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2011年10月29日 (土)

ナビスコ杯 鹿島優勝

大迫が延長V弾!鹿島 9年ぶりナビスコ杯制覇

 ナビスコ杯決勝が29日、東京・国立競技場で行われ、鹿島が延長戦の末1―0で浦和を下し、9年ぶりで単独最多となる4度目の優勝を果たした。延長前半15分、FW大迫が右足で決勝ゴール。鹿島はクラブ15冠目のタイトルを獲得した。

 ペトロヴィッチ前監督に代わって20日に就任したばかりの浦和・堀監督は、1トップにエスクデロ・セルヒオ、中盤に梅崎、柏木、原口、山田直と若手のタレントを起用。鹿島は 大迫と興梠が2トップを組み、ルーキー柴崎も先発に名を連ねた。

 中盤を支配した鹿島が序盤から浦和ゴールに迫り、前半10分に興梠、同16分には大迫がシュートもゴールの枠を捉えられず。同25分には左サイドから野沢が無回転シュートを放ったがGK加藤が右手一本で防いだ。前半は0―0で終了した。

 流れを変えたい浦和だったが後半5分、立て続けに警告を受けた山田直が退場となる大誤算。直後、中盤からのボールに反応した梅崎が左サイドを抜け出し、チームを鼓舞するようなシュートを放ったがサイドネットを揺らした。

 10人の相手に対し猛然と攻め込む鹿島だったが、浦和GK加藤が好セーブを連発しゴールを奪えない。後半20分過ぎには大迫、野沢がシュートも、守護神の気迫に阻まれた。

 鹿島は同35分、DF青木が警告2回で退場。10人対10人の戦いとなったが両チームとも決定力を欠き、勝負は延長戦に持ち込まれた。

 延長前半15分、鹿島がついに均衡を破る。左サイドでボールを受けた興梠が冷静に逆サイドへラストパスを送ると、フリーの大迫が右足ダイレクトで蹴り込んで先制した。延長後半には柴崎がクロスバー直撃のシュートを放つなど、その後も鹿島が優位に試合を進め、1―0で勝利した。   

鹿島ファンの私にとって、今日は嬉しい日です。

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