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2011年12月

2011年12月31日 (土)

感謝

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今年も、残りわずかな時間となりましたね。

この時間にもここに寄ってくださる方々は、どんな大晦日を過ごしているのでしょうか?

そして高橋大輔は。。。

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話は変わりますが、今年の大掃除、と言ってもただのお掃除なんですが

日頃の怠慢さの為、あまりにも大変なことになりました。

これも高橋大輔中毒の症状(私はね)。PCにしがみつき、散らかしようを見ないふりをして過ごした報い。もともと掃除は不得意で。。。でも、ひどい。。。

Photo_2

しかし、今年は私にとって激動の年となりました。

高橋大輔というスケーターに魅せられ、東京でおこなわれる世界選手権のチケット取りを頑張り、高橋だけを見るために行った四大陸の台湾。

彼の演技、その素晴らしさを語りたいとブログを始めました。

最初は、全然少なかったアクセスが少しずつ増えて、コメントなどもいただけて嬉しかったな~。

ランキング制のサイトにも登録してからは、ほぼ毎日更新を心がけました。

(が、手抜きもあったけれど。。。)

これでも、すぐ落ち込む性格なので迷うこともありましたが、コメントに助けられてここまでこれたかと思います。

そして、このブログでそのような高橋ファンのお友達も出来ました。

コメントをいただける方、直接会った方。

それは、もっとも欲しかったものです。ほんとに周りにはいないんですよね、高橋ファンはもとよりフュギュアスケートファンもいない。

コメントを読んだり、お会いしたりすると、素敵な方々ばかりで

私のブログもまんざらではないか~と思ったりしました(笑)

フレンズオンアイスに行ったことも思い出深い。あの時はお世話になりました。

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舞台やお芝居の芸術に感じる心揺さぶる感動と

スポーツの身体のしなやかさや技術に感じる感嘆するような感動やその強さ、勝ち負けでの理屈のない喜びの感動。

それらすべてを持ち合わせるフュギュアスケートというスポーツの奥深さ。

そんなスポーツの体現者である高橋大輔に出会えたことに、

そして、ここに来てくれて、時々コメントを書いてくださる皆様に感謝をしたいと思います。

ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。

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2011年12月30日 (金)

全日本フィギュアで見た世界一の志。【コラム】

(読まれた方も多いかもしれませんが、、、、)

松原孝臣 = 文

 

「悔しい」

 何度も同じ言葉が飛び交った。

 年末の12月23日から25日まで行なわれたフィギュアスケートの全日本選手権は、それがキーワードであるかのような大会となった。

 特に男子では顕著に表れた。

 全日本選手権は、世界選手権あるいはオリンピックなどの日本代表選考がかかる戦いとして実施されている。その重圧と緊張は計り知れない。例えば、小塚崇彦はかつて、「魔物がすんでいる」と表現したこともある。それは毎年、かわらない。

 そうした大会の男子で優勝したのは高橋大輔だった。ショートプログラムの驚異的な滑りとは対照的に、フリーではジャンプで3度転倒し、不本意な滑りに終わったが、ショートプログラムの貯金をいかしての優勝である。

 そこに喜びはなかった。

「自分の中で優勝したという気持ちはないです。失敗は本当に悔しいです」

高橋だけでなく、小塚、羽生も揃って口にした「悔しい」。

 総合2位には小塚が入った。今シーズン、フィットする靴になかなかめぐりあえなかった小塚だが、NHK杯を経てようやく納得のいく靴と出会うことができた。フリーの「ファンタジア・フォー・ナウシカ」は、中盤のトリプルアクセルで転倒したものの、冒頭の4回転トウループを成功させて波に乗り、今シーズンでは最高の出来と言える滑りを披露してみせた。

 それでも小塚は言う。

「悔しいです」

 そして総合3位の羽生結弦もこう口にした。

「どっちかと言えば、悔しい気持ちのほうが強いです」

 フリーでは1位となった羽生だが、最後のトリプルサルコーが1回転になったことを、とことん悔いているようだった。

母の死を乗り越えて優勝した浅田の演技にも後悔が。

 一方の女子を制したのは浅田真央だった。

 ショートプログラム2位から逆転優勝を果たした浅田は、フリーのあと、キス&クライに戻ると、しきりに「悔しい」と口にしたと言う。

 心の整理をつけるのはやさしくはなかっただろう。乗り越えるのも簡単なことではない。それでも今大会の舞台に立ち、プログラムを演じた精神力それだけで敬意に値する。しかも優勝を遂げたのだ。

 だが浅田は、「悔しい」と口にする。

 そこにこめられた思いは、男子の選手たちの言葉の意味合いとは微妙に異なるかもしれないが、第一人者としての矜持もまた、そこにあった。

 総合2位の鈴木明子、3位の村上佳菜子もまた、それぞれに悔しさをかかえていた。

現状に満足しない志の高さが日本の強さの原動力だ。

 以前は全日本選手権で、内容はどうあれ選手たちが結果にホッとしたり、そのことを言葉にする姿というのも珍しくはなかった。代表選考がかかっている大会では、まずは結果を残すことが目標になるだろうし、だからそれはごく自然なことでもあった。

 今回の全日本選手権でも、上記の選手たちにとっては、表彰台に上がるということは代表入りを確実にする指標としてあったはずだ。

 なのに彼らはみな等しく、滑りの内容に満足せず、悔しさを露わにした。

 たぶんそこに、現在の日本のフィギュアスケートの強さの一端がある。

 他者との比較などがどうこうというより、自身の目指すべき世界、基準がある。そこに達しえたか否かが、彼らの満足度につながる。

 目標とする場所を、高く置いている。

 その志の高さがひとりひとりにあること、自分を高めたいという欲求が、強さにつながっているのではないか。

 こうして全日本選手権は終わり、2月にアメリカ・コロラドで行なわれる四大陸選手権と、3月末に開幕するフランス・ニースの世界選手権のシングルの日本代表が選ばれた。

 男子が高橋、小塚、羽生。

 女子は浅田、鈴木、村上。

 現状に満足しない彼らは、シーズンの佳境を迎え、さらに深化した滑りを目指して進んでいく。

目標とする場所を、高く置いている。

 その志の高さがひとりひとりにあること、自分を高めたいという欲求が、強さにつながっているのではないか。

日本フュギュアスケートは強い。

上記のコラムの言葉もその通り同感。

けれど、付け加えたいのは、日本の選手同士は刺激し合って、切磋琢磨しているから

なのではないだろうか?

もちろん目標は高いけれど、彼らは謙虚にお互いの長所を見習っているからだと思う。

特に高橋大輔は、いつも謙虚で感心します。

だから常に進化していけるのでしょうね。

<もう一つのコラム 抜粋>

男子は最強の世界選手権代表トリオ。

田村明子 = 文

男子の世界選手権日本代表チームは世界最強!!

 フリーでは羽生結弦、小塚崇彦、そして高橋の順で、特に羽生は最後のサルコウの失敗を除くとほぼ完ぺきの、素晴らしい演技だった。

 この3人は、一国の世界選手権代表として、おそらく世界でも最強のチームだろう。

 会見に来た高橋は、「今日はどうもありがとうございました」と、記者たちに向かってごく自然な様子で頭を下げた。2位の小塚も、3位に入賞した羽生も、チャンピオンを見習うように「ありがとうございました」と口にした。

 フィギュアスケートのようなスポーツでは、品格のある立ち振る舞いの手本を見せることもまた、一流選手には求められる。

 その意味でもやはりまだ日本のエースは高橋大輔だ。

 王座交代はいつか起きることでも、もう少し先のことになると感じさせる大会だった。

やはりまだ日本のエースは高橋大輔だ。

王座交代は引退するまではない。

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2011年12月29日 (木)

「氷上の系譜~日本のフィギュアの挑戦~」

浅田真央、高橋大輔ら日本フィギュア選手の挑戦とは?

BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジのBS民放5局では、12月29日(木)より5夜連続(12月31日を除く)でBS民放5局共同特別番組『TASUKI・つながる想い』を放送。今回で6度目となるBS民放5局共同特別番組は、“TASUKI”をテーマに時代から時代、人から人、そして心から心へとつながる想いや、“TASUKI”に託された夢や希望に迫るヒューマン・ドキュメンタリーとなっている。
 第1夜となる12月29日(木)は、世界で活躍するフィギュアスケーターたちにスポットを当てた「氷上の系譜~日本のフィギュアの挑戦~」を送る。
 トリノ五輪で荒川静香がフィギュアスケートで日本人初の金メダルを獲得して以降、日本のフィギュアスケーターたちは、五輪や世界選手権など世界の舞台で活躍を続けている。そして、2014年に開催されるソチ五輪では、男女の金メダル獲得を目指す選手たち。番組では、なぜここまで日本選手たちが強くなったのかを探ると共に、日本人初のフィギュアスケート五輪メダリスト・伊藤みどりや浅田真央を育て、現在の教え子である村上佳菜子との二人三脚の様子から、山田満知子コーチの心と身体を指導する姿を紹介。
 また、祖父・父から受け継いできた世界へ挑戦する想いを持ち、さらなる飛躍を狙う小塚崇彦の2011年シーズンに密着した様子や、バンクーバー五輪ではフィギュアスケートで日本男子初のメダリストに輝いた高橋大輔の熱い戦いも送る。ほかにも、歴代のメダリストのメダル獲得秘話や、日本のフィギュアスケートが世界に挑戦した歴史も紹介する。
 高橋大輔、小塚崇彦、浅田真央、村上佳菜子らソチ五輪での活躍が期待される選手たちが出演するBS民放5局共同特別番組『TASUKI・つながる想い「氷上の系譜~日本のフィギュアの挑戦~」』は、BS日テレで12月29日(木)後9・00より放送される。

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高橋大輔 SP別アングル【動画】

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2011年12月28日 (水)

癒され動画 追加あり【動画】

おはようございます。 忙しい師走の朝に、いいかもしれない。

いつも仲がいい方々、癒されます。

知らなかったので、初めて見た時は、目を疑いました。。。。

これはどうなんだ?好きな人はいいだろうけど、うちの子たちには不評ですが。。。

性格がいいのですね~大好き。

大好物の指なめ 別アングルありがとうございます。

(お借りしました)

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2011年12月27日 (火)

全日本 観戦記(FS)

(お借りしました)

最初に言ってしまうと、ホントに残念すぎ。。。。

さて、24日は12時に開場ですが、

男子シングルの練習に時間が重なっているので、 当然皆早く入ろうと早くから並ぶのですね。

私たちも、少し食べるものを買って11時少し過ぎくらいに並びました。

その甲斐あって余裕で間に合ったわけですが、、、、そんな努力も必要なのだとシミシミ感じる。

今日はSS席、またキスクラの近くやや斜め上で、前にかがむと選手が見えるあたり。

練習で高橋大輔は何度も何度も4回転の練習をしていたと思います。

ああ~何だかもう、生高橋見れただけで感動するし、今思うと自分自身が

テンパっていて、見れるだけで満足で何も考えておらず、FSに関しては何を書けばいいのか。ただただ彼のスケートを見ていました。

ジャンプして、ジャンプして、そして失敗し、そのたびにコーチに確認をして、そんな感じ。

今思えば、少し調子が悪かったのだろうか。

でも、彼のスケーティングは伸びも感じるし、何より身のこなしのしなやかで、優雅なこと。

今回の4回転の時の手を腰にもってくる、それだけなのに何だか素敵なのだ。

幸福な時間は長くは続かない。。。

休憩のあと、一時から競技が始まる。

アイスダンス何組いたかな?一通り見ました。アイスダンスは好きだから。

そして一組のペア。

女子シングルのは第一グループから第5グループかな?結構疲れます。

真央ちゃんたちは、もちろん最終グループ。

やはりね~真央ちゃんもオーラが違いますね。美しいのはもちろんだけど、ビックリしたのはその細いお身体。。。そんなに細いのにこれほどの演技、そしてジャンプが出来るものだと。

SPの衣装、、、素敵です。前にも言ったけれど、この衣装いいよね。

音楽にのって踊る華やかな真央ちゃんに似合って素晴らしい。

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ただSPは少し元気が無いように感じました。今回は、それもしょうがないことではないかと思うけれど、、、25日のFSでは、素晴らしい演技でしたね。

男子シングルもやはり同じように第五グループまで、本当に長くて。。。

高橋大輔を見た時間は21時半ごろだったかな?ホントに疲れました。寒いし。。。

待ちに待った高橋のFSは、もう残念で。。。

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4回転はしょうがないと思ったけれど、あんなにジャンプを失敗しようとはだれも予想はしませんよね。

楽しみにしていた、くるくるフリップもこけたし。。。

私の記憶も定かではありませんが、こちらも何か祈るような気持ちになっていて

良く覚えていません。

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その後のインタでは、練習しすぎたと言ってたらしいですね。ええ?なにそれ?

そうか、そんな人だったよね彼は。。。ああ、そうだ。

ジェットコースターと、誰かに言われましたけど、これか~と実感しましたよ。

前の日は神演技だったのに、次の日はこう来るのかぁあなたは。

10時20分から始まった表彰式。高橋と小塚君が1位と2位で、シミジミと良かった~と

言う感じで、握手しているように見えちょっと笑えたけど。。。

羽生君の追い上げは凄かったからね~。

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全て終わらないうちに、(リンク一周とかね)終電に乗り遅れたら大変と、駅へ急ぎました。

ともかく、全日本優勝です。

それも、真央ちゃんと一緒に優勝で来て、ホントに良かった。

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ホテル付近に着いたのは、11時半くらいだったけれど、4人ともなんだかこのまま寝れそうにないし、残念会なのかお祝い会なのか、ともかく、飲み食いしなくてはという感じで居酒屋に入った。。。。

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全日本 観戦記(SP)

フュギュアの試合というのは、いつ以来かと考えた。。。

それは、衝動的に台湾まで行った四大陸かと思いあたる。

あの時は、知り合いもいない異国の地で、ちょっと寂しかったが怖いもの知らずで

それはそれで自由に時間を使って気ままに過ごした。けれど、、、グループの人たちが少し羨ましくもあった。

しかし、今回はこのブログで知り合いも出来て、この旅は一人ではないし、ここに来れたこと自体もそういう大切なお友達のおかげです。

ホントに勢いだけで書き出し、迷いながらも続けてきたブログ。

こんなブログではあるけれど、また頑張らなくてはと、気持ちを新たにしたのです。

さて、また前置きが長くなりましたが、、、

23日、飛行機で降り立ち、Mさんと待ち合わせてすぐに会場となるなみはやドームに向かう。

この日は、お友達の紹介でチケットを譲っていただき、この日はアリーナ席で見ることが出来ました。彼女は特別なお方。

席はキスクラ寄りの5列目です。

高橋と羽生君は、最終グループ。意外にも小塚選手がその前のグループで、まず登場。

小塚選手は、練習で何人かと一斉に滑りだすと、その滑りの違いに驚きます。

彼のスケーティングはテレビでは分かり難いのかもしれない。が、生でみると他の選手とは、やはり違うのだ。その滑りは伸びて目立つし、存在感を大きく感じる。特にこのグループでは鮮明に。彼の調子が良いのを感じた。

彼のSPは、4回転を封印し堅実にまとめて、ミスがない素晴らしい演技。85.60。

この高得点を前にして、高橋は大丈夫かと頭をよぎる不安。

そして、最終グループの練習が始まる。私には高橋しか目には入らない。

羽生君も同じグループだ。

が、高橋大輔のオーラはすでに別格で私でなくともその動きに目を奪われる。

きれいな3A。しかし、腰に手をするジャンプはどうだったかな。何度かは決めていたような気がするけど。。。完璧さはなかった。

もちろん、羽生君はあの勢いで4回転を決めていた。

(でも、この練習で跳ぶと決めたのだよね4回転。)

このSPは最初に見たフレンズの時のものとは全くの別物。

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緊張感の漂うリンクをいつものようにサイドギリギリに滑り高橋の名がコールされると

優雅なしぐさで両手を挙げて、しなやかにおろす、それだけで美しい。

そして、まっすぐ前を向き佇み、一時の静寂。会場は彼のオーラによって隅々まで包まれる。

曲がかかると翼を広げるように両手を広げ、傾ける首の角度の艶めかしさ。。。

くるくると美しいステップの後に大きな円を描くと腰に手を当てるジャンプとジャンプに会場がどよめいた。けど、私は何が起こったか理解できず、あまりの鮮やかなジャンプは、もしかしたらと思いながらも、演技が続くのを見のがすわけにもいかない。

この後もジャッジの前のすばらしいスピンとステップと鮮やかなジャンプ。完璧。

ただ、キレキレなのと、気合が入りすぎて首の回すところが、ためがなく早すぎ、あの辺りは音をはずしてないのか。。。しかし、それは些細なこと。

実際、片足でのけ反るとこのためは十分で、今までで一番良かった。

指なめだって、魔性の妖艶さも健在だった。

後でみた映像の切り替えにはガッカリだったけどね。

意外に分かっていないのだなフジテレビ。騒ぐ割には、空気が読めないヤツ。その点、テレ朝の映像は偉かった。

(ごめん、話がずれた)

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ラストにくるスピンも今までの中で一番の出来で、ホントの最後のレイバックスピンがまた美しい。ポーズをとって決めると、渾身のガッツポーズ。あんな彼は久々ではないか?

軽いガッツポーズは見たことあるけど、思いっきりしたよね。良かったなぁ。

ホントに素晴らしい演技だった。

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終わってからの会場全員のスタオベは見ての通り。凄い歓声。

点数が出たときは、目を疑った。96?ええ~やっぱり4-3だっんだ。(今頃か~)

高橋大輔。あんたは男だ。すごいよ。安全策なんてなかったね。

今年は挑戦者なんだなぁ。

(今日(もう昨日か)のEX後のインタで、本気になったって言うのが分かった。)

天才が本気になると怖いんだよ。

この演技は私、いや、会場にいた全ての人を幸せにしたに違いない。

そして、会場を後にした私たち4人が祝杯を挙げたのは言うまでもない。

(本当に幸運にも、全日本を観戦できてとても嬉しかったです。

Sさま、声をかけてくださって、さらにカナダの素晴らしいお土産、感激しました。

ありがとうございました。)

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2011年12月26日 (月)

MOI感想

(お借りしました)

先ほどエキジビジョンが終わりましたね。

皆、試合の緊張から解放され楽しそうな演技。

もちろん高橋大輔も、、、素敵なクライシス。これはどの試合の後も完璧な作品になります。

楽しそうにリンクに飛び出してにこにこ笑顔の顔から、曲がかかった時の、、、その演技の入り込みの素早いこと。。。

ええ?別人か?といつも感心する。

耳に片手をあてる、そしてもう一方の手も重なり何かを思い出すように顔を上げるその切ない表情に、見ているものの心がきしみだす。

華麗なステップと合間に鮮やかなジャンプ、曲に合わせるドラマのような空白?美しい間のとり方。ゆったりとしたこのプログラムは、すっかりセットになったマンポメドレーへと続くのです。そして、曲にぴったりとハマったそのステップは、皮肉なことに昨季より素晴らしい。

浅田選手のEXも素晴らしく、(失礼かもしれないけど)今までのどの演技より一番感動しました。

小塚選手のEXは、試合の曲より私は好きだ。演技も大人っぽく素敵だと思う。

鈴木明子選手のバーレスク、この映画は良いよね。大好き。今日はキレキレの演技。

今日の化粧もイメージぴったり。

羽生君のEX「白鳥の湖」こっちの方が絶対いいよ。またすごい成長してる。彼の激しさと勢い。そして、あの会場を支配するオーラ。やっぱり凄いと感じた。

彼は、高橋大輔を本気にさせる。

村上佳菜子ちゃんも成長してるな~と。少し元気すぎか?

先にEXの感想を簡単に書いてみました。。。

追伸:羽生選手と安藤選手のファンの方は、最新のNumberに記事が載っていてお勧めですよ。羽生選手の記事は、2、3ページくらいだったかな、とてもいい記事でした。

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日本男子、4回転時代の幕開け 本番で見せたスターの資質【コラム】

野口美恵=文

全日本選手権の男子シングル。それは、かつてない世界的にも高レベルなジャンプ合戦となった。ショートでは、高橋大輔が練習では全く挑戦していなかった「4回転+3回転」をクリーンに成功。それに刺激されたのか、フリーでは4人が4回転ジャンプをクリーンに成功させた。稀に見る4回転のオンパレード。技術力や精神力に加え、ここ一番の大会で大技を決めるスターとしての資質を、多くの選手が示す大会となった。

■高橋大輔「ここで守るより攻めた方が良い」 見せた勝負師の勘

 たった1本のジャンプで、今回の男子大会のすべてを手中にしてしまったのが高橋だ。ショートプログラムで、2005年世界選手権以来となる「4トゥループ+3トゥループ」をクリーンに成功。公式練習では全く練習していない「4+3」の成功に、会場は興奮の渦に包まれた。

 25歳。フィギュアスケート選手としてはベテランの域に入った高橋の念頭にあるのは、ソチ五輪の金メダルだ。すべての試合は、そのためのステップ過ぎない。パトリック・チャン(カナダ)が昨季から確実に決めている「4+3」が必要という思いは強かった。

 高橋は、公式練習で4回転トゥループをクリーンに成功。調子が上がっている手応えをつかむと、ここ一番で勝負に出た。
「いつかはやる日がくるなら、こういった緊張感の中でやる方が自分のためになる。ここで守るより攻めた方が良い。自分でも半信半疑で不安でしたが、これを越えていかないと、と思ってやりました」

 もちろん闇雲に跳んだわけではない。成功への布石は、オフシーズンに磨いた基礎スケーティングだ。膝のボルトを取る手術のあと、「しばらくジャンプの練習ができないなら」と、フランスでアイスダンスの元世界王者らのもと、スケーティングやエッジワークの指導を受けた。「スケーティングに関する考え方が変わった」と高橋。氷に吸い付くような滑らかなすべりと、瞬時に深いエッジに乗りかえるエッジワークを身につけた。

 ジャンプを成功させるための条件には、(1)エッジへの適切な体重のかけ方、(2)踏み切るタイミング、(3)スピードなどがある。エッジワークが安定したことで(1)の条件を確実に満たし、それが4回転の成功率アップにつながった。だからこそ、単なる4回転の成功ではなく、さらにレベルの高い「4+3」につながったのだ。
「スケーティングが良くなった事でジャンプに集中できているし、今回はタイミングが全て合っていた」

 ショートで96.05と高得点をマークしたが、フリーはジャンプミスを連発し3位。ショートの得点に助けられ254.60で逃げ切りの優勝を果たした。「こんな演技をしている場合ではない。GPファイナルの疲れが出てしまい、自分の調整ミス」と反省。天才的な演技の後に、弱さが出る演技で次への課題をつくるあたりもまた、スターの証か。ソチの金メダルへとつながる一歩を記した。

■小塚崇彦「コントロールできた」新たな4回転のステップへ

冷静な判断で4回転を成功させた小塚
 小塚崇彦は、彼らしい、堅実に成果を積み上げていく試合を見せた。今シーズンはGPで本領を発揮できず、ファイナル進出を逃しての全日本。11月のNHK杯後、新調したばかりだった靴もやっと足になじみ、しっかり練習に集中できた。練習を自信にするタイプ。だからこそ、自信と、自身への期待があった。
「すごい緊張した。スピンでは足が震えていて波打っていた」というショートでは、4回転を回避し、今季初となるノーミスの演技。「練習を確実に積んできて、やっと今シーズン自分のすべりができました」。

 そして一番の技術的課題である4回転で、新たな一歩を記す。フリーの朝の公式練習では、身体のキレが良く、スケーティングのスピードがいつもより増していた。4回転ジャンプはミスが続いた。しかし、練習量をこなしていたからこそ、普段との違いに気づいた。
「スピードが出すぎていた。スピードさえ抑えれば、あとの部分はコントロールできている。不安要素はない」。
 そう考えるとフリー本番は、助走のスピードを調整し、これまでの全試合で最もクリーンな4回転トゥループを決めた。「コントロールの中にある4回転だった」。成功する術を手にした瞬間だった。

「やっと今シーズンのスタートに立てたという気持ち」と小塚。銀メダルを手にすると、世界トップスケーターとしての小塚の顔を取り戻していた。

■羽生結弦、フリー1位も「悔しい」

フリーで1位と高得点をマークした羽生

 最終滑走となったショート。高橋の4回転成功、小塚の4回転回避を受けての登場。羽生は迷わず4回転トゥループに挑んだ。しかし、力んで空中で身体がバラけると3回転で両足着氷に。「6分間練習では4回転+3回転が入っていたのに。納得できない。力がまだ余ってる」と4位発進を悔やんだ。

 そしてフリー。今季、確実にしつつある4回転トゥループを見事に成功させ、波に乗った。トリプルアクセル2本など次々とジャンプを決めていく。ところが最後の最後、決して彼にとっては難しくない3回転サルコウが1回転になった。
「気持ちが空回りしてましたね。1回転になって、空中で時間が止まりました。ああ、これどうしよう、やっちゃった?って」。演技直後は、何度も膝をたたいて、全身で悔しがった。

 終わってみればショート4位、フリー首位で総合3位。「サルコウが1回転になっても点が出たのは成長した証。この悔しさを持って世界選手権に臨みたい」と力強く語った。

■町田樹「どんなジャンプでもファイトで降りる」

 トップスケーターにとって一番必要な能力を、とうとう今季身につけたのが町田樹だ。その能力とは、「感触が良くないジャンプでも何とか成功させる」という能力だ。踏み切った後に感触が良く綺麗に回ったジャンプだけを成功させているのでは、いつまでたってもジャンプは一か八かになってしまう。どんな踏み切りになっても空中でまとめる能力は、トップに行くために必ず必要になる。

「今シーズンは、『危ないジャンプでもファイトで降りる』という練習をしてきました。やっと踏みとどまるパワーがついてきたと思います。ものすごい緊張のなか焦らずに耐えられたのが、成長できたところです」

 ショート3位、フリー6位、総合4位と、ファイトでつかんだ四大陸選手権の切符。同選手権の舞台となるアメリカでは、ひと回り成長した演技を披露するつもりだ。

■日本一の雄大さ 4トゥループの無良崇人、4サルコウの村上大介

日本男子で唯一、4回転サルコウを跳ぶ村上

 日本男子の中でも、高さと飛距離のあるパワフルな4回転を持つ、無良崇人と村上大介。その2人ともがショートの失敗から巻き返し、フリーで完璧な4回転を披露するなど、存在感を示した。

 ショートから果敢に4回転トゥループに挑んだ無良。しかしタイミングが合わず2回転になってしまうなどミスが続き12位と出遅れた。しかしフリーでも臆することなく挑戦。誰よりも高さとスピードのある雄大な4回転トゥループを成功させ、意地を見せた。フリー4位、総合で5位に食い込むと四大陸選手権への切符も獲得。次の大舞台ではショート、フリーともに4回転をそろえ、力を発揮したい。

 日本で唯一、4回転サルコウを持つのが村上だ。ショートではうまく回転軸に入れず転倒したが、フリーではスカッとする切れ味の良い4回転サルコウを成功させた。「今シーズンは確率が高くなっていたので、絶対にショートから入れたかった。フリーでは不安ななかで何とかベストを尽くせたのが良かった」と村上。ショート9位、フリー5位で総合6位。「来年はショート1本、フリー2本を入れたい」と誓った。

■混戦、世界ジュニアの切符は田中、宇野、日野が獲得

世界ジュニアの代表に選ばれた田中刑事

 世界ジュニア選手権(2月27日~3月4日・ベラルーシ)の代表は、全本ジュニア選手権、ジュニアGPファイナル、全日本選手権の3つの総合結果で判断される。結果的に選出されたのは、全日本という大舞台で力を発揮した上位3人の、田中刑事、宇野昌麿、日野龍樹だった。

 全日本ジュニア王者の日野は、トリプルアクセルをショートで1本、フリーで2本降り、昨シーズンより確実に上がったジャンプ力を示した。フリーは大きなミスなく最後まで集中力を保つと、終わった瞬間は感無量といった様子を見せ、総合10位につけた。
 昨季の世界ジュニア銀メダリストの田中も、トリプルアクセルを計3本そろえる貫禄の演技で総合7位。「男子がみな4回転を跳んでいるので焦っているけれど、まずはトリプルアクセルを確実に跳んでいくこと。フリーは最終グループの緊張に負けなかった」と手応えをつかんだ様子だった。
 総合9位に入った宇野はまだトリプルアクセルはないが、身体が小さいわりにスピードのあるスケーティングや、音感のある演技に大きな伸びしろを感じさせる逸材。「全日本の選手はやっぱりみんなうまい。トリプルアクセルを早く跳べるようになりたい」と強い決意をみせた。

■ジャンプを本番で決める“スター性”

 世界と戦うには、やはり男子はジャンプが必須条件だ。そのためには、安定した基礎スケーティングや体力を練習で身につけ、さらには本番への集中力や勝負勘も必要になる。

 試合だけを見てしまうと、ジャンプで失敗した選手はもともと跳べないように感じられてしまうが、誰もが普段の練習ではノーミスの演技をしているからこそ、本番でもそのジャンプ構成に挑んでいる。練習でできたことが本番で出せるか――。その“本番力”を全日本選手権という大舞台で発揮してこそ、魅力あるスケーターとして認められる。

 2009年も2010年も全日本選手権での4回転成功者はゼロだった。しかし、「4+3」を決めた高橋、初めて4回転のコントロール術をつかんだ小塚、ショートでの4回転の失敗というプレッシャーを乗り越えた羽生、無良、村上――。4回転ジャンパーが5人も現れた2011年は、日本男子のスター性のきらめきに心を奪われる大会となった。

<了>

こちらは、ユニバーサルスポーツの記事

http://www.universalsports.com/news-blogs/article/newsid=572690.html#japans+takahashi+lands+quad+combo+takes+commanding+lead+nationals

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GPシリーズ評論 ファイナル編【コラム】

城田憲子の「フィギュアの世界」

【男子】

 パトリック・チャン(カナダ)のSPは、上質なスケートと巧みなフットワークと複雑なステップワークを駆使し、また一段と伸びが出てきたように思えた。そんな彼にも、アクシデントが起きた。確実になってきている4回転トーループ+3回転トーループのコンビネーションジャンプを、スピードのある足さばきで成功させたかに見えたが、後ろにフェンスが見えなかったのか、激突。転倒してしまった。続く苦手意識のあるトリプルアクセルでは、手を付いた。形の良い、オリジナリティあるスピン要素のレベル4は1つだけと、評価点にもバラツキが見られた。しかし、しっかりしたポジションはさすが、というところを見せ付けてくれた。ステップシークエンスでは右足だけを使いながらリンク半分以上を演技する滑らかさと、難しいステップをいとも簡単にやる彼には感心した。要素間、前後とトラディションをくまなく使い、そのたびに伸びるスケートには誰もが追い付けない域に達していることを改めて確認。転倒しても1位。本物のフィギュアスケーターだから…と、うなずける。

 チャンは地元という事もあり、緊張し過ぎか? 4回転トーループからトリプルアクセルまでのジャンプのプログラムでは、最初のパッケージが崩れた。4回転トーループでステップアウト。続く連続ジャンプの4回転トーループもステップアウトし、2回転トーループは両足着地気味。彼にしては考えられない大ミスが続いた。トリプルアクセルは良かったが、最初の部分の不完全さを何となく引きずった感じは否めなかった。それでも中盤から後半にかけては彼の良さを生かし、スケーティングの伸びと上質さはさすがだと思った。そして、要素間のトラディション、フリースケーティングムーブメントとステップ、ターンを巧みに取り入れスピンのポジションもきちっと決まっていて気持ち良さを感じた。終盤の3回転ルッツの転倒はダメージが大きいように感じたものの、あきらめない姿勢はやはり、第一人者という感じで優勝した。

 日本のエース、高橋大輔は、足に入っていたビスを抜き、フランスの名ダンスコーチのミリュエル・ブシェ・ザズイー氏にスケーティングを師事。基本のスケーティングにも磨きをかけた。デビット・ウィルソンの振り付けのプログラムも高橋の新しい試みだった。今シーズン始めてSPに4回転を入れた。しかし、4回転トーループは両足着地とダウングレード。3回転ルッツがコンビネーション扱いで2つのジャンプのミスが大きな減点となりプログラムの良さを壊してしまった。スピン要素は全てレベル4とはいかなかったが、ポジションがしっかりしてきたことは今後につながっていくだろう。ストレート・ステップシークエンスも一蹴りの緩急が彼の良さを引きだし、音とその空間を上手く彼の体と両腕にためて、曲想を表現しながらのステップは高橋の得意とするところ。それを存分に見せたが、ジャンプミスが響き5位と大幅に出遅れた。

 後に引けないフリーでの高橋は序盤の4回転トーループはステップアウトの両足着地気味で減点。なかなか4回転の確実性が遅れていて、待ち遠しい感じもする。それさえ確実になればプログラムの完成度がアップする。その他のジャンプは大輔のリズムで曲に合わせ跳んでいき、スピン、ステップと新しい試みの「ブルース」を大人としての演技力で満喫させながらジャッジ、観客を引き込んだ。2つのステップシークエンスはさすが、高橋という域だ。ジャンプは技術評価点でプラスがぞろりと並ぶ価値のあるもの。3つのスピンでも2つがレベル4で演技を盛り上げていくピッチは、世界王者を取ったことのある証しだろう。体全体でブルースという新しいジャンルを、大輔独特の持ち味を生かしながら氷上に投射していく様子は、新たな一面を見ることが出来たように感じた。5位からの総合2位と猛烈な追い上げは、大輔ならでは、という思いだ。

 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)のSPとフリープログラムもデビット・ウィルソンの振り付けと、新しいコーチのブライアン・オーサー氏との名コンビの作品だ。とてもフェルナンデスの良さを引き出している。SPの初めは、良くコントロールされた4回転トーループは素晴らしいし、不安がないのも彼の成長の証か。技術評価点では加点が並んだ。ジャンプコンビネーションで、3回転ルッツの後にオーバーターンが入り2回転トーループとなり減点。トリプルアクセルは流れがあり、高さ、飛距離と申し分なかった。スピンもステップも彼に合うように工夫はされてはいてポジショニングがとても良い。ストレート・ステップシークエンスは「I love Paris」の曲想を生かし、タップダンスを氷上で演じる姿はなかなか素敵だ。確実に要素をこなしていかなければいけないという緊張感があったようで、いつもの演技力が、ストリー性が、少し影を潜めた感じはあった。しかし、4回転ジャンプが生きて3位発進。

 4回転トーループとサルコーは、今や彼の売り物だ。フリーではトリプルアクセルはオーバーターンで減点があったが、「椿姫」の曲想に合わせ独特の演技にオーサーコーチの指導も功を奏してきている。今回はジャンプにミスが多くあったが、ステップシークエンスなど、新しい感じのステップはまだまだ進化していくように思った。要素の確実性が今一つで、いつものフェルナンデスとはいかずフリーは4位。総合で3位と、銅メダルを手にすることが出来た。ニコライ・モロゾフコーチからトロントにいるオーサーコーチに変更したことで、フェルナンデスの才能をもう一つ開花させるべく、情熱を注いでいると聞いた。オーサーコーチは、ソチ五輪では2種類の4回転を自在に使うことを指導し、フェルナンデスの進化と協調しながら進んで行くだろう。男子の戦いがさらに面白くなってきた。

 一方、SPの日本勢は振るわなかった。期待の新人、羽生は4回転トーループをステップアウトで減点。トリプルアクセルはカウンターからのジャンプで良かった。また、3回転ルッツに3回転トーループを付けて、ジャンプコンビネーションをリカバーした。スピン、ステップと羽生の上手さを引き出してはいたが、スピードの緩急が少し足りないように感じたと同時に、やらなければという力みもプログラム中に見えた。今ひとつの経験も必要かと思えた。4位。

 羽生は足の故障はあるが、人一倍頑張り屋さんだ。フリープログラム冒頭の4回転トーループを成功。予定要素では3回転サルコーのステップアウトの減点を除き「ロミオとジュリェット」の曲想を表現しながら、スピン、2つのステップシークエンスも表現力も持ちながら力強く「やるぞ!」という意識が秘められていて、氷上にも表れていた。若さあふれる彼の新鮮な演技にジャッジ連中は客席でスタンディング・オーべーションという評価。うれしい限りだ。大人のスケーターに混じり、初出場ながらのフリー3位は立派。総合4位ではあったが、次回が大いに期待できると思った。

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帰還

今日、無事に夢の世界から帰還しました。

現実世界に、戻って来れないかと思いました。

全日本を生観戦しましたが、、、

そんなに、書くことはあるのだろうかと。。。

(うまく書けなさそうで)

頭を整理しています。

こんなブログに来てくれてありがたいけど、申し訳なく思っています。

すいません、後で書きたい。

コメントもありがとうございました。

後でお返事書きます。

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2011年12月25日 (日)

浅田、高橋らが世界選手権へ 羽生は初出場【記事】

写真

 日本スケート連盟は25日、来年3月にフランスのニースで開催される世界選手権の代表選手を発表した。女子は2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(中京大中京高)が代表。男子は高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)に加え、全日本で3位に入った羽生結弦(東北高)が悲願の初出場を決めた。

 また、来年2月にアメリカ・コロラドスプリングスで開催される四大陸選手権の代表選手も発表され、女子は浅田、村上と、全日本で4位に入った今井遥(日本橋女学館)、男子は高橋、4位の町田樹(関西大)、5位の無良崇人(中京大)が出場する。

■世界選手権代表メンバー
<男子>
高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦

<女子>
浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子

<ペア>
高橋成美/マーヴィン・トラン組(木下クラブ/カナダ)

<アイスダンス>
キャシー・リード/クリス・リード組(木下クラブ)

■四大陸選手権代表メンバー
<男子>
高橋大輔、町田樹、無良崇人

<女子>
浅田真央、村上佳菜子、今井遥

<ペア>
高橋成美/マーヴィン・トラン組

<アイスダンス>
キャシー・リード/クリス・リード組

■世界ジュニア選手権代表メンバー
<男子>
田中刑事(岡山理大付高)、宇野昌磨(グランプリ東海クラブ)、日野龍樹(中京大中京高)

<女子>
佐藤未生(グランプリ東海クラブ)、宮原知子(関西大学中・高スケート部)、庄司理紗(西武東伏見FSC)

なにはともかく、良かったです。

この花束、クリスマスですね~♪

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2011年12月24日 (土)

全日本 女子SP

1位 村上佳菜子
2位 浅田真央
3位 鈴木明子
村上加菜子選手の演技が素晴らしく、感動しました。もちろん、浅田真央選手も素敵でしたが、やはり元気がなかったかも。鈴木明子選手は、3- 3に失敗、残念そうでした。

2011年12月23日 (金)

全日本 男子SP

見ましたか~~!?4-3!そして、あのガッツポーズ!素晴らしすぎ。

2011年12月22日 (木)

高橋 GPF EX練習【動画】

(お借りしました)

これ、いい。

黒の練習着に手袋のクライシス。素敵だ。。。

いい意味で、女性的。やわらかく、色っぽい。

男性でこんなに、演技できて、しなやかに動けて、踊れる人、、、他にはいない。

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高橋大輔、安全策?4回転回避か【記事】

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フィギュアスケートの全日本選手権は23日、世界選手権(来年3月・ニース=フランス)の代表選考会を兼ねて大阪なみはやドームで開幕する。22日は会場で練習があり、男子はグランプリ(GP)ファイナル2位の高橋大輔(関大大学院)らが調整した。

 2年ぶりの優勝を目指す高橋は2種類の4回転ジャンプを積極的に跳んだが、完全な成功はなかった。シーズン序盤に比べれば精度は上がっているが、SPには「今回は入れない方向」と回避を示唆した。

 ただ、フリーで大技は外せないようだ。「ファイナルではみんなバンバン跳んでいた。フリーで4回転を決めたい」と意欲を見せた。

 [2011年12月22日20時26分]

SPには入れない。。。。そうなのか。

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高橋、羽生ら前日練習 フィギュア全日本選手権【ニュース】

 フィギュアスケートの全日本選手権は23日、世界選手権(来年3月・ニース=フランス)の代表選考会を兼ねて大阪なみはやドームで開幕する。22日は会場で練習があり、男子はグランプリ(GP)ファイナル2位の高橋大輔(関大大学院)17歳の羽生結弦(宮城・東北高)2連覇を狙う小塚崇彦(トヨタ自動車)が調整した。
 高橋は課題の4回転ジャンプで着氷が乱れたが「滑った感じは悪くない。あとは気持ちだけ」と話した。羽生は4回転を決め「世界選手権の切符を取るため、表彰台に上がりたい」と意気込んだ。
 男子は23日、女子は24日にショートプログラム(SP)を実施する。

[ 共同通信 2011年12月22日 19:07 ]

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三つ巴の戦い【ニュース】

フィギュアスケートの全日本選手権が23日、大阪府門真市のなみはやドームで開幕する。本大会は、来年3月にフランスのニースで開催される世界選手権の最終選考会を兼ねており、全競技終了後の25日夜に代表が決定する。

世界選手権の男女シングルの出場枠は各3名。

男子は昨年2位の織田信成(関大大学院)が膝のけがで欠場。高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(東北高)による三つ巴の戦いとなりそうだ。
 GPファイナルで自身3度目の2位に入った高橋は、フリーで4回転を除くすべてのジャンプを決めて元世界王者の貫録を見せた。演技への評価は一歩抜けており、今シーズンまだ成功のない4回転ジャンプが決まれば優勝に大きく近付く。昨年初優勝を飾って世界選手権の銀メダル獲得につなげた小塚は、序盤戦でやや安定感を欠き、2年連続のファイナル出場を逃した。2位となったNHK杯から1カ月以上間隔が空いたが、久々の試合で完成度を高めた演技を見せられるか。シニア2年目の羽生は試合のたびに自己ベストを更新するなど飛躍のシーズンを送っている。ロシア杯でGP初優勝を飾り、進んだファイナルでも好演技を披露して4位に入った。世界選手権への出場を目標に掲げる17歳だが、実績のある先輩を抑えて優勝をつかむ可能性も十分にある。
 この3名を追うのは町田樹(関大)、村上大介(陽進堂)、無良崇人(中京大)。いずれも今シーズンの国際大会で優勝を飾っており、今大会で上位に入って存在感を示したい。ジュニアGPファイナルに初出場した日野龍樹(中京大中京高)、田中刑事(岡山理大付属高)らジュニア勢の戦いぶりにも注目だ。

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踊る大輔

(お借りしました)

ホントにダンスが好きなんですね~楽しそうです。

全日本。。。いよいよ、明日になりました。。。。

緊張する。。。。ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

いやいや~寝れなくて、明日起きれなかったらどうしましょう(子供か)

どうなんだ4回転。体のキレはまだキープしてるのか。衣装はあのままかな。

あ~疲れた。。。(考えるだけでも)

実は、午前中4時間バドミントンしてしまって。。。。(ホントに疲れてる)

でも、行けない皆様の代わりに応援してきます。

JO以来か~あの時のブルースとは大違いだ。別人だ。

また進化してるかもしれないね。

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氷上に現れ、リンクのギリギリを回る。

高橋大輔の名前がコールされると両手をあげてリンク中央へ。

そして両手の力を抜いてやや後ろに視線を落とす、

けだるそうなスタートポジション。。。

曲がかかる。

別世界にようこそ。

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2011年12月21日 (水)

寒中見舞い

皆様はお元気でしょうか?

昨日は、個人的に忙しくてやや疲れ気味。。。

街は、木の葉も落ち切り、地面を覆う落ち葉の色もすでに枯れていて、

裸になった木々も寒そうな佇まい。

そんな道すがら、「だいすけ」という看板を見て、ドキッとする自分に苦笑してしまう。

そんなところにも中毒の症状が現れる。。。

さて、
erdbeere さんから情報が。。。

フランス語訳をしてくれました。

【ジュベールがフランスナショナルで優勝したあとのインタビュー】

(お借りしました)

女性 ではフランスチャンピオンをお迎えしましょう。ブライアンこんにちは。背中の痛みはどうですか?もうすっかり大丈夫ですか?今日は殆ど完璧だったのでは?


ブライアン  はい。だいぶいいです。でも(フランス選手権への)準備はかなりゆっくりしたものになってしまいました。いい感じになってきていますが、まだ100%の状態にするには時間が足りていません。それでもSP、FSと2つのプログラムを上手くまとめられた。練習もすばらしかったし、特に2年ぶりにこういう風に盛り上がれてよかった。フランス選手権は僕にとって大切なものです。まだできるだけ多くのタイトルを取りたいし、フローラン(アモディオ)の存在が僕を押してくれた。
・・・・・そこからが完全に聞き取れない。若い世代の台頭のことを話してる・・・・・
でもまだ僕はここにいますよ。


女性 そうですよね。あなたはまだここにいる。イギリスに行くのはじゅうぶんね。(多分ヨーロッパ選手権がイギリスである)。ヨーロッパ選手権への準備はできていると感じますか?


ブライアン はい。この調子が続いていけば。


女性 では世界選手権は?パトリックチャンは脅威ですよね。他に怖い選手がいる?それとも誰も怖くない?


ブライアン いや、パトリックチャンはこのシーズンの序盤を見ると、そんなに怖いとは思わない。僕にとっては(怖いのは)大輔ですね。彼の印象は強い。あと、ハビエルだっけ?フェルナンデス、スペインの。彼はヨーロッパ選手権では本当に危険な存在です。

(オフ会の方はご存じでしょうが、少し詳しく訳していただきました。)

寒くても、今日も元気に仕事に行きましょう(笑)

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2011年12月20日 (火)

13年NHK杯は第4戦 フィギュアGPシリーズ 【記事】

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は20日、ソチ冬季五輪シーズンとなる2013年のグランプリ(GP)シリーズで、NHK杯は第4戦として11月に開催されることを明らかにした。今月のGPファイナル(カナダ)開催中に国際スケート連盟の会議で決まった。会場は東京都内で調整する。
 13年12月の日本開催が決まっていた五輪前哨戦のGPファイナルは福岡市で開催可能か検討を進める。伊東委員長は「海外でファイナルをやってから(年末に)全日本選手権となると、間隔も短く負担が大きいので、日本でやる意義は大きい」と話した。

[ 共同通信 2011年12月20日 20:58 ]

五輪前哨戦のGPファイナルは福岡市で開催可能か検討
福岡か、、、行きたい。
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2011年12月19日 (月)

高橋大輔 声【動画】

(お借りしました) また見逃しました。。。ありがとうございます。

またまた、謙虚な高橋大輔のコメントですね。

あなたこそ世界の中心。

4回転がなに。

しかし、それさえあれば最強。

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2011年12月18日 (日)

バルセロナがクラブ世界一、サントスに4―0【記事】

2011年12月18日(日)21時25分配信 読売新聞  

サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(読売新聞社協賛)は18日、横浜国際総合競技場で決勝が行われ、欧州代表のバルセロナ(スペイン)と南米代表のサントス(ブラジル)が対戦、バルセロナがメッシの2ゴールなどで4―0(前半3―0)で快勝、2年ぶりにクラブ世界一に輝いた。  

13分、バルセロナはメッシが右からドリブルでゴールに迫りシュートを放ったが、GKがはじいた。  

17分、バルセロナは、メッシがゴール前に抜け出してパスを受けると、左足でボールを浮かせゴールに流し込んだ。  

24分、バルセロナは右クロスをゴール前で受けたシャビが落ち着いて2点目を決めた。  

45分、バルセロナは相手GKがはじいたところをセスクが蹴り込み3点目を入れた。

47分、サントスはネイマールが右クロスを頭で合わせたが、大きく外れた。  

56分、バルセロナのイニエスタのシュートはゴール右にはずれた。  

57分、サントスはネイマールがGKと1対1になったが、シュートは阻まれた。  

82分、バルセロナはメッシがGKをかわし、左足でゴールにけりこんだ。

やっぱり、バルサは強かった。

そして、メッシはうまかった。

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高橋大輔 GPF 動画いろいろ

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オフ会

今日は、ここに来てくださってる方5人と、オフ会をしてきました~

以前、ブログでつぶやいた記事にコメントくださった方々です。

皆さん、初めて会うのに最初から話が尽きず(もちろん高橋大輔について)

楽しいひと時を過ごしました。

11時半から入ったお店は場所替えしなくてはと思ったものの

はっきり帰れとも言われなかったので、4時過ぎまで粘りました。

(お店の方、すいません。)

行きたかった~と思われた方、

またつぶやくかもしれませんので、その時はぜひ参加してくださいね。

さて、もうすぐ全日本です。

高橋大輔は、どんな戦い方をするのでしょうか?

私は幸運なことに大阪で生で観戦します。

久々に、試合の緊張感や

高橋が氷上で放つオーラに包まれる会場の雰囲気を感じることが出来る、

それだけで、もうワクワクします。

しかし、高橋の4回転はどうなのか、 良い練習は出来ているのだろうか気になるけれど。

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織田、左膝痛で全日本欠場 フィギュア男子 【記事】

 フィギュアスケート男子でバンクーバー冬季五輪代表の織田信成(24)=関大大学院=が痛めている左膝の回復を優先させるため、世界選手権(来年3月・ニース=フランス)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権(23~25日・大阪なみはやドーム)を欠場することが18日、分かった。母の憲子コーチによると、既に日本スケート連盟に届け出をした。
 織田は5月に左膝の腱の部分断裂が判明。今季のグランプリ(GP)シリーズ初戦となった11月上旬の中国杯で2位に入ったが、同月中旬のフランス杯で再び悪化させ、昨年2位だった全日本を欠場する可能性を示唆していた。織田は昨季6位の世界選手権には3大会連続で出場していた。

[ 共同通信 2011年12月18日 18:37 ]

織田選手残念です。
しかし、こうなると戦い方も変わってくるのか。。。

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2011年12月17日 (土)

私の勝手な見解 FS

そう、私が今一番繰り返し見ているのは、GPFのFSだ。

このプログラムを初めて見たのは、JOだった、、、

あの時は、ブルース、この曲の意外さに驚き、まだ体になじんでないその演技に落胆した。

記事にも書いたけど、書いたこと以上にガッカリしていたと思う。

(すでに素晴らしいと言っていた方もいたけれど、、、)

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しかし、今私の目にするこのプログラムは、もう毎日見ないことには気が済まないほどになっている。

しっかりと体になじんだこの振付は、すでに自分のものであって少しの束縛も感じられず

自由に彼のしなやかな身体と共に躍動し、それは繊細で緻密、そして複雑なものなのだけど、すべて流れの中に表現する。

まさに彼は音楽なんだと感じることができるプログラム。

身体全体はもとより、指先のほんの些細な動き、そのすべても音楽。

あのけだるいブルースの楽曲は、盛り上がりがなく彼自身の表現の力が試されると

いうことは、高橋自身も言っていたことだけれど、

NHK杯からGPFの演技、、、もう、かっこ良すぎだろ。

この曲で、よくもまあ、こんなに盛り上がれるものだ。

彼独特の曲を表現するダンスの素晴らしさ、、、SPとは、まったく別人のような身体の動きに、感心する。

今までもそうだったね。プログラムによってまったく別な人だった。

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曲のイメージはけだるくスローなイメージなのだけれど、彼のダンスはキレも感じるし、

スピード感もあって、複雑なステップそこから突然現れるジャンプ、美しくぶれないスピン。

これこそ、単なる舞台でダンスを見るのとは違っている部分なんだろう。

舞台でのダンスも躍動感はあるし、感動もするけれど、

フュギュアスケート、この氷の上でのスピードと共に踊る彼は、驚異的にかっこいい。

今回4回転以外のジャンプが安定していて、流れが良かったのも大きかった。

(絶対、一位になるべき人だ)

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話は少し変わるけど、私は基本的に一つの曲で踊ってもらいたいと思っている。

今はどうか分からないけれど、、、昔見ていたフュギュアは違う曲を組み合わせるのに違和感があったから。

はい、ここからはスローなダンスを見せますよ的な感じの。

しかし、高橋大輔のプログラムはいつも流れがあって、一つのストーリーを見ているように感じる。

スローなけだるいステップは男っっぽく、そして官能的。

FSの最後にやってくるスピード感のあるステップとスピンからラストのポーズがまたツボ。

てか、全部ツボだけど。。。

GPFでのFSは、あの(残念な)SPのあとだったし、気持ちの切り替えもうまくいって、解放されたような自由さで、彼自身も楽しめて、(友達曰く)ご機嫌なブルースだった。

しかし、何度も言うけれど私はあの曲に合うのは笑顔ではないような気がするのだ。

もっと、悪い男、、、けだるい雰囲気の中にも色香が感じられ、しかし危険な男だ。

夜の酒場。

危ないと分かっていても女の視線を釘づけにして、その視線をはぐらかすような

アンニュイ感のあるダンスを踊って見せるような。。。退廃的で官能的で、さらに

妖艶さも持ち合わせる男。

ニヒルな微笑はいいけれど、それこそ悩ましげな官能的な表情が欲しいと、妄想する。

そして、衣装もな~ちょっと違う。

まあ、いいや、かっこいいから。

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2011年12月16日 (金)

高橋大輔 GPF インタ【動画】

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2011年12月15日 (木)

つぶやき11

高橋のファンになって、約一年、高橋についてブログ書き始めて約8か月になる。

前にも書いたことだけど、あまり他のブログは見ない。

(お友達のは見に行くけど、、、マメにはいかない。すいません。)

けど、最近素晴らしいブログを読んでしまい、、、落ち込んだ。

ホントに自分の素人的なブログ記事とは大違いなのだ。

私は、お芝居や他の舞台、映画、そしてフュギュアスケートだけじゃないスポーツを

見てきたという自負もあったけれど、そんなことじゃダメなんじゃないかなと思った。

いつまでも素人だからとも言ってられないのかも。

彼を語るには、ジャンプ、スピン、ステップの種類や難度。

そして、今の採点方法とかを学ばなければならないのでは、と。

(すぐには無理だ。。。)

今は私の感覚だけで書いているブログなんだけど、少しずつ進歩、

高橋のように進化していきたいと、つぶやいてみた。

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私の勝手な見解 SP

動画リピートが止まりません。。。

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最初は、EXの完成度の高さと「せつなさ」の演技に心惹かれた。

けれど、、、

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NHK杯では、初日のSPの妖しいばかりの魔性の演技、、、

曲に対する解釈は彼の中で、迷いがなく、自信を持ったその姿勢は

ヘアースタイル、衣装、体の動き、指の動きに現れた。

彼は曲と合体する、気分で滑る。けれど、そこに確たるイメージがあるとなしでは

まったく、違う。

そのイメージを彼は手に入れたのだ。

カナダのSPではまだなかった、そのイメージをもったNHKのそれは、

私たち見る者の心により強く突き刺さることになった。

SPで特に素晴らしいのは、首の角度と指の演技。

あの魔性の妖艶さを感じる秘密は、上半身を少しかがみかげんにして首を傾げ、

やや後ろに腕を置き、指をひろげる。

指の微妙な角度、それは魔物のように、官能的なイメージをもたらす。

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そして、とどめを刺される指なめ。。。いったい誰が考えたんだ!素晴らしすぎるぞ!

それと、素人でよく分からないのだが、視線を観客席やジャッジに残しながら、

バックに滑って、遠ざかる感じの滑りが何か所かあるのだけれど、そこもツボ。

心がキュときしむ。

美しく怪しげな高橋大輔。

危いほど官能的な演技。

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今の最初のスタートポジションは、まっすぐな視線。それも素敵なんだけど

彼の首をかしげるあの角度が艶めかしくて、凄く良いと思うのだけれどね。

でも、今リピートが止まらないのは、GPFのFSだ。。。

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2011年12月14日 (水)

サッカーの記事

伊スポーツ紙 長友に最高評価!単独で最高の7・5点も

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で13日のジェノア戦にフル出場し、決勝点となる2試合連続のゴールを決めたインテル・ミラノのDF長友佑都について、14日付のイタリアの各スポーツ紙は別枠で取り上げ、最高の評価をつけた。

 ガゼッタ・デロ・スポルトは最高の7点をつけ「本当のゴール。無限に走り、追い掛け、そして忍耐」と絶賛。単独で最高の7・5点を与えたコリエレ・デロ・スポルトも「前線へ向かう強さを持ち、終盤には貴重な守備もあった」と賛辞を惜しまなかった。

すごいね、長友。

柏完敗、ネイマール魔術弾 クラブW杯

「トヨタ・クラブW杯準決勝、柏1‐3サントス」(14日、豊田ス)

 南米王者サントスが牙をむいた。前半19分、徹底マークをかいくぐりFWネイマールが、華麗な先制弾。同23分にはFWボルジェスがDFのわずかな隙間を通す強烈なシュートを決めた。

 柏は後半9分、CKからDF酒井のヘッドで1点を返した。だが、同18分にサントス・DFダニーロのFKで突き放され、世界の壁に屈した。次戦は18日の3位決定戦。

惜しかった、、、。

最後の攻めは見応えがあったし、点数は差があったけど、

完敗とまでは言えない。

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GPシリーズ評論 ファイナル編【コラム】

城田 憲子 フュギュアの世界

【女子】

 母の病状悪化の知らせを受け帰国した浅田真央不在となった大会は、可憐(かれん)な大輪を一つもがれた感じがした。国際スケート連盟のチンクアンタ会長が会見し、補欠を登用せず5人で開催された。

 カロリーナ・コストナー(イタリア)は得意の3回転トーループ+3回転トーループをスピードと流れの中で大きくアーチを描くように跳んだ。続く2つのジャンプ要素も無難に収めた。3つのスピン要素は全て最高のレベルとはいかなかったがステップはレベル4で、曲想を受け取りながらのステップワークは大人のそれと感じさせた。しかし、いつもの演技の中での緩急がなく、要素、要素を追いかけ、確実にこなすという感じは否めなかった。SPは1位と好発進。5選手の中でミスがなかったのはコストナー、ただ一人だった。世界でも一番スピードのあり、スケーティングの質にも定評がある。今季の調整の良さと、けがとの付き合い方、さらにはコーチとのユニゾンはいい感じに進んでいる。フリーでは、彼女の持っているスピードを上手く利用し、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第27番」を十分に表現できる演技と要素構成で臨んだ。金メダルを目の前にやや緊張が見られたものの、しぶとく出来ない純粋さを持つコストナーには、いつも好感が持てる。序盤の3回転トーループ+3回転トーループのジャンプコンビネーションは高さ、飛距離、幅、そして曲想を上手く取られた効果的な演出には、長年組んできている振付師、ローリ・ニコル氏の影響が大だ。姿勢もポジションも行き届き、余裕のある格好だ。きれいなキャメル・ポジションを随所に入れ、プログラムに華を咲かせた。スピンもポジションがしっかりしていて、曲想に調和し気持ちが良い。技術評価点でも加点を貰えるのも彼女ならではというところもある。ジャンプでは3回転フリップで手を着く場面があったり、アクセルがシングルになったりはしたが転倒せず、彼女の良さを出しながら苦手なルッツは回避し、得意のジャンプで勝負してきた。トラディションも独特のものが入り、また素敵なコストナーを見ることが出来た。5コンポーネントの価値を生かし1位。初めてのGPファイナルの優勝者に輝いた。

 真央不在で寂しい日本勢は、鈴木明子一人の肩に重荷がかかった。いつもはマイペースの鈴木だが、公式練習ではコンビネーションジャンプを集中的に練習するなど余念がなかった。本番は少し慎重になったのかもしれない。3回転フリップの後がオバーターン、そして3回転ではなく2回転トーループとなり、本来予定していた3回転―3回転はならず。減点はマイナス1~3と、点数を稼げる所で取りこぼしをしてしまった。しかし、スピン要素はすべてレベル4と鈴木らしい演技。通常レベル4を貰えるステップは3になり、明子流は少し控えめになったように思えた。しかし、一段と上手くなったスケートを見せ、スピード感が、一つ一つの要素に生き生きとして映っていて、自信のある演技につながったのだろう。フリーに期待がかかる位置で、SPは2位スタート。試合前の公式練習でも精度を上げてきていた鈴木だが、フリーでは意気込みすぎたのかもしれない。緊張もあっただろう。プログラム冒頭の3回転ルッツはステップアウト気味で前かがみのランディングとなり少し減点。後半に移ってからの3回転ループと3回転ルッツのステップアウトで次のジャンプがつけられず、ジャンプシークエンス扱いになってしまった。鈴木の今季のスケートの上手さは、演技にも十分生きていたし、それがジャンプの確実性にもつながってきた。今回、多少のジャンプミスはあったものの、プログラムの流れ、レベルの高いスピン、ステップ、技術点では高いマークを確保できたことはスケートの質の向上が生きてきたのだろう。曲想を生かせることも学んでの今季、トップスケターの位置を確実なものにして3位。総合2位で、日本チームのリーダー格を全うした。

 急上昇中のアレーナ・レオノワ(ロシア)は、見せ場の3つ続けてのジャンプ要素が映えなかった。ランディングが不自然で流れが足りなかった。ニコライ・モロゾフ・コーチがリンクサイドに立っていないからだろうか? スピン、ステップと何とかレベルは合格点だが、評価点では今一つのような気がする。曲想と体がスムーズになってない感じと一体感に欠けていると思った。スピンの回転にも速度がなく、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の海賊の荒々しい元気さも影を潜めていたが、3位。フリーは映画「レクイエム・フォー・ドリーム」の曲想に沿って演じた。冒頭の3回転トーループ+3回転トーループはスピード感の中で力強くはじけた。技術評価点は+2だが、ずらりと並ぶ加点。しかし2つ目の3回転ループが2回転に、3回転ルッツでは転倒。中盤からのジャンプでも加点がなかなか付かない状態の中、ストレートステップシークエンスではニコライ・コーチの味付けが効いてのステップ、ターン、フリースケーティング・ムーブメント。動きは定番だが、人が変わるとテーストも違ってくる。漕いでいるようなスケーティングと体使いはまだまだで、力で滑るスピードでは限界がある。もう少しコントロール出来るスケートの質の向上は求められるがスピン、ステップの要素の技術点を積み重ねていけるように計算、さらに工夫されていることは、ニコライ・コーチの経験値だろう。しかし、今一つの演技力がまだまだ必要だ。フリー4位。追い上げてくるフリー2位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)を振り切り、総合3位でメダルを手にすることが出来た。

 トップランキングで迎えたソチの星の一人、14歳のトゥクタミシェワは、フリーでは力のあるところを見せてくれた。一見の価値ある未来のスターだ。序盤、難易度の高い3回転ルッツ+3回転トーループを軸が通っていて、流れ、高さ、回転の速さがあり、きれいなジャンプだ。曲にピシッと合わせてくるあたりは、「女子版プルシェンコ」だ。3回転ルッツのステップアウト、ダブルアクセル+3回転トーループの第2ジャンプでのオバーターン以外は、ほぼパーフェクトの演技。小さい顔立ち、手足の長い体とフィギュア・スケーター向きだ。ロシアの子供たちは、小さい時に基本としてバレエとピアノをやるそうだが、それがきっちりと体の芯に入っていて、頭から足の先まで神経が行き届き、音を外すこともない。5種類の3回転を持ち、現在トリプルアクセルも練習中。跳べる形にしてきていることも、日本にとって脅威となる一人であることは間違いないだろう。このまま細い体を保てるならば、チーム・ロシアとしても期待がかかる選手であろう。

男子の評論が楽しみです。

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大抜てきの大貫勇輔

ブロードウェイ・ミュージカル「キャバレー」制作発表に登場した(左から)大貫勇輔、藤原紀香、諸星和己

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 ミュージカル「キャバレー」制作発表が14日、都内で行われ、主演の女優の藤原紀香(40)のほか、アイドルグループ「光GENJI」元メンバーの諸星和己(41)、若手ダンサーの大貫勇輔(23)らが登場した。

 藤原演じるサリーの恋人を演じる大貫は今回が初参加。大抜てきに「すごくびっくりしましたし、純粋にうれしかった」と笑顔も見せつつも、「すばらしいキャストに囲まれて頑張らなきゃと。紀香さんの恋人役になるので、いい男に見せるように磨きをかけたい」と気を引き締めた。

 そんな大貫を藤原が「普通の感じだけど、音楽がかかったり、お客さんが入ったら、ぶわーって出てくる。彼というニュースパイスが入ってすごくうれしい」と絶賛すると、諸星は「負けなくないです」と対抗心メラメラ。

舞台「ロミオ&ジュリエット」で高橋大輔を魅了した「死のダンサー」役、大貫勇輔君が
「キャバレー」で藤原紀香の相手役に大抜てきの記事です。

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高橋らが帰国、喪章つけ会見【ニュース】

2011.12.14 05:02

 カナダ・ケベックで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで女子2位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド、男子2位の高橋大輔(25)=関大大学院、同4位の羽生結弦(ゆづる、17)=東北高=が13日、成田空港着の航空機で帰国した。

 3人は喪章を付けて会見。大会直前の9日に母・匡子(きょうこ)さん(享年48)を亡くしながら、世界選手権(来年3月、仏・ニース)の代表選考会を兼ねた全日本選手権(23日開幕、大阪)への出場を決意した浅田真央(21)=中京大=を気遣った。

 「ものすごく(気持ちが)強い。全日本で彼女と滑れるのがうれしい」と鈴木。高橋は「彼女のいないフィギュア界は何か変。何も言えないけれど、楽しく接して元気を出してくれればいい」、羽生は「自分も親族を亡くしたときは辛かった。すぐに戻ってくるのは本当にすごい」と“復活”に期待していた。

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2011年12月13日 (火)

高橋笑顔で帰国【ニュース】

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場した日本勢が13日、カナダから帰国して成田空港で記者会見し、男子で2位だった高橋大輔(関大大学院)は「4回転ジャンプのミスがあったが、それ以外は良くなった」と笑顔を見せ、全日本選手権(23日開幕・大阪)に向け「もちろん優勝を目指すが、とりあえず世界選手権の(代表)枠に入れるように頑張る」と抱負を述べた。
 女子で2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は「2位はうれしいが、もっとできた。(全日本まで)時間がないので体調を整え、プログラムの質を高めたい」と意欲的。男子で初出場ながら4回転を決めて4位となった17歳の羽生結弦(宮城・東北高)は「ジャンプだけでなく、演技の力もつけたい」とさらなる成長を誓った。

[ 共同通信 2011年12月13日 18:46 ]

<昨日の記事>

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、2位に入った男子の高橋大輔(関大大学院)が一夜明けた11日に当地で報道陣の取材に応じ、「2番になれてよかった。時間がないので、気を緩めないようにしたい」と年末の全日本選手権に向け、気持ちを新たにした。 高橋はこの日もエキシビションの前に4回転ジャンプに取り組むなど、意欲的に練習。「ソチ(五輪)に行けても行けなくても、やり切ったと思えるような過ごし方をしたい」と来季以降も見据えた。

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高橋大輔 GPF EX【動画】

これは、静かに見たい。

(お借りしました)

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高橋の談話  フィギュアスケートGPファイナル男子で2位に入った高橋大輔20+ 件(25=関大大学院)が一夜明けた11日、浅田真央(21=中京大)の復帰を心から願った。浅田が全日本選手権出場を表明する前だったが「絶対に出てほしい。お母さんもすごくスケートが好きだったので、それを望んでいるんじゃないかなと思う」と話した。  10年バンクーバー五輪でともにメダルを獲得した2人は国際大会で同じ順位になることが多く、高橋も浅田の母匡子さんにかわいがってもらった。「僕たちは本当に何もしてあげることができないので温かく見守ってあげたい。彼女は本当に強いので、絶対に気持ちを立て直してくるはず」と続けた。(カナダ・ケベック 今村健人)  [2011年12月13日8時22分 ]

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2011年12月12日 (月)

浅田匡子さんに届けと渾身の滑り。【コラム】

田村明子 = 文

まったく予想していなかった形で、悲しいGPファイナルの開幕となった。

 3年ぶりにファイナルに進出した浅田真央が、母親の危篤という知らせを受けて8日に急遽帰国。残された選手たちも衝撃を受け、関係者みんなが回復を祈っていたが、願いも空しく翌日9日、浅田舞、真央姉妹の母親である匡子(きょうこ)さんの訃報がもたらされた。スケート関係者の間では知らないもののない、凛とした気品のある女性だった。

 大多数の選手にとって、母親とのきずなは普通以上に強いものだ。幼少時から母親が身を削るようにして、影のように付き添いながらスケート活動を支えている。突然の悲報はどの選手にとっても他人事ではなく、カロリナ・コストナーも知らせを聞いて涙を流したという。特に日本の選手にとっては、精神的に影響もあったことだろう。

鈴木明子は「自分にできることは精いっぱいの演技」と決心した。

 そんな中で、日本の選手は精いっぱい戦った。

 鈴木明子は、SP、フリーともに細かいミスはいくつかあったものの、大きく崩れることなく全体をまとめて2位に入賞した。SPでは初めて3フリップ+3トウループのコンビネーションに挑戦する予定をしていたが、フリップの着氷が不安定で実現できなかったことが、何より悔しかったという。

 浅田が欠場したことに対する精神的な影響について聞かれると、「今の私にできることは、自分にとって精いっぱいの演技をすることと思った。いったん氷の上に出たら、気持ちを切り替えることができたと思います」と語った。

「氷の上に出て滑ることができることに感謝をしながら滑りました」という言葉の通り、フリーの歌劇「こうもり」では始終柔和な表情を崩さずに、滑る喜びを最後まで表現した。だが本人は、「順位的には、GPファイナルでは自己ベスト。でも演技の内容には満足していない。思ったような滑りができなかった」と自分に厳しい評価をくだした。ベテランの年齢域に達してから本格的に3+3の練習をはじめたという頑張り屋さんだけあり、自分に対する要求が高いのだろう。

 優勝は、カロリナ・コストナーだった。GPファイナルは4度目の進出で、毎回メダルを手にしていたが優勝は今回が初めて。昨年左ひざを痛めて以来、いまだに3ルッツを試合で入れてないことについて聞かれると、「自分のプログラムは他の選手ほど内容のレベルが高くないと感じた。でも現実的にその時々で、できることを精いっぱいしなくてはならないから」と答えた。ミスを最小限に抑え、リンク全体を大きく使うスケーティングの質などで高い5コンポーネンツを得てSP、フリーともにトップを保った。

「一人でいるより仲間たちと一緒にいたほうが」(高橋)

 男子は、高橋大輔がSPでコンビネーションジャンプを抜かすという大きな失敗をし、6人中5位からのスタートとなった。だがフリーでは、4回転こそ手をついたものの、残りをノーミスで滑りきった。ブルースのけだるいリズムに身を任せて、情緒たっぷりに魅せてケベックシティの観客からスタンディングオベーションを得た。

「これ以上は下がることはないと思って、フリーはリラックスして思い切り楽しみながら滑ることができました」

 浅田真央のことに質問がおよぶと、「当人でなくては気持ちはわからない。次に会ったときにどのような言葉をかけてあげればいいのだろうかと悩んでいます。でも一人でいるより、仲間たちと一緒にいたほうがいい。試合には絶対に戻ってきてほしい。お母さんも、スケートが好きな人だった」と、日本チームのリーダー格らしい思いやりにあふれた言葉を口にした。

優勝したP・チャンよりも輝いていた、高橋大輔のフリー演技。

 高橋は、フリー、総合ともに2位だった。

 だが少なくともこの日のフリーに関しては、彼の演技は1位に値したのではないかと思う。

 優勝したパトリック・チャンは、4回転を2回降りたが、どちらも着氷が乱れた。そして最後の3ルッツで転倒している。もともとチャンは、失敗しても立ち直りのうまい選手ではある。だがこの日のミスの入り方では、普段の彼の優れたスケーティングの持ち味が生かされず、全体の流れも途切れ気味であった。

 解説者として会場に来ていた佐野稔氏は、「後半に入ってからの3ルッツ+1ループ+3サルコウが大きかった。普段やっていない3フリップ+3トウループも急遽入れた。この採点方式での勝ち方を知っている」と分析する。

 だがあれだけのミスにもかかわらず、5コンポーネンツもわずかながら今回の高橋よりも高かったというのは、よくわからない。ジャンプミスはスケーティング技術には影響がなくても、5項目のうちパフォーマンスやインタプリテーションの部分では影響があるはずだ。

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高橋大輔と羽生結弦が巻き起こしたスタンディングオベーション 【コラム】

青嶋ひろの=文

公式練習から始まった“ジャンプ合戦”

ファイナル初出場の羽生結弦。SPでは4回転のミスがあったが4位につけた
ファイナル初出場の羽生結弦。SPでは4回転のミスがあったが4位につけた【坂本清】

 2011年のグランプリ・ファイナル。男子シングルは前日の公式練習から、普段の試合とは少し違う空気が流れていたかもしれない。
 ミハル・ブレジナ(チェコ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、そして羽生結弦(東北高)と、初出場の3人が名うての4回転ジャンパー。彼らを中心としたジャンプ合戦でまず火花が散り、プログラムも振りやジャンプを抜かずにフルで滑リ通してしまう選手が続く。まるで試合前の6分練習が延々続くように、前日練習にしてはかなりヒートアップ。そしてまだシーズン前半の折り返し地点であるファイナルらしくもない、異様な熱気が渦を巻いていた。若手3人の「ここで名前を上げたい!」という闘争心に引きずられるように、全選手が練習から全力で戦っていたこの日――この時点での、日本選手ふたりのコメントが面白い。

「ここにいられるだけで光栄な試合、ファイナル。今日の僕は、この雰囲気に飲まれるような練習をしてしまいました。とにかく自分のことで精一杯だった。もっと自分から空気を醸し出せるように、練習しなければいけないのに……」(羽生)
「今回はみんな、空気が良いですね。勝負してるな、って雰囲気の中で練習できている。これは明日から、刺激のある楽しい試合ができそうです」(高橋大輔・関大大学院)
 こんな練習を見ていたからか、ショートプログラム(SP)で出場選手6人全員にミスが出たときには、「やはり……」という雰囲気が漂った。ファイナルに慣れているはずのパトリック・チャン(カナダ)やジェレミー・アボット(米国)を含め、選手全員気合が入り過ぎだったことに、各コーチやジャッジも苦笑気味。

■日本勢がSPでの挑戦で得た収穫

7季ぶりにSPで4回転に挑戦した高橋大輔。失敗の影響もあり5位と出遅れた
7季ぶりにSPで4回転に挑戦した高橋大輔。失敗の影響もあり5位と出遅れた【坂本清】

 しかしそのなか、それぞれに収穫を得たのが日本の2選手だった。4回転ジャンプで回転不足、かつ両足着氷。さらにトリプルルッツでステップアウトした高橋は、SP5位発進。しかし2005年のモスクワ世界選手権以来、実に7シーズンぶりにSPでの4回転挑戦を見られたのは大きい。
「久しぶりにSPで4回転に挑戦したことで、緊張感は大きかったですね。でも今後を考えれば、ここで一度経験できたことは、すごく大きい。絶対に次につながると思いますし、次につなげればいけないですね!」
 ジャンプ以外の評価も高い高橋ほどの選手ならば、無理をしてSPで4回転を跳ぶ必要はないのかもしれない。しかし若手たちの熱気に刺激を受けたような、また、今後さらにレベルの高くなりそうな4回転時代に挑むことを宣言するような挑戦だった。

 一方の羽生は、高橋とは逆に4回転を入れることで先輩格の選手に対抗しようという立ち位置の選手だ。練習での高確率もあり、ぜひとも成功させたいところだったが、残念ながらステップアウト。しかし4回転のミスがありながら、スピンやその他のジャンプの評価が高く、エレメンツスコアは全選手中2位。ロシア杯に続き、4回転を入れなければ上位に太刀打ちできない選手ではないところを見せてくれた。

■観客を総立ちにさせた高橋のフリー

 そんなホットな一夜が明け、翌日のフリー。SPで自分なりの戦い方を見せた日本勢二人は、フリーでさらに素晴らしい演技を披露してしまった。
 先に出てきた高橋は、4回転で手をついた以外、ほぼパーフェクトに近い演技。しかもこれまでの彼とはまた違う、ダークで危うささえも感じる色気をブルースで表現し、スケート好きのカナダの観客を総立ちにさせてしまう。25歳にしてまた新しいダイスケ、“魔性のダイスケ”開眼、とでも言いたいようなフリーだった。
「4回転とスピンの取りこぼし一つ以外は、今シーズン一番の演技ができましたね。NHK杯までは後半にバテていたんですが、今日は後半でも気持ちがどんどん盛り上がり、足にも疲れを感じなかった。お客さんもジャッジも、目を合わせるとほほえんでくれたりして、演技に対して『返事』があったのもうれしかったです。僕もしっかり乗せられて、最後まで楽しく滑れましたよ!」と、自分に厳しい彼にしては珍しく満足げなコメント。さすがファイナル経験も豊富な日本のエース、SPでの4回転挑戦も含め、この時期の試合としてのグランプリファイナルを、しっかり消化しきったようだ。

■高橋の好演技に続いた羽生

羽生は渾身の演技でフリーの自己ベストを更新
羽生は渾身の演技でフリーの自己ベストを更新【坂本清】

 続いて、高橋への大歓声が鳴り止まぬなか、緊張の面持ちで登場したのが羽生。7日に誕生日を迎えたばかりの17歳は、どうやらこの大会期間中だけでもまたさらに成長したよう。前日の公式練習では「雰囲気に飲まれていた」はずなのに、この日にはもう「自分でもびっくりするくらい緊張していなかった。もうちょっと緊張した方がいいと思ったくらいです(笑)」などと余裕を見せてしまう。

 そんな彼がプログラム冒頭に決めたのは、ロシア杯のSP、フリー、ファイナルのSPと、3回連続で決められずにいた4回転トゥループ! さらにこの日の演技は、彼の若さのすべて、勝ちたい気持ちのすべてを爆発させる迫力を持ちつつ、見るものを吸い寄せるようなあたたかさがあった。ジャンプも次々と成功させ、もしやこのままノーミスか、と思われた矢先……最後の最後のトリプルサルコウで、大きく着氷を崩すミス。会場は悲鳴に包まれ、本人も終わった直後は放心状態。しかしそんな彼をすぐに包みこんだのは、あまりにもフレッシュな、そしてあともう一歩のところで……という、デビュー戦らしい演技に対する、大きな喝さいとスタンディングオベーションだった。観客たちはこの17歳の新人に大きな好感と興味を持ち、素晴らしいファイナルデビューを祝福してくれたように見えた。

 羽生結弦、十分戦った――そんな気持ちで報道陣が、満足のコメントを期待して集まったのに対し、答えた羽生の言葉がまた興味深い。「着氷はしましたが、4回転はきれいに流れ切らなかったし、今日の感触は好きじゃない。自分としては70~80点くらいの4回転です。他のジャンプも最後の方はきれいに降りている感覚がなかったし、流れのないジャンプで生まれた疲れを、集中でカバーしきることもできなかった……」
 最後のサルコウはともかく、4回転を含めすべてに加点の付いた高評価ジャンプにも不満。一方、「でもこれで、ちょっとだけでも海外で評価されることは見せられたかな。そのことを過信せず、この経験をしっかり生かして、全日本、世界選手権に向けていきたいと思います」とも。こちらがその試合について尋ねるより前に、自ら「世界選手権」をシーズン後半のスケジュールに想定した発言をしたのだ。演技だけでなく、勝気で強気で、自分に厳しく、確固とした意思を持ったコメントも見事だった。

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高橋大輔 【ニュース】

高橋、鈴木らが魅了 ファイナルエキシビション

 【ケベック(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル上位選手らによるエキシビションが11日、カナダのケベックで行われ、男子2位の高橋大輔(関大大学院)は静かな曲に乗り、しなやかに舞った。
 女子2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は金色のドレスで艶やかに演技。初出場で4位だった男子の羽生結弦(宮城・東北高)はラフな格好で軽快に踊り、イナバウアーやビールマンスピンでも観客を魅了した。

[ 共同通信 2011年12月12日 8:25 ]

「浅田選手の滑り見たい」 高橋、サポートを約束

 【ケベック(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで男子2位の高橋大輔(関大大学院)が一夜明けた11日、カナダのケベックで記者会見し、母親を亡くした浅田真央(中京大)を気遣い「絶対にまた試合に出てほしい。スケートが好きだったお母さんも、それを望んでいるのではないかな。僕も浅田選手のスケートを見たい」と胸中を語った。
 高橋は「次に会った時にどうしてあげればいいのか考えてしまう。何もしてあげられないが、温かく見守るしかない。1人よりはみんなで一緒にいて(つらさを)忘れている方がいいのかもしれない」と精神的な支えになることを約束した。
 女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)は「折れない気持ち、技術的にもぶれないことが大事と感じた。自分の心が強くないといけない」と激震が走った大会で2位に入った演技を振り返った。

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精神安定?【動画】

おはようございます。

今日の精神安定剤は、もう見られましたか?

やはり昨日のFSですよね。

残念な4回転以外は、ほぼ完ぺきなFS。

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けだるく踊る彼は、より一層の色気を振りまき、見るたびに魂を持って行かれてしまいます。

しかし、ジャンプの助走がまた短くなったような気がしますね。

ほとんど、助走ではなくステップからそのままというのが、ビックリです。

4回転の時さえ身体を回転させジャンプに行くのはカッコいい。

後半のくるくる3Fもすごい。ここから止まって踊るとこの一連の流れが素敵すぎて、朝からテンションあがります。

(すいません、素人的説明)

これは精神安定剤とはいかないか。。。血圧上がる。

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でも、ここまだ少し爽やかすぎだと思うのね。もっと悩ましそうにお願い。

それと3A+3Tですって?あまりに軽やか。

全てがひとつのストーリーの流れの中で自然に現れて消えるジャンプ、スピン、ステップ。

独りの男の一生を描いた映画やバレエを見た後のような4分半。

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高橋大輔 GPF海外解説【動画】2

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2011年12月11日 (日)

高橋大輔 GPF海外解説【動画】

また、楽しい海外解説。

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高橋大輔 談話 【ニュース】【動画】追加

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フィギュアGPファイナル・談話

◇まだまだできる
 鈴木明子 GPファイナルで(2位は)自己ベストでうれしいが、内容が伴わなかった。練習でジャンプがしっくりいかず、いい形で本番に持ってこられなかった。まだまだできるな、という気持ちがある。
◇今シーズンで一番
 高橋大輔 4回転ジャンプは失敗したが、今シーズンで一番いいプログラムができた。後半になるにつれて気持ちも盛り上がり、楽しく滑れた。
◇いい勉強になった
 羽生結弦 (終盤のジャンプ失敗は)若干、疲れていたかな。疲れを集中力でカバーできなかった。結果はなかなかついてこないと思うが、それでもやり切れた。いい勉強になった。
◇夢だった
 パトリック・チャン 連覇は夢だった。やっと自国でビッグイベントに勝つことができた。こんなにうれしいことは、長い間なかった。
◇次につながる
 高橋成美 パーフェクトな演技はできなかったが、すべての要素を諦めずにやることができた。次の試合につながる演技になった。
◇大きなミスなかった
 カロリナ・コストナー 演技中はとても緊張した。大きなミスがなかったのでうれしいけど、もう少しできた感触もある。まだ練習しなくてはいけない課題がある。(時事)(2011/12/11-11:00)

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フィギュアスケート:グランプリファイナル>◇10日◇カナダ・ケベック

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で5位と出遅れた高橋大輔(25=関大大学院)がフリーで今季自己ベストの172・63点をマークし、総合249・12点で2位に入った。冒頭の4回転ジャンプで着氷が乱れて手をついたが、それ以外のジャンプを完璧にこなすなど、観客を総立ちにさせた。

 ファイナル初出場でSP4位の羽生結弦(ゆづる、17=東北高)は4回転ジャンプを決めるなどフリー3位と追い上げたが、総合245・82点で4位だった。

 SP首位の地元カナダのパトリック・チャンが総合260・30点で2連覇を果たし、フリーで2種類の4回転ジャンプを決めたハビエル・フェルナンデス(スペイン)が247・55点で3位だった。

 ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が制し、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は6位だった。

 [2011年12月11日11時51分]

高橋「落ちても6位」 吹っ切って今季ベスト「一番良かった」

SPの出遅れは、果敢に4回転ジャンプに挑んだ結果。一夜明けた高橋の気持ちは完全に吹っ切れていた。「落ちても6位しかない。思い切っていこう」。集中力を高め、攻めの姿勢を貫いた25歳のベテランがフリーの今季自己ベストを更新する172・63点で、2位に浮上した。

 目の肥えたカナダの観客が総立ちになる好演技だった。難しいブルースの音楽を、持ち味の情感あふれる滑り、軽やかなステップで見事に表現。「(着氷が乱れた)4回転以外は自信を持って取り組めた。今季一番良かった」と着実なステップアップに頬も緩んだ。

 日本男子の初優勝はまたもお預けになったが、「ハイレベルな試合で一緒に戦えているという気持ちは久々」とファイナルならではの熱戦に心が躍った。今大会の男子で4回転の成功を逃したのは高橋だけ。「技術はまだまだと実感できて良かった」と刺激も受けた。(共同)

[ 2011年12月11日 16:06 ]

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写真の収集に時間かけました。。。。

なんて、素敵なんでしょうか。

まったく、理屈なんていらない。かっこいいだろ、これは。

けだるそうに、それでいて自由に色っぽく踊るんだよね。

身体の動きったら、半端ない。キレキレ。バレエを通して進化した身体全体の動き。

ダンスのステップの合間に入る、それも突然のジャンプ。

海外実況で言ってた「突然現れて、消えるのだ」そのジャンプは。

そして、美しく円を描き、身体を這うその腕と指先の麗しいスピン。

今季のスピンは、そう見目麗しい。愛おしいプログラム。

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つぶやき10

http://www.youtube.com/watch?v=zNQnevifJKQ&feature=youtu.be

携帯で見ました。小さな画面でさえ、素晴らしい!感動です。
高橋大輔のガッツポーズ、そしてカメレンゴ氏と歌子先生が抱きあったのも、印象的。
夜の放送が楽しみ。大きな画面で見なくてはね。

また、じっくり感想かきたい。みなさんも。

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総立ち!

仕事が手につかず、携帯から書いてます。

仕事のパソコンからも検索しまくり。

高橋自身の談話では、今シーズン一番の滑りで、4回転は失敗したものの、楽しく滑ることが出来たとか。
また、ニュース記事では、観客を総立ちにさせたとありました。

おお、凄かったんだね。あの曲で盛り上がれるのは高橋だけだ。

ネットから衣装見ました。

これは、いいのか?よくわからん。。。

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高橋大輔2位【速報】

パトリック・チャンのフリーの得点は173.67、合計260.30点でトップ。

チャンが2連覇を飾った。

でもでも、高橋大輔2位。。。(涙)うれし泣き。

いま、手が震えてるので、上手く打てない。

まだ、演技みていないけど、あの得点だ。

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鈴木は2位 GPファイナル第2日 【ニュース】

ケベック(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は10日、カナダのケベックで行われ、女子ショートプログラム(SP)で2位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)はフリーで3位にとどまり、合計179・76点で2位だった。
 昨季世界選手権3位のカロリナ・コストナー(イタリア)がSPに続きフリーも1位となり、187・48点で初優勝した。女子は浅田真央(中京大)の欠場により5選手で争われた。

鈴木選手、ちょと残念だったかな。。。

でも2位はえらい。

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高橋 172.63

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/winter/531&manual=1

これって、ホント?

高橋フリーの得点 172.63? 

凄い!!!

今日、仕事なんだけど、手につかない。。。。

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2011年12月10日 (土)

高橋大輔 GPF SP【動画】感想

動画見つけました。

(お借りします)

テレビ画面で、見ました。

残念ながら あの、NHK杯の見る者すべてを威圧するような、迫力やオーラは感じられなかった。

少し緊張感が違っていたかもしれないなぁ。。。

気持ちが微妙に揺れていたのだろうか。

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彼は感性の鋭さと表裏一体の繊細さがあるように感じる。

気持ちの揺らぎが、演技に影響したのかな、と。。。

4回転は残念だったし、コンビネーションを失敗して点数は伸びなかったけれど

身体のキレは良かったし、あの世界観と曲を奏でるコンテンポラリーダンス的な

身体の躍動感は素晴らしかったよね。

美しかったし。。。

あの指なめは、抑え気味だったのが残念。

4回転挑戦は、高橋らしくていいと思う。彼の勝つということは、納得いく演技という

意味だと思うから。

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明日も、思いっきり納得する演技を目指してほしい。

この鬱憤を、けだるくやるせなく演じてもらいたい。

やさぐれて欲しい。

顔を斜め上にあげて、視線は斜め下に流し目をお願い(笑)

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高橋大輔5位

<フィギュアスケート:グランプリファイナル>◇9日◇カナダ・ケベック
 男子ショートプログラム(SP)で、日本の羽生結弦(ゆづる、17=東北高)は79・33点で4位、高橋大輔(25=関大大学院)は76・49点で5位と出遅れた。ともに冒頭の4回転ジャンプを決めきれず、高橋は連続ジャンプにも珍しく失敗。得点が伸びなかった。
 世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が86・63点で首位。ジェレミー・アボット(米国)が82・66点で続き、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が81・26点で3位につけた。


少し残念。。。

まだ、見てないの。。。見たら感想を。。。

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鈴木明子まとめてSP2位【ニュース】

<フィギュアスケート:グランプリファイナル>◇9日◇カナダ・ケベック
 浅田真央(21=中京大)の欠場により5人で争う女子はショートプログラム(SP)を行い、鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が61・30点で2位につけた。冒頭に予定していた3-3回転の連続ジャンプでバランスを崩し、後半のジャンプも2回転になったものの、そのほかの要素でミスなくまとめた。
 カロリナ・コストナー(イタリア)が66・43点で首位に立ち、アリョーナ・レオノワ(ロシア)が60・46点で3位につけた。今季からシニアデビューし、初戦から2連勝中の14歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は、3回転ジャンプに失敗して54・99点で最下位発進となった。

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どう比べても。

(お借りしました)

勉強になります。。。

しかし、私には高橋がやはり別格としか思えない。。。

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浅田真央選手の母・匡子さん、48歳で死去【ニュース】

フィギュアスケートのバンクーバー五輪女子銀メダリストの浅田真央選手(21)(中京大)の母、浅田匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため、名古屋市内の病院で亡くなった。

 48歳だった。

 告別式、通夜などの日時、場所は未定。

 浅田選手が所属するマネジメント会社によると、匡子さんは今夏から病状が悪化し、入退院を繰り返していたという。浅田選手はグランプリ(GP)ファイナル出場のためカナダのケベック市を訪れていたが、容体急変の知らせを受け、急きょ試合を欠場して緊急帰国。浅田選手が病院に着いたのは匡子さんが亡くなった後だったという。


浅田選手の気持ちを想うと、胸が締めつけられる。

ご冥福をお祈りします。

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2011年12月 9日 (金)

高橋NHK杯 中国語【動画】

まだ、訳が来てない。。。 下記は、未熟な娘の訳。

(最初、浅田真央ちゃんのことを少し話している。36秒まで)

高橋は絶対なる名選手。注目すべきは、人とは違うスタイル。その環境。。。なぜなら。。。

(ここで演技)

高橋でした。

(訳せず。。。)

彼のスタイルは、感情表現している。

(ともかく褒めてる)

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お詫びと海外ニュース【動画】

先日、アドレスをご紹介した動画は限定公開だった為、消させていただきました。

申し訳ありません。

コメントをいただいたようですが、急いで消してしまい、お返事ができません。

本当にすいません。

海外のニュース動画

(お借りしました)(eさんありがとう)

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真央ファイナル欠場、母の急病で帰国【ニュース】

フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)が8日、出場予定だったGPファイナルを欠場することが決まった。国際スケート連盟(ISU)が8日にカナダ・ケベックで会見を開き、発表した。
 ISUや日本スケート連盟によるとこの日の早朝、体調を崩していた母親の病状が急変したと連絡が入った。そのまま、佐藤信夫コーチとともに緊急帰国した。病状などの詳細は分かっていない。
 日本連盟の小林芳子フィギュア強化副部長は浅田の様子について「気丈に振る舞っていて『本当にご迷惑をおかけします』と言っていた。本当に凜(りん)としていた」と話した。
 浅田は今季、GPシリーズのNHK杯で2位、ロシア杯で復活優勝を果たして、3季ぶりにファイナルに進出。3度目の優勝を狙っていた。


残念ですが、試合より大事です。

どうぞ、お母様のおそばにいてあげてください。

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2011年12月 8日 (木)

高橋大輔【日経の記事】【動画】

(eさん、ありがとう)

良い記事なので、読んでみて。

「25歳…まだ、成長できるって感じてる」

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4EAEAEAE2E6E2E1E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

「ただ感じたままに滑るだけ」

(お借りしました)

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2011年12月 7日 (水)

つぶやき9

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今季の高橋は、やはりバレエ的。

習ったとは言っていたけど、こんなに早く成果が表れるなんていうのは、やっぱり才能だと思うな。

今までも、ちょっと習っただけで、あの素晴らしい白鳥の湖ヒップホップバージョンとか

踊ってしまうし、、、もう、彼のダンスのセンスには驚くばかりだ。

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人間、一度身につけたものを、一旦捨てて基礎からなんていうことは、なかなか出来ることじゃない。

簡単に軸を作りなおしてるなんて、簡単に言っていたけどね。。。

頭で考えていると体が動かなくなる経験てあるでしょ、それって私だけじゃないはず。

でも、彼は出来るのだね。

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あの振付じゃないようなダンス。。。

自分の思いに突き動かされているのではと思うようなダンス。

それは、見ているものの魂が揺すぶられ、心の奥底に何かが突き刺さるのだ。

なんという感情なのかは、自分でも分からないけれど。

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表情が素晴らしいというのは、前にも書いたしいつも言ってはいるけれど、

今季は、顔の表情よりもバレエ的な体の表情、表現で、音楽を魅せ、物語を紡いでいる。

それは、バレエ的な身体表現の芸術性(と指)とスポーツが融合した究極のフュギュアスケートの理想の姿ではないか。

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ケベック入り【動画】

 【ケベック(カナダ)共同】9日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する女子の浅田真央(中京大)ら日本勢が6日、開催地となるカナダ東部のケベックに到着し、前回出場した2008年大会以来3度目の優勝を目指す浅田は長旅の疲れも見せず「自分にできる全ての練習を精いっぱいやってきた。まずまずの状態になっている」と手応えを口にした。
 高橋大輔(関大大学院)は「4回転ジャンプを決めたい。出るからには勝ちたい」と日本男子初の優勝に意欲的。11月下旬のロシア杯でGP初優勝を果たした初出場の羽生結弦(宮城・東北高)も現地入りした。

[ 共同通信 2011年12月7日 12:10 ]

(お借りしました)

高橋は、先日のインタビューでも言っているように、「勝ちたい」という言葉をよく口にします。

私も、昨季より強く願う、また、出来ると思う。

(お借りしました)

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2011年12月 6日 (火)

イケメンか?

私、何を隠そう面食いです。

昔から、キレイなものが大好きだった。

人の姿、形、画像、イメージ、造形、寓話、心の中でキラキラしたものがね。

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ともかく、昨日アップしたイケメンばかりのウォームアップは、ツボでしたね~

このころは、この世界にまったく興味がなかったので、これ見たらまた残念な気持ちで

いっぱいになりましたよ。

ところで、高橋大輔はイケメンだろうか?

今はもちろん、そうだと答える。

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しかし、少し前の私は、はっきりそうとは言わなかったかもしれない。

彼の演技中の顔を見るまでは。

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いやいや、演技中の彼の表情は、それはもう、イケメンなんて言葉では言い表せない。

美しいくて、時には妖しくて、禍々しいほど妖艶。

また、若々しくかわいくもなるし、、、男っぽくセクシーにもなる。

今季のFSは、もっともっと官能的になるだろう。

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まったく、あの演技というには、自然な、何かに憑依されたのか?というほどの

表情とそこにある目線の動きに魂を奪われるのです。

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今季は、私の魂は戻ってきそうにありません。

抜け殻の体が漂うばかり。。。

この現実世界での、ボケが進んでいます。

(あ、これは高橋のせいではないか。。。)

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2011年12月 5日 (月)

高橋大輔 【コラム】3

今頃だけど、、、

フュギュアの世界 

GPシリーズ評論 NHK杯編

【男子】

バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔、世界選手権銀メダリストの小塚崇彦たちに挑む選手という形でトマシュ・ベルネル(チェコ)、欧州選手権のメダルリスト常連のサミュエル・コンテスティ(イタリア)、4回転ルッツを持つブランドン・ムロズ(米国)。日本勢ワンツー・フィニュシュは当然と見られるなか、若手を交えたバラエティのある戦いになることになりそうだ。

 「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウル」の曲に乗って演じる大輔は安定した感じと受けとれた。なるほど、長光コーチが言っていたように「ゾクッ」と感じ、のめり込んでいく~官能を呼び起こしてくれる…。コーチにそう言われる選手も珍しい。アリーナ全体をその渦の中に巻き込んでゆく、プログラム。さすが「デビッド・ウィルソン作」というところが、ふんだんに織り込まれていて、大輔を一層うまくさせている。序盤の3回転フリップ+3回転トーループのコンビネーションのテイクオフとランディングのスピード。回転の速さ、曲との調和。上質なスケート、アウトエッジとインエッジの巧みな乗り分け。スピードの緩急ある使い分けスピン。ジャンプ、ステップ、トランディションと曲に流れ組んでいてパンチが効いて、加点要素は全てに現れるほどの上手。他の選手とは格が違う素晴らしい演技で、2位に10点余り引き離し1位と好スタートでSPを終えた。

 フリーでも得意分野を披露。大輔の音感能力は卓越したものがある。ブルースを体のうねりに調和させ、大輔独特の振りに変身。4回転ジャンプはまだ本調子ではないものの、世界に通じる、トップのスケーターだ。曲がなり始めると引き込まれていく感じがたまらない。彼のファンは層が厚い、人生経験豊かな人に感銘を与えることのできる数少ない選手だ。ボルトを取って身軽になったとはいえ、まだ本調子には時間が必要だと感じたが、NHK杯は彼にとって縁起の良い大会だ。6分間のアップ時、彼は人生初めて4回転フリップに成功した。自信も少しずつついてくるだろう。本番はなかなか思うようにいかず、少し力み過ぎたようだ。気持ちが先に出てしまってジャンプの回転不足が幾つか出てしまった。しかし、曲のリズム、ビート、曲想に合わせてジャンプを跳ぶ音楽的センス、これは持って生まれたものだろう。そこに、ステップの訓練、ジャンプの訓練とロシアの著名なコーチに手習いを受けた高校時代。今シーズンもフランスのダンスのコーチにスケーティングの向上のため練習に行っている。いつも謙虚にスケートを磨く気持ちは、初心者と一緒の思いだ。これが今の彼を作った要因だろう。長光コーチも、ある時はコーチ、ある時は母のように、彼と共に掛け値なしで付き合ってきた。これが大輔の今の魅力につながったのだと思う。さわやか風のブルースになったと本人は言ったが、大輔の良さは十分出ていたように思う。膝のケガからの復帰。今シーズン、新しいリズムへの挑戦、ソチへ向けて一歩一歩、高橋独自のパフォーマンスに向けて歩んでいる事は、観客を魅了し引き付ける力は世界でも数が少ないといえる大人の選手だ。完全ではなかったが、前進していることは確かな収穫。今現在、スケーターでは誰もかなわないと言われている2011年世界王者、パトリック・チャン(カナダ)と互角で戦えられるのは、大輔しかいないだろう。シーズンベストで優勝してNHK杯を終え、GPファイナルへと駒を進めた。

 小塚の今年は表現力の勉強と幅を広げるための努力と学習を始めた。少しずつだが、彼の目的に前進が見られるようになってきたNHK杯だった。スケートのうまさには定評があるが、それをどのように使って、氷上で効果的に演じ切ることが出来るかが彼の今年の目的と聞いている。試合になると、つい元の感じが出てきてしまうのは、もう少し時間と経験が必要のかとも思う。3回転フリップの減点を除いてはマイナスはなし。曲想の思いが姿に現れたら、5コンポーネントも上がってくるだろう。要素の確実性を求めるSPでも、もう少しの感情の現れる形は必要だろう。うまさのあるスケートを評価され2位で発進した。フリーは、冒頭の4回転トーループで回転不足を取られた。3連続のジャンプコンビネーションでも減点、ジャンプ以外では技術評価点はプラスの傾向多し。だが、やはり感情と曲想とのリレーションシップがまだ熟達していない。アートなスポーツとしての確立が彼には必要かと思われる。上達したスケーティング、足さばき、と難易度の高いステップ。これが曲の中でよどみなく出てきた時、彼はトップ中のトップとして君臨するだろう。まだまだその修業は道が長い気がする。しかし、今の小塚の良さは充分だし、2位と健闘。総合2位でGPファイナルは残る2つの大会の結果待ちということになった。

 マイナーは、ジュニアGPファイナルで3位に入賞したこともある若さのあるスケーターだ。繊細な感じを受けるが、ほぼ無難にまとめて、印象は薄いが6位でSPを終える。フリーは3位以下がバラエティに富んだ順位で、4回転なしの3回転+3回転で勝負し4位、総合3位で銅メダルが飛び込んできた。実力イコールの形ではなく、大輔、小塚以外は実力が出し切れなかった選手たちが多かったように思った。

GPシリーズ評論 ロシア杯編

 【女子】

http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20111203-OHT1T00024.htm

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高橋特集【動画】とニュース

(お借りしました)

実はね。。。一部録れてなくて、ガッカリだったの。助かった~。

浅田、3季ぶりVなるか 高橋、羽生は初優勝狙う

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが9日から3日間、カナダのケベックで開催される。GPシリーズの上位6選手、組で争うシーズン前半戦のヤマ場で注目を集めるのが女子の浅田真央(中京大)。前回出場した2008年大会以来となる3度目の優勝を目指す。 浅田はNHK杯で2位となった後、11月下旬のロシア杯で3季ぶりのGP優勝と上り調子だ。もろ刃の剣だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に固執せず、演技全体の安定感を重視する戦略が奏功し、滑りに自信を取り戻した。 強敵はロシアの14歳、エリザベータ・トゥクタミシェワで、高度な連続3回転ジャンプを武器にGPデビュー戦から2連勝と波に乗る。前回優勝のアリサ・シズニー(米国)、NHK杯優勝の鈴木明子(邦和スポーツランド)を含む混戦になりそうだ。 初優勝を狙う日本男子は高橋大輔(関大大学院)が6度目、7日で17歳になる羽生結弦(宮城・東北高)は初の大舞台だ。世界王者のパトリック・チャン(カナダ)を筆頭に、外国勢は4回転ジャンプを軸に高得点を狙う強敵ぞろい。表現力で優れる高橋も4回転が決まらないと厳しい。 ペアは高橋成美(木下ク)マービン・トラン組(カナダ)が初出場。同じ会場で8日に開幕するジュニアGPファイナルには男子の田中刑事(岡山理大付高)と日野龍樹(愛知・中京大中京高)、女子の庄司理紗(西武東伏見ク)が出場する。(井上)

[ 共同通信 2011年12月5日 16:04 ]

おまけに、癒され動画

(お借りしました)

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2011年12月 3日 (土)

衣装【妄想】

今日の直前SP見ましたか?NHK杯の高橋のショートやっと大画面で見れました。。。嬉しい。

さて、また家事も手につかないので、妄想の話。

今季のショートプログラムの衣装は、確かに私好みになりましたが、まだ地味。

もう少し、透ける部分を多くしてそれこそ、片手はシースルーのみ。

そして、背中には翼、いや羽を意識したマント。出来れば、コオモリの形を希望。

バンパイアみたいなのね。どこかに赤のポイントも欲しい。

小さい赤のバラを胸に一輪。

演技は、少し上目使いと流し目を。他を威圧するような上から目線がよろしい。

NHK杯のあの指の演技は最高。

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そして、フリーの場合。

上着はあえて白、前をもっとはだけて、胸元を出し、乱れたネクタイ。。。

白いシャツには血をイメージした、シミのような模様。

それは、ケンカの後のやさぐれて、酒場で酒を飲むイメージ。

だから、演技としては、爽やかではいけない。

やさぐれて色っぽく、官能的に、頽廃的に演技してもらわないと。

苦悩の表情も、ちらっと見せてもらおう。

そうだな、シャツは黒のままでもいいか。。。どこかに、やはり赤。

どうだろうか?

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爽やか高橋【動画】

 

(お借りしました)

疲れたときに、いいかな。爽やか高橋。

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2011年12月 1日 (木)

羽生結弦【コラム】

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/text/201111290007-spnavi.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/text/201111070001-spnavi.html

これは、もう前に読んでいたのだけど、、、

なんだか、また複雑で。

確かに羽生君は、素晴らしい。才能もあって、努力もして、

被災したって、ショーに出続けて練習して試合勘みたいなものも身につけた。

本当に感心する。しかし、マスコミもすこし持ち上げすぎではないかなぁ。

コラムはマスコミとは違うけどね、、、これは、いいコラムです。

どうも、先日のスポーツ番組の特集が、高橋大輔から羽生君に変更になったのが許せないのかもしれない。

どうせ、私は狭い心の持ち主。心の中は高橋大輔しか入らない。

今、TVでは高橋大輔のSPが映っている。。。。

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放送予定

自分の為に。。。

高橋大輔と羽生結弦が参戦!
日本初のGPファイナル制覇なるか!?

今シーズン4戦目の日本大会では、ショートで世界歴代3位というスコアを残した高橋大輔。表現力に磨きをかけ、高いスケーティング技術で高得点を獲得してきた高橋だが、シリーズでは2戦とも4回転ジャンプを決めることはできなかった。ファイナルの舞台では4回転を決め、初のファイナル制覇を狙う!一方、最終戦のロシア大会で2位の選手と0.03という僅差で優勝し、初のファイナル出場を決めた羽生結弦。東日本大震災での被災を経験した16歳は、その想いをリンクの上で表現したいと語る。初のファイナルの舞台では、得意の4回転を武器に表彰台を狙う!
そんな二人の前に立ちはだかるのは、世界王者のパトリック・チャン。シリーズでも2連勝し、他を寄せ付けない強さを見せつけてきた。ファイナルの舞台でも、安定感のある4回転と世界一と言われるスケーティング技術を武器に連覇を狙う!

GPファイナル

12月10日(土) 18:58~ テレビ朝日 男子ショート女子ショート

12月11日(日) 18:56~ テレビ朝日 男子フリー女子フリー

12月11日(日) 13:00~ BS朝日 男子ショート女子ショート

12月11日(日) 21:25~ BS朝日 男子フリー女子フリー

12月12日(月) 11:15~ テレビ朝日 エキシビション

12月13日(火) 18:00~ BS朝日 エキシビション

12月17日(土) 12:30~13:30 テレ朝チャンネル 男子ショート

12月17日(土) 13:30~14:45 テレ朝チャンネル 男子フリー

12月17日(土) 19:55~20:55 テレ朝チャンネル 女子ショート

12月17日(土) 20:55~22:10 テレ朝チャンネル 女子フリー

12月23日(金) 11:20~12:20 テレ朝チャンネル ペアショート

12月23日(金) 12:20~13:30 テレ朝チャンネル ペアフリー

12月23日(金) 13:30~14:30 テレ朝チャンネル アイスダンスショート

12月23日(金) 14:30~15:40 テレ朝チャンネル アイスダンスフリー

12月24日(土) 19:30~22:00 テレ朝チャンネル エキシビション

Get Sports

2011年12月4日(日) 24時45分~26時00分 の放送内容

グランプリファイナルいよいよ開幕!!浅田真央&高橋大輔…それぞれの特別な思いとは!?▽ワールドカップ・ショートトラックスピードスケート名古屋大会

TASUKI 01 氷上の系譜〜日本フィギュアの挑戦〜

12月29日


髙橋大輔、小塚崇彦、
浅田真央、村上佳菜子、
佐野稔、伊藤みどり、
荒川静香、本田武史、
山田満知子 他
                         

http://bs2012.jp/2012/index.html

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高橋 大輔 SP【動画】

再度。新バージョン。お見舞い?

いや、媚薬か?はたまた毒か?

私のやさぐれた心には、良薬。

 

(お借りしました)

002腕の動きと指の動の美しいこと。

000_2顔なで好きだわ。

001 何処を切り取っても絵になる男

005 バレエダンサー007

                この指、好き過ぎ。。。スピンの時も指先まで神経が行き届く。

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