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2012年1月17日 (火)

正直にいうと

先日のSOIを書いた日のアクセス数は、GPFの時のような勢いで、それは凄かった。

皆、高橋についての情報を求めていたのだろうか。。。

初めてのコメントくれた方もいらして、大変嬉しかった。

しかしだ。。。

「ロクサーヌ」。

このプログラムは、私を含めた高橋ファンに喜びと興奮をもたらしたに違いない。

高橋ファンであるならば、今の高橋はどんなふうに滑るのか、

どんなに素晴らしいのか、妄想せずにはいられない。

私など、本気で大阪に行こうとしたのだ。

SOIの後半それも最後の方に、

高橋が氷上に現れた時、これは瞬きもせずに見なくてはならないと。

どんなにかこの時を待っていただろうか、自分がどれだけ感動するか楽しみだった。

しかし、その時はなかなか訪れなかった。

確かにしなやかな動きで、余裕があって美しい演技だとは思った。

これが大人のロクサーヌというものだろう。

けれど、昔の動画を見たような衝撃(感動)は感じられず、、、

それを求めたのが間違いだったのか。期待しすぎたのか。

高橋がどうのではなく、

思ったような感動を感じなかった自分にがっかりした。

もっと感動するはずだった。

こんなこと書くと、がっかりされるかもしれないけれど。。。

若く激しいロクサーヌ、あれはあの時だけにしか滑れないものだった。

自分のスケートに自信を持って滑り始めたころのEXのプログラム。

本気で試合に勝とうとしていた野心に満ちた時期の滑りは、ギラギラして

見る者の魂を揺さぶり、引き裂くような激しさと鋭さがあって、

繰り返し見なくてはいられない衝動に駆られたものだった。

高橋大輔は進化して、今はさらに素晴らしいはずなのだけれど、

やはりその時に相応しいプログラムというものがあるのではないだろうか。

(もしかしたら自分の感性が鈍いのかもしれないけれど、、、、)

(高橋大輔に対する思いの熱さは負けないと思うのだけれど、、、、、)

心から感じられなくては納得できない。

高橋に対しての熱さ、、、それは同じほうが嬉しい

けれど、感じることは少しずつ違ってもしょうがなし、当然なことかも。

しかしね、、、それでも彼は私に衝動を起こさせる。

どうしても見なくてはと思わせるのだ。

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コメント

私もコメントが見るたびに増えてる速さに驚きましたし、自分のコメントが少し恥ずかしいと思ったほど、皆様、熱く語られていますね。
言わんとすることはよくわかりますよ!
荒々しい表現、危なくない??とも思わせる程の妖艶さはあの時の大ちゃんだから出せたんだと思います。多分、数年前に滑ったとしてももう、あのような表現はないだろうと・・・
6年、山あり谷あり・・・いや、崖もありましたね!悩み、苦しみ、耐えて、今なお滑るたびに感動を与えてくれる大ちゃん25歳のロクサーヌ・・・私は好きです。ここ数年、演技を見る自分自身の気持がなんだか違うんですよ!あの頃と。それは大ちゃんの現役終わりの時が決まっているから・・・というのも大いに関係するのですが、今はただ見たい、見ていたい純粋に。だから今の大人なプロもいいなと思います。
でもあの時だから滑れる作品はあると思います。
感じ方はそれぞれちがいますからね!
正直なコメント。大好きです!!!

naoさん、こんばんは。naoさんの感想分かります。ロクサーヌというプロに期待されて見に行ったのであって、高橋大輔を見に行ったのではないからでは?
 私はロクサーヌは大好きですが、それを今の高橋大輔が滑ったらどうなのか、6年後の彼がどう変わったのかを見たかった。オペラ座とバイオリンコンチェルトで日本男子初の銀メダルをとり、意気揚々と上り坂を駆け上がっていた19歳から20歳のころ。
 同じプロを滑って、彼は自分を試したかったのでしょうし、ファンを喜ばせてくれたのだと思います。そして、見事にスケールアップした姿を見せてくれました。私はそこに感動し、胸が熱くなりました。でも、同時にもうロクサーヌは今の彼にふさわしいプロではないんだなと感じました。高橋大輔は役者ではなく、役になりきって滑る人ではなく、その時その時の自分の心のままに滑る人だから、青く荒々しく激情を迸らせるロクサーヌにはなりえないんですよね。
 だから、激しい曲調さえも包みこんで人生の悲哀を感じさせるようなプロになったと、私には思えました。昔のプロの再現にはなっていないんです。
 今の彼にはVasのような妖艶さが似合う。そして、これも来シーズンには過去のプロとして語られるでしょうね。一期一会の演技。そう思うとどの演技も宝物のように思えます。

初めてコメントします。
私は大阪公演でロクサーヌ見ましたが過去のロクサーヌとはやはり違ってました。
過去の情熱的な荒々しい若いロクサーヌも好きだし、激しさも残っているけど上品で洗練された今のロクサーヌも好きです。
バチェもノクターンもオペラ座も今滑ったらやはり違ってくるんでしょうね。
それでも過去プロ見てみたい気がします。

始めまして。  私も筆者さんと同じことを感じておりました。やはり前」のロクサーヌはあの時だけのものなのでしょう。多分それが当たり前なのでしょう、色々あった高橋選手、そして今の高橋選手のロクサーヌ。もしかして2年後のロクサーヌはもっとしなやかになってるかもしれませんね。

初めまして。
naoさんのサイトをつい先日SOIの記事を探していて見つけました。大変興味深く拝見させていただきました。いろいろなご意見を読ませていただいて、胸が熱くなりました。
で、ホヤホヤの新参者の私も少し参加させて頂きたくなりました。
naoさんの言われる事はとても良く理解できる気がします。私も初めてロクサーヌを観たときの衝撃は忘れられません。何度も観ました。本当に素晴らしかった。ドキドキしました。ただその時同時に、フィギュア選手は本当に大変だとも思いました。歌詞からしても大人びた内容です。ロクサに限らず、大輔さんに限らず、フィギュア選手は大変大人びた曲を使う事も多いのに、それに相応しい円熟した色香が出せるようになった時には身体がついていけなくなってしまう事も多い。残念だな~と。
ですから、今回のロクサーヌを観た時には、感動して胸がいっぱいになりました。この人は、25歳の今、大人の男の情感と円熟した色香を出し、それでも尚、狂おしく暴れる恋情を押さえきれないという複雑な感情も表現し、私は過去に観た時とはまた別の衝撃と感動で倒れそうでした。
以前のロクサはひたすらドキドキする。今回のロクサは心の底からゾクゾクするのです。
どちらが好みかというこは、千差万別なのでしょうね。それぞれ観た時の自分の環境、年齢などにも左右されるのかもしれませんね。
でも本当に、ただただ凄いわ大輔さん。

naoさん全くその通り!
全面的に同意です。
あんなに楽しみにしていたロクサーヌ…。
2日間で完全消化しちゃって、今、かえって中途半端な飢餓状態です(笑)。
だいたいなんでロクサ復活させたのか。
はっきり言ってCrisisではショーには物足りないでしょ?とどなたかが(本人かもですが)判断してくれたのではなかろうか。
だから要するにつまるところ、ロクサやバチェ並みのEXが観たいんですよお!
総立ちにさせるEXを待ってるんですよお!

怪我明けだから負担の多いプロは辛かろう、うんうん、それでいいよ。
クワド戻ってないもんね。競技用が優先よね。
スローで短くてもいいよ、しっとり系も悪くないよ、あなたが演るものなら何でもいいよ。

そんな気持もそろそろ限界。はい、勝手なファンです。わかってます。
来季は来季こそは、EXベスト3に連なるプロよ、来てくだされ!
あー、書いたらすっきりしました(笑)。

みなさん
結構思いは同じみたいで、ニコニコに6年前の彼と今のロクサを「競演」させてる動画があり、何か胸に来ましたね・・・
 6年前のロクサは、その時の彼そのままで(悪魔で妄想です)、激しく、若さゆえ愚かで、ナイフの様でありました。 そんな彼に激しく求められているような幻想を抱かせる。
 今の彼はそうではない。多くを飲み込み、多くを知り尽くしている。
愛されているが、彼の中の冷静が 私の目には見えてしまう・・・
 そんな妄想と共に、演じている彼の上に流れた年月を思い、改めてあと二年で、
彼と本当のお別れをするんだという哀しみにひたったのでした。 

 

最近ファンになった自分としては・・・過去のロクサーヌは、「えー!昔こんなだったんだー!!」という感じで、(ごめんなさい)今の大人のロクサーヌの方が素敵だと思いますね。
でも、過去のロクサーヌはあの年代でしか出せない危うい魅力があって、正視するのがためらわれるような、何か危険な匂いがあって、あれはあれで良いなと思います。

自分のブログにも書いたけど、ほんと同じファンでも
意見はいろいろですね。
人それぞれに高橋大輔に「こうあってほしい」イメージが
違うんですな。

プロの好き嫌いは当然あるにせよ(いや自分は好きですが)、
私はこのプロを演ってくれたこと、実際にいまの彼の滑りで
見られたことが本当に嬉しかったし、洗練されていってる
スケーティングと、数年前とは違う炎の出方(笑)に感動さえ
覚えました。
まあ、そういう人間もいるってことで(笑)。

しかしこういう意見交換ってのも、デーさんが現役を続けて
くれてるからできることであって、ほんに贅沢なことだと
つくづく思います。

ということで、自分は去ります。
このコメに対してのレスは必要ないですからね〜。
ではでは。

皆さん結構遅い時間にコメしてるのですね。乗り遅れました。一人の時間にならないとじっくり観ることもかないませんね。やー久しぶりの大人になった、大輔くんのロクさーヌ嬉しくていまもリピーしてました。滑るほうも観戦するほうも若かった。そのときの感情移入は半端なく、熱いものが込上げてきたのを思い出しながら、今の大輔君のスケートを何か時の流れが否応なく流れていくのを止めてみたくなるくらい、楽しみ、あとせめて2.3回は生観戦したい。

私にとってのロクサは高橋大輔に嵌った記念すべきプロであり今回の再演は嬉しいサプライズでした。
数あるプロからどうしてロクサを選んだのかがわかりませんがきっとファンの要望も強かったのでしょう。それと当時長光コーチのインタで高橋がこのプロをとても気に入っているということもあり、彼自身何かを確かめるため?もう一度滑ってみたかったのかな。

今回のロクサーヌ、はじめは緊張も見られたけど後半は彼のパッションも伝わって来て洗練されたステキな大人のロクサに仕上がっていたように思いました。

で、この二つのロクサ、どちらもそれぞれの良さがありいずれも甲乙つけ難く、私にとって二つとも永久保存版の宝物なのかもしれません。

それと余談ですが半端ない紆余曲折の競技人生を歩みながら6年経ってもまだなお会場を支配する(魅了してしまう)彼の力量に脱帽です。
(今季はVASもブルースも再演ロクサもリピ率が高くて嬉しい悲鳴)


ソチまでの2年、どうかケガなく自身のスケート道を極めてほしいものです。

皆さん、気持ちのこもったコメントありがとうございます。
大変興味深く、読ませていただきました。
私宛てに書いてくださった方もいますから
ゆっくりお返事書きたいと思いますが、
今回のコメントにはお返事は要らないのかもしれませんね。
それぞれ、熱い高橋大輔ファンには違いないのです。
ただ、感じ方、理想、イメージが違う。
それによって、ロクサーヌについての感想も違ってくるのはしょうがない。
正解はないし。他の人の意見に異議を唱えることもない。
逆に、違いを楽しむのもいいのかもしれません。
MARUさんが言うように、これも彼が現役を続けてくれたから出来ること。
贅沢なことなのだと思います。

らっくるみゅうさん
連続のコメントありがとうございます。
そうですよね、2年しかないというのも関係してるのかもしれません。
私も、見るたびに感じるものが違うような気がしています。
そして、高橋のその時の気持ちによっても違うのだとも。。。

何にしろ彼について語れるのは、楽しいことです。
あと2年を大切にしたいと思います。

pororimamaさん
なるほど。。。それは言えています。
確かに私は昔のロクサーヌのイメージを持って、見ようとしていました。
あの感動をもう一度したかった。
しかし、大人のロクサーヌではあの感動は出来ませんでした。
私にはとても残念なことです。

今は、ブルースやVsaが彼のプログラム。それが素晴らしいのは
過去の彼の経験によるものですよね。
本当に今のプロの妖艶さや官能的なのが似合います。

ゆきさん
どちらも好き。。。
それが一番いいことです。

過去のプロ。そうですね、見てみたいですね。
別物として見ようと思います。

yamさん
はじめまして。
同意をありがとうございます。
違って当然ですね。それを好きかどうかは別問題ですよね。
もっとしなやかなロクサーヌかぁ。。。

naoさん こんばんは。
お目にかかった時、naoさんはそんな風にモヤモヤしていたんですね。
2012ロクサーヌ素晴らしかったですよ。
初めて「ロクサーヌ」をご覧になった方、初めて「高橋大輔」をご覧になった方の期待に答える演技だったと思います。
ただ、私が特に感情を揺さぶられることが無かったのは、「今の大輔さんならこんな感じだろうなあ」と想像していた上でも下でもなく、そのままだったからなのだと思います。
6年間の彼の成長からすると、多分こんな感じだろうなあと想像がついちゃったんですよね。
だから特別びっくりもしなかった。
多分、表現の作業としては、得た経験を足していくより、経験を引いていく方が難しいと思うのです。
例えば今回、トリノ五輪シーズンのFPラフマニノフを滑りますって告知されたら、それがスイスのチュリッヒでの公演でも私は飛んで行ったと思います(笑)
25歳のラフマニノフ!想像できなくて、ドキドキワクワクするからです。
何故か?それはラフマニが、得た経験値をそぎ落として、非常にシンプルにリリカルに舞わなくてならないプログラムだからです。
あの当時手に負えなかったテクニカル部分は、今の力量ならクリアーできるでしょう。
でも、あの当時自然に纏っていた透明感をどう表現するか。
もし、あえて表現することなく内面からにじみ出てて来るようであれば、私は高橋大輔という天才にひれ伏します。
ああ、ドキドキするなあ。

はじめまして。

 わかります。ニコライの元でがむしゃらに詰め込んでいたあの頃のロクサは、やはりあの頃だけのものです。でも、「自分の滑りは嫌い」だったみたいなので、姿勢も軸もよくなってエレガントになって少しは好きになってきた今の滑りで、どういう色が出せるかを自分なりに試したかったのでしょう。あの頃よりも本人好きな滑りになったかどうかはさておき、会場が盛り上がったので「よし」というところなのでは。

 今回は、カートのショー的演出の意向?もあって、海外でも評判が高かったエロクサを選んだのでは?と思いました。具体的に「ロクサかスワンで」とリクエストがあったのかもね。あの頃の衝撃はないけど、今年の、ブルースやVASの練習時間を削って準備して、このプロを完璧に滑ってくれたことだけで、「プロフェッショナルだ!久々にやってみたよ、どうかな?という次元ではないものに仕上げてる!!」と、そこに惚れ惚れしました。

 もう今は、本来魂を注ぐべきブルースとVASに専念していることでしょう。このロクサの経験が今年のプロにもいい影響が出ればいいと思います。4CCは相性いいから期待!でも4CCコケても、ワールドに焦点あててぶちかましてほしい! ピタリ合えば、優勝はもちろん、世界最高点も出かねませんよ~~~~~

chatsuboさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
やはり両方が良かったというのは、最高なことです。
>以前のロクサはひたすらドキドキする。今回のロクサは心の底からゾクゾクするのです。
なるほどね。。。素敵ですね。
ホントに見る者によって違いますよね
その時の気持ちだったり、年齢だったり、
人によって違うのですよね。

Maruさん
おお、はっきり言いますね。
でも、私も Maruさんに似ているかもしれません。
バチェ、ロクサーヌが大好き。。。
EXも情熱的なのがいい、
そして、ゾクゾクしたいのですよね。

とみじゃさん
>彼の中の冷静
まさに、その通りです。
あのプロは情熱的なんだけど、彼の中は冷静であったと思います。
自分の滑りを確かめているのかもしれないけれど。
あと2年、あらためて感じます。

みみーさん
今のロクサーヌもいいとは思うのです。
滑りや体の動きや姿勢やスケートの伸びなど
絶対今の方がいいとは思うけれど、、、
やはり見る者のタイミングとか気持ちとか年齢?なのかな~
人によって違うのはしょうがない。

kimigayoさん
コメントありがとうございました。
そうですね、素敵なロクサーヌでした。
あと2年しかないと思うと、すべてが愛おしく大切にしなくてはと
想ったりします。

mimuさん
コメントありがとうございます。
うれしいサプライズ、そうでした。
これを滑ってくれてくれて良かったと、私もそう思います。
昔のものと今のもの2つとも素晴らしいプログラムですよね。

サファイアさん
コメントありがとうございます。
当日はお世話になりました。お話楽しかったです。
言い訳するようですけれど、期待しすぎたのかもしれません。
初めて動画で見たような感動がなかったのは、あの情熱的な感情が見れなかったからか?それとも私の見方がさめていたからか?単に表情が見れなかったせいか?
最初から違ったプログラムだと思えば良かったのかもしれないし。
ともかく、自分でも良く分かりません。
サファイアさんのお話も分かる気がします。
しばらく自分自身に問いかけてみます。

kurimutoさん
はじめてコメントいただいたのに、お返事がこんなに遅くなってすいません。
少し、そう自問自答していました。
kurimutoさんは分かっていただけたようですけれど、、、ありがとうございます。
初めてこのプログラムみたら絶対感動しますよ。衝撃的なものでしたから。
でも、過去の動画を幾度となく見た私には、スマートすぎるというか、、、

そうですよね、ちゃんと練習して完璧に仕上げていました。

ともかく進化していく彼は素晴らしい。そこに変わりはありません。

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