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2011年11月

2011年11月29日 (火)

直前スペシャル

フィギュアスケートグランプリファイナル直前SP (テレ朝)

http://www.tv-asahi.co.jp/figure/onair/

2011年12月3日(土) 12時00分~13時00分 の放送内容

3年ぶりのファイナル進出を決めた浅田真央。2008年キム・ヨナとの激闘を制して以来の優勝はなるのか!?エース・高橋大輔、日本男子初のファイナル制覇へ!!被災した故郷に勇気を…羽生結弦の挑戦!!女子最年長・鈴木明子も登場!!

これだけでは、よく分からない。

どうだろうか?高橋大輔の時間はどの程度の割合なんだろうか。。。

羽生君が優勝してから、状況が変わったからねぇ。

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ところで、もし、もしもだけど、オフ会みたいなのをやったら、どう?

高橋大輔をみんなで語るみたいな、、、行きたい?

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浅田、羽生、笑顔の帰国 フィギュアGP優勝 【ニュース】【動画】

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯で優勝した女子の浅田真央(中京大)と男子の羽生結弦(宮城・東北高)が29日、成田空港に帰国し、3季ぶりのGP優勝を飾った浅田は「優勝というよい形で流れをつくり、ファイナルを迎えられるのはうれしい」と笑顔で振り返った。
 浅田と羽生はシリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月・ケベック=カナダ)に出場する。浅田はロシア杯で回避した大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「ファイナルまで時間は短い。精いっぱいの努力をして臨みたい」と明言を避けた。
 GP初優勝となった16歳の羽生は「納得した演技ができた充実感がある。ファイナルでは初出場らしい演技をしたい」と笑顔で抱負を語った。

[ 共同通信 2011年11月29日 12:46 ]

(動画お借りしました)

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2011年11月28日 (月)

舞台「ダンスオブヴァンパイア」

これは大好きなミュージカルなんですよ。

毎年一回観てます。3回目だったかな?

最初の年は2回見たかもしれない。感動して。。。

今年は帝国劇場100周年記念公演だって。おめでたい。

なんといっても、このミュージカルはダンス!ヴァンパイアのダンスが素晴らしすぎる。

毎回、あのダンスが見れると思うとわくわく、ドキドキ。

特に好きなのは、アルフレートと教授のベットに現れるヴァンパイアの誘惑のダンス。

<夜を感じろ>

(ベットでダンスってところがマッシュ-・ボーンの「白鳥の湖」を思い出すのだが。。。)

このアルフレート役は、高橋とお友達の山崎育三郎君がWキャストになっていますが、

今日は、浦井健治君。彼も素敵なんですよね~あの王子様キャラが気に入ってます。

それと、ゴージャスなゾンビのようなバンパイアが群舞するダンスシーン。<霊廟>

山口祐一郎の歌と共に、ソロを踊る<抑えがたい欲望>もいい。

華やかで、官能的で、頽廃的なダンス。そこにあるのはやはり魔。

高橋大輔が感動しきりだった「ロミオ&ジュリエット」に出てくる死のダンサーと共通したダンスなのです。

でも、私はこの舞台の方が好きだ。

ヴァンパイアという恐ろしい存在を悪とは決めつけず彼らの「せつなさ」も、

生きるという刹那や若さに対する憧憬、そして、愛などを素晴らしい曲と歌詞によって表現していて、感動的。

ここに出演のダンサーたちは、皆レベルが高いと思います。

しかし、金森 穣のダンスがみたいな~と、心から思った日でした。

「ジャン・コクトー」(小池修一郎演出)の

あの悪魔(死)の役は圧巻だった。ホントに凄かった。

(情報)ロミジュリで死のダンサーを演じた大貫勇輔君は「キャバレー」への出演が決まりました。

<神は死んだ>より

神はすでに死に絶え

永遠に呪われた 我ら

光を怖れ 彷徨う

虚しささけ 道連れに

慰めも 愛もない

<抑えがたい欲望>より

月は隠れた 光なき夜がきた

この静寂 見えるものは

独り 私の苦悩の 影だけ

今こそ ここで 予言をしよう

尽きない欲望こそが

この世界で 最後の神になるのだ

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氷上の奇跡: 魅惑のフィギュアスケーター、その素顔【本】

お友達情報。

そういえば、家庭画報から写真集出るとの話はあったような気がしましたね。。。

忘れてました。

素敵だけど、、、

NHK杯の高橋大輔の方も撮って欲しかったと、

お友達が言ってましたが、同感です。

あの高橋は、また別な魅力(エロさ)に溢れ、

この写真とは別人のようにも見えます。

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魔に囚われて2

(お借りしました)

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2011年11月27日 (日)

試合というもの

今日は、バドミントンの試合だったのです。

あまり、私は試合には出ないので、今回一年ぶり2回目。

いや~緊張しました。自分ではしてないつもりでも、緊張は体が感じるものらしい。

硬くなって、いつものプレーができないんです(涙)

まあ、私のことはどうでもいいのですけどね。

あのフュギュアスケートの試合の緊張感といったら、もの凄いだろうな~と実感した訳なんですよ。

そりゃ~比べられないけど、、、

高橋の緊張で、オエって感じでしたっけ?そして解放感。試合が好きだと言っていました。

動画を観ていて思ったのですけど

あ~今緊張してると分かる顔から、スタートポジションに着くときにガラっと変わる一瞬があるよね。

それはもう役に入る込んでいる目つきが変わる一瞬。

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何かに取り付かれるような(笑)、観てる方がそんな感じを受けるほど変わるのです。

集中力なんでしょうけどね。最近のというか、特にNHK杯で見た彼には

そこが違っていたと思うのです。

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EXで楽しそうに、ニコニコしてる高橋大輔もいいと思うけど。。。

あの緊張した顔から、なにかに変わる瞬間も見逃せず、

やはり試合をしている高橋大輔はいいな~と。

また、改めて引退しなくて良かったと思ったのです。

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明日はお芝居を観に行ってきます。

今日は疲れた。。。お芝居の時に寝ないように。。。

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U-22日本がシリア下し首位【記事】

サッカー男子のU―22(22歳以下)代表によるロンドン五輪アジア最終予選のC組第3節、日本―シリア戦は27日夜、東京・国立競技場で行われ、日本が2―1で振り切った。日本は3連勝で勝ち点を9に伸ばし、C組単独首位に立った。

U-22(22歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選C組第3戦は27日、東京・国立競技場で行われ、日本はシリアを2-1で振り切り、3連勝の勝ち点9で同組首位に立った。シリアは勝ち点6で2位。
 5大会連続9度目の本大会出場を目指す日本は前半終了間際に浜田(浦和)が先制ゴール。後半30分に追い付かれたが、41分に左クロスから大津(ボルシアMG)が頭で決勝点をたたき込んだ。
 最終予選は12チームが3組に分かれて来年3月まで実施する。年内の予選はこの試合で終了し、来年2月にシリアと第4戦、マレーシアと第5戦をいずれもアウェーで行う予定。各組1位が五輪出場権を獲得し、2位はプレーオフに回る。

A代表とは、やはり違って華麗なパス回しとはいかなかったものの

泥臭くても、2点目が入って良かった。。。これで、多分一位となり、オリンピック決めてくれるでしょう。

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ファイナル出場者と記事

男子ポイント

http://www.isuresults.com/events/gp2011/gpsmen.htm

女子ポイント

http://www.isuresults.com/events/gp2011/gpsladies.htm

フィギュアスケートのGPシリーズは6戦を終え、日本勢は女子で浅田真央(中京大)と鈴木明子(邦和スポーツランド)、男子で高橋大輔(関大大学院)と羽生結弦(宮城・東北高)が、シリーズの上位6選手で争われるGPファイナルに出場することになった。
 ペアは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が進出を決めている。ファイナルは12月9、10日にカナダのケベックで開催される。(共同)

小塚選手は、羽生君とポイントでは同点なんだけど、優勝がなかったからでしょうか?

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【モスクワ時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯で優勝した浅田真央(中京大)は27日、一夜明けた当地で会見し、「演技の出来はともかく、優勝は久しぶり。いい流れを自分のものにしたい」と振り返った。
 看板技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム、フリーともに回避したことについては、「挑戦しなくてはいけないときもある。レベルアップしなくてはいけないし、今の状態で満足しているわけではない」と話した。
 男子でGP初優勝を果たした16歳の羽生結弦(宮城・東北高)は「フリーの後半で頑張れたことに達成感がある。集中して滑り切れたのが大きな勝因だった」と充実感をにじませた。 

羽生君は、試合やアイスショーなどに、出来るだけ出て経験や試合慣れみたいな感覚をつかんでいったのではないでしょうか。どんなショーや試合でもすごく真剣で、一生懸命だな~と感心してました。恐るべし16歳。

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羽生君優勝!

すごい、優勝しました。

おめでとう!

http://www.isuresults.com/results/gprus2011/SEG002.HTM

【モスクワ時事】当地で26日に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯の男子で、羽生結弦選手(16)=宮城・東北高=が初優勝を果たした。3月11日の東日本大震災で被災。困難を乗り越え、逆境をバネにしてつかんだ栄冠だ。
 「16年しか生きてない。自分の人生は短いと思った」。地震発生時、羽生選手はそう悟ったという。当日は学校が休み。本拠地のアイスリンク仙台で練習中だった。そこへ突然の大きな揺れ。リンクの氷は波打ち、立っていられなかった。自宅も被害を受け、家族と避難所で数日を過ごした。
 死の恐怖にすら直面した出来事は、考え方や価値観に変化を与えたという。「あって当然と思っていたものが、そうじゃないと思えるようになった」「一つ一つを大事にするようになった」
 競技への取り組みにも影響した。損傷した拠点のリンクが4カ月以上閉鎖に。各地を転々としながら震災チャリティーのアイスショーに約60回出演した。練習時間をつくるために会場に早めに入り、ショーでは試合のように熱演。一瞬たりともおろそかにしない―。その姿勢が身に付き、初優勝の滑りにつながった。
 震災直後はスケートをすること自体に迷いもあったというが、「元気に滑るところを見てもらい、少しでも力になれたら」。たくましさを増した思いは、故郷にしっかりと伝わったはずだ。 

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2011年11月26日 (土)

魔に囚われて

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魔王の帰還

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浅田が優勝【ニュース】

【モスクワ時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯最終日は26日、当地で女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21)=中京大=が優勝し、日本選手で男女を通じ最多のGP通算8勝目を挙げた。
 浅田のGP優勝は2008年のGPファイナル以来3季ぶり。自身3季ぶりのGPファイナル(12月、カナダ・ケベック市)進出も決めた。 

真央ちゃん、おめでとう!

素敵でした。

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ショーで磨いた表現力=羽生、逆境でたくましく【記事】

【モスクワ時事】25日に当地で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯の男子ショートプログラムで、16歳の羽生結弦(宮城・東北高)が首位にわずか0.76点差の2位と好スタートを切った。
 冒頭の4回転トーループで両手をついたが、そこからが成長の証しだった。高難度ジャンプのミスは体と気持ちの双方で負担を強いられるが、「失敗は考えず、次のことを考えた」。3種類のスピンに加え、終盤のステップで初めて最高難度のレベル4。クラシック曲に乗せた演技は、ぶれなかった。
 芸術性を示す演技構成点で7点台後半の高得点を、ほぼそろえた。この採点にはジャッジの主観も反映される余地があるため、シニア2年目で顔が売れたことでの上積みは見込めるにせよ、合計点はシニアの国際大会で自身最高。「狙った点数に近かった」と喜んだ。
 表現力の向上は必然と言える。仙台のリンクが3月の大震災で被害を受け、練習不足を補うためにアイスショーへの出演を重ねた。実に60公演。振り付けや曲の習熟度は自然に深まっていった。
 逆転でGP初制覇となれば、自動的にファイナルへの初進出もかなう。「気を抜かず、4回転もイメージトレーニングで確認する」。大技も決めて、二つの「初」を引き寄せたい。(2011/11/26-06:04)

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高橋大輔 別アングル【音声差し替え】

(お借りしました)

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目つきが色っぽい。

ああ、熱が、、、

ますます、重症化。

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16歳羽生がSP2位 フィギュアのロシア杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は25日、ロシアのモスクワで男子シングルのショートプログラムが行われ、日本の(東北高)が82.78点で2位につけた。中国杯優勝の(米国)が83.54点でトップに立ち、すでにGPファイナル進出を決めているミハル・ブレジナ(チェコ)が3位。

 羽生は冒頭の4回転トゥループでミスがあったが、残り2つのジャンプを成功させたほか、スピンとステップですべて最高難度のレベル4を獲得する演技で中国杯でマークした自己ベストを更新。ファイナル出場には優勝しかない中で、トップと1点以内の僅差につけた。アボットは4回転を入れていないもののすべての要素をクリーンに決め、演技構成点では5項目すべて8点台をマークした。

 男子シングルのフリースケーティングは26日に行われる。

1位 ジェレミー・アボット 米国 83.54
2位 羽生結弦 日本 82.78
3位 ミハル・ブレジナ チェコ 79.01
4位 ハビエル・フェルナンデス スペイン 78.50
5位 アルトゥール・ガチンスキー ロシア 74.73
6位 ブランドン・ムロズ 米国 69.35

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2011年11月25日 (金)

浅田、SP首位発進=今井は6位―ロシア杯

 【モスクワ時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は25日、当地で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(中京大)が64.29点をマークし、首位で発進した。今大会で2位以内に入れば、3季ぶりのGPファイナル(12月、カナダ・ケベック市)進出が自動的に決まる。
 浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避したが、ミスなく演技をまとめた。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が63.91点で2位。今井遥(東京・日本橋女学館高)は55.20点で6位だった。
 男子SPには、中国杯4位の羽生結弦(宮城・東北高)が9人中6番滑走で登場する。 

浅田真央ちゃん、素晴らしい演技でしたね。美しかったです。

彼女は、高橋のようなオーラを持つ華のあるスケーターです。

やはり、笑顔が似合いますね。祝1位。

そして、このSPは、なんといっても衣装が素敵です。

明日も頑張ってください。

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しかし、テレ朝。

高橋の映像が、素敵な映像があったらしいじゃないの。

指なめアップですって~見逃しました(涙)

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ええ~見たい。見たい。見たい。

見えた。。。。

(動画お借りしました)

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お見舞い

皆様、ご病気のお加減いかがでしょうか?

謹んで、お見舞い申し上げます。

今季は、重症な患者様が多いことと、想像しております。

一度、この病気にかかったが最後、もう治るということは

永遠にないと覚悟をしなくてはなりません。

薬はありませんが、心を落ち着かせるために動画を見るのはいいことだと思います.

しかし、より一層の重症化の恐れも考えられます。

そうしますと、深夜まで繰り返し動画を見ることは、避けられません。

ご自愛ください。

高橋大輔中毒の皆様。

気持ちばかりのお見舞いの品お受け取りください。

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(音消しがいいと思う)

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ロシア杯【ニュース】

フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は25日にモスクワで開幕する。

 24日は公式練習が行われ、シリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月、カナダ)進出を目指す女子の浅田真央(中京大)と男子の羽生結弦(宮城・東北高)がともに順調な仕上がりを見せた。第4戦のNHK杯で2位だった浅田は2位以内で3季ぶりのファイナル切符を手にできる。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も跳び、「体もいい感じで動いていた。感覚は戻ってきたので良かった」と手応えを口にした。GP初優勝を果たせばファイナルに進める16歳の羽生は「優勝を目指していきたい」と意気込んだ。

2人とも、頑張って欲しいです。

コメントいただいた皆様、お返事落ち着いてゆっくり書きます。すいません。

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2011年11月24日 (木)

ランキング 2

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おはようございます。

ブログ村には送信できましたので、この記事もどうかな?と思いまして、修正します。

このブログ村って言うのは、そのポイントによってブログがランキングされているわけなんですが、

(私もよく仕組みは分からないが)自分のブログを見るその人が、ポチとブログ村のサイトに行くことによって1ポイントってなことになるらしいです。

行きたくない場合もあるわけだから、そんなことでランキングされるのもどうなんだ?

とも思うけど。。。ポチってもらうと、励みにもなったり、尻を叩かれてる感じにもなる。

このサイトで、この私のブログを発見してくれたという人が多いので、

時々へこみながらも、今のところ続けようと思っています。

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さて、そのランキングつながりで、私の右に張り付けている「高橋大輔のどこが好き」

に、参加ありがとうございます。まだの方は、ぜひお願いしますね。

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時間も経っているので、最近は多くのコメントはいただけませんが、それでも

確認するたび、ひとつくらい増えていて、、、嬉しいです。

それぞれ、愛情のあるコメントを読むのが楽しいです♥♥♥(ハートなどつけてみる)

さて、またランキングを考えたいなぁ。

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女子の熾烈な戦いで勝利を得た14歳、女王の中の女王、トゥクタミシェワ。【コラム】

(このコラム、見逃してました。興味深い。。。。読んでみて。)  

11月20日までフランス・パリで開催されていたGPシリーズ第5戦目エリック・ボンパール杯。この大会では、女子が興味深い展開を見せた。

 スケートアメリカチャンピオンのアリッサ・シズニー、スケートカナダチャンピオンのエリザベータ・トゥクタミシェワ、中国杯チャンピオンのカロリナ・コストナーと、今季のGPシリーズ3戦のチャンピオンが、ここでいきなり激突したのである。

 ファイナルよりも一足先に行われた熾烈な争いで勝利を収めたのは、なんと14歳のトゥクタミシェワであった。

 ベテラン二人も、決して気の抜けた演技をしたわけではない。

 だがSP、フリーを通して3ルッツ+3トウループをがっちり成功させ、ほとんどミスなく滑りきったトゥクタミシェワが、総合3ポイントあまりの差をつけて二度目のGPタイトルを手に入れた。

■「今季はジャッジの評価を上げるためのシーズン」

「あなたは欧州チャンピオン、全米チャンピオンにこうして勝ったのに、(年齢制限のルールのため)世界選手権に出られないなんて、フェアなことだと思いますか?」

 会見でこう聞かれた彼女は、こう答えた。

「特に残念だとは思っていません。今季はジャッジの評価を上げるためのシーズンと思っていますから。こうしておけば来年、シニアのすべての試合に出ることになったときに、もうジュニア扱いされることはないでしょう」

 欧州チャンピオンと昨年度のGPファイナルチャンピオンを両側に従えて、14歳の少女はこう答えた。声のトーンこそ幼いものの、顔の表情も、目力も、答える内容も、大人の記者たちがタジタジするほど堂々としている。

■圧巻のジャンプで舞った14歳だが弱点も露呈した。

 もっとも今回は、演技にそれなりの幼さも見えた。カナダの時はジャンプのうまさに圧倒されてあまり気にならなかったが、スケーティングがまだ伸びず、体の小ささに比例したようにリンクの使い方が小さい。

 ことさらシズニー、コストナーと続けて見た後にトゥクタミシェワの演技を見ると、目に見えない一回り小型のリンクの中で滑っているかのようである。そして後半のジャンプをすべてリンクの左半分で跳んでいる。そのことについて会見で記者につっこまれると、初めて戸惑った表情を見せて「振付の構成がそうなっているので……」と答えた。

 彼女がこの弱点を修正してくるほうが早いか、ジャッジの5コンポーネンツ評価が辛くなるほうが早いか、興味深く見守りたい。

■浅田真央はファイナル進出の切符を得られるか?

 今回は優勝を逃したものの、2位のカロリナ・コストナー、3位のアリッサ・シズニーはそれぞれベテランらしい演技を見せてくれた。特にシズニーはフリー1位で、SPでの失敗がなければ優勝も可能なスコアだった。GPファイナルはこのままトゥクタミシェワの一人勝ちになるかどうかは、まだわからない。

 ここでの女子メダリスト3人は、全員ファイナル進出が決定した。これにNHK杯優勝でファイナル行きの切符を手にした鈴木明子を入れて4人。残りの2人は、浅田真央らが出場する来週のロシア杯で決定される。

完全無欠のパトリック・チャンが見せたわずかな綻び。

 一方男子は、全体的に不調な出来だった。

 パトリック・チャンは、試合の数日前まで熱があったそうで、SP、フリーでそれぞれ1回ずつ転倒。フリーでは4回転を二度成功させたが3アクセルを抜かすなどして、ベストな演技ではなかったものの、楽々と独走優勝を果たした。

「GPシリーズでの演技はいつも開発途上と考えています。だからここでできたことは、それなりに手ごたえがあったし、満足しています」

 会見でチャンは、相変わらず明るい表情で前向きに語った。

 彼の言うように、GPシリーズはあくまでシーズンの前哨戦であり、本当の勝負はシーズン最後の世界選手権で決まる。その大舞台だったモスクワ世界選手権で、5月にチャンが見せたような演技を毎回続けられたら、もう誰も勝てないのではないか、と思った。

 だがこの大会でのチャンの演技だったら、SP、フリー、総合点すべてにおいてNHK杯の高橋大輔のほうが勝っている。フリーでは技術点、そして5コンポーネンツもすべて高橋のほうがかなり高い点を得た。そして高橋はNHK杯で一度も4回転を成功させていない。高橋の総合力をもってすれば、チャンが4回転を2回跳んでも勝つことは十分可能なのである。

 もちろん違う試合のスコアを比べても意味がなく、勝負はそのときの運である。

 とはいうものの、チャンも人の子。体調が不調ならミスも続くし、決して誰にも勝てないスーパーマンではないことが証明された。

■男子のファイナル出場枠も残り3つ。ロシア杯は大混戦か。

 中国の若手、ソン・ナンが予想外の健闘をして2位に入賞し、中国杯での3位と合わせてファイナルに一歩近づいた。3位にはスケートアメリカチャンピオンのミハル・ブレジナが入り、チャンとブレジナはファイナル進出が決まった。高橋と合わせて、これで男子は3人が決定。

 来週のロシア杯は、ジェレミー・アボット、ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦らがファイナル行きの切符を目指して壮烈な戦いを繰り広げることになる。優勝候補は他に、3試合目に出場するミハル・ブレジナ、そして名誉挽回を狙うアルトゥール・ガチンスキーら。混戦になれば、小塚崇彦がファイナルに進出できるチャンスもまだある。

■村上佳菜子、織田信成はファイナル進出は絶望的に。

 この大会では、日本チームは5試合目にして初めて表彰台を逃した。

 村上佳菜子は合わない靴に悩まされながらの演技だったが、フリーで追い上げて惜しくも総合4位に。織田信成はフリーの演技中に以前に痛めた左膝の痛みがぶりかえし、3回転倒。あきらめずに最後まで滑りきったが、後半は見ていて痛々しい演技だった。総合7位でファイナル進出は絶望的となり、「応援してくれたファンの人たちに申し訳ない」と目を潤ませた。

(「フィギュアスケート、氷上の華」田村明子 = 文)

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表現力

映画やお芝居を観てきて思うのだけど、私が好きなのは「せつなさ」という感情。

「せつない」。。。この心の奥底がピリッと痛む感覚が、この上もなく好きだ。

それは仰々しい悲劇では得られず、ましてや説教じみた話でもいけない。

喜劇の中にあったり、笑いの最後にじわっと押し寄せるそんなのがいいかなとも思う。

「せつなさ」は微妙な感覚。憂い、やるせなさ、心の機微だ。

ここの感覚を上手く表現出来る映画やお芝居はなかなか見つけるのが難しいけど、

思いがけずそんなものに会えると、すごく嬉しい。

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高橋大輔は、そのような心のひだで感じる、微妙な感情を表現できる稀有なスケーターではないのだろうか。

高橋大輔の表現力とは、そういうもの。

そして、見ている方の心をざわめかせ、魂を持って行かれるのだ。

うわべだけの表情だけでは、そんなことはできはしない。

彼の魂からの滑りは、その空間にドラマを作り上げる。

本人はそんなつもりはないのかもしれないけれど、私たちには見えるから。

まさに、彼の場合、リンクは劇場だ。

お芝居を一つ見るのと、高橋大輔を見るのをどちらをとると言われたら

高橋大輔を見たい。彼の演技には、心の底をつつかれて、頭の毛が逆立つような

ざわざわ感を味わうことが出来るから。

どこかの海外解説でも言っていたよね。「一日中でも彼を観ていられる」。  

私も!

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話は変わるけど、

振付師も世界観をもってプログラムを作っているし、点を取る為のエレメンツとつなぎ、

流れなど大変だし、振付師としては最高のものを作り上げるのだろう。

しかし、そのプログラムを生かすも殺すもスケーターの演技次第なわけで、

同じものを、もし違う人が滑っても同じにはならないだろう。

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(好きなんだもの)

高橋大輔というスケーターは、同じ振付のものが違うものになるのだ。

NHK杯前に、彼の中でSPの世界観が、曲の解釈が変わったに違いない。(何度も言う)

見比べても振付自体変わっていないのに、彼のイメージによってまったく別のものになっている。

振付をそのまま言われたように、マネするように踊るのではなく、自分なりの解釈を入れる。

それは、顔の表情、視線。ステップと共にある上半身の微妙な動きや些細な間のとり方、

そして、腕の動きと指先の角度。

高度なジャンプにしても、飛び方を変えていたり。。。

それって、凄いことでしょ。全ては彼のイメージ次第で、その作品の印象が変わるのです。

もちろん、今回のNHK杯は、身体のキレもよくジャンプも安定していたのも大きかった。

しかし、私は改めて確信しました。彼の素晴らしさを。そして彼が芸術家だということも。

FSもこれから、(みなさん言っているように)変化するでしょうね。

彼の場合、気分しだいってところもあるのだけど、、、

狂おしいくらい官能的なのがみたいな。

今季は、とても大好き過ぎて、楽しみ過ぎる。

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2011年11月23日 (水)

ロシア大会

もうすぐロシア大会が始まります。

真央ちゃん、羽生君、頑張ってほしいものです。

成績表

http://www.tv-asahi.co.jp/figure/ranking/

放送予定

http://www.tv-asahi.co.jp/figure/onair/

高橋はグランプリファイナル決めましたが、

このロシア大会で、全出場者が決まりますね。

ところで先の記事「妖しい高橋大輔」の写真、多少良くしました、、、多少ね。。。

どうも、我が家のレコーダーからパソコンに映像を移すことが

時間がかかりまして、、、

また、次の新たなブログ記事として頑張ります。

さて、今季の高橋大輔のプログラムについてもう少し語りたい気持ちは

大きいのですが、我が家の事情もあり、また後ほどに、、、、すいません。

いつも、読んでいただいてありがとうございます。

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日本2―0、バーレーン下す

サッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選C組第2節、U―22(22歳以下)日本代表―同バーレーン代表戦が22日夕(日本時間22日深夜)、マナマで行われ、日本が2―0でバーレーンを破って勝ち点を6に伸ばした。

相手のラフプレーが多くて、あまり楽しくない試合でした。

アウェーの試合には、気を付けないと、怪我をしそう(実際したけど。。)。

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2011年11月21日 (月)

アンニュイ高橋大輔

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SPも大好きだけれど、もちろんやさぐれたFSの高橋大輔も大好きだ。

大好き。。。て、言葉しかなかったかな?もっと、好きって表現できる言葉はないのだろうか。

ともかく、今季のプログラムが大好きになれたことが、個人的には嬉しいのだ。

(何度も言ってるかもしれないけど、、、)

今季のプログラムには、疑問を持っていたから。。。スケカナまではね。

だって、ブログを続けるうえで、心から好きだと思っていないと書けないじゃない、ね。

だから、新たに続けるぞ。と思ったのです。

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話を戻して、

FSもあのけだるい(アンニュイ)感が、乙女心をざわめかせる。

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夜の酒場で、酒におぼれる危険な馨りのする男。すれ違う瞬間に流し目されただけで

クラってきて、その姿から目が離せない。。。おまけに、あんなセクシーダンスされたらたまらん。

ショートサイドでちょっと止まって踊るシーン、色っぽくて素敵。

今回は爽やかすぎたけど、ここもっと艶っぽくけだるく踊ったら凄いことになる。

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舞台「有毒少年」

今日は、お芝居の話題です。

作・演出 末満健一

シブゲキにて

「孤独は月の引力 人と人とを引き寄せる」

生きるものが死滅した荒涼の未来。

そこにはかつて「ヘブンズパレス」という街があった―。

独特の世界観をもった美しいダークファンタジー

現実世界から、この耽美な世界に引き込まれました。

場面ごとにこだわりのある美しいディティールは絵にして飾りたいほどです。

話の複雑さから、少し長い時間の上演はしょうがないことかな?

あっと言わせる秘密が解き明かされてから、ラストシーンにいたるまでの無言とスローモーションの 演出が素晴らしく感動的。

視覚的にも美しい。音楽も印象的で、心地よかった。

設定が少し「寿歌」と似ていて、興味深かったな。

孤独、絶望、切なさ、最後のかすかな希望。

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2011年11月20日 (日)

村上佳菜子は4位 トゥクタミシェワが2連勝

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、エリック・ボンパール杯は19日(日本時間20日)、フランスのパリで女子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)4位の村上佳菜子(中京大中京高)は105.54点、合計161.31点で総合4位だった。SPトップのエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が120.85点でFS2位となり、合計182.89点でスケートカナダに続いて優勝。SP2位のカロリーナ・コストナー(イタリア)が2位、SP3位のアリッサ・シズニー(米国)が3位に入った。

 村上は冒頭のトリプルルッツが回転不足判定を受けたほか、2つのジャンプが1回転となるミスがあったが、6位に終わった中国杯から立て直して得点を上げた。トゥクタミシェワは序盤のトリプルフリップが2回転になったが、難度の高いジャンプを成功させて自己ベストを更新。シニアデビューシーズンにGP2連勝を飾り、3位のシズニーとともにGPファイナル進出を決めた。

 GP最終戦となるロシア杯は25日に開幕し、NHK杯2位の浅田真央(中京大)、スケートアメリカ4位の今井遥(日本橋女学館高)、中国杯3位で世界ジュニア女王のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)らが出場する。

<主な順位>
1位:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)182.89
2位:カロリーナ・コストナー(イタリア)179.32
3位:アリッサ・シズニー(米国)179.15
------
4位:村上佳菜子(日本)161.31

やっぱり、エリザベータ・トゥクタミシェワ。
強いですよ彼女。14歳だけどもうなんだろう、、、風格みたいなものがる。
若さからくる弱い部分がない感じ。
新潟で見た時も、ジャンプは失敗していたけど、
スケーティングが、キレイで驚いた。
日本勢の大きなライバルですね。

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妖しい高橋大輔

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                 幻想

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                                妖美                                                                        

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魔性

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                                                                           妖魔

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妖艶

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すいませんね~こんな記事にしてしまって、、、、

でも、好きなんだもの。。。後で写真を綺麗なものに変えて、

(いらない?でも私のブログだから。。。)

自分でも納得いくものにしよう。

今日は、お芝居を見にいってきます。

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2011年11月19日 (土)

織田、GPファイナル進出逃す…フィギュア仏杯

グランプリシリーズ第5戦・フランス杯>◇最終日◇19日◇パリ

 男子ショートプログラム(SP)で7位と大きく出遅れた織田信成(関大大学院)はフリーもジャンプなどの転倒が相次ぎ、合計167・20点で5選手の演技を残して2位となった。

 SPでは昨季の世界選手権を制したパトリック・チャン(カナダ)が首位。宋楠(中国)が2位、ミハル・ブレジナ(チェコ)が3位につけた。

 [2011年11月19日22時37分]

織田選手、どうしたのかな。。。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第5戦、フランス杯最終日は19日、当地で各種目のフリーが行われ、男子でショートプログラム(SP)7位と出遅れた 織田信成(関大大学院)は104・25点と振るわず、合計167・20点で7位に終わった。 織田はGPファイナル進出を逃した。

 昨季の世界選手権覇者パトリック・チャン(カナダ)が合計240・60点で優勝し、第2戦のスケートカナダに続く今季GP連勝。

 女子はSP4位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が上位を目指す。(時事)

(2011年11月19日23時28分 読売新聞)

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絶賛2【動画】

もう、素敵な上に、 愛情のある解説が素晴らしくて「ありがとう」と言いたい。

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チャン、高い完成度で首位 フランス杯

p> 男子世界王者のチャンは、冒頭の4回転トーループで回転不足の転倒。出だしでつまずいたが、その後の完成度の高さはさすがだった。演技点で稼ぎ、2位の宋楠(中国)に7.63点差をつけた。

 優勝した第2戦のスケートカナダではSP3位からの逆転だった。今回はSP首位に「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は最高の部類に入る出来だった。全体としては良かった」と納得の表情だった。(共同)

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2011年11月18日 (金)

振付

今日は、ブログを書くのに忙しくて、映画の試写会をすっかり忘れてしまい、

やけくそ気味なので、もう一つ記事を書いてしまおう。

今度のプログラムでは、特に振付師について調べてみたいな…と思ったのですが、

検索しても、上手く調べられませんでした。

そして、行き当たったのが宮本賢二氏の「バチェラレット」を振付けたときのお話。

もう皆さん、お読みになっているとは思いますし、

私も全く初めて聞いたお話ではないのですが、読み直しますと新鮮です。

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●宮本賢二、「バチェラレット」(髙橋大輔)を語る
「髙橋選手が『僕、あれ好きなんですよ!』って、ずっと真似して踊ってたのが、中野友加里選手に振り付けたエキシビションナンバー、『リトルナーレ』。で、『僕もあんなん、やってみたいなあ』って彼が言うので、探した曲が『バチェラレット』です。
 音楽も不思議なのがいい、っていうから、いろいろ聞いたんですよ。トランスとか、ハウスとか、ぐにゃぐにゃしてるよくわかんないやつも(笑)。そのなかで、やっぱり僕も好きなビョーク、あの声だなって思ったんです。この曲には髙橋選手も一発OKでしたね。聞き終わった瞬間に、『これやね!』って。イメージしてたの、まさにこんな感じだ、って言ってくれた。2人で聞いて、もうこれしかないね、って。
 僕も曲を選んだ瞬間から、頭の中でずーっと髙橋選手が踊ってるんです。コスチュームも僕がイメージしたものを着て、踊ってる。で、氷に乗って、その動きをひとつずつ彼に伝えていくわけです。でも氷の上に立てば立ったで、頭で考えていたのとはまた違う動きが出てくることもある。ごめん、やっぱ変えるわ、なんて言って、そんなんしてたら、最初のポーズだけで1、2時間かかったりもして(笑)。時には、これがええわってポーズを絵に描いて彼に見せたこともありましたね。
 色々細かいところは悩んだんですが、大筋のコンセプトは、『拍手が出ないプログラム』。お客さんには、『わあっ!』じゃなくて、『しーん』としててくれていい。で、終わった後、今の、髙橋大輔よねえ? って。全体的に、ちょっと気持ち悪い雰囲気でしょう? 気持ち悪かったけど、でも、今の髙橋大輔だったんだよね、って思われながら、ゆっくり拍手が起こればいいなって思ったんです。
 でも……やっぱり彼が客席に近付いたときには、『キャー!』って声が出ちゃうんですよ。あれは、うーん……。でもまあ、目の前に大ちゃんがいたら『キャー!』言うのもしょうがないか(笑)。でもほんとは、滑り始めから終りまで、拍手なしで見てもらうのが理想なんです。
 何せあれ、イメージが人間でも動物でもないから。なんというか、無機質。肉じゃない感じ! 人形か何か、魂のないものに何かが乗り移った感じ。で、乗り移られた何かが動きまくって、踊りまくって、そんなイメージです。でも、このイメージを髙橋選手に説明する方法が、わからなくてねえ(笑)。最初は妖怪とかなんとか言ったかな? 妖怪なんていうと鬼太郎が出てきちゃいそうで、そういうんでもないんやけどなあって……ちょっと迷いました。
 でね、このプログラムはひとつひとつの動きに意味があるんですよ。最初、乗り移ったかなあ、って感じで動き出して、やがて完璧に入って、動き出す、みたいな。で、木が伸びて枯れて、とか、羽が生えて、どうなって、とか、全ての動きに一応意味があるんです。でもそれを説明しだしたら、あと1時間くらい話さんと(笑)。
 で、そういう動きを、面白いことにふたりでほとんど会話することなく、作り上げていったんです。あんま喋らずに、『こういう感じで』って僕が伝えたら、彼はすぐに、そのまま動いてくれた。だからほとんど会話がなかったんですよ。『じゃあ、もう1回最初から』『賢二先生、鬼ですね……』とか、しゃべったのはそれぐらいです。
 で、出来上がってみたら……かっこいいですよねえ。もう、髙橋大輔、すごいねって感じ! そりゃあ、あんなん滑られたら嬉しいですわ。作らしてもらって、ありがとうって思います。時々こけたりするとね、終わった瞬間にとんできて、『賢二先生、ごめーん!』って言う。でも『いいよいいよ、かっこよかったよ』って(笑)。ねえ、かっこいいですよねえ!」

今回のEX「The Crisis」も、ひとつひとつの動きに意味があるのでしょうね。

あの振付は、最初の手が何処か?。。。頬なのか?耳なのか?

気になるのですけどね、、、そこでなんか意味が違ってきませんか?

美しいドラマを感じます。

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そして、とても興味があるSP「In the Garden of Souls」のデビッドウィルソンは

どんな、イメージで振付をしたのか、、、凄く興味があります。

どこかに情報はないのかな。

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何処が違うのか

どうして、私には別物に映るのか、、、?

比べて見たい。

ほとんど、振付は変わってはいないね。

NHK杯は体のキレのあったし。みなぎる迫力もあった。

衣装や髪型の効果も大きいけど、

なんだろうな~オーラの色が違うような、、、

ダークさが加わったような、、、

悪の馨り?

そんな感じがする。どう?

ゾクゾクする鳥肌演技。

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つぶやき8

まだまだ、魂が奪われたまま戻ってこない日々です。

グランプリシリーズが始まってからこのブログにも、大勢の方が来ていただきありがたいことです。

まだ、ブログに慣れないせいか多くのアクセス数を見ると頑張らなくては!と思いこんでしまう単細胞的な私です。

(今は、もう落ち着きましたけど、、、)

情報も遅いし、、、英語も、もちろん他の言葉も出来ないので、目新しい情報もないのですが、いつもコメントには助けていただいています。

この私の性格には、そうでもしないと続かないかもしれませんからねぇ。。。(コメント要求?)

もちろん、高橋大輔の発見は私の人生のなかでも、一番のこと。。。

完璧に今の生きがいですからね。

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映画でもお芝居でも、そしてスポーツの好きなシーンは、何度も繰り返し見ましたけど、

彼の演技には、いつも感動がともなっていて、時には頭の毛が立つくらい(解ります?)

ゾクッって来るんですよね。テレビの前で「うわー」やら「ええ」はまだいい方で、

言葉にならない驚きがあるわけなんです。

フュギュアスケートってスポーツであって、芸術。

まさに高橋大輔は、そんなフュギュアスケートの究極の体現者でしょう。

あの芸術さに加えて、4回転までもが加わるのですから。

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演技の採点のことはよく分からないし、ジャンプやスピンの種類も詳しくないのですけど、

(多分、誰かが助けてくれる?)

これからも、私なりの感性による感想を、書いていきたい。。。と

つぶやいてみました。

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2011年11月17日 (木)

NHK杯 表彰式 SP【動画】

表彰式の動画です

(お借りしました)

どうしたらいいのでしょうか?

リピートが止まりません。。。。

あのショートプログラムがあんなに素敵になるなんて、、、まさにツボです。

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氷上に現れた時から、顔つきが違っていた。

立ち姿はバレエダンサーのようだ。その佇まいの美しいこと。

最初の両手を広げて、左手に顔を寄せるところ、、、もう、魂を奪われた。

あの指なめは、反則でしょう。。。好きすぎて泣ける。

音楽に合体した躍動感のある動きと体のラインが美しすぎて、

溜息がでる。いや、違う、窒息しそうだ。息するのを忘れるから。

妖艶かつ官能的。美しい高橋大輔。

こんなプログラムを待っていました。

(NHK杯マルチアングルがおすすめ

ここで、綺麗な画像ですべて見れますね。。。)

(そういえばMaruさんの情報もここですよね、すいません。)

http://www9r.nhk.or.jp/figure2/r/multi_viewer.html?s=102&p=4&gp=1&c=102

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2011年11月16日 (水)

高橋大輔【コラム】2

高橋大輔についてのコラムです。 いいコラムばかりなので載せておきたい。 ちょっと、遅かくなってしまったけど、自分の為に。

パトリック・チャンと戦う準備がようやく整ってきた高橋大輔。(コラム1)

 札幌の高橋大輔は、スケートカナダのときとは別人のようだった。

 わずか2週間前には、まだ新しいプログラムに対する戸惑いが見え隠れしながら滑っていたSPとフリー。そのどちらをもがっちりと滑り込んで仕上げ、ジャッジを前に「どうだ!」とばかりに演じて見せた。

 その高橋に、ジャッジは惜しみない得点を与えて応えた。

 SPでは90.43という自己ベストスコアを獲得。彼がSPで90点以上を出したのは、バンクーバー五輪以来のことである。

「あそこまで高い点が出るとは思わなかった」

 本人はそう謙遜するが、この日の高橋の演技は入神の出来と言ってもおかしくない、完成された芸術作品だった。4回転を跳ばなくても、あれだけの質の高いものを見せてくれれば結果はしっかりついてくるということを、身をもって証明してみせた。

 フリーのブルースは、実はもともと苦手意識があったのだという。

「ジャズは滑ってみたかったけれど、ブルースは避けてきた」と本人は苦笑する。

 だが札幌で見せた滑りは、カナダのときよりさらに音楽に乗り、動きの一つ一つがしっかりと自分のものになっていた。5コンポーネンツのうち、パフォーマンス、インタープリテーション、コリオグラフィー(振付)の3つで、シングルではめったに出ることのない9点台を得た。GPファイナルで当たるであろう、現世界チャンピオンのパトリック・チャンと戦っていくために、この5コンポーネンツの9点台はとても重要な武器になる。

さらに進化中。アイスダンスが高橋大輔に与えた大きな伸びしろ (コラム2)

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11月13日のNHK杯男子シングルのフリー演技。ブルースの曲にのった高橋大輔は、さらに増した粘りとキレ、力強さのある滑りを見せ優勝を決めた。

 演技構成点では5要素のうち音楽との調和と解釈などの3要素で9点台を獲得。冒頭の4回転フリップの転倒や終盤のジャンプでの回転不足を補っても余りある高得点を出したのだ。

 バンクーバー五輪プレシーズンだった08年11月に右膝の手術をして以来、身体に入ったままだったボルトを除去した今年、手術後のリハビリもあった高橋は、本格的な練習を始めたのが7月からと例年より2カ月遅れの始動だった。

 その頃彼は「今年は結果も出ないだろうし、崩れることもあると思う。(ソチ五輪まで)3年間で作り上げていければいいと考えている」と話していた。

 バンクーバー五輪後、気持ちが乗らないままに競技を続けた昨シーズン。5月の世界選手権を5位という不本意な結果で終えたことで闘志が復活した彼は、万全な体に戻して勝負しようと、ボルトを除去して次へのスタートを切ろうとしたのだ。

 まず着手したのは、ケガをして以来不安定になっていた4回転ジャンプの完成度を高めることだった。また、ソチ五輪へ向かうなら何にでも挑戦しようと、スケート靴のメーカーも替え、8月にはフランスへ2週間出かけてアイスダンスのコーチの下でスケーティングの見直しも図った。

長光歌子コーチは「シングルの場合は少し前傾して滑るが、アイスダンスは上体を真っ直ぐにして滑るので、それを演技に活かせるのか心配でした。でも本人が頑張ってそれをジャンプに活かしてくれたのは収穫。本人が滑りにストレスを感じないで、体力を使わずに滑れるようになったことが大きい」と成果を口にする。

 高橋自身も「スケーティングが良くなったことで、ジャンプもスピンも、すべてが良くなってきたのを感じている」と明るい表情で話していた。

 しかし、グランプリシリーズ初戦だった10月28日からのスケートカナダでは、その新たな試みが演技とは完全にマッチせずに3位。今回のNHK杯で優勝しなければGPファイナル出場が微妙になってしまった。

 そんな追い込まれた状況で迎えたNHK杯ではあったが、ショートプログラム(SP)で世界歴代3位の90.43点を出す好発進。本人は「4回転もやっていなくて100%の演技ではないのに高得点が出てビックリした」と言うが、冒頭の連続3回転ジャンプ、トリプルアクセル、3回転ルッツも余裕十分で完璧なジャンプ。スピンやステップも丁寧にこなす、非の打ち所のない演技だった。

「滑りを見直して以来、以前だったらジャンプの練習でも変な失敗があったが、今は自分が理解できる失敗ばかりになっている」という高橋は、会場入りしてからの公式練習では4回転トーループも4回転フリップも成功させて大きな手応えを得ていた。それをあえて封印したからこそ、十分な余裕を持ってSPをこなせたのだ。

「4回転をトーループにするかフリップにするか迷ったけど、試合前の6分間練習で初めて成功したからフリップをやってみました」というフリーでは、その4回転フリップこそ回転不足で転倒したが、それがその後に影響することはなかった。

 今季はいきなり結果を望むのではなく、「徐々に上がっていけばいい」という心の余裕もあるからだろう。結果は今季ベストの169・32点で、合計得点の259・75点はスケートカナダ優勝のパトリック・チャン(カナダ/11年世界選手権優勝)の得点を上回る今季GPシリーズ最高得点。

 それでも高橋は「各要素も表現もカナダに比べたら進歩していると感じたが、後半はスピードが落ちてジャンプも回転不足になったから、出来としてはまだまだ十分ではない」と反省していた。

 ここはあくまでもひとつのステップという意識もあるのだろう。「今回、国際大会で初めて4回転ルッツを認定されたブランドン・ムロズ(アメリカ)はすべての(種類の)ジャンプで4回転をやっているというから、それに負けずにいろいろ試していきたい」と、高橋はさらなる挑戦への意欲を語った。

 情熱的な滑りで表現者としての”完璧”を目指す高橋大輔。NHK杯はその最終地点へ向かっての進化を、明確に示す滑りだったといえる。

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高橋と小塚、“決戦”で見えた二人の差 【コラム】

ファイナル出場権をかけた決戦

グランプリファイナル出場権をかける決戦となったNHK杯で、優勝した高橋(右)と2位の小塚
グランプリファイナル出場権をかける決戦となったNHK杯で、優勝した高橋(右)と2位の小塚【坂本清】

 今季のGPシリーズ第4戦のNHK杯。11月12、13日に行われた男子シングルは、開幕戦のスケートアメリカ3位の小塚崇彦と第2戦スケートカナダ3位の高橋大輔にとって、12月8日(現地時間)から開催されるグランプリファイナル(カナダ・ケベック)の出場権を獲得するための決戦でもあった。ともに優勝すれば出場は確定するが、敗れればその可能性は微妙になるからだ。

 二人は今季、さらなるレベルアップのために新たな試みを始めている。今年の世界選手権で2位になった小塚は感情表現に磨きをかけようとし、高橋は膝の手術で残っていたボルトを除去した新たな体での4回転ジャンプの完成度を高めようと、リハビリを終えてからの夏にはフランスへ渡ってスケーティングの見直しをした。だが、それを自分の演技とマッチさせようとする途上だったシーズン初戦のグランプリでは、ともにジャンプでミスが出るなどで納得できる結果を出せていなかった。

■高い完成度を見せた高橋、感情表現にこだわった小塚

世界歴代3位の高得点でSP首位発進となった高橋
世界歴代3位の高得点でSP首位発進となった高橋【坂本清】

 そんな状況の中での最初のショートプログラム(SP)、先手を取ったのは高橋だった。スケートカナダと同様に4回転ジャンプを入れず、冒頭のジャンプを3回転フリップ-3回転トゥループにする構成だったが、3回のジャンプは丁寧にかつ正確に決め、カナダではミスをしたスピンも修正。余裕を持った完成度の高い滑りを見せ、自己ベストで世界歴代3位となる90.43点を獲得したのだ。

「4回転も入っていないので100パーセントの演技ではないのに、90点台の得点にはビックリしました。これで4回転が成功したらどうなるんだろうと思うけど、カナダに比べて自分の中の進化を感じられたから、そこは良かった」

 今シーズンは膝のボルトの除去手術後のリハビリもあり、練習を始めたのは例年より2カ月遅れた。だが6月の時点で「今年は無理に結果は求めない。来年、再来年につながればいい」と言っていた心の余裕が、自然体で自らのプログラムをこなせる要因にもなっているのだろう。そのためか練習などでのジャンプの失敗も、「以前はパンクなどの変な失敗もあったが、今年はそういうのがなくなって自分で原因が分かる失敗になっている」と、スケーティングから見直した成果を口にする。

 一方の小塚は、「この試合にはファイナルの出場権がかかっているから」と、スケートアメリカで転倒している4回転トゥループを回避する安全策を取った。「試合前の6分間練習に入る前に、佐藤信夫コーチから『昨日の練習で跳べてないから、今回は4回転を入れない方がいいんじゃないか』と言われました。練習中にもしっくりした感触がなかったので自分でも回避すると決め、3回転フリップを試したら跳べたので、それに替えることにしました」
 だがそのフリップで小さなミスが出てしまった。その後のジャンプやスピン、ステップなどは大きなミスなくこなしたものの、各エレメンツの加点はすべて0点台と少ない。
 指導する佐藤信夫コーチは、その現状をスケート靴の問題が大きいと説明する。スケートアメリカのフリーの後で靴が壊れてしまって替えたが、それがまだなじまず痛みも感じる状態。スケートを完全にコントロールできるところまでは到達していないというのだ。

 そういう中でも小塚は課題である感情表現にこだわったが、結局はリズムに乗り切れず中途半端な演技になってしまった。2位には付けたものの、高橋には10点以上の差を付けられる79.77点にとどまったのだ。

■圧勝した高橋と小塚の差とは

小塚はフリーでも波に乗れず、2位に終わった
小塚はフリーでも波に乗れず、2位に終わった【坂本清】

 翌日のフリーも、小塚はいつものようなテンポのある滑りはできなかった。冒頭の4回転トゥループは回転不足で両足着地。続くトリプルアクセルは余裕を持って決めたが波には乗れず、本人も「何とか踏ん張ったという感じ。いっぱいいっぱいの演技になってしまい、何かをつかんだというより、『やっと終わった』という感じの演技になってしまった」と振り返る。
 だがそれでも「これまではファイブコンポーネンツでもスケーティングスキルだけが突き出していたけど、ほかの要素の得点も伸びるようになった。その点では感情表現も認められるようになっているのだと思う」と自己評価する。

 それに対して高橋は、最初の4回転フリップで転倒し、SPでは完璧に決めていた3回転ジャンプも終盤には回転不足を取られるミスもあった。だがそれを滑りでカバー。以前よりしなやかで粘りのある滑りで、ファイブコンポーネンツは3要素で9点台を獲得。フリーは169.32点。合計でも259.75点にし、2位の小塚に24.73点差をつける圧勝でGPファイナル進出を決めた。
「4回転フリップは6分間練習で初めて成功したのでやってみました。回転不足にはなったけど、試合で初めて4回転と認定されたのはうれしいですね。今後はSPでも入れられるくらいに4回転ジャンプに安定感をつけていければいいと思うけど、ブランドン・ムロズくん(米国・今回国際大会初の4回転ルッツを認定された)はすべての跳び方で4回転をやっているというから、それに負けないようにいろいろ試していきたいですね」とさらなる成長を意識する。

 自分の滑りを見直し、それによって武器である表現力に磨きをかけつつ、徐々にジャンプの完成度を高めようとしている高橋。それに対して「高橋選手は安定しているというか。全体的なドッシリとした雰囲気は僕にはないものだと思う」と言う小塚は、靴の変更というアクシデントの中でも自分の弱点といわれる表現力の向上に真っ向から取り組もうとしている。二人が感じている、自分の課題の大きさ。その差が今回の結果の差になって表れたとも言えるだろう。

 高橋はGPファイナルへ、そしてファイナル進出が微妙になった小塚は全日本選手権へと、次の照準を合わせた。

※下記は、13日のコラム(このコメントは前にアップしたけど再び)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯(札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)は13日に男子フリースケーティング(FS)が行われ、日本の高橋大輔(関大大学院)が169.32点、合計259.75点でNHK杯連覇を飾った。小塚崇彦(トヨタ自動車)が155.25点、合計235.02点で2位、町田樹(関西大)は123.19点、合計195.45点で7位となった。
 3位には合計212.36点をマークしたロス・マイナー(米国)が入った。

 高橋は冒頭で挑んだ4回転フリップで転倒したが、スピン、ステップで全体をまとめ、高い演技力でプログラムを演じ切った。小塚は4回転ジャンプが両足着氷になるもその後は大きなミスなく、ショートプログラムに続きフリーでもシーズンベストを更新。町田は4回転やトリプルアクセルなどジャンプにミスがあり得点を伸ばせなかった。

■NHK杯連覇の高橋「ステップアップしていると分かった」

ショート、フリーともに1位となる演技で優勝を飾った高橋
ショート、フリーともに1位となる演技で優勝を飾った高橋【坂本清】

 以下は高橋のコメント。
「ジャンプはダウングレードをとられた部分もあり、パーフェクトではなかったですけど、演技自体は前回の試合に比べたら上達しているなと自分でも感じられたので良かったです。
(4回転フリップに挑戦したが?)6分練習で人生初めて4回転フリップを着氷できたので『これはいくしかない』ということで。6分練習で初めてガッツポーズをしてしまいました(笑)。
(本番での4回転フリップについて)悪くはなかったんですけど、やろうとしすぎて欲が出たのかなと。力んでしまったのがミスにつながったと思います。

■高橋、4回転フリップは「次につながるステップになった」

「ファイナルに行けるということで、そのことに関しては一安心というか、ほっとしています。そこまで次に向けて頑張っていかないといけないなという気持ちです。
 演技に関しては、このままではファイナルでは勝てないような演技だったのですが、人生で初めて、6分練習で4回転フリップを成功することができたので、次につながるステップになったんじゃないかと思います。
 出来としてはまだまだ十分ではなくて、後半の2本のジャンプでアンダーローテッド(回転不足)を取られたりとか、スピンでレベル4狙いのところを、4回転で失敗してレベル3狙いにしたりとか、100パーセントではなかったんですけど、演技自体は(スケート)カナダに比べたら進歩してるなと。後半はスピードが落ちた部分があるんですけど、気持ちの面ではできたと思います。

(4回転は)トゥループもフリップもどちらとも悪くなかったので迷っていたんですが、6分練習でフリップを初めて成功できたので、『これは(フリップで)いくしかないだろう』と思ってやってみました。
(今回初めて4回転フリップがダウングレードではなかったが)両足着氷が多かったんですけど、片足で転ぶというのが毎日何回かありました。本番でも悪くはなく、上がりが力みすぎたというのはありながら、これはちゃんと取ってくれたんじゃないかな、というのが自分の中でもありました。4回転の判定をもらえるかなという気持ちはあったので良かったです。6分間練習で1回決められたことでイメージもできました。

(演技構成点ではフリーでも9点台が出たが?)(スコアを見て)本当だ! 日本だからかなというところもあるんですけど(笑)、お客さんがすごく助けてくれたというか、一緒に盛り上がってくれましたし、今回はショート、フリーともに自分の中でコントロールしながら気持ちを出せたところが前回よりあったので、評価できるかなと思います。

(ブルースというジャンルについては)あまりつかめていないので(笑)。つかめていなくても、そのときそのときの気持ちでやっていけばいいかなと。常に笑ってしまっていて、自然に笑ってたんで、もういいやと(笑)。
(今日の“ブルース度”は?)ブルースというものが僕自身どういうものなのか正直分からなくて、一生分からないんじゃないかと思いますけど(笑)、もっと『やさぐれている』というか……ハッピーじゃないだろうな、というか……。日常(の感情)なのかなというイメージなんですけど。今日は『欲を持った男』じゃないけど、こう……人にかみつくじゃないですが、人の方に入り込んでいくという感じの演技だったので、どれがいいんですかね(笑)。でもあまり考えず、そのときの状況でやっていくのが一番いいんだなと、滑るほどに思ってきています。いろいろな人に聞いたり、どこかでヒントが出てきたりすると思うので、そういったものは拾いつつ、どう表現しようというのはあまり考えずにやるのが一番かなと思います」

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2011年11月15日 (火)

高橋大輔 ニュースと豊の部屋【動画】

なんだか、ドキドキ。 そして、しみじみ。

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日本代表 初敗戦(Wカップ3次予選)!

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア3次予選C組第5戦、日本―北朝鮮が15日に平壌で行われ、日本は後半に入って北朝鮮に先制を許した。

      ◇

 試合はTBS系列とNHK・BS1が中継し、午後4時過ぎにキックオフ。

 日本は26分、栗原のハンドにより、ペナルティーエリア付近中央で北朝鮮にFKを与えたが、GK西川が北朝鮮のシュートをセーブした。

 35分、北朝鮮は元J1川崎のFW鄭大世(チョンテセ)を下げた。

 日本は受け身に回る時間帯が続き、0―0で前半を折り返した。

 50分、北朝鮮はFKをゴール前へ。日本DF陣に競り勝った北朝鮮MFが、頭で決めて先制。

      ◇

 フル代表の平壌での試合は、1989年6月のW杯イタリア大会アジア1次予選以来、22年ぶり。すでに、日本の最終予選進出と北朝鮮の3次予選敗退が決まっている。

 日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 西川(広島)▽DF 駒野(磐田)、栗原(横浜M)、今野(F東京)、伊野波(ハイデュク・スプリト)▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、細貝(アウクスブルク)、清武(C大阪)、中村(川崎)、岡崎(シュツットガルト)▽FW 前田(磐田)

ザックジャパン、北朝鮮に敗れる。

残念です。

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夢の中

皆様は、今どこにいますか?まだ夢の中でしょうか?

あの神演技で心をわしずかみにされ、2日たちましたが、

いまだに現実世界を漂っている感覚です。

私は、正直のところ

今季のプログラムには、頭ではいいと思っているのに

どこか心の底から感じるものがないと、、、、

「EYE」や「ブエノスアイレス」を超えるプログラムなのか、ほんの少し疑問があったのです。

すいません、間違っていました。

もう、あまりの素晴らしさに驚きました。

やはりここが新米ファンの陥る罠(笑)でした。

振付師から与えられたものを、

彼は自分の感性によって、ただ与えられたものではなく、まさに自分のものにしていくのです。その過程を見守らなければならないのですね。

まったく驚きます。スケカナまでの演技とこれほど違ったものに見えるなんて、

私のお芝居、バレエ、その他芸術作品をみてきた体験でも、無かったことです。

今季(EX含め)のプログラムの素晴らしさは、過去にもなかった。

いや、比べるところではないね。常に彼は新しい。なににも比べられない人です。

それが、過去の高橋大輔であっても。

まさに別格。

(コメントありがとうございます。今昼休みなので、お返事後で書きます。)

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2011年11月14日 (月)

絶賛【動画】

高橋大輔のFP。これ以上ない絶賛の嵐。

誇らしいです。

(お借りしました)

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高橋大輔 記事 

[フィギュア]大輔、今季世界最高点でV2!…NHK杯

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯最終日(13日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーを行い、SP首位の高橋大輔(25)=関大大学院=が今季世界最高の合計259・75点で2季連続4回目の優勝を飾った。浅田真央(21)=中京大=と並ぶ日本人最多のGP7勝目を挙げ、GPシリーズの上位6人が進むファイナル(12月9~12日、カナダ・ケベック)出場が決定。SP2位の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は合計235・02点で2位となった。

 哀愁を帯びたエレキギターの音色に合わせてフィニッシュすると、高橋は悔しそうに首をかしげた。冒頭の4回転フリップは試合で成功すれば世界初だったが、回転不足で転倒した。それでも世界歴代3位の90・43点を出したSPに続き、フリーも1位の完全制覇だ。

 「100%満足する演技ではないが、前回のスケートカナダ(3位)に比べたら着実に成長している」。4回転を決めてスケートカナダを制したパトリック・チャン(カナダ)らを上回る今季世界最高の合計点を叩き出し、元世界王者の貫禄を見せつけた。

 演技直前の6分間練習で4回転フリップを初めて完璧に1回決めた。「人生初の成功。ガッツポーズが出た」と高橋。その勢いで本番も挑んだが、力が入りすぎてタイミングが狂った。

 それ以外は目立ったミスなく滑り切り、表現力では別次元の強さを発揮。今季のフリーはスローテンポなブルースに初挑戦し、今までの爽やかなイメージを打ち破るような「欲深さ」や「やさぐれた感じ」を演出。演技構成点では「音楽解釈」など3項目で超ハイレベルな9点台を並べた。

 4月の世界選手権(モスクワ)で5位に終わり、3年後のソチまで現役続行を宣言。基本のスケーティング技術から見直した。「4回転フリップを跳べたのは次へのステップになる。SPでも入れられるくらいの安定感を身につけたい」。世界初の大技を決めて日本男子初のファイナル制覇へ突き進む。

(記事ばかり、アップしていてこんなことでいいのだろうか?とも思うので、、、)
直前の6分間練習で4回転フリップを飛べていたということなので、少し残念ですけど、、、
それでも、演技自体、素晴らしくてまさにドラマを見た後のようでした。
一つ一つのエレメンツが美しいだけではなく、つなぎの演技というか、、、
どれが一体つなぎなのかが、彼の場合分からないし。
全て一連の動きの流れの中にあった。
一時も休む場所もないプログラム。
体力も大変だったと思うけど、
演技の間は、そんなこと微塵も感じさせない。
あの「やさぐれた」スローと感じる印象の動きでも、
全体にはスピード感もあるスケートだった。
ひとつひとつの演技の体のラインと指先までがまた美しいこと。
そして、表情もスケカナより、余裕だった。
会場やジャッジを見てたし、
その素敵なことといったら言うまでもない。

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NHK杯 つぶやき的感想

今回のNHK杯で、ビックリしたのは、高橋大輔のSPの演技だ。

あの衣装。そして髪型。

この衣装から見ても解るように、高橋のこの曲に対しての解釈は

絶対変わったに違いない、と思うのだけど。。。(自信はない)

ただ、エキゾチックといった抽象的なところから、

もう少し踏み込んだ解釈をしてるのではと、、、感じる。

前の記事にも書いたのだけど、

「ロミジュリ」の「死のダンサー」を思い出してしまうのだよね。

それは前に感じた神にささげるような神聖な舞踊といったイメージとは、

まったく逆になってしまうのですが。。。悪の匂いが。。。

しかし、これって、も~う私好み。ゾクゾクする。

初めて見たときに、「心から感じることが出来ない」と思った、このSPは、

同じプログラムとは思えないほどです。

あの怖いような、妖艶な演技に心奪われました。

これは、美しく冷たい悪の華か?闇の華か?

それにしても、なんて美しいのだ。

(過去の記事。読んでみてね。)

http://naaaooo.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-470f.html

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そして、EX。高橋大輔はもちろん素晴らしかったけれど、

浅田真央選手、鈴木明子選手、も素敵だったし、

小塚選手のEXの曲(演技もだけど)もいい。

そして、こんなの好きだ~て、感動したのがペアの川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組。

この組清楚なイメージでクラシック的と思っていたのだけど、このEXの大胆、そして情熱的な演技に、驚きました。素敵でした。

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2011年11月13日 (日)

高橋大輔 NHK杯 EX【動画】とコメント

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯(札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)は13日に男子フリースケーティング(FS)が行われ、日本の高橋大輔(関大大学院)が169.32点、合計259.75点でNHK杯連覇を飾った。小塚崇彦(トヨタ自動車)が155.25点、合計235.02点で2位、町田樹(関西大)は123.19点、合計195.45点で7位となった。
 3位には合計212.36点をマークしたロス・マイナー(米国)が入った。

 高橋は冒頭で挑んだ4回転フリップで転倒したが、スピン、ステップで全体をまとめ、高い演技力でプログラムを演じ切った。小塚は4回転ジャンプが両足着氷になるもその後は大きなミスなく、ショートプログラムに続きフリーでもシーズンベストを更新。町田は4回転やトリプルアクセルなどジャンプにミスがあり得点を伸ばせなかった。

 以下は高橋のコメント。
「ファイナルに行けるということで、そのことに関しては一安心というか、ほっとしています。そこまで次に向けて頑張っていかないといけないなという気持ちです。
 演技に関しては、このままではファイナルでは勝てないような演技だったのですが、人生で初めて、6分練習で4回転フリップを成功することができたので、次につながるステップになったんじゃないかと思います。
 出来としてはまだまだ十分ではなくて、後半の2本のジャンプでアンダーローテッド(回転不足)を取られたりとか、スピンでレベル4狙いのところを、4回転で失敗してレベル3狙いにしたりとか、100パーセントではなかったんですけど、演技自体は(スケート)カナダに比べたら進歩してるなと。後半はスピードが落ちた部分があるんですけど、気持ちの面ではできたと思います。

(4回転は)トゥループもフリップもどちらとも悪くなかったので迷っていたんですが、6分練習でフリップを初めて成功できたので、『これは(フリップで)いくしかないだろう』と思ってやってみました。
(今回初めて4回転フリップがダウングレードではなかったが)両足着氷が多かったんですけど、片足で転ぶというのが毎日何回かありました。本番でも悪くはなく、上がりが力みすぎたというのはありながら、これはちゃんと取ってくれたんじゃないかな、というのが自分の中でもありました。4回転の判定をもらえるかなという気持ちはあったので良かったです。6分間練習で1回決められたことでイメージもできました。

(演技構成点ではフリーでも9点台が出たが?)(スコアを見て)本当だ! 日本だからかなというところもあるんですけど(笑)、お客さんがすごく助けてくれたというか、一緒に盛り上がってくれましたし、今回はショート、フリーともに自分の中でコントロールしながら気持ちを出せたところが前回よりあったので、評価できるかなと思います。

(ブルースというジャンルについては)あまりつかめていないので(笑)。つかめていなくても、そのときそのときの気持ちでやっていけばいいかなと。常に笑ってしまっていて、自然に笑ってたんで、もういいやと(笑)。
(今日の“ブルース度”は?)ブルースというものが僕自身どういうものなのか正直分からなくて、一生分からないんじゃないかと思いますけど(笑)、もっと『やさぐれている』というか……ハッピーじゃないだろうな、というか……。日常(の感情)なのかなというイメージなんですけど。今日は『欲を持った男』じゃないけど、こう……人にかみつくじゃないですが、人の方に入り込んでいくという感じの演技だったので、どれがいいんですかね(笑)。でもあまり考えず、そのときの状況でやっていくのが一番いいんだなと、滑るほどに思ってきています。いろいろな人に聞いたり、どこかでヒントが出てきたりすると思うので、そういったものは拾いつつ、どう表現しようというのはあまり考えずにやるのが一番かなと思います」

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高橋大輔 NHK杯 FS 記事と談話 【動画】

NHK杯 高橋大輔が2連覇!小塚2位、町田7位

 フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦、NHK杯最終日は13日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子フリーで高橋大輔(関大大学院)が169・32点をマーク。ショートプログラム(SP)に続いて1位となり、合計259・75点で2年連続4度目の優勝を果たした。高橋は女子の浅田真央(中京大)に並び、日本男子では最多となるGP7勝目。GPファイナル(12月・カナダ)進出も決めた。

 高橋は「力んでしまった」と冒頭の4回転フリップで転倒したが、表現面で高い評価を受けて圧勝した。

 前日の女子は鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が制しており、日本勢は3年ぶりの男女優勝となった。

 SP2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリー155・25点、合計235・02点で2位。町田樹(関大)は195・45点で7位だった。

 ▼小塚崇彦の話 何とか耐えた感じで終わってしまい残念。4回転も含めてジャンプはましになってきたが。何かをつかんで終わった感覚はない。まだ練習の余地がある。

フィギュアNHK杯、高橋2連覇 GPファイナルへ、小塚は2位

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯最終日は13日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子は高橋大輔(関大大学院)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計259・75点で2年連続4度目の優勝を果たした。

 高橋は女子の浅田真央(中京大)に並ぶ日本選手最多のGP7勝目で、シリーズの上位6選手が争うGPファイナル(12月・カナダ)進出を決めた。

 昨季世界選手権銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)が235・02点で2位となり、町田樹(関大)は195・45点で7位だった。

NHK杯フィギュア・談話

◇進歩している
 高橋大輔 百パーセントではなかったが、演技は前の試合より進歩している。4回転ジャンプも、ちょっとずつ合ってきた。ファイナルに行けるのはほっとした。次に向かっていきたい。
◇いっぱいいっぱい
 小塚崇彦 踏ん張って耐えた、という感じで終わってしまい、残念。何かをつかんで終わった感じがしない。いっぱいいっぱいだった。(4回転ジャンプは)きょうはやる、と決めていた。
◇ミス目立った
 町田樹 ジャンプでミスが目立ってしまった。SPは集中力で持っていったが、まだ波がある。状態が万全でなくても、しっかり演技できるようにならないと。
◇確実な演技できた
 マイナー (SP6位から3位に入り)フリーでは完璧ではないが、確実な演技ができた。GPシリーズの表彰台に上がるのは初めてで、とても驚いている。(2011/11/13-17:31)

SP動画の追加

今日は、休めない仕事があり、

先ほど、動画を見たところです。

4回転は失敗してしましましたが、それでもスケカナより大変な進歩。

そして、あの会場を包み込むオーラも、動画からでさえ強く感じることが出来ました。

暗いと感じるような曲調かもしれない、、、そこには何とも言えない色気と男の哀愁も感じられる。

その色気と一口に行っても、これがさぁそれまでになかった、新たな高橋大輔の男の色気なんだな。

盛り上がりがない音楽かもしれないけれど、彼の足、手、指、身体全体が音楽。彼のすべてがブルースを奏でる。そして、その視線もね。また一段と素敵になった。

ジャッジや観客を見る彼はまたまた素敵だった。クラっ~てするよね。

優勝、おめでとう。そして、グランプリファイナル進出、おめでとう!

素晴らしい演技を、ありがとう。

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2011年11月12日 (土)

NHK杯フィギュア・談話

◇満足していない
 鈴木明子 きょうのフリーには満足していない。ミスをしたが、最後までしっかり滑り切ろうと思った。(GPファイナルでは)SPもフリーもしっかりそろえたい。
◇自分の演技できた
 浅田真央 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦しなかったのは悔しかったが、他の部分でしっかり自分の演技ができたので満足。初戦でベストではないがしっかりやれたので、(シーズン)後半につながる。
◇情けない滑り
 石川翔子 最後の方は体力不足か緊張か、情けない滑りになった。昨日の失敗もあり、頑張ろうと思い過ぎたのかも。60%くらいしか力を出せず悔しい。
◇得点にびっくり
 高橋大輔 得点があそこまで出るとは思わなかったので、びっくりした。4回転ジャンプを入れなかったが、それ以外で評価してもらえた。全体的に丁寧に滑れた。
◇ミスなくさないと
 小塚崇彦 技術的にはまあまあ。4回転ジャンプは回避したが、(変更した)3回転もあまり良くなかった。小さなミスをなくして、点数を積み重ねないといけない。
◇転倒悔しい
 町田樹 ジャンプはしっかり決められたが、スピンで転倒したのは本当に悔しい。回転を速くしようとしたけれど、何があるか分からない。
◇滑り切ろうと思った
 川口悠子 昨日(のSP)みたいに転ばず、きょうは滑り切ろうと思った。1試合ずつ(演技を)上げていって、最後の世界選手権で満点にしたい。
◇ショックだった
 キャシー・リード (演技直前の弟クリスの負傷に)予期していなかったことが起きて、ショックだった。(滑りは)まだベストではない。集中できずに分散してしまったのが反省点。
(2011/11/12-21:42)

今、本屋へ行ったらいきならり、高橋大輔の顔が目に飛び込んできた。

ステラでした。買いました。祝SP1位。

ほんとに、なんでしょうか?どうして今回のSPにこんなに、ゾクゾク感が沸き起こるのかな、、、

彼の中に、このプログラムにあった少しの迷いみたいなものがなくなったとか、、、

すごい迫力、威圧感を感じました。

別次元の演技。

そして、

荘厳な神に仕えるようなシャーマンではないでしょ

なんだか、怖い感じを受けたんだよね。

大好き。そんなところにゾクゾクするのだ。

寝れそうにない、、、明日早起きなんだけど。。。

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高橋大輔 SP【動画】

完璧な演技。

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NHK杯 記事

高橋首位、小塚2位=鈴木と浅田はフリー・NHK杯フィギュア

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は12日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔(関大大学院)が90.43点で首位に立った。小塚崇彦(トヨタ自動車)が79.77点の2位で続き、町田樹(関大)は5位。女子フリーにはSP首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)、同3位の浅田真央(中京大)らが登場。
 ペアは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が2位に入った。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)がSP5位からフリーで逆転し、前週の中国杯に続いて優勝。
 アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は7組中の最下位。日系人兄妹のマイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組(米国)が優勝した。 (2011/11/12-18:57)

高橋、圧巻の歴代3位=4回転封印で好演技-NHK杯フィギュア

 4回転ジャンプを封印しながら、高橋がSPで90.43点をマーク。世界歴代3位の高得点に会場がどよめいた。「4回転を入れていないし、百パーセントの演技ではなかったのでびっくり」。最高のスタートを切った。
 圧巻の演技だった。3種類のジャンプは質が高く、ステップは動作にメリハリを効かせた。苦手としていたスピンもスピード感が十分。七つの要素は全て出来栄え加点を受け、5項目で芸術性を表す演技構成点は、身のこなしと曲の解釈に9点台の評価。「全体的に丁寧に滑れた」。フランスで滑りを見直したり、新たにバレエを始めたりするなどの取り組みが、早くも成果として表れた。
 2位の小塚には10点以上の差。ブルースで踊るフリーは4回転ジャンプに挑むが、「他のジャンプもきちんと跳びたい。何が起こるか分からないが、余裕を生かしたい」。手応えは十分だ。(2011/11/12-19:38)

フィギュアス鈴木優勝、浅田2位=高橋は男子SP首位

ケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は12日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計185.98点で優勝した。鈴木は2009年の中国杯以来2度目のGPシリーズ制覇。12月のGPファイナル(カナダ・ケベック市)進出を決めた。SP3位の浅田真央(中京大)は同184.19点で2位。この日のフリーでは浅田が1位、鈴木が2位となった。
 石川翔子(明大)は10人中最下位だった。
 男子SPでは高橋大輔(関大大学院)が世界歴代3位の90.43点をマークして首位。小塚崇彦(トヨタ自動車)が79.77点の2位で続き、町田樹(関大)は5位。
 ペアは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が2位。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)がSP5位からフリーで逆転し、前週の中国杯に続いて優勝した。 
◇鈴木明子の略歴
 鈴木 明子(すずき・あきこ) 東北福祉大出。07年ユニバーシアード冬季トリノ大会で優勝。GPシリーズ初出場の08年NHK杯で2位。09年の中国杯でGPシリーズ初優勝を果たした。10年バンクーバー五輪代表となり8位入賞。同年の世界選手権は11位。今年のGPシリーズ、スケートカナダで2位。邦和スポーツランド所属。160センチ。26歳。愛知県出身。(2011/11/12-21:22)

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高橋大輔 NHK杯 SP 少し感想

演技前にチラって映し出された衣装と髪型、、、心奪われました。

そのまっすぐな瞳を見て、何故か大丈夫かもという直感もあった。

曲がかかった後の動きは、今まで何度か見ていたはずのSPと同じなのかと思うほど。。。

彼の解釈が変わったのかな?そんなことを考えるほど、違ったものに見えたのは私だけかな?

このプログラムに感動しました。ビックリしました。

正直に言うと、スケカナの時はまだ、理解できていなかったと思うのです。

どちらかというとFPの方がいいし、さらには前の、、、たとえば「eye」とかの方が良かった、とか。。。

そんなことが頭をよぎっていた気がします。

それが、これほどの感動することが出来て、自分も嬉しい。

そして、

あの衣装、、、ロミジュリ一緒に見たうちの子が、死のダンサーに似ていると言っていたのですけど。。。そうなのかもしれない。

あの舞台で、少し何かのヒントを得たのかな?

それにしても素晴らしい演技、4回転もなくてあの点数です。

もし、このプログラムに4回転が入ったら、、、、すごいことになるね。

ああ、素敵だった。

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衣装が…

高橋SP!

何?凄い素敵じゃないですか!!

素晴らしい!完璧!

いよいよ

今日ですね。

男子シングル、ショート。

(動画お借りしました)

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2011年11月11日 (金)

高橋大輔【コラム】

最近興味深いコラムが多いですね。

高橋大輔に関係するコラム。

もう読んだ方も多いかもしれませんが、、、ご紹介します。

■ソチ五輪に向けて新たなる一歩を踏み出した高橋大輔。

http://number.bunshun.jp/articles/-/163284

 高橋大輔も意欲的だ。

 世界選手権で靴のビスが外れるというアクシデントに見舞われ、大会連覇を逃した高橋は、その後、ソチ五輪までの現役続行を決意。今シーズンは、3年後を見据えての年であることを明確にし、オフには、さまざまな面で、見直しを図ってきた。靴のメーカーの変更、スケーティングの修正、さらにはバレエのレッスンへの取り組み……。

 10月1日に行なわれたジャパンオープンでは、フリーの「ブルース・フォー・クルック」を披露したが、ブルースは今までにないジャンルの曲である。

「今シーズンは、ショートもフリーもイメージを変えたい気持ちがありました。まだ解釈やどう滑ればいいのかというのが難しく、しっくりきていません。これからシーズンの終わりまで時間があるので、ゆっくりやっていきたいです」

 そう語るように、ジャパンオープンでの滑りは、まだまだ、という出来にとどまった。

 それでも高橋が笑顔だったのは、今はソチを見据えての第一歩であることの自覚からだろう。スケーターとして、さらに幅を広げたい、ベースとなる部分を引き上げたいという意志にも、もう一度オリンピックへ向かう覚悟がうかがえる。

 男子ではそのほか、織田信成、羽生結弦がグランプリに2戦ずつエントリーしている。

「最終的には、(グランプリシリーズ上位6名が出場できる)グランプリファイナルまで行けたら」と、羽生も意気込みを語る。

■フュギュア、「回転不足」って何なのか

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http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4E1EAEAE7E5E2E3E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

■GPシリーズ評論 中国杯編  

城田憲子の「フィギュアの世界」より

少々大人っぽくなった米国期待の長洲未来。ソチ五輪の星でジュニアGPファイナル、世界ジュニアとロシア選手権も制したロシアのアデリナ・ソトニコア。初戦から突っ走っているカロリーナ・コストナー(イタリア)。それに昨シーズンは佳菜旋風で、見ている人たちを元気にしてくれた村上佳菜子。これらの選手たちの競争心がどんな展開となるかが見ものだった。  【女子】 コストナーのSPは確実に出来る要素で組んできている。スピード、飛距離、高さ、流れと申し分のない得意の3回転トーループ+3回転トーループ。質の高いもので、加点も2以上で良いだろう。得意の3回転ループでランディングの不安定で手を付いてしまい減点2。後は無難にまとめた。ローリー・ニコルの振り付けはお馴染みだが、コストナーの良さを引き出しながらの演技はまだ、未完成だろう。しかし、大崩れしないのが今年のコストナーの強さだ。1位で発進した。迎えたフリー。得意とする3回転ループから、流れ、エッジのシャープさスピードと申し分のないジャンプ。当然加点対象。続く、3回転フリップで軽い浮き足のタッチで減点? 終盤のジャンプコンビネーション(3回転サルコー+2回転トーループ+1回転トーループ)のオバーターンのミスを除いてはスピンもステップも、うまくまとめ、さすが、メダリストという演技で1位。総合1位で優勝した。今季、エンジンのかかり方が早いコストナーに軍配が上がった。少しずつ、コストナーの本領が発揮できて来ていると感じた。コーチを元に戻した2年目、だいぶ落ち着きを取り戻したようだ。  長洲は3回転の連続ジャンプは回避の要素の構成だったが、3回転ルッツ+2回転トーループのリズムなどは良かったが、間違ったエッジの踏切でやや減点。3つのスピンの要素はすべてレベル4と点の稼げるところでしっかりとやっているのは日ごろの努力だろう。スケートアメリカでの反省点をきちっと埋めている。長洲は健在と感じた。コストナーに続いて2位。  期待のソトニコアは強みのジャンプで転倒した。3回転ルッツ+3回転ループと組んでいたが…。ルッツは間違ったエッジの踏切と転倒で大きく減点された。しかし、リカバーもしっかりやった。3回転フリップ+2回転トーループとうまくこなし、加点もついた。スピンは柔らかい体を自在に使い3つの要素はすべてレベル4で、取るべき所はしっかりと得点を得ることが出来ている。ジュニア上がりということもあり、お姉さんたちとのスケーティングの差は少しありで、スケーティングスキルは6点台と、レベルの差を感じたが3位と好発進で、フリーに繋いだ。フリーでは3回転ルッツ+3回転ループに挑んだが「e(エラー)」が付き、加点はもらえなかった。続く、ジャンプでも、7つのうち4つのミスが響き、曲の表現も今一つと得点が伸びなかった。技術、表現力とシニアで戦う準備は出来ているが、実践での経験が今一つ足りないのかとも思われた。期待の星は3位と何とかメダルを確保し、健闘した。GPファイナルに賭けロシア杯には、一段と磨きをかけ、上手さが出てくる事だろう。  昨年はシニアデビュー、GPファイナルで銅メダルと好成績を残し、「元気印と佳菜子スマイル」で目を見張るような活躍ぶりで、世界選手権でも、その新鮮さをアピールしながら、期待のスケーターとしてリストに加えられた。今年は大人の佳菜子として、目標を立てた。SPの振り付けも、初めて海外の振付師に頼んだ。浅田真央担当のタチアナ・タラソワ氏だ。しかし、滑り込むには時間がなさ過ぎた。やはり、失敗が許されないシSPでは、いつも作ってもらう樋口美穂子氏に作ってもらう方が安心度は強いし、佳菜子らしい感じが出ると、山田真知子コーチは判断した。フリーは著名な振付師、昨年はアイスダンスのメダルを総なめにして、昨季、大いに貢献したマリーナ・ズエワ氏の作品だ。曲はメンデルスゾーンの「バァイオリン協奏曲」で大人の雰囲気が出るよう工夫されている。佳菜子がどこまで曲想を表現でき演じ切ることが出来るのか期待していたが…。SPでは、ジャンプの回転不足が目立ち4位と出遅れて。フリーでもやはりジャンプの回転不足が多かったこと、間違ったエッジの踏切と技術点に後れを取ってしまい7位と本来の村上の良さと、せっかくのズエワ氏の振り付けの効果が出ずじまいでフリーを終えることになってしまった。総合6位と不本意な成績でGPファイナルが絶望的となってしまった。  ベテランのコストナーの復帰、ロシアの新生ソトニコアの進出。特にロシア連盟はソチで勝つための努力と、連盟と政府挙げての強化策を軌道に乗せていると、ヒシヒシと感じた。  【男子】 昨季の世界選手権代表を逃した実力派のジェレミー・アボット(米国)が、今季はしっかり練習し挑んでくるだろう。シニアデビューでいきなり世界選手権で銅メダル。アレクセイ・ミシン・コーチの秘蔵子、アルツール・ガチンスキー(ロシア)。4回転トーループが確実になり、世界で認められてきた日本の希望の星、羽生結弦。左膝故障で4回転は回避だが、その他のジャンプには確実性に定評があり、ベテランの域に入った織田信成。一方、中国の進出も目覚ましい。スケート人口も多くなり代表に選ばれた4回転も持つ、宋楠(ソウ・ナン)にも興味。新旧入り混じっての戦いが、始まった。  アボットは昨年の全米選手権で懲りたのか?SPは4回転抜きの確実性を考えての作戦に出た。佐藤有香コーチの考え方か? 序盤、3回転フリップ+3回転トーループから始まり3つのジャンプ要素をこなした。ジャッジの中から、少しの減点はもらったが、スピンでも加点を貰い無難にまとめて、スケーティングの高い質と巧みなトランジション、高いプログラム構成で攻めてきた感じ、3位と真ん中の台が狙える位置で通過。フリーでは4回転トーループに挑戦も惜しいところで転倒。長身が故に成功すると一段と映えるが、転倒すると、その姿が焼き付いてしまう感じは否めない…。その後の要素の遂行がポイントになる。スピンやステップ、トランジションを随所に効果的に配置され、曲想にマッチした体の動きに5コンポーネントは80点を超えた。その特典が生きて3位。また、SPの順位からは考えられないフリーの他の選手の出来。SP3位+フリー3位でも表彰台の真ん中に立つことが出来た。どんな状況下でも、優勝できたことは彼の自信につながるだろう。  織田はケガの影響で、気を付けて確認しながら滑っている様子。その感じからいつもの勢いは感じられなかった。ルッツジャンプの間違ったエッジの踏切、同じ姿勢のスピンを除いては減点がなかったものの、精彩にはかけていて、いつもの彼を一回り小さく見えるような演技で終了。4位と出遅れる結果になった。迎えたフリー、控室でもなんとなく元気がない。思い切って4回転に挑戦できない状況下でもあるのだろう。「まだ、気を付けて滑っている。もう少しの間安全策で、完治するまで気を付ける…」そんな答えが氷上にも出るのだろう。得意の3回転フリップでの転倒、ルッツの「e」マーク、靴もフィット感がないらしい…。フリーは彼にとっては珍しい曲の選択「シエルブールの雨傘」、ディビット・ウィルソン氏の一番弟子のセバスチャン・ブリティン氏の振り付けだが演じ切るにはもう少し、手直しと練習が必要だろうか? 帰国後、ブリティン氏に来てもらっての調整を考えているようだ。ランディングの伸びは信成流、万全でない分、彼の得意とする部分が生きていない感じはする。2位となり、ケガを抱えての2位は彼にとってラッキーであっただろう。元気でフランス杯を迎えることを祈る思いである。  シングルにも力が入ってきた中国五輪チーム。カテゴリー「(男女シングル+ペア+ダンス)の合計点で争う」が加わったせいか? 宋楠の出来もいい。冒頭、4回転トーループを入れてのジャンプコンビネーションの成功。7つの要素をすべて成功させ、3つのスピン要素はすべてレベル4と技術点で稼ぎ5位につけた。続くフリーは序盤に4回転トーループ+3回転トーループ、4回転トーループと加点対象の出来、勢いがあって素晴らしい。ルッツの間違ったエッジの踏切を除いては、ほぼパーフェクト。海外から著名な振付師を呼んでの準備。連盟こぞっての力の入れようも継続的。いつもの連盟のサポートメンバーの変わらないのも力に変える秘訣かとも思う。うれしい1位。総合で3位、銅メダルに輝いた。  日本若手の期待の星、羽生。シーズン前のショーなどでも4回転トーループを成功させ、自信を持って、SPに臨んだ。冒頭の4回転トーループ+3回転トーループは4回転トーループでだけで、ランディングの素晴らしさも見せてくれた。最後のジャンプを3回転ルッツ+3回転トーループで補い、手足の長さを生かした正統派のプログラムで一つ成長した羽生を見せてくれ、自己ベスト更新で2位とフリーに繋いだ。見えてきたGP初優勝を望みながら、フリーを演技した。最初の4回転トーループは余裕をもって成功させ、トリプルアクセル、3回転フリップも素晴らしかった。ダイナミックに体を「ロミオとジュリエット」の曲想に合わせ演技をした。乗り切っている羽生だった。しかし、後半のジャンプコンビネーションから乱れだした。思いがけない2度の転倒、回転の軽い不足など得意のジャンプに乱れが生じ、動揺が感じられるほど動きも悪くなってきた。若さゆえか? 失速し4位と沈んだ。総合4位で中国杯を終えた。  ロシアのホープ・ガチンスキーは4回転の転倒と今一つ波に乗れないジャンプに苦しみながらフリーを終えた。いつものエネルギッシュな、ガチンスキーではなかった。ミシン・コーチも落胆の色は隠せなかった。「こんな時もあるさ」と言って、経験豊富なコーチは気にしていないように思えた。6位。総合5位とGPファイナルは絶望的になってきた。ミシン・コーチにとっては「世界選手権に間に合えばいいのさ!」と先の目標に向かって気持ちを立て直したように見えた。

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NHK杯 ペア ダンス 女子シングル 記事 談話

鈴木トップ、浅田は3位 ペアの高橋組、2位発進

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は11日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は鈴木明子(邦和スポーツランド)が連続3回転ジャンプを決め、自己ベストを更新する66・55点でトップに立った。今季初戦の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になって58・42点の3位につけた。
 アリョーナ・レオノワ(ロシア)が61・76点で2位、石川翔子(明大)は45・07点で最下位の10位だった。
 12日は女子フリーや男子SPを実施する。
 ペアSPは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が57・89点の2位と好発進。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)はショートダンスで8組中8位の49・36点だった。

[ 共同通信 2011年11月11日 20:55 ]

真央、SP3位 鈴木がトップ…フィギュア

◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(11日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 開幕し、女子SPは鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が連続3回転ジャンプを決め、自己ベストを更新する66・55点でトップに立った。今季初戦の浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になって58・42点の3位につけた。

 アリョーナ・レオノワ(ロシア)が61・76点で2位、石川翔子(18)=明大=は45・07点で最下位の10位だった。

 12日は女子フリーや男子SPを実施する。

 ペアSPは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が57・89点の2位と好発進。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)はショートダンスで8組中8位の49・36点だった。

 浅田真央「初戦にしてはまずまずの出来。練習を積み重ねて自信があった。ここがスタート地点。もっと良いものに仕上げていきたい。トリプルアクセルは少し構えすぎて壁に寄りすぎた」

 鈴木明子「20年間のスケート人生で初めて3回転―3回転(ジャンプ)で降りられて、うれしい。得点はびっくりした。自分を信じて滑った。最後のスピンが不安定で(自己採点は)90点」

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◇少しがっかり
 キャシー・リード 少しがっかり。ベストの演技ができなかった。フリーは今までと違うスタイル。(お客さんに)プログラム全体を楽しんでもらいたい。
◇思い切り滑った
 高橋成美 出だしに大きなミスがあったが、諦めずに思い切り滑ることができた。あしたは一つ一つの要素で、もっと得点をもらえるようにしたい。
◇ジャンプミスが悔しい
 石川翔子 ジャンプを二つミスし、自分のいいところを出し切れなかったのが悔しい。(初出場だった)2年前より落ち着いていたし、楽しく滑れたと思う。
◇得点にびっくり
 鈴木明子 (得点に)びっくりした。練習では調子は良くなかったが、気持ちを切り替えた。(冒頭の連続3回転ジャンプは)二つ跳ぶというよりも、一つ目をどれだけきれいにできるかに集中した。
◇まずまずの出来
 浅田真央 (今季)初戦ということで緊張した。初戦としては、まずまずの出来。トリプルアクセルの失敗が一番残念だが、他の部分で取りこぼさないことを心掛け、今回それができてよかった。
(2011/11/11-21:13)

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サッカー快勝

◆W杯アジア3次予選 タジキスタン0―4日本(11日・ドゥシャンベ セントラルスタジアム) C組1位の日本代表が岡崎の2発などで4点を挙げ、快勝した。

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◆日本の最終予選進出条件 この日の快勝で勝ち点10とした日本。現在、勝ち点7の2位・ウズベキスタンが午後10時(同)からの北朝鮮戦で勝てば、両チームの2位以上が確定。日本の最終予選進出が決まる。2試合を残して両国がともに勝ち点10となり、同3の北朝鮮、同0のタジキスタンが2チームに届かなくなるため。

 ザッケローニ日本代表監督「大事な勝利になった。中央アジアの選手はフィジカルが強く、ピッチ状態も有利ではなかった。アジアのアウェーは難しいが、タジキスタンから2試合で12点を取れた」

 長谷部誠主将「立ち上がりに危ないシーンが何回かあったが、ああいうところを集中していかないと、最終予選は難しい。それでも、自分たちのリズムでボールを回して点を取れた。1点で終わらず4点取れたのも大きい。アウエーで苦しい試合が続くが、日本の皆さんの応援をパワーに変えていく」

 岡崎慎司「決めるところにボールが来た。勝つことが一番のテーマだった。こういうグラウンドでも自分たちのサッカーができたし、勝てて良かった。アウエーはどんなチーム相手でも厳しい。もっと、いいチームにしていきたい」

 今野泰幸「(代表初得点は)最高にうれしい。たまたまボールが目の前にこぼれてきて、思い切り打ったら入った」

終了5分前に入った清武が個人的には、良かったような気がする。

バックパスばかりで、つまらなくなったところ(時間)に、前に素早いスルーパス、

4点目をアシスト。才能を感じます。

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GPシリーズ評論 スケート・カナダ編【コラム】

城田憲子の「フィギュアの世界」より

【男子】
現世界チャンピオンのパトリック・チャン(カナダ)、高橋大輔、アダム・リッポン(米国)に加え、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)がコーチを金妍兒のコーチだったブライアン・オーサーに変え今シーズン挑んでくる。ベテラン対若手新鋭の選手たちの挑戦も見逃がせないだろう。

 チャンはSPとフリーと共に、昨シーズンは世界歴代最高点をたたき出し2位に20点以上差をつけ圧勝した。今季はどんな戦法でどんなプログラム構成なのか楽しみにしていた。SPは昨シーズンのまま「Take Five」。4回転ジャンプをやるには安心なのかもしれない。序盤の4回転トーループ+3回転トーループを予定していたものが、ジャンプの前にバランスを崩し、4回転トーループで手をついてしまった。後半に3回転ルッツの後ろに3回転トーループを入れ、3つのジャンプ要素はクリアしたが…。トリプルアクセルがダブルアクセルになり、動きも今一つ、思いがけないミスの連続で、波に乗れない感じは否めず、いつもの高度な能力を発揮できずに、初戦のSPを終えた順位は3位と王者は出遅れた。迎えるフリーは「アランフェス協奏曲」、やはり、まだ初戦はぎこちない。初めの4回転トーループはリンクの端で転倒。しかしディフェンディング・チャンピオンはすごい。すぐに4回転トーループ+3回転トーループとトリプルアクセルを成功させた。スピンやステップなど個々の要素はレベル3が多く、能力的にはもっと良くなるはずだ。要素、要素の間のつなぎの流れが今一つだった。しかし、エッジの深さ、加速のシャープさは随所で見られた。5コンポーネントで稼いで、1位。総合1位で1戦目を終了した。表現力にもっと情感・感情ある演技をと本人が言っているので、まだまだ。アランフェスを演じ切るには時間がかかりそうだが、密度の濃いプログラムになるのも時間の問題だろう。スケーティングに天性を持つ彼、その素晴らしさを早く見たいし、もう一つ進化する彼を見守りたい。

 フェルナンデスはショートプログラムで今大会一人4回転を成功させた。右手を挙げ、4回転トーループを跳んだ。リズム、高さ、タイミングはとても良い。続く、3回転ルッツ+3回転トーループ、トリプルアクセルとジャンプも加点の対象だ。ステップ・シークエンスもレベルを上げるための片足のステップも入れ、今までとちょっと趣が違う感じ。コーチをニコライ・モロゾフからブライアン・オーサーに変えたせいだろうか? スピンの方はもう少し神経が必要かと感じたが、自己ベストを更新させ1位と好成績で通過した。一方フリーの曲は「オペラ・リゴレットより」で2種類の4回転に挑んだ。4回転トーループは手を付け減点、次の4回転サルコーはコントロールが効いていて、素晴らしい。トリプルアクセルで転倒、後半はジャンプミスが続いたが、昨年から比べたら格段の進歩で2位。総合2位でこれからの期待の星はオーサーとのコンビが良い方に進み、磨きがかかってくる事だろう。

 ボルトを抜いて身軽になった、高橋大輔はまだ調整中でエンジンはかかってないような状態で大会を迎える形になった。SPは確実性を求め、4回転なしの構成で臨んだ。彼の演技力を盛り上げる曲に選んだのが「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウルズ」音の緩急を自分のものにし、氷上を踊っていく。各要素を曲に合わせ、決めていく様子はさすが高橋と思わせたが、順位は2位で発進。ブルースのリズムで臨んだフリーの演技は4回転を入れなければと、4回転フリップに賭けた。右足をかばうためか? 調整中のためか? ダウングレード判定。右足の微妙なキャッチがまだ定かでない様子で4回転トーループには応じられないのだろう。高橋らしさをほんの少し見せただけで、無難にまとめ彼としては不本意な3位となった。焦ることはない、ソチ五輪に向かうならば焦らず、ゆっくりと長いスパンで4回転の確実性を増していけば良いのではないだろうか。フリー3位、総合3位で何とかGPファイナルに望みをつないだ。

 4回転時代に突入してきた男子陣、4回転が成功するかしないで、勝敗が決まるシーズンになりそうだ。

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大輔、4回転フリップに「感触いい」

 フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦・NHK杯は11日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕する。10日は会場で公式練習が行われた。

 2季連続4回目の優勝を狙う男子の高橋大輔(25)=関大大学院=は、この日の練習でトーループとフリップの2種類の4回転を確認した。トーループは失敗を連発したが、試合で成功すれば世界初となる4回転フリップは1回着氷。「4回転フリップは感触がいいので、今季中に1回成功させたい。トーループとどちらを跳ぶか、(演技直前の)6分間練習まで考えて決めたい」と大技挑戦に意欲を見せた。

 10月のGP第2戦・スケートカナダではフリーで4回転フリップを失敗して3位に終わったが「カナダより体の調子は良くなっている」と復調に自信。今大会で優勝できなければ3季連続のファイナル出場は厳しくなる。「(初戦が)小塚君と同じ成績なので、頑張らないといけない」とライバル意識を燃やした。

昨日から記事やコラムのアップだけで精一杯。

しかし、

この高橋のコメントって、心強い。

楽しみになってきました。

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2011年11月10日 (木)

NHK杯フィギュア・談話 公式練習【動画】

◇しっかり出したい
 浅田真央 シーズンオフに練習してきたことを、しっかり出したい。トリプルアクセルもまあまあ手応えはあるが、他の部分も取りこぼさないように心掛けたい。
◇前回よりいい演技を
 鈴木明子 GP2戦目になるので、前回よりいい演技をしたい。自分ができることをしっかり出していけば、ファイナルにつながると信じている。
◇精いっぱいやる
 高橋大輔 体の方は、かなり良くなっている。ファイナルに絶対行きたいので、切符を取れるように精いっぱいやりたい。
◇間に合わせたい
 小塚崇彦 4回転ジャンプは(きょうの練習では)跳べていないが、試合に間に合わせたい。体の切れ、体重もいい感じで仕上がっている。(2011/11/10-20:03)

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(動画お借りしました)

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NHK杯 公式練習 記事とコラム

フィギュア NHK杯前に公式練習

11日、札幌市で開幕するフィギュアスケートの国際大会、NHK杯に向けて、この大会が今シーズン初戦となる浅田真央選手などが公式練習を行い試合に備えました。

NHK杯は、世界各国で開かれる国際大会、グランプリシリーズの1つで、ことしは第4戦として11日から札幌市で開かれます。女子シングルには、この大会が、今シーズンの初戦となる浅田選手とカナダ大会で2位に入った鈴木明子選手、それに石川翔子選手が出場します。このうち浅田選手は、今シーズン取り組んでいるスケーティングのスピードアップに向けて入念に滑り込みを行いました。また、音楽に合わせた練習では、ジャンプを飛ばずに振り付けの確認をしていました。一方、男子シングルには、昨シーズンの世界選手権、銀メダリストでアメリカ大会3位の小塚崇彦選手、カナダ大会3位の高橋大輔選手、それに町田樹選手が出場します。小塚選手と高橋選手は、今シーズン、試合でまだ成功していない4回転ジャンプの練習を繰り返していました。大会は13日まで開かれ、11日は女子シングルのショートプログラムなどが行われます。

浅田、高橋らが公式練習 

NHK杯11日開幕  公式練習で調整する浅田真央=真駒内  フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は11日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕する。10日は公式練習があり、前世界女王の浅田真央(中京大)や、男子で優勝を争う高橋大輔(関大大学院)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が会場のリンクの状態を確認した。  今季初戦となる浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の失敗が続き、仕上がりに不安を残した。第1戦のスケートアメリカで3位の小塚、第2戦スケートカナダで3位だった高橋は、課題の4回転ジャンプで精彩を欠いた。  女子は11日、男子は12日にショートプログラム(SP)を実施する。

小塚崇彦と高橋大輔がNHK杯で激突!! 新旧の日本王者対決を制するのは? 【コラム】

Number Web 11月10日(木)18時59分配信

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 今季のGPシリーズの男子シングルは、混戦の模様を示している。

 パトリック・チャンのスケートカナダ優勝、ジェレミー・アボットの中国杯優勝あたりは、まだ予想範囲内だった。

 だがスケートアメリカで優勝したミハル・ブレジナ、スケートカナダ2位のハビエル・フェルナンデス、中国杯3位のソン・ナンなど、よほど詳しいスケートファンではない限り、「それ、誰?」と聞きたくなるようなメダリストの顔ぶれとなった。

 そんな中で日本男子は、小塚崇彦スケートアメリカ3位、高橋大輔スケートカナダ3位、織田信成中国杯2位というスタートをきった。若手の羽生結弦は惜しいところで中国杯4位となったが、とりあえずトップ3人は全員表彰台にあがり面目は保った。

 これを「まあまあのスタート」と言うべきか。

「不調なスタート」と言うべきだろうか。

■目先の勝利よりも3月の世界選手権にかけるべきだが……。

 選手たちの実力、実績を考えるなら、これだけの選手が揃っていたのだから誰も優勝できなかったのは不調と言うべきだろう。

 だが誤解をおそれずに言うと、GPシリーズは絶対に勝たなくてはならない試合ではない。

 シーズンの最終目標は3月の世界選手権で、そこを目指して徐々に調整をしていけばいいのだ。

 2008年/2009年シーズン、エヴァン・ライサチェクはGPシリーズ2試合とも3位でGPファイナルに到達しなかった。その分、トレーニングに時間を費やして、3月に初の世界タイトルを勝ち取り、1年後には五輪で金を手にしたのである。

 小塚、高橋、織田の3人とも、過去に一度以上GP大会のタイトルは手にしている。今さら目先の勝利を追うよりも、シーズン全体を長期的に見て、調整をしていくほうが大切だ。

 とは言ってはみたものの、3試合でまだ一度も日本の選手が男女とも優勝していないのは物足りなく、気分的に盛り上がらないのもまた事実だ。

■NHK杯で小塚と高橋の新旧全日本王者対決が実現!

 11月11日からGPシリーズ第四戦、NHK杯が札幌で開催される。

 GPシリーズの中でもこの大会は、日本スケート連盟が必ず日本のエースを派遣する大切な牙城である。女子は過去9年間に7回、男子は過去6年間で5回、日本選手がタイトルをとってきた。

 この舞台でこそ、日本の選手に表彰台の中央に立ってほしいものだ。

 今シーズン、まだどの試合にも登場していなかった浅田真央が、この試合でシーズン初戦デビューする。佐藤信夫コーチに師事して2年目の彼女が、どのような滑りを見せてくれるのか楽しみだ。鈴木明子もトップ2位内に入賞すれば、GPファイナル進出が決まる。女子の表彰台はこの二人と、フィンランドのキーラ・コルピ、米国のアシュリー・ワグナーらの間で競われることだろう。

 だがこの試合のハイライトは、男子シングルの小塚崇彦と高橋大輔の新旧全日本チャンピオンの対決だろう。二人とも、GPファイナル進出がこの一戦にかかっているのである。

■優勝を逃せばファイナル進出は他選手の順位次第に。

 どちらかが前の試合で優勝していれば、NHK杯ではもう一人がタイトルをとり、二人とも楽々とGPファイナル進出という、日本にとって都合のよい筋書きも十分可能だった。ところがこの二人、それぞれのオープニングGP戦では、仲良くどちらも3位となってしまった。

 今の状況では、優勝を逃したほうの選手のファイナル進出は、他の選手の順位しだいという微妙な立場となる。

 もっとも順位はどちらも3位だったが、その内容はかなり違う。

 スケートアメリカでの小塚はSP、フリーともに4回転トウループに挑戦して転倒。総合212.09だった。

 一方スケートカナダに出場した高橋はSPでは4回転を回避して無難にまとめ、フリーでは4回転フリップに挑戦。回転が足らずにダウングレードを受けたものの、総合237.87とスケートアメリカの小塚よりも25以上高いポイントを獲得した。

 実を言えば、スケートアメリカで優勝したブレジナよりも、中国杯で優勝したアボットよりも、カナダで3位だった高橋のポイントは高かった。カナダでは男子トップ3人とも他の大会よりポイントが高かったのだ。

■4回転の成功率は小塚有利、表現力なら高橋に軍配が。

 大会によってジャッジの顔ぶれは違うし、出場する選手たちのできによってジャッジの出す点の勢いも微妙に変わってくる。だから、ではスケートアメリカに高橋が出ていたら優勝していたか、というと一概にそう決め付けることはできない。

 過去2シーズンの4回転の成功率は、小塚のほうが高い。NHK杯までに小塚が4回転を調整してSP、フリーとも着実に決めたなら、若い彼のほうが優位に立つだろう。今季は特に、ジャッジは4回転をきめた選手に気前よく点を出している。カナダのフェルナンデスも、中国のソン・ナンも、フリーでは4回転を二度跳んで初のGPメダルを手にしたのである。

 だが表現の部分の評価は、元世界王者である高橋のほうがまだかなり高い。フリーの5コンポーネンツでは、小塚はすべて7点台だが、高橋はすべて8点台を獲得し、およそ9ポイントの点差がある。この部分の評価は、大会ごとにそこまで急激に変わることはないので、小塚が高橋に立ち向かうためには、ジャンプでの失敗は許されないことになる。

■実力派のライバルたちが新旧の日本王者を追い上げる。

 今季の新プログラムを比べてみると、小塚のフリー、「ファンタジア・フォー・ナウシカ」は美しいピアノのメロディで、本人が好きで選んだというだけあり、音にのって端正に伸び伸びと滑っている。

 一方高橋の「ブルース・フォー・クルック」は、大人のスケーターでないと滑れない渋い選択である。本人はまだ模索中であるというが、滑り込んだらこれまでの高橋とは違った味わいのある作品になるはずだ。

 この二人のファイナル進出を賭けた戦い、さぞ見ごたえのある試合になることだろう。

 だが言い忘れてはならないのは、どちらかが優勝するという前提でずっと書いてきたものの、他にもライバルはいるということだ。

 元欧州王者のトマーシュ・ベルネルは、4回転と、高いスケーティング技術を兼ね備えた選手。試合の好不調が激しいが、潜在能力が高いだけに油断はできない。

 またダークホース的存在は、米国のブランドン・ムロズだろう。まだ無名の若手ながら、この夏、フィギュアスケート史上初の4回転ルッツを米国内の小さな試合で成功させ、ISUに正式に承認された。他の技術は未熟だが、ムロズがもし本番で4回転を2回以上成功させたら、表彰台に上がってくる可能性も十分にある。

 日本勢が気を引き締めて、良い戦いを見せてくれることを期待したい。

(「フィギュアスケート、氷上の華」田村明子 = 文)

お願い、頑張って。。。

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2011年11月 9日 (水)

海外解説 追加

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NHK杯記事 浅田、注目の今季初戦=男子は小塚と高橋の争い

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は11日に札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕する。女子は今季初戦となる浅田真央(中京大)の演技が注目される。男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)の優勝争いになりそうだ。
 浅田は昨季、ジャンプの基礎からの立て直しに取り組み、連覇を狙った世界選手権も6位に終わるなど苦しいシーズンを送った。今季は佐藤信夫コーチの指導も2年目となり、真価が問われる。
 例年スロースターターの傾向があるが、初戦が11月と遅めのため、滑り込みの成果は期待できそうだ。幸先良いスタートを切って、過去2年出場を逃したGPファイナルの他、年末の全日本選手権、来年3月の世界選手権につなげられるか。今大会にはスケートカナダ2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)、石川翔子(明大)も出場する。
 小塚と高橋はそれぞれの今季GP初戦でともに3位。ファイナル進出へ負けられない一戦になる。2人とも初戦でプログラムへの評価には手応えを得たが、4回転などジャンプに苦しんだ。どれだけ修正してきたかが勝敗の分かれ目となる。
 女子は11日にショートプログラム(SP)、12日にフリー、男子は12日にSP、最終日の13日にフリーが行われる。(2011/11/09-16:32)

日本の男子シングルって激戦。

でも、日本から何人ってのは決まっていないけど、

初戦は、高橋と小塚選手は3位、織田選手2位、羽生君4位でしょ。

グランプリファイナルは6人だよね。高橋と小塚選手は1,2位とれば行けるのか??

高橋大輔には絶対に行ってもらいたい。

出来れば4人とも行ってもらいたいけど。。。

調べて、みました。

①一戦目  ②二戦目

パトリック・チャン
CAN - 15
①優勝 - -②フランス出場   15【現在のポイント】

ジェレミー・アボット
USA - 15
①優勝 - - ②ロシア出場  15【現在のポイント】

ミハル・ブレジナ
CZE 15
①優勝 - - ②フランス・ロシア 出場 15【現在のポイント】

ハビエル・フェルナンデス
ESP - 13
①2位 - - ②ロシア出場  13 【現在のポイント】

織田信成
JPN - 13
①2位 - -②フランス出場   13【現在のポイント】

高橋大輔
JPN - 11
①3位 --② NHK杯出場   11 【現在のポイント】

11 小塚崇彦
JPN -11
①3位 - -②NHK杯 出場   11【現在のポイント】

12 羽生結弦
JPN - 9
①4位 - -②ロシア 出場  9【現在のポイント】

厳しい。

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2011年11月 8日 (火)

高橋大輔 白【動画】

(動画お借りしました)

さて、白の高橋大輔。

この演技には、今季の中で一番ドラマを感じるから好き。

なんといっても、高橋の魅力は演技力だ。

彼が氷上に佇むともうそこは劇場に変わる。

彼の手が自分の耳に触れ、もう一方の手が重なる。それだけでドラマを感じる。

そんな演技力。

彼は誰かのスケーティングを羨ましく思っているらしい、が、

こんな演技が出来る人は他にはいない。

あなたの演技力を、どんなに魅力的だと感じているスケーターが多いか。。。

もっと、自信をもってもらいたい。

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高橋大輔 NHK杯直前特集【動画】

「現役として出来る時間を精一杯やってみたい。」

練習でのスケーティングさえ美しい。

(動画お借りしました)

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スポーツ 記事とコラム

私の興味があるスポーツの情報を抜き出しました。

ドルトムント香川、ベストイレブンに

サッカーのドイツ1部リーグ、5日のウォルフスブルク戦で1得点、2アシストと活躍したドルトムントの香川真司が、7日付の専門誌キッカーで試合のMVPと今節のベストイレブンに選出された。

 最高が1、最低が6の採点方式の評価で、キッカーと大衆紙ビルトはともに香川に「1」を与えた。6日のバイエルン・ミュンヘン戦で今季3点目を決めたアウクスブルクの細貝萌にはキッカーがチーム最高の「2・5」をつけた。

  5日の同2部リーグで、先制点を挙げて勝利に貢献したボーフムの乾貴士は、キッカーの2部の今節MVPとベストイレブンに初選出された。

<男子テニススイス室内>◇6日目◇5日◇スイス・バーゼル◇シングルス準決勝

 錦織が日本男子初の大金星だ! 世界32位の錦織圭(21=ソニー)が、日本男子史上初めて世界1位を破る快挙を達成した。今年、全豪、ウィンブルドン、全米を制し、わずか3敗しかしていないノバク・ジョコビッチ(24=セルビア)相手に、第1セットを落としてから2-6、7-6、6-0の大逆転勝ち。世界ツアーでは、4月の全米クレーコートに続く自身3度目の決勝に進出した。

 何という21歳だ。歴史的な勝利の瞬間も、右手で小さなガッツポーズを繰り出しただけ。まるで当然の勝利のような横綱相撲。ストロークも、サーブも、完全に世界王者を振り切った。今年たった3敗しかしていないジョコビッチに、最後は何と1ゲームも与えない完封勝ち。ジョコビッチのバックがアウトすると、歴史的な快挙が達成された。

ソ連時代のフィギュア王国復活へ!ロシアのソチ五輪金メダルへの道。

フィギュアスケートのグランプリシリーズがアメリカ大会で開幕し、2戦目のスケートカナダも10月30日に終了した。

 この2つの大会で、強い印象を残したのが、スケートカナダの女子で優勝したロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワである。

 今年12月に15歳を迎えるトゥクタミシェワは、昨シーズン、ジュニアの舞台で戦っていた。ジュニアグランプリシリーズに2度出場してどちらも優勝、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権はともに銀メダルの実績をあげている。

 今シーズン、シニアへと舞台を移すと、グランプリのデビュー戦となったカナダで、ショートプログラムでもフリーでも、冒頭でトリプルルッツ―トリプルトウループを成功させたのをはじめ、ミスをしなさそうな安定したジャンプを中心とする滑りを見せる。結果、堂々、優勝を遂げたのである。

http://number.bunshun.jp/articles/-/169300

世界体操、独走の個人総合3連覇。団体で見えた内村航平の強靭な心。

圧巻の演技だった。

 先日、東京体育館で行なわれていた体操の世界選手権で、内村航平は個人総合3連覇を達成した。

 史上初の3連覇も見事だが、内容が素晴らしかった。

 内村は、出だしの床で15.566点の高得点をマーク。跳馬から始めていた別の班の2人に次いで3位で発進すると、2種目めのあん馬でも15.400点の高得点でトップに浮上する。以降も他の選手を寄せつけず、現行ルールとなってからの国際大会では最高得点となる93.631点で、2位のボイ(ドイツ)に3点以上の大差で優勝したのだ。着地はすべての種目で決まり、完璧としかいいようのない演技を披露したのだから、この高得点も当然のことだった。

 中でも、演技の美しさを採点するEスコアでは、6種目中、5つで9点台をたたき出した。以前よりも姿勢のよしあしなどを厳しくジャッジするようになっている今日を考えれば、内村の演技の質がどれだけ高かったかを示している。

http://number.bunshun.jp/articles/-/166077

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荒川静香氏 振付師デビュー

トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さん(29)が今季、振付師としてデビューした。

 11日に開幕するグランプリ(GP)シリーズのNHK杯に出場する石川翔子(21)(明大)のフリー曲「ミス・サイゴン」を手がけた。

 荒川さんは2年ほど前から、練習リンクが同じ石川から熱心な依頼を受けていたが、今季「自分が培ってきたものから何かを伝えられるなら」と快諾した。

 荒川さんがこだわったのは「競技者目線」。メンタル面に負担がかからないように、ジャンプ以外にもポイントを設けたり、シーズン終盤に演技が完成するのを見込んで、少し難しめの内容とした。編曲や音量調整まで全部を引き受ける本格的な作業だった。

 「ミス・サイゴン」は自身が中学生の頃に滑った経験がある。「まだ、表現するということをよく分かっていなかった時代に、自分がどう引き出していったか」を考えるきっかけとなった曲。振付師としても「練習するなかで、工夫したり、成長するきっかけをみつけてくれたら」という思いを込めた。

 身長1メートル66で手足も長く、現役時代の荒川さんをほうふつとさせる石川は「お手本で滑ってもらうだけでも勉強になる」と話し、「すてきなものを作ってもらったので、『あれが?』と言われないように練習していきたい」と、気を引き締める。

(読売新聞より)

これは楽しみですね。 どんどん日本から振付師が出てもらいたい。

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高橋発見記念日

すいません、こんなタイトルにして。

何?と思いますよねぇ。

ブーイングが、、、

私が高橋大輔のことを初めて書いたのが、去年の11月8日だったものですから。。。

ほんの短いブログ記事を書きました。

今、こんなに毎日のように彼について書くとは思ってもいなかった。

わたくしごとですけれど、

ここに来てくれる皆様にも、感謝しています。

(「高橋発見」という記事とは、関係ないです。紛らわしくてすいません。)

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高橋大輔 黒【動画】

解説なしの動画

(動画お借りしました)

再度の感想。

SPは、少し硬さが感じたものの、素晴らしい、美しい演技でした。

4回転回避は本人は不満だったようですが、流れるようなスケートには、それほど必要であろうかと感じます。

相変わらず助走のないジャンプ、そのあとのステップやスピンに行く動作にはすべてにおいて無駄がなく、それらはすべて曲を表現していて、

複雑な足の動きと上半身の柔らかな動きと指先のしなやかさ、それはもう高橋大輔というスケーターを語るとき、何度同じようなことを言ったでしょう。

逆に言うと、そう感じるスケーターは彼しかいない。

最初どこが盛り上がりかわからなかった、このプログラムは、

すべての動作が曲とともにあるので、情熱的な部分もあるけれど、

出しゃばらず全体的に静かな印象だと感じます。

FSは、最初は戸惑ったけど、、、今はSPより、好きかもしれない。

あのけだるさの中にある哀愁と色気。

今の高橋大輔だからこその演技がそこにはある。

大人の男の色気を感じる演技によって、私たちは、またどこかの世界に迷い込む。

そこは夜の酒場かもしれない、、、

何かを探してさまよう男。とかね。。。

また妄想。。。

今回はジャンプが乱れたけれど、今週末のNHK杯にはきっと修正できているだろう。

楽しみです。

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2011年11月 7日 (月)

中国杯 EX 記事 羽生【動画】

羽生、4位にも前向き=織田とともにエキシビション

時事通信 11月6日(日)20時48分配信

 【上海時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の男子で4位にとどまり、初の表彰台を逃した羽生結弦(宮城・東北高)が6日、当地で取材に応じ「一つ一つの要素に集中し切れなかった」と反省した上で、「去年のNHK杯は会心の演技で4位。今年はボロボロで4位。表彰台とも小差だったので、だいぶ評価は頂けるようになった」と前向きに捉えた。
 目標のファイナル進出には今月下旬のロシア杯で優勝することが条件。「勝つしかないので、気持ちの上でもいい状態で臨める」と意気込んだ。
 オフに痛めた左膝の影響で4回転ジャンプを回避しながらも2位に入った織田信成(関大大学院)は、「ラッキーだった。この結果に甘んじずにやっていかないといけない」と気を引き締めた。
 この日は中国杯のエキシビションが行われ、羽生はリズムに乗った若々しい演技を見せ、織田はしっとりとした大人のムードが漂う滑りを披露。会場の歓声を浴びた。 

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2011年11月 6日 (日)

ブリティッシュ・ヒルズ

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日本にある英国、British Hillsブリティッシュ・ヒルズに行ってきました。

まさにハリー・ポッターの世界。夢の世界に迷い込んだようです。

ここは、「メイちゃんの執事」や「花より男子」が撮影された場所。

福島の山奥にありますが、広い敷地に何棟もの英国式の宿泊施設やパブ、レストラン、売店、プール、テニスコートなどがそろっており、まるでひとつの村のようです。

スタッフはほとんどが外国人、言語も英語中心。

高い飛行機代を払わないで、外国に行った気分になれます。

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中国杯 FS 記事 羽生【動画】

織田、「びっくり」の2位

 経験豊富な織田が、自ら驚いた。「びっくりした。でも、表彰台に上がれるのはうれしい」。SP4位からの2位に、顔をほころばせた。
 オフに痛めた左膝を考慮して、SPに続いてフリーも4回転ジャンプを外した構成。多くを望めないことは分かっていた。そうした中で、3回転フリップの転倒以外は大きなミスなくまとめた。
 これが効いた。SPもフリーも3位ながら優勝したアボットとともに浮上。10代の2人、羽生とガチンスキーが大崩れしたのとは対照的だった。「完璧ではなかったが、今回は自分の持てる力を出すことがテーマ。自分では70点は付けられる」
 24歳。若手の台頭も目立つ中、「ベテランの味を出したい」と話していた織田。それを結果で示し、満足そうだった。(上海時事)(2011/11/05-22:38)

中国杯フィギュア・談話

◇悔しい
 村上佳菜子 ジャンプがまだ固まってないことが課題。今回はSPもフリーも良くなくて、悔しい。この大会をバネに挽回できるように頑張りたい。
◇とても満足
 カロリナ・コストナー 演技にとても満足している。ファイナル進出を決めることができてホッとした。シーズン初めから安定して滑ることができ、自信になっている。
◇3位はうれしい
 アデリナ・ソトニコワ 満足できていないが、3回転ルッツ-3回転ループが跳べたのはよかった。シニア最初のGPで3位に入れてうれしい。
◇自分に負けた
 羽生結弦 4回転ジャンプ以外でミスをしたのが悔しい。誰かに負けたというより、自分に負けた気分。試合を考えた練習をしていきたい。
◇驚いている
 織田信成 驚いているが、表彰台に立ててうれしい。ミスはあったけれども、今回は自分の力を出すことがテーマだったので70点は付けられる。
◇強さ示したい
 ジェレミー・アボット 昨季はいいシーズンではなかったので、今季は自分の強さを示したいと思っている。(SP、フリーとも3位で)優勝は常に完璧な形とは限らない。トップになれて満足している。
(時事)(2011/11/05-22:53)

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2011年11月 5日 (土)

つぶやき7

昔は、平凡という言葉が嫌いだった。

自分は創造の世界に生きたいと願っていたが、

それは、かなわなかった。

今の平凡な日常、

しかし、この平凡こそ幸せなのだと思い知ることになった3月11日。

自分の悩みさえ、ささいなことだったと。。。

高橋大輔は先日のスケカナで、「見ている人がつらいことを忘れるように、気持ち良くなってほしい」

というコメントをして、EXの演技をした。

彼の演技は、本当に心に響くものだった。

演じることで、誰かを癒すことが出来る、なんて素晴らしいことだろうか。

広い意味で、フュギュアも創造の物。

それって、おこがましい言い方だけど、とても羨ましい。

高橋大輔の演技に魅かれる。

彼の演技には、気持ちを高揚させる何かがあって、

それは理屈じゃないのだ。

けれど、私にはそんな理屈もあるかもしれない。

被災された方だけじゃなく、

私の平凡な日常まで、一時の潤いと刺激を与えてくれる彼の演技。

一時だけじゃないね。いつも彼のことを考えてる。

彼は自分の演技が嫌いだと言う。

でも、私たちは大好きだよ。

追伸:今日から一泊の旅行に行きます。

残念ながら、中国杯 FSの記事は遅れることになります。

お返事も、遅れてすいません。

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2011年11月 4日 (金)

中国杯 SP 記事 羽生【動画】

羽生がSP2位=女子の村上、4位発進 

【上海時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は4日、当地で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(宮城・東北高)が自己最高の81.37点で2位につけた。女子SPで村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は53.09点の4位でスタートした。
 男子の織田信成(関大大学院)は77.65点で4位。アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)が81.64点で首位に立った。女子は61.88点のカロリナ・コストナー(イタリア)がトップで、長洲未来(米国)が2位、昨季の世界ジュニア選手権を制したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が3位。
 羽生は4回転ジャンプを成功させるなど上々の演技。村上はジャンプの回転不足もあって出遅れた。5日は各種目のフリーが行われる。(2011/11/04-21:14)

羽生君の演技、素晴らしかった。

中国杯フィギュア・談話

◇試合が怖かった
 村上佳菜子 すごく試合が怖かった。全部滑り切ったことで、よかったなと思った。SPが終わったので、あしたは切り替えて楽しく滑りたい。
◇4回転成功はよかった
 羽生結弦 80点台を出せたし、4回転ジャンプが成功したのはよかった。ただ、まだまだ本当の構成でできていないのは残念。フリーではジャンプ、ステップの全てをしっかりやりたい。
◇力は出し切れた
 織田信成 自分の力は出し切れたので、きょうはそれがよかった。思ったほど点数が伸びなかったのは新たな課題としたい。
◇まだ終わっていない
 カロリナ・コストナー きょうの滑りには満足していないが、スケートアメリカに比べスピンは良くなった。点数は良かったが、まだ試合は終わっていない。
◇満足していない
 アデリナ・ソトニコワ 予定していた最も得点の高い3回転の連続ジャンプでミスをして、満足していない。フリーでは自分ができることを全てお見せしたい。◇素晴らしい一日
 アルトゥール・ガチンスキー きょうはジャンプもスピンも全て良かった。素晴らしい一日だった。観客の応援が自分にエネルギーを与え、助けてくれた。
◇途切れなかった
 川口悠子 シーズン初めの演技で減点もされたと思うが、流れが途切れなかったのがよかった。(新しいイメージのプログラムに)前から踊りたいと思っていたスタイルでやれてうれしい。(時事)(2011/11/04-23:12)

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NHK杯 コラム

http://www.nhk.or.jp/bs-blog/400/100098.html

また、お友達情報。。。(eさん、いつもありがとうございます。)

とても、いいコラムなので、皆さんにも読んでいただきたい。

彼女は「民放は放映権をすべてNHKに譲ってほしいです。」と言っておりました。

同感です。

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高橋大輔 家庭画報

昨日、お友達がかかわっている、創作、音楽、ダンスのイベントを見てきました。

これ見て、また高橋大輔のことを想ったりしたのだけど、それはまた後で。。。

帰りに本屋に寄りました。

家庭画報 2011年 12月号 フィギュアスケートDays vol.13

を見て、どうしようかな~と、だいぶ考えたのですが、

結局、「家庭画報」を買ったわけです。(ケチったともいう?)

フュギュアスケートDayも、インタビューがとても興味深かったのですけど、、、

EXは静かな曲が続いているのでロックをやりたいって書いてあって、

おお~って感じだったのですがね、、、

やっぱ、家庭画報の中にあるフュギュアスケートの記事っていうのも

新鮮だし、面白いでしょ、ってことで家庭画報を。

初めて買いましたよ、家庭画報。重い。

さすが篠山紀信。高橋大輔の陸の写真がこれほど良いとはね。

2枚目の流し目なんて、凄くいい男じゃないの。この顔の角度がいい。

やっぱり、篠山さん、視点もセンスもさすがな感じ。

 

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Part1「神に選ばれし氷上の華」

高橋大輔 情熱の化身

 

 

荒川静香氏が語る個性と魅力 【高橋大輔】

ソチオリンピックを目指すと宣言したので、一年一年、勝負はしていくにしても、完成形はソチで。観る人の感性をくすぐるスケートなので、戦う姿と演技者として彼が表現しようとしているものをキャッチして見守って欲しいです。

 

Part2「毎日の積み重ねが「素顔」を作る」

 

強みを聞いても「自信がなくて…」と答えるばかりの世界王者に弱みを尋ねたら淀みなく挙げる。このストイックなまでの謙虚さ、貪欲さが、挫折に何度見舞われてもその度に蘇り、進化していく原動力なのだろう。

「バレエを始めたことで新しい気づきがあって、今凄く楽しい。自分の伸びしろがまだあるんだと実感できて」と語る高橋大輔の目は明らかに三年後を見据えていた。五輪の舞台で史上最高の高橋大輔選手に会えると信じたい。

 

Q.夢はなんですか?

A.自分のスケートを見て、カッコいいな、きれいだなと思いたい。一度でいいから。

 

私たちがどんなにあなたのスケートが好きだと思っているか。。。

そんなところも魅力なんですけどね。

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2011年11月 3日 (木)

歌子先生の記事5

いよいよ最終回。

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http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20111103-OHT1T00185.htm

また、印象的な言葉を抜き出しました。

「正直に言えば、バンクーバーで終わるつもりだったんですよ。」

「それなのに大輔が、続けるって言うから! でもね、私も好きなんですよ。たとえば試合の緊張感のようなものが。」

「『君が代』がいいんですよねえ。」

「実はあの人も、すごく壮大な夢を持ってるみたいなんですよ。」

「社会に出る前に、大きな目標を持って、目の前の小さな目標をクリアしながら前に進んで、周りの人に助けられつつ色々な経験をして。それをベースに強い人間になってほしい。」

「『学ぶのは、スケートだけじゃない―』。私も、ずっと思ってきたことです。」

いいコラムでしたね。終わってしまって残念です。

ところで、話は変わりますが、、、、

フィギュアスケートDays vol.13を立ち読みしました。

その中で気になる発言。

「歌詞付のロック」を近いうちに、やってみたい。

 

歌詞付きということは新しいEX?

何でもいいけど、見たい~それ、見たい!

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NHK杯 みどころ/高橋大輔

このNHK杯HPも、お友達情報ですし

私より皆さんの方がいろいろご存じかとは思いますけど、、、、

とても興味深いので、ここに転記させていただきました。

NHK杯に向けて本田武史氏が男子シングルの見どころを語っています。

その中の高橋大輔についての文章です。

高橋選手は昨シーズン満足のいく結果ではありませんでしたが、今シーズンは結果よりも、彼が望んでいる演技をして欲しいと思います。
フリープログラムは4分半の中でジャンプやスピンをやりながらもその曲を表現しなければなりませんので、選手たちは曲でメリハリをつけたりしています。
途中にスローを入れて、1度気持ちを落ち着かせたり、休む場所を作ったりと。
しかし、今年の高橋選手のプログラムの曲は「ブルース」で、ずっと同じテンポです。
これまではストーリー性のあるプログラムが多かったのですが、音を表現するプログラムになっています。
これをよく見せるためには1つ1つの動きも必要ですし、ジャンプを入れながらも流れが途切れないようにするなど、動きでメリハリをつけてプログラムをやらなければいけない。
これは本当に難しいことなのです。
完成されたものが見られたら、本当にすばらしいプログラムですので、NHK杯までの1ヶ月で滑り込んで、仕上げて欲しいと思います。

今年のNHK杯はグランプリシリーズの第4戦で、これがシーズン初戦の選手もいますし、2戦目の選手もいます。
初戦の選手にとっては、今シーズンの自分の演技がどういう評価をもらえるか確かめる場であり、2戦目で迎える選手にとっては1戦目を終えて、要素のレベルを上げるなどプログラムの修正を加えたり、より完成度の高いプログラムに仕上げて臨むことになります。
そこがグランプリシリーズのおもしろさだと思いますね。
札幌でのNHK杯の開催は僕が2位に入った平成10年以来です。
NHK杯のよいところは全国各地で世界のトップレベルの演技が見られることだと思うので、多くのファンが集まってくれたらなと思いますね。

今年3月に東日本大震災が起きました。
僕が育った福島県や高校時代を過ごした宮城県は復興してきていますが、今でも大変な状況です。
僕たちスケーターの出来ることは、スケートを通して、頑張っている姿を見てもらうことで、勇気づけたり、元気づけたりすることだと思っています。

選手たちには満足のいく演技をして欲しいと思います。

View1462882

さすが本田先生、分かってますね~

http://www.nhk.or.jp/sports/figure/index.html

ここには、高橋大輔が語る動画もあります。

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2011年11月 2日 (水)

高橋大輔 スケカナインタ【動画】

この高橋大輔、、、

(動画、お借りしました)

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高橋大輔 海外解説

昨日は、必死に海外解説の動画アップしました。

みな様、見てくれましたか~

大変だったけど、またこんな楽しい動画を見ることが出来て嬉しかったなぁ。

去年の今頃、高橋大輔にハマってから、このような海外解説の動画の存在を知り、

とても興奮しました。

彼の素晴らしさはもちろん自分でも確信はしているけれど、

(確信が揺らぐ時もあったかも?)

またさらにこの解説によって、その確信は絶対的なものになる。

彼らの解説は、高橋大輔というスケーターが大好きってことを感じ、愛情があって、

それでいて、厳しい、的確な解説なんですよね。

去年は彼らの解説を聞きたくて動画を何度繰り返し見たことか。。。

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また、今季の新たなプログラムの評価と感想を聞けることになった。

そして、それはすべて高い評価を得ていました。(FPのジャンプ以外)

私たち、いや、私の評価のはるか上の評価だったのではないでしょうか。

ファンとして、日本人として、とても誇らしい気持ちになる。

特に、ブルース。この難しい曲は芸術好きなヨーロッパやロシアの好みかも?

アジアでは少し聞きなれない感じで、最初は違和感があった、、、のは私だけか。

素晴らしいとは、思ったのだけど。。。

海外解説で、ほらね~と。そんな感じかな。

そんなところって、すごく日本人ぽいのだな、私は(笑)

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2011年11月 1日 (火)

高橋大輔 スケカナEX【動画】

そして、EX。。。素晴らしいね。

(動画、お借りしました)

これは、放送なかったよね。

なんて、キレイなプログラムなんでしょうか。。。。

高橋 エキシビションで「気持ち良くなって」

スポニチアネックス 11月1日(火)7時1分配信

 フィギュアスケートGPシリーズ第2戦スケートカナダ最終日は30日にカナダ・ミシソーガで行われ、アイスダンスのフリーを行い、バンクーバー冬季五輪金メダルのテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)がショートダンスとの合計178・34点で優勝した。  また上位選手らによるエキシビションが行われ、男子3位の高橋大輔(関大大学院)や女子2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが演技した。映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、優雅にステップを踏んだ高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように、気持ち良くなってほしい」と爽やかに話した。

記者会見動画 (お借りしました)

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高橋大輔 スケカナSP【動画】

SPもどうぞ。。。

(動画お借りしました)

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高橋大輔 スケカナFS【動画】

テレ朝のアナウンサーがうるさかったので、この動画お借りしました。 静かに見れます。

(お借りしました)

(ニコニコの訳付。お借りしました)

(お借りしました)

やはり、海外の解説は、いいですね。分かってますねぇ。

「枠組みさえあれば、独特な感じを、切り取って焦点をあてるとか、、、」

「彼には存在感がある」

素晴らしいこと言いますね、まったく!

今季の新FSのブルース、カメレンゴ氏のセンスの良さを感じます。

滑りこんだら凄いね、きっと。

このプログラムをこんな素敵に演じられる高橋大輔が、日本人であることに誇りに思う。

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高橋大輔カレンダー

「きょうナビ」という番組で来年のカレンダーの売れ筋情報を特集していて

チラと高橋大輔カレンダーが映りました。

もう、遅い話だけど、、、

皆様、届いていますか?

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氷上の高橋大輔は、なんて素敵なんでしょうか。。。

昨日もチラって書いた、、、、

今のスケーターの中でお顔が綺麗なのは、アダム・リッポン君だと思うのだけど、

氷上の高橋大輔には、かなわない。

昨季中心の写真だったけど、

FOIでの(多分)新SPの写真もあって、良かったですよね。

それぞれ素敵な写真。どれが一番かな?

最後にある「ブエノスアイレス」の写真がいいかなぁ。

演技の決めポーズの、、、いやいや、選べないな~。

って、選ばなくていいし(笑)

すいません、この記事、

買おうかどうしようか、迷った人とは思えないですよね。

追伸:コメントはすぐには表示されない設定にしました。気がつき次第表示します。

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