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2012年1月29日 (日)

ジャパン・フィギュア団体戦

今頃、録画していた動画を見ました。

感想でも書こうかなと思う。

凄く面白かった!

EXのプログラムだけかと思いきや、、、

高橋大輔はSPだったし、羽生君はロミジュリのショートバージョン。いいね~

高橋大輔はもちろんだけど、印象的だったのが安藤美姫と町田君。

T18

安藤選手の「ブラック・スワン」これ好きだと何度か書いたけれど

ここに来てまた進化したようだ。

体の動きのしなやかさも演技の表情も初めて見た時より

数段に良くなり、氷上のオーラも感じることが出来る。

そして、好きだわ~町田君。必殺仕事人好きな私のツボではないか。

アランフェス協奏曲(だった?)ってイメージぴったりで、驚いた。

町田君は新潟のファンタジーや全日本で見た時があまりにもオーソドックスな演技

で逆にそれが新鮮かもと、、、思ったけれど、意外だったわぁ。大好き。

高橋大輔は、若手の頑張りを目の前して

自分のやる気が空回り?かな。

試合のような緊張感は求めてはいけない、、、髪型も髭も好きじゃない。

けれど、氷上のオーラは誰にも負けてはいない、というか別格。

ジャンプはミスしたけれど、あの世界観の素晴らしさ。

審査をしていた本田コーチが意外なことを言っていたね。

「今ままで、スピンやジャンプの心配ばかりしていて、改めてこのSPが素晴らしいプログラムだと実感した。」と、、、そうなんだね、コーチは大変だ(笑)

やっぱり私は感覚でフィギュアスケートを見ていこうと思う。

T27

見ていて思ったのだけれど、

私はやはりストーリーを感じるプログラムが好きなんだな。。。

本人はどのような気持ちで滑っているのか、分からないが

こちらがストーリーを感じるのは自由だ。

まあ、曲自体にすでにストーリーがある場合も多いから、気持ちが入り込みやすい。

ブラック・スワンやロミジュリ、仕置き人?は、もう演劇に近いのでは?

皆、役者にも負けてないよね(笑)

高橋大輔のSPは曲が抽象的でストーリーはなく

コンテンポラリーダンスのような身体全体を使った演技。

しかし、そのしなやかな動きと些細で妖艶な首や指の角度で、彼が演ずる何者かが氷上に姿を現わすのを私たちは見ることになる。

それは、天から落ちてきた堕天使が人間を惑わせているように私には見えるのだ。

そんなストーリーを心に描きながら見る。

素晴らしい2分半の舞台。

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コメント

でしょう!!!大ちゃん素敵だったでしょう!!!ジャンプのミスなんて気にならないほどの存在感、オーラ、もう、もう、言葉にならないほどです。大ちゃんのおかげで生きていけると思ったほどでした。

なつこさん
そうですよね、氷上での存在感、オーラは誰にもない、別格なものですよ。
私も彼はまさに「生きがい」です。

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