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2012年1月30日 (月)

フィギュアスケートのドラマ性

私がフィギュアスケートに興味をもったのは、

漫画家おおやちきの「雪割草」という漫画を読んだのが、

最初のきっかけだったと思う。

当時、大好きだったおおやちきの傑作だと今でも思い出す。

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若くかわいいスケーターが、自分が不治の病と知り、

現在のペアを組んでいたボーイフレンドでは勝てないと(好きだけど)別れ、

伝説のスケーター(コーチ)と組み優勝を目指す、、、

そのコーチの愛は氷上において最高の演技という形で彼女の命と共に昇天した。

いくつだったかな~中学か高校のころかな?

これはペアのお話だったけれど、

その後はアイスダンスのドラマ性のあるスケートに

興味をもって見ていたような気がします。

ジャンプとかスピンなどの技術よりも

フィギュアスケートのドラマを感じるダンスが好きでした。

(先日は、お友達とそんな話になって、詳しい彼女にいろいろ教えていただきました。)

http://www.youtube.com/watch?v=iPxWm31rApQ&feature=related

アニシナとペイゼラ。

(高橋選手が昨夏習いに行ったミリエル先生が育てたペアだそうです。

彼女は、もともとロシア人だったが、元パートナーに別れを告げられて、彼を見返すために

ペイゼラに自分と組みませんかという手紙を送ってフランスに渡ってきた、凄い勝ち気な女性らしい。)

でも、このペアいいと思う。

ドラマチックで、色気があって官能的。

まさに氷上のドラマ。まさにリンクは舞台。

それは、不思議に高橋大輔に繰り返す言葉。

アイスダンスに感じるドラマ性は、

今この時代に男子シングルのスケーターに見ることが出来る。

ひとりではあるけれどリンクという舞台に、

愛や別れ、男の嫉妬や哀愁を危いほど官能的に表現できる

役者のような、バレエダンサーのようなスケーター。

それが、高橋大輔だ。

(おまけ)

このボレロはもはや伝説ですよね。

(動画お借りしました)

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コメント

naoさん、その漫画私覚えています。
でもそれ、私の記憶ではアイスダンスだったような...
伝説のスケーターだったそのコーチが、怪我でジャンプが跳べない、だからダンスに転向したという話だったような...
りぼんだったかな?集英社の本。私も中学生だったと思いますが...

erdbeereさん
おはようございます。
知ってますか~嬉しいな。
アイスダンスでしたか?確か家にあると思うので確認します。
中学生か、そうだね。

うっ・・・それ知らない(涙)

中高のときに夢中だった漫画は~  ベルサイユのバラ~ 文庫本も買ってそろえたのに、友達に廻し読みされて、あげくになくされた~  苦い経験です。

高校は佐野稔氏が一学年上にいたのよね。フィギュアの名門だったらしく(当時は)女子も高校生チャンピオンがいたみたい。

職員室の前には「佐野稔君、日本代表、がんばれ!」の掲示があったなあ~
本人、ぜんぜん学校に来てなかったけどね~

すみません、関係ない話でした。。。

ほほ~そんなマンガがあったとわ~
今読んだら嵌るかもです(笑)

私が勝手に思っているのですが大輔さんのスケートって
ヨーロッパの方があってるのかも~って思う時があって。。。
アメリカじゃないな~って感じ。なんとなく。
ジャンプだけじゃない。それこそストーリー性のある情感たっぷりのスケート。
昔、カタリーナビットさんってサラエボかな?五輪で金取った方がいて
彼女を見て、なんて美しいんだろう~って。ジャンプじゃない芸術的な美しさ
今でもあの感動は忘れない。カルメン。素敵でした。
大輔さんがロミジュリの次のプログラムについて
「点を取るためだけのプログラムはいやなんです」って言ってて。
大輔さんらしいやって思ったものです。

私も覚えてますよ~ おおや ちきのその漫画。スケートを漫画にするって、バレエ以上に難しい気がするんですが、とても美しく感動的でしたね。
 ト―ビル・ディーンは伝説になりましたが、このプロ以外は私的には好みじゃなかったです。むしろ、ベステミアノワ・ブキンが好きでした。彼女たちのドラマチックで物語を感じるプロが何度見ても素晴らしく、録画してリピしたものです。旧採点時代でしたから、技術的にどこが差になって、ト―ビルたちに勝てなかったのかは分かりませんが、そういう分析なしに感情、心に訴えてくる演技は忘れられませんね。
 もちろん、高橋大輔という稀有なスケーターは技術を表現のツールとして使いこなしてくる所がまた凄いんですよね。またまた待ちきれない気持ちになってしまいました!

こんにちは。
この本は記憶にあまりありませんが、私と同世代???でしょうか???
わたしがフィギアーににのめりこんだのは1978年あたりに
槇村さとる先生が連載していた  アランフェス協奏曲を見てからなんです。
知っていますでしょうか?
その中でこの曲がただ単に名曲というのではなく、スペインの貧困、暗い部分からの希望、情熱みたいなものが路上生活をしている貧しい少年が奏でるギターにより語り継がれているところがあるのですが、その描写が当時も今も鮮烈で忘れられないシーンがあるんですね。

だからこの曲で滑るPちゃんが・・・いやなんです。・・・Pちゃんすいません・・・
もっと情緒のあるせつなく、激しく、踊ってほしいのです。
すいません・・・熱く語りすぎました。

この本はとても調べ上げてかいてある作品でとてもリアルなんです。
フィギアーのルール、説明がもりこまれていて、自分があたかも選手になれるかも・・・とか、すぐ滑れるかも・・・なんて思いながらコミックになるのを待ちわびていました。
今もあります。今みても楽しいですよ。
大ちゃんを重ねることがあります。

後、私の大好きだった  ボレロ!!!!これです!!これです!!!
素晴らしいと当時震えるというか、なんともいえない気持になり涙したことがおもいだされます。

あーーーもうすぐですね。四大陸。
アボット選手も調子いいみたいだし、小塚くんもよさそう・・・
あっ、いかんいかん、こんなことでは・・・大ちゃんは2年後にベストパフォーマンスする為の、ステップ期間なんだ!!!   でも・・・今年の素敵プロでもほしいなーーーー
だってとってもあってるんだもの!・・・欲張りですかね!

すいません・・・気持がさきばしりまちがえました。
愛のアランフェス   という題です。
反省・・・

k.eさん
ベルばら、流行りましたね。
もちろん読みました。。。
佐野氏が先輩とは、凄いですね~

kさん
これは大好きな漫画でした。
カタリーナビットは覚えています。
綺麗な人でしたよね。カルメン、素晴らしかったですね。

「点を取るためだけのプログラムはいやなんです」
高橋らしい。。。

pororimamaさん
おお、ご存知でしたか~
美しくて感動的でしたよね、、そうそう。

ベステミアノワ・ブキン、、、ちょっと、動画探してみます。

高橋の場合、ドラマチックな演技が出来る稀有な才能と確かな技術を
持ち合わせる奇跡のスケーターという訳ですね。

らっくるみゅうさん
ちょっと、調べましたら、「雪割草」は1975年、「愛のアランフェス」は1978年です。
この三年は大きいかもね。私も槇村さとる知ってますが、ちょっと年代がずれます。
らっくるみゅうさんは、少し私たちよりお若いかな?
それにおおやちきは3年ほどしか漫画を描かずに引退してしまった、
まぼろしの漫画家。

ボレロは素晴らしいですね。。。

高橋大輔もうすぐ4大陸、、、がんばってもらいたいですねぇ。
空気、、、大丈夫かなぁ。。。

erdbeereさん
さがして読み直しました。。。やっぱり感動的。
しかし~、ペアでしたね。お互いややうら覚えでした。
主人公は、優勝するのが目的ではなく、伝説のスケーターに導かれてというお話。
ラストは氷上で倒れるのですが、
私たち、このラストシーンに魅せられてませんか?

やはりペアでしたか・・・私の記憶もあてにならないなあ(笑)
おおやちきさん、絵がやたら綺麗でしたよね。3年で引退でしたか・・・知らなかったです。 
もりたじゅんと一条ゆかりを足して割って、更に綺麗にしたような絵だったような・・・

ラストシーン、実はよく覚えていない(汗)。でも私の潜在意識にあったのかもしれません。
高橋選手はすごいですね。全然違う場所に育った私達に、同じようなものを思い出させ、同窓会しているような気分にさせる。
実際あの時代は、彼のようなキャラクターは漫画の中にしかいなかった。
だからおばさんファンが多いのかあ~(笑)

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