろう、青であったり赤であったり。

時にはやはり棘を持つ薔薇にもなるのかもしれない。

私たちの心に棘を刺すのだから。

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2012年6月 5日 (火)

香川真司 マンUへ移籍で合意

 マンチェスター・Uは、ドルトムントから日本代表MFの香川真司を獲得することで合意に達したと、公式サイトで正式に発表した。残る事項は香川のメディカルチェックとワークパーミットの取得のみとなる。

 香川が世界屈指の名門マンチェスター・Uの門をたたく。ドイツへ活躍の場を移してからの2年間、香川は着実に成長を遂げてきた。1年目の2010-11シーズンは故障により後半戦を棒に振ったが、前半戦はリーグMVPに輝く活躍でドルトムントをけん引。優勝に大きく貢献した。

 そして2年目となる2011-12シーズン、不動のトップ下としての地位を築いた香川はリーグ戦で31試合に出場し、13得点を記録。ドルトムントをリーグ連覇と、ドイツカップ制覇という“2冠達成”に導いていた。

 ドイツで得た自信を胸に、オールド・トラッフォードへ。飛躍を続ける香川が、新たなシーズンで世界最高峰のプレミアリーグでの戦いに挑む。(サッカーキング)

【公式サイト】

http://www.manutd.jp/ja-jp/NewsAndFeatures/FootballNews/2012/Jun/United-to-sign-Shinji-Kagawa.aspx

時間の問題ではあったけれども、実際に決まって

改めて考えてみると、、、やっぱりすごいことだよね。

インテルの長友より、インパクトは大きい。

これから、海外サッカー見るのがますます楽しみだ~。

【ドルトムントの愛】

http://www.soccer-king.jp/column_item/20120605_shinji_kagawa.html

【パンドラの憂鬱】

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-458.html

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新ピアソラ 別アングル

この別アングル、また違った印象をうけますね。

いいかもしれない。。。

(お借りしました)

何がいいかもしれない、って?

私と同じようにバチェ好きなお友達が、別アングルのものがいいと教えてくれたのですが

バチェ越えあるかもという話に、いや~それはないなと答えたのですけれど、

新ピアソラもっと滑り込んで、今よりもっと危なげな印象を感じたら、、、、ありえるのかなぁ。

それとも、次のプログラムに持ち越しか?

これは生で見なくてはならないね。

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2012年6月 4日 (月)

なんとなく

特にこれといったこともなく、、、なにか特別な情報もなく、、、

多分、知っているであろうことかもと思いつつ書いてみようか、、、と思う。

たとえば、

高橋君、今日は福岡にいたこと(何しに?)

先日も書きましたが熊川氏の海賊を観劇し、AIや誰か友達ミュージシャンのコンサートなど

とてもオフの自由を満喫中で、、、

私も前に遊んで感性を磨いて欲しいと書いたけれど、

これは十分なんではないの~と。

そろそろ競技用プロに取り掛かる期間なんじゃ?と気をもんだりしてしまった。

競技用、、、なんだろうねぇ楽しみだ。

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そして、(ご存じだとおもうけど)テレビ出演。このメジャーな番組に、、、さすがスターだ。

【TV出演のお知らせ】

6月7日(木) フジテレビ「5LDK」に出演予定。
詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.fujitv.co.jp/5LDK/index.html

それとドリームオンアイス出演予定だったランビエールが

参加できなくなったことは、とっても残念。。。楽しみにしていたのにな。

http://www.onice.jp/top.html

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こんなブログには、来てくれた方の履歴を見ることができる機能がついてるものですが、

(はっきり誰かはもちろん分からないけれど、、、)

時々、高橋大輔について書き始めたころから

古い順番にひとつづつ読んでくださってくれてる方を

見つけると、照れくさいけれどとても嬉しく感じます。

自分もあのころの気持ちを思い出すために読んだりします。

高橋大輔を発見して、

このブログを始めたころの気持ちの新鮮さや勢いを思い出すのです。

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2012年6月 3日 (日)

夏の名残りの薔薇

先日は、新ピアソラのことを勝手に「夏の名残りの薔薇」と呼びたい、

と書いた後に調べたらこの題名の曲がありました。

(お借りしました) なかなかいい曲ですね。。。

思いついたとき、本の題名だと思ったけれど、もっと昔の本かなと思いましたが

恩田陸の本でした。。。

てっきり中井英夫の本かなぁと思ったのでした。

多分、彼のリスペクトかなと思う。。。「虚無への供物」「薔薇への遺言」など。

違うかな?

恩田陸は尊敬し好きな作家からインスピレーションを得て、新たな発想で作品を作り出す才能ある作家です。

(もちろん、そうでない作品もあるけれど、、、)

恩田陸は、大好きでほとんどのものは読んだと思うし、確かに読んだと思うが、

この内容がはっきりとは思い出せない(笑)

彼女の本で好きなのは 萩尾望都リスペクトの「ネバーランド」と「三月は深き紅の淵を 」のシリーズ。

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オマーン戦【速報】

今、3-0

楽しいわ~

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120603_01.htm

このまま勝ちましたが、もっと取れたよね。

惜しいシュートが多かったー

今日は、本田、香川、長友、遠藤、内田、岡崎、、、それに清武も見れてわくわくしました。

強い日本だった。

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2012年6月 2日 (土)

アート・オン・アイス【動画】

お友達情報です。(tamaさんありがとう)

「AOIのすべて」

「高橋大輔 ラジオ出演」

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舞台「ハンドダウンキッチン」

パルコ劇場 昼公演

今日行ってきました。

http://www.parco-play.com/web/play/hand-down-kitchen/top.html

う~ん、分からない。。。

面白いのかと聞かれれば、そんなに面白くない。

若い新進気鋭の演出家がどんなものなのか興味があった。

時代の流れと切り取り方は、多分上手いのかもしれない。

ただ、分かりやすいのがいい。

今の私には難しのは疲れる。

そんな感じのお芝居に付き合ってくれたkさまありがとうございました。

フィギュアのお話楽しかったです。

話変わりますが、、、

今、役者で興味がある方がいます。

「綾野 剛」。

彼は影のある色香がまとわりつき、何か闇を感じます。

オダギリ・ジョーのような、少し危険な色気です。

印象

先日は、職場の友達にこのブログのこと、、、チラと、ほんとに少しの情報、、、

高橋大輔のことを書いているってだけ。

驚いたことにその人、すぐ分かったよって。。。。

いつもの言い方と一緒じゃない、と。

ええ?そうなのか~!

高橋大輔のこと書いてるブログって、とってもとっても多いのに、

ブログにも印象ってあるものなのね。

ただそれはどんな印象なんだ、、、怖い。。。

「いつもの感じと同じじゃない」と言われて、

このブログは、私そのものなのかぁ。いいような、恥ずかしいような。

ブログでコメントをくれる方はどうなんだろうか、、、

確かに、コメントを読んで会いたいなと思う人はいるけれど。。。

自分の文章は、自分を表していますか?

2012年6月 1日 (金)

Numero

やっと「Numero」手に入れました。

やはり篠山紀信氏による写真の素晴らしさは予想以上でした。

サファイアさんのコメントのように写真家はそのファインダー越しに何かを見いているに違いありません。

印象的なのは、正面のカメラ目線の写真が多いこと。

まっすぐにこちらを見つめる瞳に、写真と分かっていてもドキッとせずにはいられない。

彼はほんとうに瞳が美しい方です。

多分、篠山氏は、そんな瞳に何が映っているのか、奥底には何が潜んでいるのか、、、

そんなところを映したかったのではないのだろうか。

(ちなみに篠山氏は金森穣と彼主宰のノイズムの写真も撮っています。)

【インタビュー記事 抜粋】

国別のFSは“気持ちがいい”演技。

 

 結果はその時の評価でしかない、それよりも多くの人の心をつかむ演技をしたい。

 

 スケートをしてる時だけ、僕を見てほしいと思えるんです。

 

 みんなに好かれたいし、褒めてほしくて。

 

ずっとスケートを続けるためのゆるぎない理由を待っていたのかもしれない。

 

 男女問わず色っぽい人が好きで、そうなりたいと思ってるからかな。

 

 自分が持っていないものになりたいし、近づきたい。

 

 ソチまでの期間は僕自身にとっても、スケート人生の集大成のような、最後の成長の時。

 

とても興味深い言葉の数々です。

深夜のtwitterでKカンパニーの海賊を見たと、素晴らしかったとつぶやいていました。

熊川さんの一瞬の空気の掴み方が凄い、自分もあのように体をつかえたらと。

これは、来るかもね、、、素敵なプログラム。彼の掴んだそのヒントは重要。

クラシック、海賊とかありかな~いや、それは単純。

しかし、プリマドンナを引き立てることが多いバレエのなか、この海賊は男性プリンシバルの豪快なジャンプの見せ場があるこの演目。どうかな、、、、ジョン・カリーも滑っていたよね。

※この雑誌の編集者の方が書かれたブログも興味深かったです。

ハルさん、ありがとうございました。

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