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2012年5月 2日 (水)

つぶやき20

今日は、変な時間に寝てしまって、どうやら目がさえて

眠れそうにないので、こうしてPCに向かっています。

20114cc9

高橋大輔という、稀有な才能を持った芸術的なスケーターがいて、

その彼を、遅ればせながら発見できたこと。

そこに立ち戻って、今の幸運に感謝したい。

彼は尊敬する芸術家で、まったく手の届かない遠い存在であるのは

私の中で変わらないところです。

先日は、ふれあいタイムということで近くで彼を目にすることが出来ました。

演技でない彼は、とても爽やかな、少しも偉ぶらない感じのよい青年で、、、

ただ、目の前の人があの高橋大輔かと思うと緊張して。。。

前から彼を見てきた方々には、やはり余裕があったような気がしました。

最近は彼自身のことにも相当興味が起きている自分もいるので

実際に会えた(ちらっと)ことは、とても嬉しかったです。

けれど、素晴らしい演技の動画に存在する「高橋大輔」と実際の生の「大ちゃん」的感覚な感じが、、、まだまだ融合していないかもしれません。

彼の演技は、絵や写真とは違って(当たり前だけど)飾っては置けない。

動画で見るということになるんだけれど、なんだかずーと眺めていたいと思う感覚は

絵に近いのかなぁ。

先日もお友達に言ったのですが。。。

彼は無形文化財に指定すべきではないのでしょうか(笑)

まったく、一瞬一瞬の身体の動き、顔の表情、指先の角度が全て芸術品。

T_tky201111120394

今季はすべてのプログラムが完成形で終わって素晴らしい作品となりました。

彼はすでに来季に向けて準備をしていますし、、、

新EXには驚きました。。。。

来季の競技用プログラムは、また私たちの想像と妄想を超えたものを用意して驚かせてくれるでしょう。

ただホントに驚いて分からないかもしれないけれど。。。

まあ、一年を通して見てきた経験もあるし、、、大丈夫でしょ

いや~最初のがっかりも大切かもしれないなぁ

その方が後から来る喜びも大きいものだから。

少しの妄想の時間も楽しみたい。

99

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コメント

なおさん、無形文化財とか言いました?smile

美しさははかないものですから「今」を残すのは難しいですが、
世阿弥が風姿花伝の中で「まことの花」について述べていました。

スケートと能の年齢は違うとは思いますが、
能の世界では24、25くらいが本当の才能があらわれる時期で
(大ちゃんなら21歳くらいの頃の演技?17くらいからは心身の変化が激しいのでうまくいかなくなるそうです。低迷しましたよね)
時には先輩に勝つがまだ若さだけの花で珍しいだけのもの。
素人の称賛にその気になるなと戒めています。

「まことの花」はこのあとで自分のレベルを勘違いしなければ訪れるとのこと。
「やっとスタートラインにたてた」と言ってましたから
大ちゃんにとってはソチの頃が全盛かもしれません。

本当の芸を身に付ければ若さを失っても花は失わないそうです。
観阿弥の死の直前の舞が、世阿弥にショックを与えています。
派手な演目は若者に譲り、体に無理なく静かに舞うのですが、
余計に美しさが引き立ったそうで、
クライシスなどはその片鱗が感じられるような…
(大ちゃんじゃなければたぶんとても退屈なプログラムですから)

すみません。長くなってしまいました。


アキアキさん
こんばんは。
言いました、重要無形文化財に指定すべきだと。

ありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。

世阿弥のことはとても興味がありました。
本は読んだことはないのですが、、、
木原敏江のマンガでタイトルはなんだったかな~
(誰か知ってますか?)
昔、世阿弥の話を読んでいて、あれ大好きだったんです。
アキアキさんは、お若い?知ってますかこの漫画。。。
すいません、話がそれました。。。

>クライシスなどはその片鱗が感じられるような…
(大ちゃんじゃなければたぶんとても退屈なプログラムですから)

まったく同感です。

その漫画読みました。
私はなおさんが何歳かわかりませんが、
同じくらいではないかと…bleah

白洲正子さんの世阿弥について書かれたものも
なおさんには興味深いのではと思います。
私は茶道を習っていて
その先生から(強制的に)謡も習っていますが(苦手なのでやめたい)
おつきあいで能の舞台をみにいったりします。
能には鬼だとか天女だとか神だとか人間ではないものがたくさんでてきますが
最高のレベルに達した役者さんがやらせてもらえる3つのものがあるそうです。
3つ全てやりたいのは役者の欲望としてありますが
全てを望むとバベルの塔から落とされます。
というようなことがあったと思うのですが、
ごめんなさい。手元に本がなくて正確には忘れました。


なおさんの好きな映画のとこのインタビューウイズバンパイア(小説)も好きでした。
ロシアのガチンスキー選手がバンパイアをやってましたね。
ガチンスキーは雰囲気ありましたが、私は大ちゃんにもやってほしいですlovely
EXでいいから。

最近少しワールドでのショックは冷めてきまして
来期のプロはまだいろいろ試せるから
点数とれない振付師でもいいかなあ…とも思えてきました。
それよりも思いもかけない誰それ?みたいな人と組んで
思いもかけないものができあがるというのもいいかなあ…
そのほうが大ちゃんも楽しめるかもしれないなあ…と。


アキアキさん
再びのコメントありがとうございます。
同じ年代かもですねぇ、、、木原敏江をご存じとは。
「夢の碑」という題です。たしか。
あれで世阿弥に興味を持ったのです。

私ね、バンパイアものって好きなんですよね。
このインタビューウィズの映画はブラビがとても切なく美しくて好きです。
本も読みました。でも、この人「ポーの一族」読んだんじゃないかなと疑問を持ってます。

>それよりも思いもかけない誰それ?みたいな人と組んで
思いもかけないものができあがるというのもいいかなあ…
なるほど、それもありですね。

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