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2011年11月16日 (水)

高橋と小塚、“決戦”で見えた二人の差 【コラム】

ファイナル出場権をかけた決戦

グランプリファイナル出場権をかける決戦となったNHK杯で、優勝した高橋(右)と2位の小塚
グランプリファイナル出場権をかける決戦となったNHK杯で、優勝した高橋(右)と2位の小塚【坂本清】

 今季のGPシリーズ第4戦のNHK杯。11月12、13日に行われた男子シングルは、開幕戦のスケートアメリカ3位の小塚崇彦と第2戦スケートカナダ3位の高橋大輔にとって、12月8日(現地時間)から開催されるグランプリファイナル(カナダ・ケベック)の出場権を獲得するための決戦でもあった。ともに優勝すれば出場は確定するが、敗れればその可能性は微妙になるからだ。

 二人は今季、さらなるレベルアップのために新たな試みを始めている。今年の世界選手権で2位になった小塚は感情表現に磨きをかけようとし、高橋は膝の手術で残っていたボルトを除去した新たな体での4回転ジャンプの完成度を高めようと、リハビリを終えてからの夏にはフランスへ渡ってスケーティングの見直しをした。だが、それを自分の演技とマッチさせようとする途上だったシーズン初戦のグランプリでは、ともにジャンプでミスが出るなどで納得できる結果を出せていなかった。

■高い完成度を見せた高橋、感情表現にこだわった小塚

世界歴代3位の高得点でSP首位発進となった高橋
世界歴代3位の高得点でSP首位発進となった高橋【坂本清】

 そんな状況の中での最初のショートプログラム(SP)、先手を取ったのは高橋だった。スケートカナダと同様に4回転ジャンプを入れず、冒頭のジャンプを3回転フリップ-3回転トゥループにする構成だったが、3回のジャンプは丁寧にかつ正確に決め、カナダではミスをしたスピンも修正。余裕を持った完成度の高い滑りを見せ、自己ベストで世界歴代3位となる90.43点を獲得したのだ。

「4回転も入っていないので100パーセントの演技ではないのに、90点台の得点にはビックリしました。これで4回転が成功したらどうなるんだろうと思うけど、カナダに比べて自分の中の進化を感じられたから、そこは良かった」

 今シーズンは膝のボルトの除去手術後のリハビリもあり、練習を始めたのは例年より2カ月遅れた。だが6月の時点で「今年は無理に結果は求めない。来年、再来年につながればいい」と言っていた心の余裕が、自然体で自らのプログラムをこなせる要因にもなっているのだろう。そのためか練習などでのジャンプの失敗も、「以前はパンクなどの変な失敗もあったが、今年はそういうのがなくなって自分で原因が分かる失敗になっている」と、スケーティングから見直した成果を口にする。

 一方の小塚は、「この試合にはファイナルの出場権がかかっているから」と、スケートアメリカで転倒している4回転トゥループを回避する安全策を取った。「試合前の6分間練習に入る前に、佐藤信夫コーチから『昨日の練習で跳べてないから、今回は4回転を入れない方がいいんじゃないか』と言われました。練習中にもしっくりした感触がなかったので自分でも回避すると決め、3回転フリップを試したら跳べたので、それに替えることにしました」
 だがそのフリップで小さなミスが出てしまった。その後のジャンプやスピン、ステップなどは大きなミスなくこなしたものの、各エレメンツの加点はすべて0点台と少ない。
 指導する佐藤信夫コーチは、その現状をスケート靴の問題が大きいと説明する。スケートアメリカのフリーの後で靴が壊れてしまって替えたが、それがまだなじまず痛みも感じる状態。スケートを完全にコントロールできるところまでは到達していないというのだ。

 そういう中でも小塚は課題である感情表現にこだわったが、結局はリズムに乗り切れず中途半端な演技になってしまった。2位には付けたものの、高橋には10点以上の差を付けられる79.77点にとどまったのだ。

■圧勝した高橋と小塚の差とは

小塚はフリーでも波に乗れず、2位に終わった
小塚はフリーでも波に乗れず、2位に終わった【坂本清】

 翌日のフリーも、小塚はいつものようなテンポのある滑りはできなかった。冒頭の4回転トゥループは回転不足で両足着地。続くトリプルアクセルは余裕を持って決めたが波には乗れず、本人も「何とか踏ん張ったという感じ。いっぱいいっぱいの演技になってしまい、何かをつかんだというより、『やっと終わった』という感じの演技になってしまった」と振り返る。
 だがそれでも「これまではファイブコンポーネンツでもスケーティングスキルだけが突き出していたけど、ほかの要素の得点も伸びるようになった。その点では感情表現も認められるようになっているのだと思う」と自己評価する。

 それに対して高橋は、最初の4回転フリップで転倒し、SPでは完璧に決めていた3回転ジャンプも終盤には回転不足を取られるミスもあった。だがそれを滑りでカバー。以前よりしなやかで粘りのある滑りで、ファイブコンポーネンツは3要素で9点台を獲得。フリーは169.32点。合計でも259.75点にし、2位の小塚に24.73点差をつける圧勝でGPファイナル進出を決めた。
「4回転フリップは6分間練習で初めて成功したのでやってみました。回転不足にはなったけど、試合で初めて4回転と認定されたのはうれしいですね。今後はSPでも入れられるくらいに4回転ジャンプに安定感をつけていければいいと思うけど、ブランドン・ムロズくん(米国・今回国際大会初の4回転ルッツを認定された)はすべての跳び方で4回転をやっているというから、それに負けないようにいろいろ試していきたいですね」とさらなる成長を意識する。

 自分の滑りを見直し、それによって武器である表現力に磨きをかけつつ、徐々にジャンプの完成度を高めようとしている高橋。それに対して「高橋選手は安定しているというか。全体的なドッシリとした雰囲気は僕にはないものだと思う」と言う小塚は、靴の変更というアクシデントの中でも自分の弱点といわれる表現力の向上に真っ向から取り組もうとしている。二人が感じている、自分の課題の大きさ。その差が今回の結果の差になって表れたとも言えるだろう。

 高橋はGPファイナルへ、そしてファイナル進出が微妙になった小塚は全日本選手権へと、次の照準を合わせた。

※下記は、13日のコラム(このコメントは前にアップしたけど再び)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯(札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)は13日に男子フリースケーティング(FS)が行われ、日本の高橋大輔(関大大学院)が169.32点、合計259.75点でNHK杯連覇を飾った。小塚崇彦(トヨタ自動車)が155.25点、合計235.02点で2位、町田樹(関西大)は123.19点、合計195.45点で7位となった。
 3位には合計212.36点をマークしたロス・マイナー(米国)が入った。

 高橋は冒頭で挑んだ4回転フリップで転倒したが、スピン、ステップで全体をまとめ、高い演技力でプログラムを演じ切った。小塚は4回転ジャンプが両足着氷になるもその後は大きなミスなく、ショートプログラムに続きフリーでもシーズンベストを更新。町田は4回転やトリプルアクセルなどジャンプにミスがあり得点を伸ばせなかった。

■NHK杯連覇の高橋「ステップアップしていると分かった」

ショート、フリーともに1位となる演技で優勝を飾った高橋
ショート、フリーともに1位となる演技で優勝を飾った高橋【坂本清】

 以下は高橋のコメント。
「ジャンプはダウングレードをとられた部分もあり、パーフェクトではなかったですけど、演技自体は前回の試合に比べたら上達しているなと自分でも感じられたので良かったです。
(4回転フリップに挑戦したが?)6分練習で人生初めて4回転フリップを着氷できたので『これはいくしかない』ということで。6分練習で初めてガッツポーズをしてしまいました(笑)。
(本番での4回転フリップについて)悪くはなかったんですけど、やろうとしすぎて欲が出たのかなと。力んでしまったのがミスにつながったと思います。

■高橋、4回転フリップは「次につながるステップになった」

「ファイナルに行けるということで、そのことに関しては一安心というか、ほっとしています。そこまで次に向けて頑張っていかないといけないなという気持ちです。
 演技に関しては、このままではファイナルでは勝てないような演技だったのですが、人生で初めて、6分練習で4回転フリップを成功することができたので、次につながるステップになったんじゃないかと思います。
 出来としてはまだまだ十分ではなくて、後半の2本のジャンプでアンダーローテッド(回転不足)を取られたりとか、スピンでレベル4狙いのところを、4回転で失敗してレベル3狙いにしたりとか、100パーセントではなかったんですけど、演技自体は(スケート)カナダに比べたら進歩してるなと。後半はスピードが落ちた部分があるんですけど、気持ちの面ではできたと思います。

(4回転は)トゥループもフリップもどちらとも悪くなかったので迷っていたんですが、6分練習でフリップを初めて成功できたので、『これは(フリップで)いくしかないだろう』と思ってやってみました。
(今回初めて4回転フリップがダウングレードではなかったが)両足着氷が多かったんですけど、片足で転ぶというのが毎日何回かありました。本番でも悪くはなく、上がりが力みすぎたというのはありながら、これはちゃんと取ってくれたんじゃないかな、というのが自分の中でもありました。4回転の判定をもらえるかなという気持ちはあったので良かったです。6分間練習で1回決められたことでイメージもできました。

(演技構成点ではフリーでも9点台が出たが?)(スコアを見て)本当だ! 日本だからかなというところもあるんですけど(笑)、お客さんがすごく助けてくれたというか、一緒に盛り上がってくれましたし、今回はショート、フリーともに自分の中でコントロールしながら気持ちを出せたところが前回よりあったので、評価できるかなと思います。

(ブルースというジャンルについては)あまりつかめていないので(笑)。つかめていなくても、そのときそのときの気持ちでやっていけばいいかなと。常に笑ってしまっていて、自然に笑ってたんで、もういいやと(笑)。
(今日の“ブルース度”は?)ブルースというものが僕自身どういうものなのか正直分からなくて、一生分からないんじゃないかと思いますけど(笑)、もっと『やさぐれている』というか……ハッピーじゃないだろうな、というか……。日常(の感情)なのかなというイメージなんですけど。今日は『欲を持った男』じゃないけど、こう……人にかみつくじゃないですが、人の方に入り込んでいくという感じの演技だったので、どれがいいんですかね(笑)。でもあまり考えず、そのときの状況でやっていくのが一番いいんだなと、滑るほどに思ってきています。いろいろな人に聞いたり、どこかでヒントが出てきたりすると思うので、そういったものは拾いつつ、どう表現しようというのはあまり考えずにやるのが一番かなと思います」

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コメント

naoさん、こんにちは。何かまだ興奮していて毎日来てしまいます。
やっぱりこの人は天才としか言いようがない。こういう人は確かにあれこれ考えずに、その時感じたままを表現していけば、それがいちばんなのかもしれません。

以前ヨーロッパに住んでいた時、たまたま将来のトップスケーターを目指している女の子を紹介している番組を見たのですが、その中で彼女に何が一番難しい?と尋ねたら、笑うことと答えていました。彼女曰く、ジャンプ等難しい技を次々とこなすためにすごく集中しているのに、そこで笑ってもっと笑ってとコーチから言われるのだけど、中々それができないと言っていました。
その時私は、日本だったら笑うことよりジャンプとかの技術を徹底的に教えていそうだなと思ったものです。実際そんな感じの選手が多かったですし・・・

それよりも前だったか、リレハンメルオリンピックの直後にこれもたまたまテレビでJrの大会を見て、その時優勝したのがミッシェルクワンで、これからは彼女の時代になるって感じの大会だったのですが、私の目が釘付けになったのはその時2位だった12歳の荒川静香という日本人の女の子でした。
クワンよりずっと小柄でしたが、既に5種類の3回転ジャンプを跳んでいて、おおこの子は長野オリンピックでスターになる子だと思ったのです。

月日が流れて迎えた長野オリンピック、日本女子の代表は私の期待通り荒川さんでした。でも久しぶりに見た彼女は、まず身体が大きくなっていて驚きましたがジャンプは相変わらず上手、ただ表情が硬くて動きも硬くて、こちらの解説も3-3を跳べる子なんですがねくらいな感じで・・・ああまた日本の体育会気質が一つの才能を無駄にしていると嘆いたものです。
その8年後に彼女はその殻を破って大輪の花を咲かせたわけですがね。

高橋大輔を初めて見た時は、あのちゃらい感じがいわゆる体育会っぽくなくて面白いと私は思いました。名前はその前から知っていましたが、その頃から表情があったし、これは楽しみな子だと思いましたが、まさかここまでの選手になるとは思いませんでしたが。
彼は自分の感じるところを伝えたいという気持ちが人一倍強くて、それが自然にできてしまう天才なのだと思います。もちろんすごい努力もしているでしょうが、それでも皆ができることではないのではと思うのです。
ブルースの笑いも、確かに今回はちょっと爽やかすぎたかもしれませんが、これからちょっと皮肉な影のある渋い笑いになっていくのではと思います。楽しみです。
長々失礼しました。

こんにちは。NHK杯の結果は願っていた以上のものでした。たった2週間でこれほどの進歩を見せるとは、どれほどの努力をしたのか、またその努力がここまで成果となるのはやはり天才なのでしょうね。こづくんもPCSは7点台の後半に揃えてるんですから、決して悪いわけじゃないのに、高橋、チャンに勝つには不足ですよね。私は今シーズンのルール改正などで、いっきに高橋の音楽性、表現力が当たり前に評価されるのではと期待しています。スケーティングスキルについてはもう、昨年より高く評価されてるし。
 高橋大輔は表現したくて、人に何かを伝えたくてフィギュアをやってるので、そのためのスキルがジャンプやスピンやステップなんだと思うんです。スポーツとして、勝つために表現力を高めようとしている人たちからしたら、腹が立つかもしれませんね。そして、どうやっても、追いつけないでしょう。次元がちがうんですよね。
 ソチまでコツコツと言っていたのに、あの世界選手権から半年しか経ってないのに、膝の手術まであったのに、もう「チャンに勝てるのは高橋」と、海外のコラムまで沸き起こるすごさ。勝てなくてもハラハラするけど、こんなに疾走してしまうのもまたハラハラしてしまう。ファンの気持ちって複雑です~
 

はじめまして。まだまだNHK杯の興奮冷めやらない私です。前からそうだとは思っていましたが、今回浅田真央と高橋は紛れも無く唯一無二の天才であることを確信した大会でした。特に高橋大輔のあの音のとり方は、ほかの人には真似ができないものでしょう。ブルースをやるにあたって今後の工夫は?と聞かれたときに、「その時の気分で」と言っていましたが、それこそが彼の天才ぶりを表しています。彼は振り付けを自分のモノにしているのはもちろんですが、音の感じ方はその時の気分にまかせてるわけですね。今回直前の六分間練習でフィリップに初めて着氷したことも、いつにも増してノリがよかったことにつながったんだと思います。逆に言えば気分で演技が左右してしまうのは彼の弱点かもしれませんが、アーチストとはそんなもの。普通の人にはない完成の持ち主だからこその彼の魅力だと思うんです。振付を振り付けを振り付け通りにやれば音がとれるというものではありませんし、事実ほとんどの他のスケーターは振り付けられた通りにやっているのはわかりますが、音楽全体ではなく、一つ一つの音に体を反応させて滑ることができるのは高橋大輔だけではないでしょうか。Pチャンのようにジャンプやスピンなど、技術的に高橋大輔の上を行くものは現れるかもしれませんが、音を表現できるのは高橋大輔だけのような気がします。今回のNHK杯の演技を見て、本当に現役を続けることを決意してくれたことに心から感謝しました。少なくともソチまでは見ることができるのですから。

erdbeereさん
彼は私たちの思ってる以上の才能を持ってるのかもしれません。
今回の演技には、ホントにおどろかされました。

erdbeereさんの長い海外生活と共にあったフュギュアスケート観戦は、私などには考えも及ばない貴重な経験で、とても羨ましく思います。
その中で出会った若い選手たちの中でも、ダイヤの原石を発見するのは、ご本人にとっても大きな喜びでしょうし、自分の目が正しかったと誇らしくもなりますよね。
erdbeereさんの今までのコメントの的確さはこのあたりから来ているのがよく分かりました。
ちゃらい高橋大輔を発見できず、残念なこと。
>彼は自分の感じるところを伝えたいという気持ちが人一倍強くて、それが自然にできてしまう天才。
ホントにそうですね。。。
ちょっと話は違うのですけど、彼は言葉では人に伝えるのが苦手な分、演技ではあんなに雄弁になるのだな~と勝手に思ってます。

>ブルースの笑いも、確かに今回はちょっと爽やかすぎたかもしれませんが、これからちょっと皮肉な影のある渋い笑いになっていくのでは

おお~それは楽しみ。彼も爽やかすぎたと自覚してるようなので、そう思います。
影、なんて素敵な。。。響き。

pororimamaさん
>どれほどの努力をしたのか、またその努力がここまで成果となるのはやはり天才なのでしょうね
本当にスケカナから、これほどの進化は驚きました。天才ですね。

>スポーツとして、勝つために表現力を高めようとしている人たちからしたら、腹が立つか>もしれませんね。そして、どうやっても、追いつけないでしょう。次元がちがうんですよね。
おお、確かにそうですよね~!

>ファンの気持ちって複雑です~
しかし、pororimamaさんのコメントは、いつも高橋に対する愛でいっぱいですね。

こんばんは、はじめまして。

>「その時の気分で」と言っていましたが、それこそが彼の天才ぶりを表しています。
そうですね、そう思います。気分で…そんなこと、他の人にはできっこない。
彼は、当たり前のように、さら~って言ってのける。。。天才。

>気分で演技が左右してしまうのは彼の弱点かもしれませんが、アーチストとはそんなもの
まったく、同感ですね。アーティストとは、そんなものでしょ。

>今回のNHK杯の演技を見て、本当に現役を続けることを決意してくれたことに心から感謝しました。
あなたのコメントは、まさに私の言いたいことすべてを、書いてくださっています。

さすがに試合のあとは、皆さんの熱いコメントがいっぱい寄せられてますね。
楽しませていただいてます。ありがとうございます。
そんな中にどーでもいいような情報ですが…。

BSだとひょっとして映ってるのかな?EXのフィナーレ終盤でしたか、選手たちがばらけながら、あちこちにたまってたりしてるときです。
NHKのマスコットキャラのどーも君に小塚クンがやけに絡んでる?と思ったら、どーも君、ひっくり返っちゃったんですよ。(倒したかったのか?)
近くにいた選手たちががあわてて起こそうとするわけですが、大輔ってば、え?その距離にいるあなたが駆け寄らなくてもいいでしょ?という素早さでダッシュ!
どーも君、無事起き上がれました。
   ↓これ
http://www9r.nhk.or.jp/figure2/r/single_viewer.html?s=500&p=951&gp=5&cp=355

大輔の人間性とフットワークの軽さに惚れ直した一瞬でした(笑)。

(駆け寄る大輔は映っていませんが、どーも君は見れます。かわいいです)

Maruさん
ありがとうございます。
食い入るように、そして楽しんで見ました。
いつも、貴重な情報ありがとうございます。
いいですね~このほのぼの感。

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