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2012年5月12日 (土)

夜空に浮かぶ月

毎日書こうと思っている、、、と言ってもなかなか書けないものですね。

最近は、変な時間につい寝てしまって、変な時間に目が覚めて、

何かが少しずれたような生活サイクルになっていまして。。。昨日も更新できず(涙)

もっとも、目新しい情報は(高橋に関して)なくて、

真央ちゃんと舞ちゃんがアイスショーで共演するというお話と

ああそう、高橋のビール注ぎの動画に笑ったりして。

ホントに面白い方だ。

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そして、教えていただいた「やっちさんのブログ」を読んでいまして。。。

今さらなんですけれど、「バンク―バーでの金メダルは高橋だ」というジャッジのインタビュー。。。

まったく、心に痛い。

しかし、それは過去のこと。

それに、金の演技より高橋大輔の演技の方が観客の心に刻まれたに違いない。

今もジャッジの体質はどうかは知らないけれど、高橋大輔の進化はよく分かっている。

ソチでは、だれにも文句の付けようのない演技で全てのものを納得させられるはず。

彼が試合の世界に残ってくれて良かった。

彼は別格で、別次元な演技は、夜空に浮かぶ月のようなもの。

脇にきらめく小さな星々と比較しなくては、その大きさは分からない。

(あは、ちょっと言い過ぎました。)

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コメント

なおさんの大輔選手のイメージは月なのですね。
それで思うのですが

月のタイプの人はひとりでは輝けないもの。
太陽のような存在に支えられないとエネルギー不足で失速、なんてことも。
(だから高橋選手は観客のエネルギーをもらうととんでもない力を発揮するのでしょうか。)

歌子先生は陽タイプだからいいとして
振付師も陽がいいでしょうね(そういう意味ではカメレンゴさんは陽気なイタリア人だから相性いいのかも)。

ですからソチに向けて、来期にエネルギーをためることをしてほしいです。

自ら強いエネルギーを発揮する
太陽のような選手といえばプルシェンコでしょうか。

プルシェンコのような選手がいると
大ちゃんは逆に輝きを増すのではないかと思います。

アキアキさん
そうですね。そんな解釈もなかなか面白いですね。
私が彼を月と例えたのは、去年から(インザガーデンオブソウルズ振付あたり)の彼のイメージから来ていまして、先のスーパームーンのこともあって、この記事になりました。夜空の月は脇にささやかに光る星々によって、その大きさと輝きが一層見る者に理解できるという意味で、、、彼以外は、小さな星でしかないと。それで、言い過ぎかなと思ったのですが。

アキアキさんのように太陽の存在というのも考えると興味深いものになってきます。
太陽の存在が月を輝かせる、、、そうですね。

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