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2011年11月11日 (金)

高橋大輔【コラム】

最近興味深いコラムが多いですね。

高橋大輔に関係するコラム。

もう読んだ方も多いかもしれませんが、、、ご紹介します。

■ソチ五輪に向けて新たなる一歩を踏み出した高橋大輔。

http://number.bunshun.jp/articles/-/163284

 高橋大輔も意欲的だ。

 世界選手権で靴のビスが外れるというアクシデントに見舞われ、大会連覇を逃した高橋は、その後、ソチ五輪までの現役続行を決意。今シーズンは、3年後を見据えての年であることを明確にし、オフには、さまざまな面で、見直しを図ってきた。靴のメーカーの変更、スケーティングの修正、さらにはバレエのレッスンへの取り組み……。

 10月1日に行なわれたジャパンオープンでは、フリーの「ブルース・フォー・クルック」を披露したが、ブルースは今までにないジャンルの曲である。

「今シーズンは、ショートもフリーもイメージを変えたい気持ちがありました。まだ解釈やどう滑ればいいのかというのが難しく、しっくりきていません。これからシーズンの終わりまで時間があるので、ゆっくりやっていきたいです」

 そう語るように、ジャパンオープンでの滑りは、まだまだ、という出来にとどまった。

 それでも高橋が笑顔だったのは、今はソチを見据えての第一歩であることの自覚からだろう。スケーターとして、さらに幅を広げたい、ベースとなる部分を引き上げたいという意志にも、もう一度オリンピックへ向かう覚悟がうかがえる。

 男子ではそのほか、織田信成、羽生結弦がグランプリに2戦ずつエントリーしている。

「最終的には、(グランプリシリーズ上位6名が出場できる)グランプリファイナルまで行けたら」と、羽生も意気込みを語る。

■フュギュア、「回転不足」って何なのか

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http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4E1EAEAE7E5E2E3E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

■GPシリーズ評論 中国杯編  

城田憲子の「フィギュアの世界」より

少々大人っぽくなった米国期待の長洲未来。ソチ五輪の星でジュニアGPファイナル、世界ジュニアとロシア選手権も制したロシアのアデリナ・ソトニコア。初戦から突っ走っているカロリーナ・コストナー(イタリア)。それに昨シーズンは佳菜旋風で、見ている人たちを元気にしてくれた村上佳菜子。これらの選手たちの競争心がどんな展開となるかが見ものだった。  【女子】 コストナーのSPは確実に出来る要素で組んできている。スピード、飛距離、高さ、流れと申し分のない得意の3回転トーループ+3回転トーループ。質の高いもので、加点も2以上で良いだろう。得意の3回転ループでランディングの不安定で手を付いてしまい減点2。後は無難にまとめた。ローリー・ニコルの振り付けはお馴染みだが、コストナーの良さを引き出しながらの演技はまだ、未完成だろう。しかし、大崩れしないのが今年のコストナーの強さだ。1位で発進した。迎えたフリー。得意とする3回転ループから、流れ、エッジのシャープさスピードと申し分のないジャンプ。当然加点対象。続く、3回転フリップで軽い浮き足のタッチで減点? 終盤のジャンプコンビネーション(3回転サルコー+2回転トーループ+1回転トーループ)のオバーターンのミスを除いてはスピンもステップも、うまくまとめ、さすが、メダリストという演技で1位。総合1位で優勝した。今季、エンジンのかかり方が早いコストナーに軍配が上がった。少しずつ、コストナーの本領が発揮できて来ていると感じた。コーチを元に戻した2年目、だいぶ落ち着きを取り戻したようだ。  長洲は3回転の連続ジャンプは回避の要素の構成だったが、3回転ルッツ+2回転トーループのリズムなどは良かったが、間違ったエッジの踏切でやや減点。3つのスピンの要素はすべてレベル4と点の稼げるところでしっかりとやっているのは日ごろの努力だろう。スケートアメリカでの反省点をきちっと埋めている。長洲は健在と感じた。コストナーに続いて2位。  期待のソトニコアは強みのジャンプで転倒した。3回転ルッツ+3回転ループと組んでいたが…。ルッツは間違ったエッジの踏切と転倒で大きく減点された。しかし、リカバーもしっかりやった。3回転フリップ+2回転トーループとうまくこなし、加点もついた。スピンは柔らかい体を自在に使い3つの要素はすべてレベル4で、取るべき所はしっかりと得点を得ることが出来ている。ジュニア上がりということもあり、お姉さんたちとのスケーティングの差は少しありで、スケーティングスキルは6点台と、レベルの差を感じたが3位と好発進で、フリーに繋いだ。フリーでは3回転ルッツ+3回転ループに挑んだが「e(エラー)」が付き、加点はもらえなかった。続く、ジャンプでも、7つのうち4つのミスが響き、曲の表現も今一つと得点が伸びなかった。技術、表現力とシニアで戦う準備は出来ているが、実践での経験が今一つ足りないのかとも思われた。期待の星は3位と何とかメダルを確保し、健闘した。GPファイナルに賭けロシア杯には、一段と磨きをかけ、上手さが出てくる事だろう。  昨年はシニアデビュー、GPファイナルで銅メダルと好成績を残し、「元気印と佳菜子スマイル」で目を見張るような活躍ぶりで、世界選手権でも、その新鮮さをアピールしながら、期待のスケーターとしてリストに加えられた。今年は大人の佳菜子として、目標を立てた。SPの振り付けも、初めて海外の振付師に頼んだ。浅田真央担当のタチアナ・タラソワ氏だ。しかし、滑り込むには時間がなさ過ぎた。やはり、失敗が許されないシSPでは、いつも作ってもらう樋口美穂子氏に作ってもらう方が安心度は強いし、佳菜子らしい感じが出ると、山田真知子コーチは判断した。フリーは著名な振付師、昨年はアイスダンスのメダルを総なめにして、昨季、大いに貢献したマリーナ・ズエワ氏の作品だ。曲はメンデルスゾーンの「バァイオリン協奏曲」で大人の雰囲気が出るよう工夫されている。佳菜子がどこまで曲想を表現でき演じ切ることが出来るのか期待していたが…。SPでは、ジャンプの回転不足が目立ち4位と出遅れて。フリーでもやはりジャンプの回転不足が多かったこと、間違ったエッジの踏切と技術点に後れを取ってしまい7位と本来の村上の良さと、せっかくのズエワ氏の振り付けの効果が出ずじまいでフリーを終えることになってしまった。総合6位と不本意な成績でGPファイナルが絶望的となってしまった。  ベテランのコストナーの復帰、ロシアの新生ソトニコアの進出。特にロシア連盟はソチで勝つための努力と、連盟と政府挙げての強化策を軌道に乗せていると、ヒシヒシと感じた。  【男子】 昨季の世界選手権代表を逃した実力派のジェレミー・アボット(米国)が、今季はしっかり練習し挑んでくるだろう。シニアデビューでいきなり世界選手権で銅メダル。アレクセイ・ミシン・コーチの秘蔵子、アルツール・ガチンスキー(ロシア)。4回転トーループが確実になり、世界で認められてきた日本の希望の星、羽生結弦。左膝故障で4回転は回避だが、その他のジャンプには確実性に定評があり、ベテランの域に入った織田信成。一方、中国の進出も目覚ましい。スケート人口も多くなり代表に選ばれた4回転も持つ、宋楠(ソウ・ナン)にも興味。新旧入り混じっての戦いが、始まった。  アボットは昨年の全米選手権で懲りたのか?SPは4回転抜きの確実性を考えての作戦に出た。佐藤有香コーチの考え方か? 序盤、3回転フリップ+3回転トーループから始まり3つのジャンプ要素をこなした。ジャッジの中から、少しの減点はもらったが、スピンでも加点を貰い無難にまとめて、スケーティングの高い質と巧みなトランジション、高いプログラム構成で攻めてきた感じ、3位と真ん中の台が狙える位置で通過。フリーでは4回転トーループに挑戦も惜しいところで転倒。長身が故に成功すると一段と映えるが、転倒すると、その姿が焼き付いてしまう感じは否めない…。その後の要素の遂行がポイントになる。スピンやステップ、トランジションを随所に効果的に配置され、曲想にマッチした体の動きに5コンポーネントは80点を超えた。その特典が生きて3位。また、SPの順位からは考えられないフリーの他の選手の出来。SP3位+フリー3位でも表彰台の真ん中に立つことが出来た。どんな状況下でも、優勝できたことは彼の自信につながるだろう。  織田はケガの影響で、気を付けて確認しながら滑っている様子。その感じからいつもの勢いは感じられなかった。ルッツジャンプの間違ったエッジの踏切、同じ姿勢のスピンを除いては減点がなかったものの、精彩にはかけていて、いつもの彼を一回り小さく見えるような演技で終了。4位と出遅れる結果になった。迎えたフリー、控室でもなんとなく元気がない。思い切って4回転に挑戦できない状況下でもあるのだろう。「まだ、気を付けて滑っている。もう少しの間安全策で、完治するまで気を付ける…」そんな答えが氷上にも出るのだろう。得意の3回転フリップでの転倒、ルッツの「e」マーク、靴もフィット感がないらしい…。フリーは彼にとっては珍しい曲の選択「シエルブールの雨傘」、ディビット・ウィルソン氏の一番弟子のセバスチャン・ブリティン氏の振り付けだが演じ切るにはもう少し、手直しと練習が必要だろうか? 帰国後、ブリティン氏に来てもらっての調整を考えているようだ。ランディングの伸びは信成流、万全でない分、彼の得意とする部分が生きていない感じはする。2位となり、ケガを抱えての2位は彼にとってラッキーであっただろう。元気でフランス杯を迎えることを祈る思いである。  シングルにも力が入ってきた中国五輪チーム。カテゴリー「(男女シングル+ペア+ダンス)の合計点で争う」が加わったせいか? 宋楠の出来もいい。冒頭、4回転トーループを入れてのジャンプコンビネーションの成功。7つの要素をすべて成功させ、3つのスピン要素はすべてレベル4と技術点で稼ぎ5位につけた。続くフリーは序盤に4回転トーループ+3回転トーループ、4回転トーループと加点対象の出来、勢いがあって素晴らしい。ルッツの間違ったエッジの踏切を除いては、ほぼパーフェクト。海外から著名な振付師を呼んでの準備。連盟こぞっての力の入れようも継続的。いつもの連盟のサポートメンバーの変わらないのも力に変える秘訣かとも思う。うれしい1位。総合で3位、銅メダルに輝いた。  日本若手の期待の星、羽生。シーズン前のショーなどでも4回転トーループを成功させ、自信を持って、SPに臨んだ。冒頭の4回転トーループ+3回転トーループは4回転トーループでだけで、ランディングの素晴らしさも見せてくれた。最後のジャンプを3回転ルッツ+3回転トーループで補い、手足の長さを生かした正統派のプログラムで一つ成長した羽生を見せてくれ、自己ベスト更新で2位とフリーに繋いだ。見えてきたGP初優勝を望みながら、フリーを演技した。最初の4回転トーループは余裕をもって成功させ、トリプルアクセル、3回転フリップも素晴らしかった。ダイナミックに体を「ロミオとジュリエット」の曲想に合わせ演技をした。乗り切っている羽生だった。しかし、後半のジャンプコンビネーションから乱れだした。思いがけない2度の転倒、回転の軽い不足など得意のジャンプに乱れが生じ、動揺が感じられるほど動きも悪くなってきた。若さゆえか? 失速し4位と沈んだ。総合4位で中国杯を終えた。  ロシアのホープ・ガチンスキーは4回転の転倒と今一つ波に乗れないジャンプに苦しみながらフリーを終えた。いつものエネルギッシュな、ガチンスキーではなかった。ミシン・コーチも落胆の色は隠せなかった。「こんな時もあるさ」と言って、経験豊富なコーチは気にしていないように思えた。6位。総合5位とGPファイナルは絶望的になってきた。ミシン・コーチにとっては「世界選手権に間に合えばいいのさ!」と先の目標に向かって気持ちを立て直したように見えた。

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