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2012年4月 6日 (金)

フィギュアスケート関連【コラム】

今日は忙しくて、ざっとしか読んでいませんが、なるほどと感じたコラム。

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE6E2E3E7EAE7E7E2E2E6E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=3;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/text/201204060005-spnavi.html

すいません。。。遅れました。

コメントのお返事が上手くかけなくてすいません。

コラムについて。

私自信の気持ちも落ち着き、さらにこのコラムを読んで

高橋大輔のように、決して後ろを振り向かず前を向いていこうという気持ちになれました。

このコラムを読む以前から、冷静な友人からも同じようなことを聞いてもいました。

今の採点方法はスケーティング重視。

伸びるスケートからのジャンプに得点が付くらしいとのこと。

高橋のように演技の一コマのようなタイミングをとり、助走のないジャンプの方が

難度が高いような気もするのに、、、、そのことが残念。

しかし、はっきりした課題。今季はその収穫の時でした。

そして、私には高橋大輔の特別さもはっきりしました。

来季のプログラムを妄想するには、まだ早いけれど楽しみで仕方がない。

ただ、ちょっと言わせてもらうと、、、

アスリートの部分より、アーティストの感性をもっと見たいのだけど。。。

ストレッチが趣味とか言わないで、遊んでもいいんじゃないかなぁ。

(これは私の単なるつぶやき)

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コメント

naoさん、おはようございます。
このコラム、私が今回の世選を見てぼんやりと感じたことを書いてくれていました。

高橋選手のFSの技術点ですが、GPFの時は87.05、今回は4回転がキマって3連続も入ってスピンのレベルも取ったのに88.16、あまり変わらないのです。それは成功したジャンプの加点が少なく、3loのGOEマイナス、3Fのアンダーローテがあったからなのですが、そういう部分は一般のファンから見れば些細なこと。
それよりも全体的にノーミスという印象で流れが途切れず、濃くなった繋ぎ、氷への絶妙なタッチ、音楽に合わせて全身を使った誰にも真似できない独特の表現力、最後まで疲れを見せなかった滑りこんだ努力、観客と一体になって会場を沸かせたパフォーマンス力、私はそういうものがPCSでしっかり評価されてもっと高得点が出るものと期待していました。

ところがそうはならなかった。今回のPCSの出方はそういった芸術的な部分より、スピードに乗って着氷が綺麗に流れる大きなジャンプを跳んだ選手を最も評価しているように見えました。より滑らかなスケーティングとスピード、ジャッジが求めているのは演技構成点と言えども、そういうところなのかなあと、ぼんやり感じていました。

ただ個人的にはこの採点システム、一般のファンが見た印象、受けた感動と一致しないところが何とも残念です。チャン選手のスケーティングは本当によく滑り、4Tと4T-3Tの大きさ、流れは素晴らしかった。でも素人目にはっきりわかる大きなミスが複数回あって、ダントツのPCSというのは・・・ジャッジ側からすれば、一般のファンの感覚を置き去りにしてでも、評価したい導きたいスケートの方向性があるのかなと思った次第です。

naoさん
おはようございます。コラム読みました。
やはりこれはスポーツですから順位をつけなくてはならないのだと
そこがこのスポーツの矛盾ですよね~
正直点を取るだけのプログラムにすれば出来ると思います。多分。
それが2007~08のロミオ&ジュリエットなんでしょうね。。。
でも「点を取るだけのプログラムはいやなんです~」って言ってましたし(笑)
彼はアスリートですがアーティストでもありますよね
芸術を採点するのは難しい。ひとそれぞれ感じ方が違いますし。
みんなが感動し素敵だ!ってことが残念ながら点に反映しないスポーツなんだと
今回よ~くわかりました(悔しいけど)
でも大輔さんは見てくれる人が感動する満足してくれるものを作って行きたいと
思ってくれているし、それじゃないとお客さんと合体できないと思っているし
でも点も取らないと勝てないし。。。
そんな矛盾と闘っている大輔さんをずっと応援したいと今回また強く思えました。
そんな大輔さんだから好きなんです。
クワド・・・それに向かってソチまでがんばる大輔さんをずっと見守りますよ~

チャリティーせっかく近でくあるのに行けなくて残念ですが厳しいスケジュールの中
やってくれる大輔さんえらいな~って思う今日この頃です。

来季はどんな大輔さんが見られるのか!もう楽しみです。EXはロックかな~???

「特別なスケーター」本当にそうですね。今回のワールドの結果についてはいろいろな所で言われていますね。共通しているのは観客の感動とあまりにも乖離した結果ではますます、会場に足を運ぶ人が少なくなってしまうということでしょうか。
高橋大輔の演技に心を動かされた人がこんなにも多く、声を上げずにいられないということが凄いことだと思います。彼の態度も称賛されているようです。
彼は前だけ向いている。そして、自分の理想は決して捨てないと思えます。
高橋大輔の理想の演技と最高の採点が一致する時が来ると信じたいです。そうでなければ、フィギュアスケートは多くのファンに見捨てられてしまうではないですか。

erdbeereさん
とても分かり安く、この難解な採点方法の解説と疑問点、よく分かりました。
さすがですね~
わたしもそんな感じに思います。
これは高橋の進化によって、解決が出来るのか出来ないのかが問題ですけれど、、、
やや不安も感じます。けれどやはり高橋にしか感動を得ることは出来ません(私は)
見続けられれば幸せ、、、だけど彼にとっても勝負は大事ですからね。

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