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2011年10月 8日 (土)

つぶやき5

昨日はサッカー日本代表のキリンカップ、ベトナム戦でした。

内容は全然だめな試合で、格下の相手に辛くも勝ったという試合だった。

バカみたいな話だけど、

最近は、自分のブログに囚われていてよくは見ていなかったのだけどね。

なんだか、ダメですねこの状況。

興味があることが多いのだけど、今は高橋、いやどうかな?

自分のブログに囚われ気味だ。

といっても、そんなに情報収集も早くないし、、、皆さんが何を求めてきてくれるのか。。。

話を戻しますけど、サッカーを見ながらまた高橋のことを考える。

サッカーは内容は悪くても、勝つか負けるかの勝負だから、

そこははっきりしている。

だけど、気分はあまりよくはないなぁ。昨日も少し、いらいらした。

しかし、フュギュアスケートはどうかな?

それが素晴らしい感動をもたらす演技だとしても、この採点競技は勝てなかったりするからね。

私の場合、サッカーやその他、スポーツ競技が大好きだったりするけど

勝ち負けがはっきりしている競技が多いし、勝敗が重要だ。

11

35

先日のJOの負けにはがっかりした。

しかし、高橋大輔の芸術性は感動的だった。

特にEXなど、絶品ではないか。FSには滑り込んだ自信が必要だろう。

採点競技には(特にフュギュアは)疑問がある。

しかし、彼はそんなこと微塵も感じさせない挑戦をしている。採点者に媚を売らない

選曲だし、演技だし。。。だけど、それで勝とうとしているのが素晴らしい。彼らしい。

勝ってもらいたい。

だけどさ、勝てなくとも、皆知ってるのじゃないか?

彼が素晴らしいことを。

世界の解説者や振付師や選手たち、観客は、知ってる。

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コメント

naoさん、こんにちは。サッカー、イライラしましたね。
サッカーなんかでも、いいプレーをしていたのに勝てない時がある。でもそれは納得できる。採点競技は難しいです。
特に今のフィギュアの採点システムは、素人の見た目の印象とかけ離れた点数が出てくることがある。6点満点時代だったら、3回転倒があった選手が勝つことはなかったと思います。
プロトコルを見れば、ああそういうことねって一応理解はしますが不満は残ります。ISUもこんなわかりにくいことをし続けていたら、ファン離れが加速することを考えた方がいいと思うのですがね。

高橋選手は昨季から技術点が出にくくなっています。これは4回転だけでなく、スピンのレベルが取れなかったり、ジャンプの回転不足、エッジ違反や、降りたジャンプでも加点が少なかったりで課題山積み状態(涙)
ただこの間のJOのあんなボロボロ試合でも、スピンのレベルが昨季より上がっている。彼とそのチームはちゃんと今の採点システムに対応しようと努力していると思います。ジャンプはこれからでしょう。まだまだやってくれると信じています。

ただ彼の演技にはそんなことはどうでもよくなってしまうような何かがある。PCSという芸術点に相当するものがあるけれど、そんな点数では表しきれない何かがね。naoさんはそこのところを上手く語ってくれるから、皆さん共感し合いたくて来てしまうのだと思いますよ。

erdbeereさん
こんばんは。いつも暖かなコメントありがとうございます。
サッカーは、つまらなかったですよ。
ブログのネタ探してましたが、うまくまとまらなかった。
少しね、ブルースについて調べてみたんですけど、
結局、今回はこのような話で。。。後で書きますね。
しかし、erdbeereさんは採点やジャンプ、スピンの種類にも詳くて、尊敬します。
私のブログの足りない部分を補っていただいてるみたいでありがたい。
スピンのレベルがあがってるのだから、あとはジャンプですね。山積み。。。そうか。

彼の演技の何か、、、そう、何かがあるのです。
そこをうまく語っているのかどうか、、、?どうだろうか、あっさありした文章だなと
自分では思ってしまうけど。

こんばんは。naoさんの仰ること、その通りですね。採点やルールには完璧なものはないし、所詮は人間が主観でやってるんです。でも、高橋大輔自身がいつだったか言ってました。スポーツだから、ルールに従わなくちゃならないし、だから面白いんだと。彼は真っすぐ前を向いて、焦らず一歩一歩進んでいるって、JOで美しいスピンと身のこなしを見て感動しました。  表現力のない選手が往年の名選手にアドバイスをもらったりして、何か掴んだとか聞きますが、もしも高橋ならそんな近道は選ばないでしょうね。表現するというのは、表現者の内面の深さ、感受性の強さ、そしてどこまで自身をさらけだせるかにあるのではないでしょうか。小手先のことで、人を感動させることはできない。  crisis、ピアノの音が鳴って、彼の手が耳にあてられた瞬間にもう人はその世界に引き込まれている。この仕草の背景には高橋大輔の存在感がある。だから、引きこまれる。 だから、稀有な表現者、唯一無二なのだと、思うのです。 それを数えきれないくらいのフィギュアファンが知っている。素晴らしいことですよね! 

いやいやnaoさん、私はスケートしたこともない全くのど素人です。
長年のファンなので、何とか6種類のジャンプは大体見分けられますが、スピンやステップの種類やレベルとなるとさっぱりです。
試合の後のプロトコル見て、そういう評価なんだなって思うだけです。
詳しい方はその点数や制度自体を批判しますが、私にはわかりませんよ。


こんばんわ。ここのコメント読むのが毎日たのしみです。共通の高橋大輔という、間違いなく日本のフィギュアスケートの歴史に刻まれる、スケーター応援ブログだからにほかなりません。試合になると皆ハラハラどきどき、なぜかしてしまうのですよね。これからのますますの成長と、感動的なプロを見守っていきたいです。幸せを感じながら。


お返事が遅くなりすいません。

>スポーツだから、ルールに従わなくちゃならないし、だから面白いんだ
高橋らしい、人柄を表すような言葉ですね。
それに前向き。
pororimamaさんのコメントには頷くばかりです。
彼の表現者としてのレベルの高さは、その感性によってもたらされ
バレエの芸術性やプロダンサーの技術に匹敵するものでしょうね。
だれも真似などできません。もって生まれた才能だと思っています。
もちろん内面から来るものでしょう。
あの会場で、彼のファンではなくても、
あの存在感は感じられたのではないでしょうかね。

erdbeereさん
すいません、少し気分転換しました。

ジャンプの種類が見分けられるだけでもすごいことですよ。
私など「プロトコル」って、何?って思ってしまったくらい(笑)
また、よろしくお願いします。

kimigayoさん
ごめんなさい。お返事遅くなりました。

ほんとに、コメントをいただけてありがたく思っています。
コメントも、素晴らしい方が多くて、
私の言葉の足りなさを補っていただいていますよね。
素晴らしい高橋大輔、これからも応援していきたいです。

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