動画

お勧め

お勧め2

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

氷上の復活劇【記事】

お友達情報です。

(Maさん、ありがとう。)

高橋の膝のお医者様のお話。

バンクーバーの時だから、懐かしいけれど。。。

先日のトークショーでも、高橋がしみじみと思い出して泣きそうな顔でしたね。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53706

201201307622421n

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月30日 (月)

フィギュアスケートのドラマ性

私がフィギュアスケートに興味をもったのは、

漫画家おおやちきの「雪割草」という漫画を読んだのが、

最初のきっかけだったと思う。

当時、大好きだったおおやちきの傑作だと今でも思い出す。

61twadwijxl__sl500_

若くかわいいスケーターが、自分が不治の病と知り、

現在のペアを組んでいたボーイフレンドでは勝てないと(好きだけど)別れ、

伝説のスケーター(コーチ)と組み優勝を目指す、、、

そのコーチの愛は氷上において最高の演技という形で彼女の命と共に昇天した。

いくつだったかな~中学か高校のころかな?

これはペアのお話だったけれど、

その後はアイスダンスのドラマ性のあるスケートに

興味をもって見ていたような気がします。

ジャンプとかスピンなどの技術よりも

フィギュアスケートのドラマを感じるダンスが好きでした。

(先日は、お友達とそんな話になって、詳しい彼女にいろいろ教えていただきました。)

http://www.youtube.com/watch?v=iPxWm31rApQ&feature=related

アニシナとペイゼラ。

(高橋選手が昨夏習いに行ったミリエル先生が育てたペアだそうです。

彼女は、もともとロシア人だったが、元パートナーに別れを告げられて、彼を見返すために

ペイゼラに自分と組みませんかという手紙を送ってフランスに渡ってきた、凄い勝ち気な女性らしい。)

でも、このペアいいと思う。

ドラマチックで、色気があって官能的。

まさに氷上のドラマ。まさにリンクは舞台。

それは、不思議に高橋大輔に繰り返す言葉。

アイスダンスに感じるドラマ性は、

今この時代に男子シングルのスケーターに見ることが出来る。

ひとりではあるけれどリンクという舞台に、

愛や別れ、男の嫉妬や哀愁を危いほど官能的に表現できる

役者のような、バレエダンサーのようなスケーター。

それが、高橋大輔だ。

(おまけ)

このボレロはもはや伝説ですよね。

(動画お借りしました)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

田村岳斗&本田武史 フィギュアスケート対談 Vol.3

田村・本田対談第三弾は、まもなく開催される四大陸選手権、そして3月の世界選手権でメダルの期待がかかる日本男子選手について。

http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/log/special/-vol3-1/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月29日 (日)

田村岳斗&本田武史 フィギュアスケート対談 Vol.2

田村・本田対談第二弾は、プルシェンコ選手以外の日本選手のライバルたちの動向について。
まもなく始まる欧州選手権・全米選手権の注目ポイントなど、試合観戦に役立つ話が登場!

http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/log/special/-vol2-1/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ジャパン・フィギュア団体戦

今頃、録画していた動画を見ました。

感想でも書こうかなと思う。

凄く面白かった!

EXのプログラムだけかと思いきや、、、

高橋大輔はSPだったし、羽生君はロミジュリのショートバージョン。いいね~

高橋大輔はもちろんだけど、印象的だったのが安藤美姫と町田君。

T18

安藤選手の「ブラック・スワン」これ好きだと何度か書いたけれど

ここに来てまた進化したようだ。

体の動きのしなやかさも演技の表情も初めて見た時より

数段に良くなり、氷上のオーラも感じることが出来る。

そして、好きだわ~町田君。必殺仕事人好きな私のツボではないか。

アランフェス協奏曲(だった?)ってイメージぴったりで、驚いた。

町田君は新潟のファンタジーや全日本で見た時があまりにもオーソドックスな演技

で逆にそれが新鮮かもと、、、思ったけれど、意外だったわぁ。大好き。

高橋大輔は、若手の頑張りを目の前して

自分のやる気が空回り?かな。

試合のような緊張感は求めてはいけない、、、髪型も髭も好きじゃない。

けれど、氷上のオーラは誰にも負けてはいない、というか別格。

ジャンプはミスしたけれど、あの世界観の素晴らしさ。

審査をしていた本田コーチが意外なことを言っていたね。

「今ままで、スピンやジャンプの心配ばかりしていて、改めてこのSPが素晴らしいプログラムだと実感した。」と、、、そうなんだね、コーチは大変だ(笑)

やっぱり私は感覚でフィギュアスケートを見ていこうと思う。

T27

見ていて思ったのだけれど、

私はやはりストーリーを感じるプログラムが好きなんだな。。。

本人はどのような気持ちで滑っているのか、分からないが

こちらがストーリーを感じるのは自由だ。

まあ、曲自体にすでにストーリーがある場合も多いから、気持ちが入り込みやすい。

ブラック・スワンやロミジュリ、仕置き人?は、もう演劇に近いのでは?

皆、役者にも負けてないよね(笑)

高橋大輔のSPは曲が抽象的でストーリーはなく

コンテンポラリーダンスのような身体全体を使った演技。

しかし、そのしなやかな動きと些細で妖艶な首や指の角度で、彼が演ずる何者かが氷上に姿を現わすのを私たちは見ることになる。

それは、天から落ちてきた堕天使が人間を惑わせているように私には見えるのだ。

そんなストーリーを心に描きながら見る。

素晴らしい2分半の舞台。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

本田のラツィオ移籍、まとまらず

【ロンドン時事】サッカーの欧州各国リーグは31日、冬の移籍期限日を迎え、ロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑のイタリア1部リーグ、ラツィオへの移籍交渉はまとまらなかった。
 CSKAが移籍金として1500万ユーロ(約15億円)を要求したのに対し、ラツィオの提示額は数百万ユーロ低かったとされ、交渉を重ねたが合意できなかった。 

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月27日 (金)

挑む 下【読売新聞】

「恩師の涙 ソチで目指す」

2014年ソチ五輪で引退する。

「終わりが決まっていると、時間がたつのが早いですね」。

充実感がにじむ。。。かぁ。

改めて活字にして読むと、また 焦燥のようなものを感じてしまうけれどな。。。

O0392059811665357268

「人のために滑るのはもういい。私は十分恩返ししてもらったから、

これからは自分のために滑ればいいよ」という歌子先生の言葉に共感。

201110147923971n

昨年4月の世界選手権で5位。「こんな中途半端じゃ、スケート人生を終われない」

「僕の演技で歌子先生を泣かせたい」。

2人のそれぞれの想いに胸が熱くなる。

991

私たちも、彼らと一緒に夢を見させてもらおう。

彼の納得のいく演技で、先生を泣かせるその日まで。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

挑む 中【読売新聞】

意外に新聞を手に入れるのに手間どり、今頃感想書いています。

(お友達のkさんに感謝です)

「自信くれた『授かり物』」

4人兄弟の人見知りの末っ子がであったのは、フィギュアスケートでした。

よくぞ出会ってくれました。近くにリンクがあってありがとう(笑)。

好きなことに出会うっていうのは、高橋にとっても幸運だったし、私たちにもね。。。

世界レベルになった技術、しかしついて回るメンタルの弱さ。

そしてケガ。。。。

333

「もう頑張れません。今までありがとうございました。」

このメールは心配するよ。ちょっと驚いた。。。。

歌子先生が最悪の事態を覚悟した。っていう話も

大げさじゃななかったのかと思いましたよ。

ケガの前もモロゾフコーチと離れたり、、、いろいろあったし。。。

戻ってきてからの彼の活躍は書かなくとも知ってるよね。

いまは「一生スケートに関わっていきたい」という。

20

彼はスケートをするために生まれてきたような人だと思うけど、

出会いはまさに天からの授かり物。

それは決して平坦な道ではなかったけれど。。。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月26日 (木)

「フィギュアの世界」【コラム】

やはり宮原選手ね~動画を初めて見た時、私も気になった選手でした。

そしてコラムで興味深いのはパトリック・チャンについても書いてるところ

全日本選手権 期待の若手、宮原知子

城田憲子=文

 13歳の新星が、初登場のシニア大会でフリー3位と大健闘した。3回転ジャンプを次々成功させ、会場をわかせた。連続の3回転ジャンプを含む5種類7つを決め、3つのスピン要素は全てレベル4とノーミスに近い演技でフィニッシュで、フリー3位の116・79点をたたき出すなど、SP15位と出遅れたものの163・85点で総合6位に入った。

 SPはジャンプで2回転倒し15位。フリーで気持ちを切り替えることが出来たのは、日ごろの鍛錬のたまものだろう。緊張しながらも、それを強さに変えられたのかもしれない。それでも本人は度胸が少し足りないと思っているらしいが…。練習が自信へ、確実性へと変えられるところはクリスティ・山口(米国)と似たところがあるのかもしれない。

 以前、両親がヒューストン(米国)で生活していたこともあり、宮原は5歳の時に現地のスケート教室に通い始めた。その当時は左利きジャンプを跳んでいた。7歳の時に京都に戻り、濱田美枝コーチに従事。初めは、みんなと違う逆回りでジャンプもスピンもやっていた。ある時どうもうまくいかなかったので、順回転にしてみたら、こちらの方が良い感じ。右利きにした結果、彼女の幅が広がった。今でも逆回転のダブルジャンプもスピンもやれるそうだ。しかし、変えたがためにダブルアクセルも確実になるまでには普通の人より時間がかかったが、左右の要素がすべて出来るため要素の幅も広がり、対象にしたプログラム作りも出来るようになった。

 パトリック・チャン(カナダ)がやるような、ウォーレンからのカウンターターンのジャンプはなかなか見ごたえがあり、難しいトランディションだ。それを宮原は、フリーの中で、ウォーレンからカウンターターンをして、トリプルフリップを難なくやってのけた。濱田コーチは夏休みを利用して、トロント、ボストン、コロラドと夏の海外合宿を毎年試みていた。そしてトロントで、パトリック・チャンのコンパルソリーの練習風景を何度も目のあたりにした。

 アウトとインエッジの乗り分けターンの習得。そこにステップが加わり、スケーティングと、そこからのジャンプやスピンへの導入など身をもって学んだ。その頃、私もトロントに在住していて、スケート・クラブの選手の練習でのアドバイスなどを頼まれ何度も行っていたので、パトリック・チャンの練習は見ていた。いつの日か彼が世界を制するだろうと察しは付いてはいたが、あれほどのトラディションを使いこなしながらスピードを伴い、各ジャンプやスピン要素をプログラムの中でこなして来るとは思えなかった。

 なぜかと言うと、彼はステップやターンでの転倒の繰り返しで、なかなかジャンプまで行き着かない状態が続いたからだ。これが出来るようになった時には、かなう選手はいるのか? と思うほど凝ったステップ・ターンでの要素のこなし方だった。それを夏合宿中見ていた濱田コーチにも響くものがあったのだろう。2年ほど続けてトロントで夏合宿をしていたから、同じ思いがあったのかもしれない。

 そんな中、トロント郊外のソーンヒルで毎年夏休みに競技会が行われていた。私も滞在中は審判員に呼ばれ、「両親が医師のお嬢さんで期待できるスケーターです」と紹介された。その時の宮原は小学3年生で、将来がありそうな選手だなぁーと思った記憶がある。さらにトロントでの狙いがもう一つあった。クラブのチーフ・コーチにジョゼ・シュイナール(アルベールビル、リレハンメル両五輪カナダ代表)がいたからだ。

 プロになってからもトリプルアクセルを成功させるほどジャンプが素晴らしい選手。今の10点法、5コンポーネンツも加わった新ジャッジング・システム。これにはルッツジャンプのアウトエッジの踏切と、フリップジャンプのインエッジの踏切が正確に出来ることが大切になってきたことだ。濱田コーチは、自分の生徒たちに、ルッツジャンプの正確なアウトエッジの踏切をジョゼに指導をしてもらった。その中の選手に宮原もいた。今回の全日本でも「e」はなし、13歳ながら正確にエッジのコントロールは出来ていたという事はコーチの先を見ての夏の訓練の成果と言える。

 3位になったフリーの振り付けは、昨夏合宿したコロラドのトム・ディクソン氏。曲は「マザー・グース組曲」。宮原は体力があるらしく、4、5回フリーを通しで滑っても大丈夫で、コロラドの高地でも初日からフリーをこなしてしまって、みんなを驚かせたらしい。競技会が近づくにつれ、ステップやターンを抜く選手が多い中、宮原は作ったプログラムを何も省かず忠実にこなしたそうだ。だからジャンプ、これから跳びます―という感覚ではなく、パトリック・チャンみたいにトラディションの中でジャンプやスピンをこなしていく、流れの中で要素を遂行出来るのだ。今、求められているプログラムへの挑戦をやり遂げたと感じたのは、本人ではなく濱田コーチだったろう。だから音の頭も上手く拾え、リズム感も良く、小気味が良い。今が一番、無心で滑ることが出来る若さという利点もあるかもしれない。

 今後は、子供体型から変化して行く過程で上手く調整しながら、宮原のオリジナリティを失わず新しい境地にも挑戦しつつ、自立したスケーターとして独り立ちできるようになるかが課題の一つ。スケートの質の向上、シニアとしての心と技と体の構成を濱田コーチと共に歩むことが出来るように、進化していけるように、失敗を恐れず攻めの気持ちを忘れないように。今大会はジュニアながらシニアと互角に戦い総合6位。それを証明出来たことが素晴らしかった。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

欧州選手権

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/winter/622%26manual=1

SP

http://www.isuresults.com/results/ec2012/SEG004.HTM

FS

http://www.isuresults.com/results/ec2012/SEG005.HTM

プルシェンコ、コストナーが優勝=欧州フィギュア

 【ロンドン時事】フィギュアスケートの欧州選手権最終日は28日、英国のシェフィールドで男女フリーが行われ、男子はショートプログラム(SP)2位のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)がフリーで1位となり、合計261.23点で逆転し、2季ぶり7度目の優勝を果たした。
 プルシェンコはフリーで4回転ジャンプを1度決めるなど、そつのない演技でまとめた。SP首位のアルツール・ガチンスキー(ロシア)が2位、前回覇者のフローラン・アモディオ(フランス)は3位だった。
 女子はSP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)がフリーも1位となり、合計183.55点で2季ぶり4度目の優勝を果たした。 

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/figure_skate/article/21/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

「明日への一歩」~ケガから復活、五輪秘話【コラム】

先日の電子版セミナーのコラムです。

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1EAE0E3E0E5E4E2E0E0E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4?

T0000

T0

T00

T000

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

挑む 上【読売新聞】

ちょっと気持ちが落ちていたので、

今まで錦織君のニュースで盛り上がろうとしていました。。。

彼は、負けてしまったけれど可能性を秘めた人ですね。

体格差を超えて、また強くなる予感がします。

高橋大輔のように。。。

26

さて、高橋大輔については試合前の空白時期で寂しいと思っていましたら

読売新聞の3回の連載が昨日から始まりましたね。

私の場合、直接取ってないのですが義父が取っているので夕方以降に

もらってきて読むことにしました。まだ今日のは読んでない。

なので昨日の「自分の姿『より美しく』」の感想など書いてみようかな。

「より美しく」。。。題を見てほくそ笑みましたよ私。。。

27

本にも何度か書いているから、彼のコンプレックスには驚かなくなったが、、、、

それでも「自分の滑りは嫌い。見ると不快になる」という言葉には

何故?という思いが沸き起こる。

あんなに美しいのに。

あ~でもそこが彼を美しくしているのだね。

彼の表現者としてのプロ意識によって氷上での独特の世界観を生み出す。

それと音楽との調和。これこそフュギュアスケートの持つ芸術性。

彼が気にしている美しい動き方もそうだけれど、

彼の顔の表情ったら、もっと美しいでしょ。

ここも努力かもしれないけれど、

努力だけじゃあの表情は出来ないのではないかな?

私は好きで舞台を見てるし、少しは役者のことも話せると自負してるけれど

彼の演技は素晴らしいよ。

(今季のSPなど特に)ちょっと~その表情はR指定でしょ、、、とね。

危いほど妖艶。惑わされ、囚われる。

私、このSPの題名を勝手に「堕天使」と名づけました。

Untitled10

また、横道にそれました。

記事に話を戻しますが、、、、

スポーツ観戦はしないが、舞台やミュージカルは大好きということからも

やはり芸術家肌なんですよねぇ。

それも観客との一体感。観客の心をつかむ。。。

舞台で一体感て結構難しいんですよね。

私など静かに余韻に浸りたい方で、最後に拍手はするけど、

スタンディングオベーションはとても感動したときだけです。

また余談ですが、その点「ダンスオブバンパイア」は最後に(強制的に)全員で簡単なダンスをして盛り上がるのですけど、あれもなかなか楽しいです。

「まだ理想の演技にたどり着いたことはない」

厳しい自己評価。。。。彼の理想は私たちが思ってる以上のもの。

あと2年、2年しかないけれど彼の納得する演技を一度でもいいから見たい、

それは私たちファンの為じゃなく

彼自身の為に。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月25日 (水)

22歳錦織、4強ならず【テニス】

残念でした。。。

今の世界の4強は、やたら強いと聞きます。

しかし、これからだよね。

 【メルボルン共同】テニスの日本男子エースで世界ランキング26位の錦織圭(22)=フリー=は25日、メルボルンで行われた四大大会第1戦の全豪オープンのシングルス準々決勝で第4シードのアンディ・マリー(英国)に3―6、3―6、1―6で敗れ、1968年にプロ選手出場を解禁したオープン化以降の四大大会で日本男子選手として初めての4強入りはならなかった。

錦織圭、快進撃止まる

マリーは1stサービスの入りが悪く、試合を通じての1stサービスの確率は44%と低調だったが、ラリーに入ってからの展開でも錦織に一打以上多く打たせる抜群の守備力と、追い込まれても質の高いボールを返して錦織に自由に打たせない。錦織は無理を強いられる形を度々作られ、それを最後まで覆せなかった。

また、マリーはサービスこそ低調だったが、リターンは好調で、特に錦織の2ndサービスはいいようにコントロールされ、前に入り込まれてのエースも数多く取られた。

しかし、スコアほどの一方的な惨敗ではない。マリーのウイナーが36本に対して、錦織も30本のウイナーを奪うなど、見所は数多く作った。最後の1本の精度を高めれば、次の対戦ではさらに肉薄もできるはずだ。
 
現在の男子ツアーで「4強」と呼ばれるのが、ノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)、ラファエル・ナダル(25歳、スペイン)、ロジャー・フェデラー(30歳、スイス)、そしてこのマリーだが、この4人はほとんど例外的な強さを持つ選手。中でもマリーはパワーやスピードよりも、テクニックと戦術に秀でたタイプで、たとえ追い込まれていても、ラケットでボールに触りさえすれば、相手が返球しにくいボールを自在に作り出せる才能の持ち主だけに、カウンタープレーを武器とする錦織にとっては最も難しい相手だったはず。

しかし、それだけに学ぶことも多かっただろう。錦織の今後がさらに楽しみになってきた。

特集

http://www.jiji.com/jc/v2?id=20120122nishikori

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月24日 (火)

錦織圭ベスト8【テニス】

 【メルボルン共同】テニス全豪オープン男子シングルスで日本男子80年ぶりの8強入りを果たした錦織圭(フリー)を、24日付のオーストラリアの地元紙「エージ」は「The rising son」の見出しで、昇る「sun(太陽)」と「son(男子)」をかけて、日本から誕生したホープの活躍をスポーツ面のトップで扱った。「日本だけでなく、伝統的にテニス不毛のアジアにも刺激を与えようとしている」と評価した。

全豪オープンテニス・男子シングルス4回戦が21日、オーストラリアのメルボルンで行われ、錦織圭(フリー)は第6シードと格上のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦。3時間を超える激闘をフルセットの末に制して、見事ベスト8進出を決めた錦織に独占インタビューを行った。

 錦織は大会第10日の準々決勝で、第4シードのアンディ・マレー(英国)と対戦する。

ベスト4を目指す錦織圭「チャレンジャーのつもりで」

■ツォンガ戦「自信をもってどんどん打てた」

――グランドスラムでの初のベスト8進出、おめでとうございます。率直な感想は?

 本当に嬉しいです。ベスト8に進出できたこともそうですが、このタフなコンディションの中、フルセットの試合に勝てたことが嬉しいです。

――第1セットを落とした後、第2セットから自分のプレーを取り戻しました。大きなきっかけはなんでしょう?

 1セット目は自分の出だしが悪くて、ミスも多く、なかなかいいプレーができなかったのですが、2セット目から自然と気持ちを切り替えられました。そして、先にブレークして、どんどん引き離せたので、そこからいいプレーに繋がったと思います。

――ツォンガのフォアを封じて、バックに攻めていたようでしたが、戦術的にはどうでしたか?

 そうですね、ツォンガのフォアは相当警戒していました。バックに集めればそんなに打たれることもありませんので、なるべくバックに集めるようにしていました。

――最後のゲーム、148キロの遅いサーブでポイントを取って、その後197キロのノータッチエースでした。その時の心境は?

 あのゲームを落としていたら、どう転んでいたかわからない状況でした。少しプレッシャーもあり、緊張もしていました。ただ、ファイナルセットもサーブの調子は良かったので、自信を持ってどんどん打っていけました。最後のノータッチエースは大きいポイントでした。

――次のマレー戦については?

 昨年1回負けているので、そのリベンジもしたいですし、トップ4の選手はレベルが全然違ってくるので、そのレベルについていけるように頑張ります。これからはチャレンジャーの気持ちでどんどん進んでいきたいです。


 錦織にとってグランドスラムの準々決勝は初舞台。全豪のセンターコートで錦織は未知なる戦いに挑む。

全豪テニス8強の錦織圭「李娜の男子版になりたい」―中国報道

記事は、3時間30分におよぶフルセットの激闘の末、相手のミスに乗じた錦織が勝利を収めたことを紹介。試合後に錦織が「キャリアの中で最も重要な試合だった」と語るとともに、「昨年末から調子がよく、このような結果が出せて自分の進歩を感じることができた」と自身初のグランドスラムベスト8入り、同大会(オープン化以降)でのアジア人最高記録達成を満足そうに振り返ったことを伝えた。

また、記録を塗り替えることに対しては「プレッシャーは感じない」と答えたとし、アジア人選手の歴史を塗り替えた中国の李娜の名前を挙げて「良い選手が多くいるアジア選手の代表になれたことはうれしい。男子選手の中の『李娜』になりたい」と抱負を語ったことを紹介した。(編集担当:柳川俊之)

錦織圭をベスト8に導いた3つのカギ【ブログ】

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/2012/01/24/post_52/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

田村岳斗&本田武史 フィギュアスケート対談 Vol.1

これ面白いです。

>そこは人間離れしてますから

って、言えてる!可笑しい。

http://www.jsports.co.jp/skate/yamato/log/special/-vol1-1/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月23日 (月)

チャンが合計302.14点で優勝=カナダ選手権・男子結果【動画】

やっぱり300越え!?

http://results.skatecanada.ca/2011-2012/2012CDNS/2012CDNSSrMencatResults.pdf

チャンが5連覇  

フィギュアスケートのカナダ選手権は22日、カナダのモンクトンで行われ、男子は昨季の世界選手権王者パトリック・チャンがショートプログラム(SP)、フリーとも1位になって合計302・14点で5連覇した。
 チャンはSPで101・33点、フリーで200・81点をマーク。いずれも自身が持つ世界歴代最高得点を上回ったが、国際スケート連盟主催大会ではないため認定されない。(共同)

[ 共同通信 2012年1月23日 12:22 ]

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月22日 (日)

チャンが100点超えでトップ=カナダ選手権・男子SP結果【動画】

どうなのこれって。あり?

↓は得点表

http://results.skatecanada.ca/2011-2012/2012CDNS/2012CDNSSrMencatResults.pdf

↓はスケートカナダの記事(英語)

http://www.skatebuzz.com/ViewNewsArticle.aspx?id=abe3f430-d9aa-4c41-bf60-1df7b8e3f564

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

宮本賢二氏

みなさん、昨日見ました?

面白い良い番組でしたね。

振付の仕方など興味深いもので、感心しました。

些細な手の上げ方にもこだわりがあって、

身体の動きの美しさの追及は、彼の才能だと思います。

しかし、やはり素晴らしい振付を生かすのはスケーターであって

同じ振付でも演技次第では違うものになるに違いない。

高橋に振付けた「eye」では、だれも真似が出来ないと思うと言っていました。

まったくその通り。彼にしかあれは滑れない。

複雑でしかも華麗なステップを踊りこなし、その上ドキッとするような色気を漂わせる。。。

以下は番組からの転載です。

去年・夏、バンクーバーオリンピック銅メダリスト・高橋大輔は、今シーズンに行なうプログラム作りに余念がなかった。
練習中、高橋は一緒に滑っている1人の男性の動きを常に追っていた。
彼は、高橋のコーチではない。肩書きは振付師。宮本賢二33歳。
今シーズン、エキシビジョンですべる演技の振り付けを高橋に覚えこませている。
フィギアの振付師とは、演技の振り付けを考え選手の芸術性を指導するのが主な仕事。
宮本は振り付けだけを行なう、日本では珍しい専業の振付師。
彼の振り付けの特徴、それは選手の個性を最大限に引き出し、大胆に振り付けすること。
彼の名を世界に知らしめたのは、2010年、バンクーバーオリンピック。
銅メダルを獲得した高橋大輔のショートプログラム、「eye」。
宮本が作ったステップの華麗さに、会場は酔いしれた。
宮本は、高橋の他にも、名だたる日本のトップスケーターたちの振り付けを行なっている。
安藤美姫のエキシビジョンの代表作「ボレロ」。
彼女の持つ、セクシーさを更に強調すべく、足をがに股に開かせるなど、生生しいセクシーさを表現。
綺麗な滑りが定評の安藤の形をあえて崩すことで大人の女性を演出した。
これまで、ジャンプなどの技術力に重点が置かれがちだった日本のフィギア界の中で宮本は表現力を引き出せる稀有な存在の振付師なのだ。
宮本は、振付師になって今年で7年目、まだこの世界では若いとされる存在だが、すでに50人の選手の振り付けを担当している。

そしてフィギュアスケート、シーズン開幕の4ヶ月前、宮本は中学生の庄司理紗の振り付けを行なうためにリンクを訪れた。
庄司は、15歳ながら、将来のオリンピックメダリストとして、大きな期待を寄せられているジュニアの選手。
そして宮本独自の振り付け指導が始まった。

宮本氏、最近は忙しそうですが。。。

また、高橋大輔との化学反応が見たい。

私たちが思いもつかないようなプログラムがみたいな。

過去のブログにもアップした動画なんですけれどもう一度見たくなりました。

この時のインタビューの高橋大輔が眠そうで、かわいい。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

注目【フュギュア以外】

ランキング制のサイトに入っていると

ファイター的な気持ちもいるのだけど、どうも今元気が出ない。

スポーツで注目する若手から元気をもらいたい。

コメントのお返しも遅れています。すいません。

錦織 次は世界6位/全豪テニス

<テニス:全豪オープン>◇6日目◇21日◇オーストラリア、メルボルン・ナショナルテニスセンター◇男子シングルス3回戦 日本のエースで、世界26位の錦織圭(22=フリー)が、再び歴史を塗り替えた。同39位のジュリアン・ベネトー(30=フランス)に4-6、7-6、7-6、6-3の3時間25分で勝ち「接戦をものにできて本当にうれしい」。日本男子としては32年佐藤次郎以来、80年ぶりに大会3勝を挙げる快挙を達成した。32年当時は、全豪はドロー数が32。佐藤は3勝を挙げてベスト4だった。 錦織は1セットオールの第3セット。自分のサーブを2度落とし、「何度か負けるかと思った」と、2-5と崖っぷちに立たされた。しかし、「1ポイントずつ返そうと心掛けた」と5オールに追いつくと、最後はタイブレークでもぎ取った。第4セットは意気消沈するベネトーに対し、錦織のプレーがさえ渡った。 4回戦では、自身初の4大大会ベスト8をかけ、世界6位のツォンガ(フランス)と対戦する。昨年10月の上海マスターズでは逆転勝ちを収めており、対戦成績は1勝0敗。今大会前の非公式戦でも勝ち、相性は悪くない。「今はもっと上を目指している」。錦織にとって、歴史的快挙は、まだ扉を開けたばかりだ。 

田児賢一/バドミントン

バドミントンはやるんだけど、見ないと言っていましたが、、、

最近知った彼のプレイは凄い。

世界ランキング12位だとか。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月20日 (金)

子どもに聞いた 世界的な活躍を期待するスポーツ選手ランキング【ニュース】

 サッカーや野球をはじめ多くの日本人選手が世界のトップクラスのチームで活躍するなど、スポーツにおける昨今の日本人の活躍には目覚ましいものがありますよね。そんな姿を見て世界の舞台で活躍することを夢見る子どもたちも多いはず。そこで今回は、子どもに「世界的な活躍を期待するスポーツ選手」について聞いてみました。多くの子どもが憧れるスポーツ選手とは!?

 1位はフィギュアスケートの《浅田真央》。昨年最後の試合となった全日本選手権では、2年ぶり5度目のとなる優勝を果たし、世界選手権と四大陸選手権の出場権を獲得しました。最愛の母の死を乗り越えての演技に感動した人も多かったはず。今年も2月にアメリカ・コロラドで行なわれる四大陸選手権、3月末にフランス・ニースで開幕する世界選手権と重量な大会が控えており、世界の舞台での活躍を期待しているのは大人も子どもも同じようです。
 続く2位も《浅田真央》と同じく昨年の全日本選手権で優勝したフィギュアスケートの《高橋大輔》。2008年の右膝前十字靱帯を断裂という大怪我からも見事復活し、世界の舞台で多くのメダルを手にしてきた実績のある《高橋大輔》に憧れる子どもはやはり多いよう。昨年の全日本選手権で見事優勝を果たし、世界選手権の代表選手に選ばれたものの「このままでは駄目だと思うので、今度は世界選手権に向けて悔しい気持ちが残らないように、練習していけたらと思います」と語るなど、そのストイックさに思わず応援したくなってしまう人も多いのでは?

1位 浅田真央(フィギュアスケート)

2位 高橋大輔(フィギュアスケート)

3位 ダルビッシュ有(野球)

4位 イチロー(野球)

5位 澤穂希(サッカー)

6位 青木宣親(野球)

7位 香川真司(サッカー)

8位 安藤美姫(フィギュアスケート)

9位 本田圭佑(サッカー)

10位 川澄奈穂美(サッカー)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

宮本賢二氏が出るTV番組

「バース・ディ」

宮本賢二先生の特集です。

絶対見なくては。。。

オリンピック・メダリスト、高橋大輔を指導する、フィギュアの振付師に密着。

その驚きの、指導方法に迫る。

http://www.tbs.co.jp/birth-day/

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月19日 (木)

つぶやき14

私はお芝居を見るのがとても好きで、

多いときは、一週間に一度くらい行っていた時もあったと思う。

大学時代からだったからもう?十年。

下北沢など良く通いました。

そのころに出会った「寿歌」。

何も知らずに見たその劇は、お芝居っていう観念をくつがえす、

いやこれこそ芝居だろという、そんな衝撃を与えてくれました。

それが再演されるということを聞いたときは興奮した。

役者が豪華ということに最初は喜んだのだけれど、、、

後で心配になる。

あの芝居はそんな必要はないし、出来れば関西弁がうまい役者がいいのだけれど、な。

まあ、ともかく楽しみでした。

この芝居は、

3人しか出ないお芝居だけれど、

脚本はもう25年以上も前に書かれたものだけれど、

色褪せない、普遍的な面白さがある。

虚しいさの中にある明るさ、

救いがないのにささやかな希望を感じる。

押しつけがましくない感動。

何故か泣けた。

1月15日(日)3時開演

幕が上がると同時にロクサーヌの曲がかかる。

どんなに私が驚いたか、分かるだろうか?

前日にSOIで高橋のロクサーヌを見たばかり。。。。

(感想は読んでくれたと思うけれど)

しかしね今回、

あの25年前見た感動は感じられなかったのです。

ラストシーンでまたかかったロクサーヌを聞きながら、暗示的な気がして

何故かひとり芝居とは別に悲しい気分になっていました。

誰かが言っていた、高橋大輔の演技は一期一会。

その時感じた感動は、もうその時だけなのだと。

この芝居にも、昔感じた心からの感動を味わうことが出来なかったことで

分かった気がしたのです。

前日見たロクサーヌは、今の進化した高橋大輔のしなやかで大人の色気を感じるロクサーヌ。

しかし、初めて動画を見た時のような同じ感動はそこにはなかった。

あの時代、高橋大輔がギラギラしてた情熱的なロクサーヌ。

それはあの時だけのものでした。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月18日 (水)

高橋大輔 全プロ【動画】

おはようございます。

昨日の記事にたくさんのコメントありがとうございました。

自分の中にあったもやもやとしたもをはき出せて良かった。

自分のブログなのに、最近は遠慮してるところがある。

(お借りしました)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月17日 (火)

正直にいうと

先日のSOIを書いた日のアクセス数は、GPFの時のような勢いで、それは凄かった。

皆、高橋についての情報を求めていたのだろうか。。。

初めてのコメントくれた方もいらして、大変嬉しかった。

しかしだ。。。

「ロクサーヌ」。

このプログラムは、私を含めた高橋ファンに喜びと興奮をもたらしたに違いない。

高橋ファンであるならば、今の高橋はどんなふうに滑るのか、

どんなに素晴らしいのか、妄想せずにはいられない。

私など、本気で大阪に行こうとしたのだ。

SOIの後半それも最後の方に、

高橋が氷上に現れた時、これは瞬きもせずに見なくてはならないと。

どんなにかこの時を待っていただろうか、自分がどれだけ感動するか楽しみだった。

しかし、その時はなかなか訪れなかった。

確かにしなやかな動きで、余裕があって美しい演技だとは思った。

これが大人のロクサーヌというものだろう。

けれど、昔の動画を見たような衝撃(感動)は感じられず、、、

それを求めたのが間違いだったのか。期待しすぎたのか。

高橋がどうのではなく、

思ったような感動を感じなかった自分にがっかりした。

もっと感動するはずだった。

こんなこと書くと、がっかりされるかもしれないけれど。。。

若く激しいロクサーヌ、あれはあの時だけにしか滑れないものだった。

自分のスケートに自信を持って滑り始めたころのEXのプログラム。

本気で試合に勝とうとしていた野心に満ちた時期の滑りは、ギラギラして

見る者の魂を揺さぶり、引き裂くような激しさと鋭さがあって、

繰り返し見なくてはいられない衝動に駆られたものだった。

高橋大輔は進化して、今はさらに素晴らしいはずなのだけれど、

やはりその時に相応しいプログラムというものがあるのではないだろうか。

(もしかしたら自分の感性が鈍いのかもしれないけれど、、、、)

(高橋大輔に対する思いの熱さは負けないと思うのだけれど、、、、、)

心から感じられなくては納得できない。

高橋に対しての熱さ、、、それは同じほうが嬉しい

けれど、感じることは少しずつ違ってもしょうがなし、当然なことかも。

しかしね、、、それでも彼は私に衝動を起こさせる。

どうしても見なくてはと思わせるのだ。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月16日 (月)

高橋大輔【動画】

動画アップが早いですね。画質いいし。

お借りしました。

T17

T20

T24

T26

T15

T12

T13

T16

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ロクサーヌ比較【動画】

(お借りしました)

正直言うと、昔の方が好き。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月15日 (日)

SOIテレビ放送

T10

どうでしたか?高橋大輔のロクサーヌ。

大人のロクサーヌ。素敵だった。。。

生も会場の雰囲気や彼がその会場を支配するオーラも感じることが出来て

そこでしか味わうことの出来ない感覚というものがある。

だけど、やっぱりテレビの動画で彼の表情を見れるのは嬉しい。

T8

T9

T11

かっこ良すぎ。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

寿歌【舞台】

新国立劇場 小ホール 3時開演

前にも書いたけれど、この芝居は思い入れのあるお芝居です

初めて見たのは25年ほど前のことになります。

何の予備知識も持たず見たこの芝居の不思議な世界観に驚いた。

大阪弁のセリフは、すべてが漫才のような可笑しさと

ストーリーの大胆な適当さ。

しかし、最後にこの芝居を見たものすべてに沸き起こるわけのわからない感情、

なぜ自分は泣いているのだろうか?と。

ストーリーはうら覚えでも、あの日の気持ちは今でも覚えている。

若き日のまだ感性豊かだった自分。。。

そして、今日その芝居が見れるのだ。でも、あまり期待はしないように。。。

少し有名すぎるのだよね、俳優が。

これは北村想が自分の劇団の女優たちの為に書き下ろしたと聞きます。

この作品は小さな劇場で無名な俳優で演じられるのが合っているのだ。

すいません、前置きはいつも長い。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

3列目ほぼ中央だが、段があまりついてないから少し見にくい。

舞台美術は予想通り、ほぼ何もなし。

オープニングの曲に驚いた。。。「ロクサーヌ」!(この驚きは私だけだね)

まず、ラストシーンから始まる。(昔のは違ったようだ)

ヤスオ(橋本じゅん)とキョウコ(戸田恵梨香)の別れのシーン。

(暗転)

ゲサク(堤真一)とキョウコがリヤカーで登場する。

そして、ヤスオ(実はキリスト)が登場。

ここからほとんど、この3人とリヤカーだけで話は進められる。

会話から、この世界は核戦争によって、荒涼とした世界であって、生き延びた人類もわずかなことや

戦争が終わったにも関わらず、機械によってまだ核爆弾が飛び交っているというのを理解する。

この3人の話の中にある、あっけらかんとした虚無感。。。明るく虚しい。。。

救いがないのに、なぜか救われるような感覚。

ばかばかしい会話の裏側にある絶望感、

そしてかすかな希望。

ラストシーンの雪を見ながら、、、

押しつけがましくない感動がじわじわ押し寄せる。

(エンディングも「ロクサーヌ」)

と言っても、若き日の感動は遠かったけれど。。。

今見るべき舞台ではないでしょうか。

↓日経のコラム

http://www.nikkei.com/life/review/article/g=96958A96889DE1E5EBE0E6E6EAE2E3E3E2E3E0E2E3E09097E282E2E3;p=9694E0E5E2EBE0E2E3E3E6E1E4E6

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月14日 (土)

SOI

今休憩時間です。

前半に羽生君、村上かなこちゃん、安藤選手が終わりました。

ちらっと出た高橋は、やはり地味な黒の衣装でした。

あの衣装であれを?それとも別なプログラム?

続きを読む "SOI" »

海外記事

皆様、おはようございます。

今日は、SOIに行ってきます。楽しみです。

↓に、海外の高橋と真央ちゃんの記事載ってます。

誰か訳お願い(笑)

(PCの訳だと変になるし)

http://www.ifsmagazine.com/sections/articles/articles/32392-news-briefs-from-around-the-globe

※すいません、、、、何故かあの記事なくなりました。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

トークショー 画像

素敵な高橋を切り取ってみました。

T1

T2

T3

T4

T5

バンクーバーの演技見ながら。。。

T6

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月13日 (金)

全日本選手権 男子評論【コラム】

城田憲子の「フィギュアの世界」

 「男子の時代」という呼び名も、すっかり定着。4回転のあるなしが勝負を大きく左右し、1種類だけではなく2種類の4回転、さらにはルッツまでも試合に入れてくる選手のいる昨今である。世界を見据えれば、ジャンプだけではないといえども、「されどジャンプ」が男子の勝負。その方がスポーツとして純粋であるようにも感じるが、総合的に見れば、やはりフィギュアスケートは氷上のエンターテーメントであるとの考え方も、またある。

 

Untitled3_2

高橋大輔、小塚崇彦を猛スピードで追いかけている羽生結弦。黙々と努力しながらトップへと歩みつつある町田樹、無良崇人。そして2種類の4回転を持つ、村上大介。織田信成が怪我で欠場なのは残念ではあったが、見ている側にはそれぞれ迫力ある演技が楽しめた。

 まずはベテラン高橋。現役続行を決め、どんな試練があろうと自分の力を出しながら可能性に向かって頑張っていくと決心して迎えた全日本。半端でない覚悟が彼にはいつもあり、初心を忘れずリンクに立つその姿も立派といえる選手だ。

 デヴィット・ウィルソンの振り付けで始まったSP。ソウルミュージックに乗って難度の高いジャンプに挑み、4回転トーループ+3回転トーループを成功。曲にもリズムにもビートにもぴったりと合った、高橋ならではの気持ちの良いジャンプだった。4回転のコンビネーションジャンプは久しぶりで、2006年以来の会心の出来。当然技術点は良いだろう。ジャンプの後のスピードも模範的。続くトリプルアクセルも流れもタイミングも絶妙。

 観客もジャッジたちも、うなるほど素晴らしかった。3つのスピン要素それぞれの特徴を表しつつ、音の変化を体のしなやかさと余裕のある振りで氷上に舞いつつ、場内全体を興奮の渦の中に巻き込んでいく。観客、ジャッジも飲み込んでいくほどの演技は、いつもできるものではない。それを、選手たちが一番嫌うここでやってしまうのだから、本当にすごい選手だ。

 エッジの使い分けもしっかりモノにしきったストレートラインステップシークエンスは、スピードたっぷり。音楽の曲想やビートにぴったりと合っていて、曲の方が彼の滑りに合わせていくようにも感じるほどであった。締めのコンビネーションスピンも円熟さを増し、終わるころには観客は総立ち。会場中が感動に沸き返るほど素晴らしかった。高橋流の会場の力を自分のモノにした攻めの演技で、演技構成点は5項目中4項目が9点台という快挙。SPの得点は96・05点という自己ベスト。当然1位好発進。改めて高橋大輔のすごさに胸を打たれる思いだった。

 フリーは10点強の差で迎え、ブルースという難しいリズムをどうこなしながら進めていくのか興味深かった。序盤の4回転トーループの転倒。6分間のウォームアップ時に、4回転トーループと4回転フリップの両ジャンプを入念に練習していたため、余計な疲れがここで出てしまったのかもしれない。

 続くトリプルアクセルは素晴らしく、曲のタイミングとも合っていて、加点は当然。3回転サルコーは無難に、2回目のトリプルアクセルで転倒、シークエンス扱いになってしまった。3回転フリップ+2回転トーループ、3回転ループ、3回転ルッツ+3回転トーループは何とかこなしたが、パンチが効いていないようにも見えた。オリジナリティーあふれるスピンも、イキイキしたところが足りない。

 しかしサキュラーステップは、ブルースの曲想を反映させた演技の中、エッジワークの巧みさを随所に入れ、技術評価点ではもちろん加点を得る。もう一つのコリオステップは、今一つ本来の足さばきが足りないようにも思えた。スケーティングの流れはあるが、まだ、調整中のフリープログラムという気がしないでもない。ブルースという挑戦はなかなか難しいものだ。彼の中では消化しきれていない部分も多いと推察できるし、フリーは3位と本来の姿を見ることは出来なかった。しかし本人は「3位までに入り、世界選手権に行くのが目標」と弱気の発言をしていたとのこと…。世界選手権に焦点をあわせての今の出来、とも考えられないだろうか? 3月末には、SPとフリーの2本をそろえてくることを期待したい。

Untitled4

 小塚のSPは安全策の3回転フリップ+3回転トーループで挑んできた。これは彼の育ってきた「佐藤教室」ならば当然の策だろう。それでもウォーレンジャンプから入るあたりは、加点を貰えるような配慮も忘れてはいない。SPでミスは許されないことを、十分に熟知しているからだ。しかし4回転を入れない分、ジャンプには余裕があった。3つのジャンプ要素の技術評価点ではかなりの加点を得て、さらに3つのスピン要素のうち2つはレベル4の評価で加点。ストレートステップシークエンスには難しいステップが入り、曲に上手く合わせていて加点が貰えるステップワークだ。

 しかし前回王者、昨年の世界選手権銀メダリストという称号の中で、彼の緊張感はこちらにも伝わってくるようだった。要素のひとつひとつは確実だったが、上半身の動き、ムードがまだまだ曲想について行っていないような感じもした。演技力、表現力は今季、勉強と訓練を重ねていることは分かってはいるが…。まだまだ自分のものになった表現ではないように思えた。2位で発進。

 フリーは自分自身で選んだという「ファンタジー・フォー・ナウシカ」。思い入れも相当のものだろう。現王者のプライドが体の動きにも出ていたように思う。曲が鳴り始めると、伸びやかに柔らかくスタート。なるほど、シーズンオフのトレーニングがここで生きているのだと感じた。体の中から出てくる振りと曲との調和と使いは巧みで、特に足と腕、手の先とに神経が届いていた。

 前半は良い感じで柔らかさと強さとのバランスがうまく曲想に現れていて進歩が見られた。トリプルアクセルの転倒辺りからスピードが落ち始め、小塚の不得意とする所が表れ始めたかとも思ったが、それでも終盤のイーグルからの3回転ルッツ+2回転トーループ、コレオステップ、最後のフライングエントランスのコンビネーションスピンはさすが習得してきたスケートが生きていて、成長をうかがえた。フリーは2位。総合2位で世界へのキップを手にした。

Untitled5

 今季、一気に駆け上がってきた羽生は、昨季シニアデビューし、今季はGPファイナルにも進出し、4回転も一番成功率が高い選手だ。やはり若手は、技術点で稼いで勝っていくのが早道だろう。SPは早々に勝負をかけた難易度の高い構成だった。

 序盤、4回転トーループ+3回転トーループの予定が3回転トーループの形で体が開き、両足着地気味で大きいミスを引き起こした。当日の公式練習も4回転のタイミングが急に合わなくなってきていた。緊張のせいか? 曲が鳴り始めても曲の真ん中には立ってないよう、気持ちだけが前に力で進んでいる感じがした。トリプルアクセルはカウンター・ターンからの入り、技術評価点で加点が付く確実なジャンプ前のターンだ。3つ目のジャンプの3回転フリップに2回転トーループを付け、何とかコンビネーションジャンプもリカバーした。もちろん4回転を入れた場合とは得点が大きく違うが、3回転トーループをダブらせてしまわず、冷静に2回転トーループを付けるところは、きちっと計算されている。

 3つのスピン要素では一つしかレベル4が取れなかったが、彼の体の柔らかさを使ったポジショニングはオリジナリティーがあり、彼のスピンの良さを引き出すのに効果的に働き、加点対象になった。ストレートステップシークエンスのレベル4もなかなか見ごたえがあった。フリーレッグの処理、表現力のタイミングなど、もう少しの調整と間のとり方を工夫する必要はあると思うが、何とか踏ん張って小差の4位で終えた。

 頑張り屋さんの羽生が迎えたフリーは、4回転に勝負をかけた。はじめの4回転トーループの成功は安定感のあるリズムの良いジャンプ。ここで気持ちが楽になったのか、本来の良さが出てきた。イーグルからトリプルアクセル、そしてまたイーグルと心憎い演出。技術評価点でプラス3の加点が出たほど、流れの中でのジャンプは一つのパッケージとしても素晴らしいものだった。

 3回転フリップは間違ったエッジの踏切の「e」マークで減点はあったが、3回転ルッツ+2回転トーループは第2ジャンプで手を上にあげる高い技術を見せた。トリプルアクセル+3回転トーループ+2回転トーループのリズム感のある3連続のジャンプも素晴らしい。3回転ループも落ち着いて軸があり、流れもあった。8つのジャンプのうち、最後のジャンプがシングルサルコーになってしまい、パーフェクトとはいかなかったが、世界選手権の派遣がかかっているプレッシャーも大きな全日本で、ここまで成功するのはたいしたものだ。3つのスピン要素のうち2つはレベル4で、すべてに加点が付いていた。サーキュラーステッップのレベル4も曲想と難しさがかみ合っていてとてもよい。終盤のコリオステップは、いつもより気持ちが引いている感じもしたが、疲れが出てきたのだろう。

 最後のフライングエントランスのコンビネーションスピンはビールマンスピンも見せ、羽生の持てる力を出し切った。スピンでの腕の使い方などに工夫が見られ、「ロミオとジュリェット」の曲想を反映した動きが氷上で見せられたのは、ロシアのナタリア・ベステミアノワ&イゴール・ボブリン夫妻の振り付けの手直しが功をなしたのかもしれない。フリー1位で総合3位。世界選手権が確定した。体全体の動きやフリーレッグの神経の行き届かない様子は、まだまだ訓練が必要かとも思うが、これだけの才能と精神力の強さを持ち合わせている選手は、世界でも数少ないといってよいだろう。世界選手権に期待したい。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

SOIのヒント

これが噂の中村優君か。。。

そうだね、踊れる子かもしれませんね~

それより、この動画の中に

SOIで高橋大輔が滑るかもしれないプロのヒントが!!

とのお友達情報。(Mさん、eさんありがとう)

皆様、分かりますか?

これホントかな~妄想が膨らむ。。。

昨日もちょこっと、言いましたけど明日スターズオンアイス見てきます。

何を滑るのか楽しみです。

大阪のロクサーヌは本当に見たかった。

だけど明日もそれに負けない何かを期待してはいけないだろうか。。。

もちろん、レポします。

※昨日のトークショー、動画アップしました。見てね。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月12日 (木)

トークショー【動画】

高橋大輔トークショー

もうすぐ始まります。

---------------------------------------

良かったですね~。

これ、抽選に外れてすごく残念だった。。。

爽やかな高橋大輔でした。

「単に美しいだけじゃつまらない」

印象的な言葉でした。そうそうと頷いて聞きました。

やはり彼は芸術家なのだ。感性が鋭くて、感覚と直感で行動する人。

だけれど今季はそれに、バレエやストレッチなどもちゃんと出来ていて

気持ちも充実しているようだし、ホントに楽しみですね。

そういえばSOI行くことにしたけれど、、、何を滑るか教えてくれなかったねぇ。

でも、楽しみになってきた。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月11日 (水)

高橋大輔について

負けず嫌い

高橋大輔の負けず嫌いには、結構驚きました。

まだ、私は彼のことをよく知らないのだな~と。

そうか~前日のスポーツニュースを見て、、、

確かに若手が大きく取り上げられていたかもしれないね。

それで決めたとはね。

4回転決まったら、とっさに3回転って、、、凄いな。

4のあと一瞬、間があったみたいだし、自分でびっくりしたんだろうなあ。

しかし、面白い人です。ホントに興味深い。

彼も言うように、NHK杯は良かったけど、SPとFSがなかなかそろわないのが

もどかしいけれど、それもこの後の世界選手権にとってあるのかもしれない

と、思うのは楽観的な考えじゃないと思う。

彼のコツコツの努力の結果は、予想以上の早い手ごたえ、なのだから。

Takahashi111210

音楽

今さらながら彼の音感の良さには、まったく感心を通り越して、呆れるほどだ(笑)

FSは今季のプログラムが分からない時期にこんな曲を滑って欲しいな~と、

思っていたものとは、違いすぎて、意外さに驚きもした。

ブルース、、、あまり聞きなれないし好きじゃないな~とさえ思ったけれど、

今はどう?彼の滑りと共に聞くその曲は素晴らしく心地よい。

もちろんSPとEXもね。

時々、演技に感動しているのか、それとも好きな曲に感動しているのか分からなくなることってないかな?

だけど高橋にとって曲とはそんなものではない。

曲に踊らされてるのではなく、彼そのものが音楽なのだから。

彼によって、その曲の素晴らしさを知ることになる。

曲は手助けにはならない、、、、最初に感じたその印象は、想像や希望以上の結果になったことは、今は言うまでもないよね。

逆に、彼が曲を輝かせることになった。

25

バランス

素人の私が言うのもなんだけれど、、、

彼は身体バランス感覚のいい人なんあだなぁと思う。

正直なところ、卓球してるとこや始球式のボール投げてるところを見ると

運動神経抜群とは言えないようだ。

しかし、これがひとたび氷上に上った途端、水を得た魚のよう。

彼は雪の女王ならぬ、氷の王子。

氷上に佇む。。。ただそこにいるだけで、オーラを感じる人。

久々にピアソラを見たのだけれど

やっぱり美しい。繊細で儚げな美しさ。

そして今季のSPの妖しい美しさ。

楽しいこと。。。

すいません、話がずれました。

昨季までも、そのバランス感覚はすばらしかった、、、

しかし今季はより一層。。。たとえば足の角度(エッジ)が大きくとも美しい上半身を保っていられる。そして、あのくるくるしながら首を回したり。SPの片足上げのステップ。

その感覚がまた一段と素晴らしくなったのではないだろうか?

これもバレエを習っているおかげかな。。。(軸を感じるといってたかな)

その安定感のおかげで、上半身から顔の表情に余裕が出て、

一瞬一瞬の美しさもさらに素晴らしく、どこを切り取っても絵になる男。

995

ジャンプの素晴らしさも、そんな感覚が役立ってるのでは?

多少斜めに飛ぶジャンプを降りるときとかにね。

すくっと真上に飛ぶのも美しいけれど、斜めに飛ぶのも何だか好きだ。

なんでも好きなんだけどね。

34

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

遠回りのようで、予想以上の早い手応え 高橋大輔

【冷静と情熱のあいだ】

Oth12011018560013p1

世界選手権への出場権を得ることができた。今季はグランプリ(GP)ファイナルも世界選手権も行けないかもしれないと思っていた。そうなるとこだわる気持ちとは違い、不思議と「出たい」という思いが強くなって、充実した練習ができたように思う。NHK杯ではバンクーバー五輪以上の久々にいいコンディションだったし、GPファイナル、全日本選手権と、結果的に成績を残すことができた。

 ■観客の心つかめず無念

 ただ全日本選手権は悔しさの方が大きい。ショートの4回転-3回転連続は、まさかこのタイミングで成功するとは-の驚き。当初は飛ばないつもりだったけれど、試合前日のスポーツ番組で、若手選手たちが注目を浴びているのを見て火がつき、守りはやめようと思った。予想外に4回転がうまく着氷できたので3回転をとっさに付けた。でも翌日のフリーは3度も転んだ上に、観客の盛り上がりでも負けた。僕は転んだとしても、観客の心をつかめればどこか救われるのに、今回はそれもできず観客に印象を残せなかったことが悔しくてたまらない。それに練習をかなりしていたにもかかわらず気持ちで崩れて失敗したことも、これまでで一番悔しい。

Oth12011018560013p2

夏にスケーティングを基礎から見直したことで、3年前のケガ以来ずっと感じていた「滑り」への不快感がなくなってきた。最近は時々自分でも、やっとスケートうまくなったかな、とも思う(笑)。この感覚を忘れないために、日々の練習方法も変えた。以前はジャンプが飛べないことに焦って初めからジャンプばかりしていたけれど、今は最初の1時間はずっとスケーティングのみでジャンプは飛ばない。これが遠回りのようで意外に効果があり、ジャンプの不安定な波も小幅になってきた。成果がこんなに早く出ることは自分でも予想外。

 ■焦らずマイペースで

 以前は他の選手の練習や試合には興味がなかったのに、今季は自分が出ない試合を録画して他の選手の体の使い方やジャンプの研究をしたり、試合会場の公式練習でも、他の選手の練習を自分に取り入れて試してみたり、今さらマニアックになっている自分にも驚いている(笑)。週2回のバレエも思うようにできない自分に腹を立てながらも楽しいし、遊びたい、休みたいとは思わなくなってきた。

でも、やらなきゃという意識は持っていない。気持ちが乗らずやりたくない日があっても、そんな自分を否定せず、できないときもあるさ、と思うことでラクに練習に向かえる。相変わらず寝坊もしてしまう。実はスケートカナダ(10月)の試合当日、時差ボケで出発の間際まで寝込んでしまって大慌て。今季最悪のピンチだった(苦笑)。逆にマイベスト3は、公式練習での4回転フリップの成功、GPファイナルでのフリー、全日本ショートの4回転-3回転。失敗も成果も含めて、少しずつ徐々に上がっていければいいと思っている。

Oth12011018560013p3

 四大陸選手権は標高の高い場所なので未知な部分もあるけれど、2年後のオリンピックを見据えて、たとえ今は失敗しても、自分を試すいい機会だと思って臨みたい。(構成:フリライター かしわぎ なおこ/撮影:フォトグラファー 渡辺真一/SANKEI EXPRESS

Oth12011018560013p4

1月14、15日スターズオンアイス(東京公演)出演予定。2月7日~四大陸選手権(アメリカ・コロラドスプリングス)、3月29日~世界選手権(フランス・ニース)出場予定。

やっと見つけました。
しかも、遅い。。。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

「一番じゃない」澤が「世界一」に選ばれた理由 【コラム】

江橋よしのり=文

2012年1月10日(火)

■たった3人しかいなかった年間最優秀女子選手

FIFA女子世界最優秀選手に選ばれた澤(左)。有効投票総数の28%が澤に集まり、ダントツの支持を誇った。隣はバロンドールを受賞したメッシ
FIFA女子世界最優秀選手に選ばれた澤(左)。有効投票総数の28%が澤に集まり、ダントツの支持を誇った。隣はバロンドールを受賞したメッシ【写真:AP/アフロ】

 2011年の夏の終わり。つい数カ月前に女子ワールドカップ(W杯)のMVPに輝いていた澤穂希は、こんなことをつぶやいた。
「わたしは、何も一番じゃないんです」

 なでしこジャパン(女子日本代表)の合宿では、時折、選手の運動能力テストを行っている。持久力やダッシュ力、ジャンプ力などを測定するのだが、澤はどの種目でもトップになったことがないという。なでしこジャパンの中で、飛び抜けて得意な種目もなければ、飛び抜けて苦手な種目もない。
「だから、澤穂希という選手は、言ってみれば平均点のサッカー選手なんですよ」
 この言葉に象徴される謙虚さこそが、澤を世界の頂点にまで引き上げた原動力なのだろう。

 2012年1月9日(日本時間10日)、澤穂希がFIFA(国際サッカー連盟)による年間最優秀女子選手に選ばれた。01年に同賞が創設されて以来、過去10年間の受賞者はわずかに3名のみ。01年と02年は、米国の国民的スター、ミア・ハム。03年から05年は、ドイツの“女帝”ビルギット・プリンツが3年連続。そして06年から10年までは“スカートをはいたペレ”と呼ばれるブラジルのマルタが5年連続と、女子W杯や五輪の舞台で名をとどろかせた選手たちが連続受賞していた。

■断トツだった澤への支持率

 今回の澤も、昨年のW杯・ドイツ大会での功績が最大限に評価された。メキシコ戦では、釜本邦茂氏(男子)を超えて日本代表通算最多得点となる75ゴール目を記録。W杯、五輪を通じて自身初のハットトリックも達成した。ドイツ戦では丸山桂里奈の決勝ゴールをアシストすると、続く準決勝で勝ち越しゴール、決勝では延長後半終了間際に、“あの”同点ゴールを決めた。大会得点王と最優秀選手を獲得し、優勝と合わせて「すべて」を手に入れたのだ。

 そして、今回の年間最優秀選手賞である。FIFA加盟208の国と地域の女子代表監督およびキャプテン、そして国際ジャーナリストによる1次候補者10選手への投票の内訳を見ると、有効投票総数の28.51%が澤に集まった。以下、2位のマルタが17.28%、3位ワンバック(米国)は13.26%にとどまった。澤への支持率は断トツだったのだ。

 振り袖姿でステージに上がった澤は、受賞の喜びを淡々と述べた。そのスピーチの中に、やはり彼女らしいフレーズがあった。
「このような素晴らしい賞をいただけたのは、会長、監督、コーチ、チームメート、家族、友だち、今まで女子サッカーに携わってくれた、すべての方々のおかげだと思っています」

 受賞したのは自分だけれど、自分1人で賞にたどり着いたのではない。「一番じゃない」澤は、舞い上がることなく、自分を客観視しているのだ。
 澤は事あるごとに「サッカーは1人でやるものではない」と言い、「仲間との団結力」を勝利の糧とする。全員が献身的にプレーするからこそ、総合力で相手を退けられると胸を張る。

■「苦しい時も、仲間がいるから頑張れる」

澤はW杯優勝、バロンドールを手に入れた。残すは五輪でのメダルのみ。なでしこジャパンの仲間とともに、再び世界の頂点を目指す
澤はW杯優勝、バロンドールを手に入れた。残すは五輪でのメダルのみ。なでしこジャパンの仲間とともに、再び世界の頂点を目指す【写真:ロイター/アフロ】

 誰もが舌を巻くような、圧倒的なパワーやスピードは持っていない。その代わり澤は、自他ともに認める「研ぎすまされた感覚」を持った選手だ。「ここでボールを奪える」「ここにパスを通せる」「ここにボールが来る」。そのような感性豊かなプレーで、長年チームをけん引してきた。しかし、04年のアテネ五輪や07年のW杯・中国大会では、チームも澤自身も特別な活躍を果たせなかった。中国でのW杯が終わると「澤のキャリアのピークは過ぎてしまったのか」といった声もささやかれた。

 しかし、08年に佐々木則夫監督が就任すると、なでしこジャパンは北京五輪で史上最高の4位に躍進。澤自身も「わたしはまだ、うまくなれる」と、周囲の限界説を吹き飛ばし、現役続行を決意した。そして迎えたW杯・ドイツ大会。さすがに走力は20代当時と同等というわけにはいかない。それでも彼女は、想像を超えて輝いた。なぜか。うまくなっていたのは、澤だけではなかったからだ。

 つまり、アテネ五輪当時は、ほぼ澤1人が世界水準だったものだが、昨年のW杯を戦ったチームには、世界的なプレーヤーにまで成長した選手が要所にそろっていた。阪口夢穂の展開力、安藤梢のキープ力、岩清水梓のクレバーな守備、宮間あやの正確なキック。それらが、澤自身に本来備わっていた、たぐいまれな感覚を大いに引き出したのだ。だからこそ、澤は仲間を信頼し、仲間を励まし、仲間を助ける。

「苦しい時も、仲間がいるから頑張れる」
「みんなでやるから、サッカーは楽しい」
 世界に伍する仲間を手に入れたからこそ、澤はチームでも個人でも、世界の頂点にたどり着くことができたのだ。

■浮き沈みなく、淡々と努力を重ねていく

 澤となでしこが次に目指すのは、ロンドン五輪でのメダル獲得だ。W杯と五輪を連覇した女子チームは、過去に1つもない。それだけ、世界一であり続けることは簡単ではない。澤は言う。
「W杯王者だから、という重圧は自分の中にはない。プレッシャーとは常に、他人から掛けられるものだと思う。だから自分で気にすることはないんです」
 五輪の舞台では「あくまでも挑戦者」という立場を見失ってはいない。

「有頂天になったら、そこまでの選手ですよ。わたしはこれまでも、どんなにいい試合でも、何かしらミスをしている。だからまるっきり満足したことは一度もないし、自分は絶好調だと思ったこともないんです。これからも現役でいる間は、満足する日は来ないと思うんです」

 自分を特別な選手だとは、決して思わない。浮き沈みなく、淡々と、毎日それが当たり前だと言わんばかりに努力を重ねていく。ひょっとしたら、わたしたち日本国民にとって特別な日となった、FIFA年間表彰式のことも、澤はすでに過去の出来事と割り切って、振り返ることすらしないかもしれない。
 勝利も敗北もない「いま」を生きる。そんな日々の積み重ねが、澤をどこまでも高い場所へと連れていく。

-------------------------------------

日本人として、女性として、誇らしいです。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 9日 (月)

私の失意に癒し【動画】

昨日の「冷静と情熱のあいだ」を探したのに、見つかりません。 

いつも買うと、アップより先にweb版に先を越されるのにね。

まったく、今日は失意の一日。。。

動画でも見て、笑おう。。。

つぶやき13【動画】

実を言うとロクサーヌを見に、

大阪行こうと思っていました。

実際のところ羽田まで行き、

この時間は厳しい、間に合わないと。。。。

結局あきらめました(涙)

少し飛行機を眺め、帰ってきたよぉ。

自分のミスで。。。まったく。。。

ガッカリです。自分に。

東京公演、やってくれないかな~

これで癒されてみた。。。

(お借りしました)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 8日 (日)

ロクサーヌ

今SOIのブログ記事へのお返事を書きながら

また、ロクサーヌのことを考えています。

私が彼を発見したのは、2010年のNHK杯のころと書いていますが、

もちろんあの時期のプログラム「ブエノスアイレスの冬」も大好きだったが、

それは単なるきっかけで、あの後に動画サイトで見た過去の演技に感動したのが、

彼に嵌った本当の理由だったと思う。

一番繰り返し見たのが「バチェラレット」とEXの「ロクサーヌ」

もうびっくりして、こんなゾクゾクする演技があったのかと。。。

「ロクサーヌ」は、危いほどの激しいパッション。会場全体を支配するオーラ。

半端なくエロいし。。。

E0073856_985511

その日は、ほとんど徹夜になった。

その「ロクサーヌ」が。。。今の高橋大輔によって演じれれるとは。

先ほど、見に行っていた友人からメールが来ました。

ハンパなかったと、、、見るべきだと。

ああ、見たいな~行こうか大阪。。。

15日の放送では、この演技は見れるのか?

東京公演ではないのか?

305677419f3db1ed73e88488548d15a3948

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ワールドフュギュアの立ち読み

この3連休は全く予定がない。見てない動画など見て編集などもしてみようか。。。

そして、本を読み、DVDを見て過ごそうなどと思っている。

先ほど、子供を駅に送ったついでにDVDレンタル屋に併設の本屋でワールドフュギュアスケート50(今は51が出ています)を立ち読みした。

あまり高橋大輔の写真はないけれど、デビッド・ウィルソン氏のインタビューが載っていたので、読んでみた。

昔の彼はシャイでとても自分に振付が出来るのか疑問を持っていたそう。

しかし、今や多くの選手が彼の振付を必要としている。

なんとも興味深い、、、

「選手の人間性が見えるような動きを見つけることが私の執念」と語り、

高橋大輔について、エモーショナルなパッションを感じる選手と言っています。

(まったくその通り。。。)

彼は今回の振付は、今までの高橋とは違う部分を見せたい、そして音楽を一体化した彼の柔らかさを表現したい(すいません、このあたりうら覚え。。。立ち読みなもので)

人間性が見えるような動きか~

ほんとうの高橋大輔はやはり氷上の彼なのか。。。

21

それと気になるのが、この前ページにブライアン・オーサー氏のインタビューも載っていて

えらくハビエル選手のことを誉めていたが、デビッド・ウィルソン氏も彼の才能を高く評価していること。

もちろん彼はGPF3位だったし、すでにライバルともいえたけど、、、

(私は)まだ脅威には思っていなかった。

しかし、この2人から推されるとは、少し強力。

(お借りしました)

高橋大輔。

あなたにしか感動は得られない。

フュギュアスケート。それは勝つこととは別なことというのがこの競技の矛盾。不条理。

しかし、自分がフュギュアスケートの芸術性と技術を併せ持つ、強い選手だと証明してほしい。

23_2

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 7日 (土)

SOIはどうだったのかな~

【『お借りしました)

大阪SOIの高橋。

ロクサーヌ。。。どうだったのかな?

ああ、いいな~

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

(お借りしました)

人気ブログランキングへ

比較 FS

FSも比べてみたい。

衣装も違うけど。。。。衣装は前の方がいいような気もする。

演技はGPFだね。どう?

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

高橋大輔 アイスショー【ニュース動画】

また髪型違いますよね。。。髭も。。。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 6日 (金)

高橋大輔がアイスショーで初滑り【ニュース】

フィギュアスケートの世界選手権(3月・フランス)に出場する男子の高橋大輔(関大大学院)が6日、名古屋市ガイシプラザでアイスショーに出演し、今年の初滑りを披露した。今季のショートプログラム(SP)のリズムに乗り、得意のステップを見せたが、ジャンプでは着氷が乱れ、「少し失敗しすぎました」と苦笑いで振り返った。女子の浅田真央(中京大)もホルストの曲「木星」のゆったりとした調べに乗って、観客を沸かせた。

29_2

■スターズオンアイス2012

【大阪公演 限定】髙橋大輔選手 2プログラム披露!あの「ロクサーヌ」と「クライシス」に決定!!

これって、すごく羨ましいのですけれど。。。。

■JOCシンボルアスリート

日本オリンピック委員会(JOC)は6日、2012年のJOCシンボルアスリートを発表した。今年から新たに体操の田中理恵、柔道の中村美里の2選手が加わり、過去最多の13選手と1チームになった。シンボルアスリートは、肖像権を使用したJOCのオリンピックムーブメント事業やマーケティング事業に協力する。
 以下は2012年JOCシンボルアスリート一覧。

●JOCシンボルアスリート
内村航平(体操)
田中理恵(体操)
吉田沙保里(レスリング)
浜口京子(レスリング)
福原愛(卓球)
太田雄貴(フェンシング)
入江陵介(水泳)
古賀淳也(水泳)
穴井隆将(柔道)
中村美里(柔道)
潮田玲子(バドミントン)
高橋大輔(フィギュアスケート)
浅田真央(フィギュアスケート)
ホッケー女子日本代表(ホッケー)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

SP 勝手なイメージ

もう少し今季のSPを語らせてもらおう。

あの妖艶な魔性のイメージはなにせ私の望んでいたものだから。。。

ただ、カナダ杯までは、そんなことは考えもしなかったけれど、

NHK杯を見てほんとうに驚いた。(何度も書くけれど)

同じプログラムなのに、全然違って見える。

衣装、髪型、視線、身体、腕、指の動きのと、

そして高橋自身のイメージ。。。。

これは私の好きな世界。

今日は、そのSPを見て思い出した、イメージする舞台、映画、小説の話題。

【小説】は、昔好きだったタニス・リーの「闇の公子」と「死の王」

51htrlyitl__sl500_aa300__2

51rqbd4fwl__ss500__2

ダーク・ファンタジーで耽美な小説。タイトルそのままこのSPにつけたいくらい。

妖艶で美しい闇(死の世界)の王子を取り巻くこれまた美しく儚い愛。文章も美しい。

舞台】は初めて金森穣を見た

「ジャン・コクトー 堕天使の恋」のダンジュロス

舞台では、これが一番好きかもしれない。金森氏が素敵すぎて、もしかしたら今の高橋以上に夢中だったかも。。。

この舞台なぜ毎日通わなかったんだと後悔しています。

Kokutoo

詩人ジヤン・コクトーと夭折した作家ラディゲ
天才作家二人の出会いは、妖しくもはかない恋の始まりだった!

クラシックとモダンのバレエ界から、よりすぐりの才能が集まった
創作バレエ・ミュージカル。

出演
西島千博(スターダンサーズバレエ団)
吉本真吾(サン・ホセバレエ団)
山本隆之(ケイバレエスタジオ、新国立劇場)
金森 穣(スェーデン国立ゴッテンブルクバレエ団)
島田衣子(井上バレエ団)
平野啓一(ナショナルカナダバレエ団)
平野亮一(平野節子バレエスクール)
YOUYA
JOEY

松橋 登

作 山崎洋子
構成/演出 小池修一郎
振付 前田清実/上島雪夫/金森 穣
企画/制作/主催 シアター・ドラマシティ

そして

「ロミオ&ジュリエット」の死のダンサー

「エリザベート」のトートとダンサー

【映画】は

「ベルリン・天使の歌」

51rd4xnyv5l

天使のダニエルは、地上の人間たちの心の声を聞くことができる。彼は地上に下りて、人間の側によりそい、その声を聞いているうちに、サーカスのブランコ乗りの女に恋をした。彼は、人間になって彼女を抱きしめたいと願うが…。

「オール・ザット・ジャズ」

51jcnib3til__sl500_aa300__2


今も昔も変わらぬショービジネス界の頂点、イルミネーションが光り輝くニューヨークのブロードウェイ。ミュージカル監督、ジョー・ギデオンは酒と女とヘビースモーキング、そしてステージに明け暮れる日々を送っていた。忙しさの続く中、ジョーは過労のために倒れ生死をさまよってしまう。無意識の中、自分の人生を回顧する彼の前に現れた美しい天使、彼女は死の象徴だった……。

28_2

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 5日 (木)

比較 SP

この素晴らしきSP。

どちらがいいかなと比べてみました。

やっぱり4回転は迫力がありますね。

そして、彼の最後のガッツポーズを見ると、全日本のがいいかな。

mimuさんは、黒豹のイメージらしいけれど。。。

私は、前にも言ったけれど舞台から「死のダンサー」「魔界の使者」のイメージです。

冷たく冷徹な使者は、人間世界に降り立ち、その愚かさに荒ぶる。

この世のものではないぞっくっとするような妖艶さをもって惑わせ、

官能的なほどに退廃的にまやかすのだ。

そこには儚さや無常のような、感覚も感じられる。

それは心の奥底に何かが突き刺さる。。。

いや違うか?そんな鋭さでなくもっと鈍い痛みかな。

じわじわ湧き上がる感じ。

そして、突然の終止符。

私たちはやっとここで息を吹き返す。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 4日 (水)

つぶやき12

高橋大輔。

この人と同じ時代にいて、彼の演技を見ることが出来てホントに良かった。

少し、発見するのは遅くなったのが悔やまれるところだが。。。

今までコメントをいただいたりお会いしたりした方々はもう長いファン歴だったりしてねぇ。

近い方だと、やはりバンクーバーからという感じでした。

私の場合、そのあとのNHK杯あたりからだから、ほんとに遅いよね。。。

でも最近テレビの取り上げ方や報道によって、

いや今季の彼のすばらしさから

また最近新しくファンになったって人も多いのかもしれないな~などと感じています。

いますよね、後輩。

新しいファン、古くからのファンも関係ない「高橋大輔は素晴らしい」ってことを言いたい気持ち

それは誰にも負けないつもりだけど、そう思っているのは、私だけじゃない。

それを言い出すとオフ会などではケンカになりかねない(笑)というのは冗談。。。

14

友達とも話たのだけれど、この熱さも会って話をするうえでは同じくらいがいいなと。

好きになり方、どういう風に好きか、どこが好きかとかは微妙に違っていて当然だだと思う。感じるツボも多少違ったりするよね、多分。

同じ感じ方の人がいると、すごく嬉しかったりするのだけれど。。。

(実際にお会いした方々とは、同じ意見で盛り上がれて、良かった。)

ここに来てくれる方は、同じ感じ方を少しでも共有できているのかもしれない。

でも、違ってることで意外な見方を教えられたり、なるほど~と感心したりできることもあるよね。

15

(ごめん、まとまりがない)

そう感じたのは、高橋大輔への応援の仕方がね。。。

生観戦しているとあ~あんな応援もあるのだなぁとか思ったから。

16

特に友人のお話は、自分の中でしっかりとした応援の仕方のようなものがあって凄く感心したし。。。

私はいったい高橋大輔をどんな感じで応援していきたいのだろうと考えさせられました。

具体的なところでいうと。。。生観戦の場合、お花(贈り物)をあげるか?手紙は?

私は、先日はまったくしませんでしたけれど、、、、せっかくアリーナだったのだから

すれば良かったかな~と思ったりねぇしましたよ。

(どっちなんだ?)

20

それと動画。もちろん自分の為に残しておきたいので頑張るけれど、機械に弱いし、(言い訳みたいだけど)

機械も良くないからそれほど、頑張れてないのだよね。ああ。。。

21

というわけで、

結局のところ、このようなブログで応援していくしかないかなという。。。

結論にしていいでしょうか?(笑)

22

彼の演技に入った表情は、美しい。昨季のピアソラも美しかったけれど、

このSPも、美しい。妖しい美しさ。。。

今季の方が妖艶さがあって大好きだ。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

全日本選手権 女子総論【コラム】

城田憲子の「フィギュアの世界」

 今年もシニアとジュニアのトップ選手が相まみえた。シニアでは母の死という悲しみの中の浅田真央、ベテラン鈴木明子、GPファイナルに参加できず国内で備えた村上佳菜子、疲労骨折からの回復が遅く、練習拠点を海外に移したが調整遅れ気味の今井遥、全日本に合わせてきた西野友毬。ジュニア勢では、昨年から大注目の庄司理沙、5種類の3回転+3回転ジャンプを持ちスピンも速い宮原知子、目覚ましい成長を見せる佐藤未生、ジャンプが高い友滝佳子、プログラムの素晴らしい村元姉妹らが出場した。

 浅田のSPは会場中がかたずを飲み、「真央ちゃん!頑張って」という激励と雰囲気に包まれていた。「シェヘラザード」の曲が始まり、最初のダブルアクセルは余裕があり落ち着いてこなした。3回転フリップ+2回転ループのコンビネションジャンプも、3つ目の単独3回転ループも慎重にやれた。ややスピードに欠ける感じはあったが、その分スケートが少し上手くなったように感じた。スピンもすべてがレベル4で体の柔らかさと曲想を意識して、らしいポジショニングを見せてくれた。ストレートステップも少し緩急がなかったが、ターン、ステップ、フリースケーティングムーブメントとタラソワ・コーチの得意分野が氷上に現れていた。ちょっと沈んだ浅田の演技が出てしまったが、2位で発進した。

 迎えたフリー。2シーズン使っているプログラム「愛の夢」。少し、大人びた浅田に合った振り付けのような気がする、トリプルを回避したダブルアクセルは、余裕がありのびやかであった。完全に3回転と認められたのはフリップだけで、ジャンプの復調が望まれる。スピンは独創性のある形で音楽と調和した。もう少し回転の速さと、動きの機敏さが必要と感じられた。その他のムーブメントに関しては歳月をかけた自信から、動作がプログラムを生かしていた。母を亡くすという不幸な出来事があり、練習もままならない状況の中、精神的にもつらい4分間。彼女の脳裏に色々な思いが錯綜しながらフリーを終えたことだろう。会心の演技とは言い切れなかったが2位。総合1位で優勝した。演技中、母との思い出がよみがえる事もあったはずだ。どこの親も同じであろうが、掛け値なしで、うれしい時は共に喜び、悲しい時には共に悲しむ。そんな情が母子には必ずある。浅田の母も、少しでも娘を見つめていたかっただろう…。共に生きたかっただろう…。母の一生懸命さと、その笑顔が目に浮かぶ。私も、もう一度話をしたかった。

 鈴木のSPのジャンプコンビネーションは3回転フリップを変更して、3回転トーループ+3回転トーループを予定していた。しかし、3回転トーループの後ろが1回転トーループ扱いで減点3とミスをしてしまった。続く、単独の3回転ルッツにも間違ったエッジの「e」マークがついてしまった。公式練習からいつもの調子が出ない状態だった。やはり、全日本というタイトルの重さか? 今シーズン、どんどん前へ進んできた姿はどこへ? 3つのうち2つのジャンプ要素でミスという形になった。3回転ルッツの方はアウトエッジ踏切に直していたはず。甘かったぁー? と思う感じがしないでもない。スピンのレベルは全て4。そこは鈴木流が健在。ストレートステップシークエンスでも「ハンガリアン・ラプソディ」の曲に乗り切り、アンジェリカ・クリロワの振り付けをいかんなく発揮し観客を楽しませてくれたが、序盤のジャンプミスの影響で3位。

 フリーは最終グループの1番バッター。気負いがなくて自分の実力が素直に出せる滑走順だと思った。しかし、ジャンプが安定していなかった。アクセルが1回転半になったり、ジャンプシークエンスの最後のジャンプのダウングレード。ルッツの間違ったエッジの踏切など、鈴木のジャンプの切れの良さが中々と出てこなかった。スピンもすべてレベルが4とはいかなかったが、きちっとしたポジションと熟知した回転の速さとそれぞれのスピンの要素をしっかり自分流にアレンジ。観客、ジャッジに見せてしまうマジックも心得ていて、大人になったなぁーと感じた。スケートの上手さは年を追うごとにシャープになり、強さと弱さとの調和を曲想の中で表現。コツコツ実力を付けてきた。緊張の中で1位、総合2位で世界選手権への切符を手に入れるた。その時の調子や状態、体の具合などつじつまを合わせ勝っていくことが出来る。それが本当の大人のトップのスケーターといえるのだろう。

 期待の若手の星・村上は今季、3回転フリップ+3回転トーループのグレードアップで挑んだが低迷が続き、悩んだ末、全日本に向け確実に出来るものを選んできた。昨年の3回転トーループ+3回転トーループだ。これでSPを乗り切ることに切り替えた。序盤3回転トーループ+3回転トーループは勢いがあり、高さ、飛距離も申し分なし。特に2つ目のジャンプの高さは素晴らしい出来で、技術評価点は高評価。3回転フリップもダブルアクセルも高く、スピードがあり非常に気持ちが良いジャンプで、評価も上々であった。スピンも全てがレベル4で勢いがスピンの回転を速く見せ、ポジションもオリジナリティがあった。ステップも工夫され良い方向に進んでいる。会心の出来で1位。

 フリーは最終グループの最終滑走者。舞台はそろった。伊藤みどりの時も最終滑走での優勝は何度もあった。その順番を引いた時、「優勝出来る」とチームは確信してきたものだ。同じ山田満知子コーチだ。やれるなら本物だ、と思いつつ目を凝らして氷上を見つめた。曲は「ヴァイオリン協奏曲」。元気よく氷上に飛び出していった。序盤の3回転ルッツは成功したかに見えたが、「e」マークがついた。3回転ループは1回転扱い。結果的には、ジャンプシークエンスやジャンプコンビネーションで第1ジャンプのダウングレード、第2ジャンプのダウングレードなど回転不足が目立った。しかし、力いっぱい跳び、流れもあり頼もしく思えた。スピンは少し焦り気味な感じもあったが、最後のコンビネーションはポジションも素敵で最後を締めくくった。いつも前向きで、気持ちで滑る姿は好感が持てる。だが、ストレートステップシークエンスの転倒は、想定外の出来事。最終滑走での演技は重荷だったのかもしれない。フリー6位と一瞬、凍り付いたが、総合3位で4大陸選手権、世界選手権の切符を手にした。これからもっと頑張ろう!

 今季中盤に日本を飛び出した今井。昨季も期待されながら大事な全日本で12位と、思うような結果が出なかった事もあっただろう。ところが今季、思わぬ疲労骨折で十分な練習も出来ずシーズン突入しながら、GP2大会に参戦出来たのはラッキーだっただろう。プログラムは佐藤有香コーチに振り付けてもらった。新しい境地を切り開くという思いで有香コーチに、ついて行った。足の状態が万全ではなく、ジャンプが最高の組み合わせとはいかなかったようだ。少し、スケートの質を上げてきたSPは3回転フリップ+2回転トーループから始まり単独は3回転ループ、ダブルアクセルとリズム的には中々良いが、もう少し強さと緩急が必要に思えた。レベル4のスピンも落ち着いてやれば、ポジションと回転数がきちっと取れただろう。とても素敵なポジショニングを持っているのに常に使えないもどかしさが残念だ。サーキュラーステップも滑りは良くなってきているが、緩急に欠けている。曲想は今井にとても似合っていた。5位発進。

 フリーは浅田と村上にサンドイッチとなる23番滑走。昨年の惨敗状況が彼女をかなり神経質にしていたようだった。ジャズ「マイフェア・レディ」の曲に乗って、序盤の3回転トーループ+3回転トーループはリズムと曲とのタイミングも合い、米国仕込みの成果が少しは上がったのかと思うほど洗練されていた。3回転ルッツの間違ったエッジの踏切の「e」マークはまだまだと思うが、3回転フリップ、3連続の3回転サルコーは無難。ただ、最後のジャンプのダブルアクセルのダウングレードは残念だった。ストレートステップもレベル3には仕立てているはずだ。もう少しスピードと緩急が出来てきたら、素敵な出来上がりになるはずだ。本格的に練習が出来てきたのは、最近2週間だったそう。まだ時間はかかると思うが、コーチとのユニゾンが上手く作用した今井を見たいものだ。フリー5位、総合4位で4大陸選手権に選ばれた。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ウィアが同性婚

フィギュアスケート男子の個性派選手で知られるジョニー・ウィア(米国)が3日、アトランタの男性弁護士と結婚したことが分かった。ウィアは昨年末にニューヨークの裁判所に婚姻届を提出した。
 ウィアは2010年バンクーバー五輪で6位入賞後は競技から離れているが、14年ソチ五輪に向けて復帰の可能性は残している。(AP=共同)

[ 共同通信 2012年1月4日 10:58 ]

そうだとは思っていたけど、、、さすがウィア。やるな~

スポーツとはいえ芸術性の高い繊細な分野には、そういう方もいらっしゃって当然。

そこには、特殊な感性も必要になる。彼には長く活躍してもらいたい。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 2日 (月)

cobaさん高橋大輔の曲を作る

coba フィギュア高橋のソチ五輪曲作る!

世界的アコーディオニストのcoba(52)が、親交のある男子フィギュアス ケートの高橋大輔(25)の五輪連続メダルをバックアップする。今年はデビュー 20周年の節目の年。精力的に活動する予定で「2年後のソチ五輪で大ちゃんが滑 るための曲をぜひ作りたい」と話している。

(98年)が高橋は高校生の頃からcobaの楽曲が好きで、中でも「eye」
お気に入り。
2人は09年から親交があり、お互いのステージ、リンクを見に行く仲。cobaは高橋と何らかの形でコラボレーションをすることも望んでおり、生演奏と演技の共演が実現す る可能性もある。

「伴奏楽器だったアコーディオンのイメージを変えたくて、無我夢中で走り続けた20年でし た」と振り返るcoba。25日にはその20周年を記念したベスト盤「MONDOcoba」が 発売。同日はイタリア大使館で盛大に「20周年キックオフパーティー」を開催する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は実家に居て、パソコンのないひとときを過ごしています。しかし、娘のスマートフォンを借りて検索しましたら、eyeの作曲者cobaさんが高橋のソチオリンピックの為に曲を作るという記事を見つけました。とりあえず情報だけ。
これは、楽しみですね。eyeような素晴らしい曲を期待したい。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2012年1月 1日 (日)

高橋メッセージ【動画】

元旦に間に合った。。。

鈴木選手と一緒の高橋。

お正月爽やかメッセージ。 癒されますねぇ。

(お借りしました)

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

お年玉

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

先ほど、来年もよろしくのブログを書いたところですが

もう年が明けてしまいました。

それでは、高橋大輔の画像でもお年玉代わりに。

Photo

Photo_2

Photo_3

11

Photo_4

なんて素敵な表情をするのでしょうね、この方は。

多分ね、私たちは氷上の彼に恋をするんじゃないかな?

変な意味じゃなく、あくまで氷上で高橋が演じる何者かにね。

彼の確たるスケートの技術とダンサー顔負けのダンス。

そしてあの演技力だ。どれが欠けてもいけない。

高橋大輔はすべてがそろっている。

そう、奇跡のようなスケーターだ。

今年も、彼を見ていきたい。

ただそれだけ。

そして、みなさんと感動を共有したい。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

投票2

  • 音楽
  • 理由も教えてくださると嬉しい。

投票

  • 投票
2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ