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2011年10月18日 (火)

リスペクト

世界体操2011が終わりました。

最終日には、娘が、ボランティアの関係で打ち上げにも参加でき

思ったよりきつい仕事だと嘆いていた仕事がすっかり帳消しになったようです。

あの冨田(コーチ)とも写真を撮ってきて、もう羨ましい。。。

内村君には近寄れなかったようですけどね。

また内村の話題になってしまいますが、

彼は、その冨田の時代の日本の優勝を見て感動した。と語りそれを目標にしていたようですが、今回は日本の団体優勝を逃し、すごく残念そうでした。

彼は今、冨田を技術ではすでに越していて目標になる選手はいない、強いていうなら自分自身と言っている。

あの若さで彼にはカリスマ的なものを感じるし、海外の選手からも目標とされる存在だ。

リスペクト、そう言ってもいいのかも。

高橋大輔も、そんな存在ではないのか、、、

先のブログ記事の「マンボメドレー」ではジャッジもその演技の芸術性を認め、採点にも影響を与えている。

日本の選手からはもちろん、海外の選手からも一目置かれる存在。

彼の演技の芸術性は特別なもので、マネをしようとしても出来るものではない。

それ以上に、氷上に立った時のその存在感、まとうオーラ、そして馨り立つ色気、 カリスマという言葉は、まさに彼のもの。

私は、氷上に立つだけで、圧倒的存在感を感じ、その演技の間に放たれるオーラを 彼以外のスケーターには感じることが出来ない。

スケーターだったら、その技術以上に手に入れたいものだろうが、 これは努力では、どうすることもできない、天性のものだと思う。

そして、選手、ジャッジにもだが、 振付師だって彼にプログラムを作りたいのじゃないかな~

ただし、その人が芸術家だったらね。 彼は素晴らしい素材だと思う。表現者だから。

思った以上に、その作品が輝くことを知っているはず。

ランビだって、自分の作品を彼に滑って欲しかったのだろうし、

シェーリーンも、彼に振付けるのがホントに楽しそうだった。

そして、男性なのにあの動きに驚いたと。

彼のカリスマ性は、今も誰にも負けるものではない。

今季の彼のすべてをそぎ落とし、その自分自身の演技だけで勝負をしようとする気概が素晴らしい。

そこには、そぎ落としたらからこその、男らしい色気を感じる。

彼は、多くの選手からリスペクトされるにふさわしい。

そして、高橋大輔は自分の道をしっかり歩んでいる。

追伸:また、高橋はロミジュリを見に行き、(今度は城田版)またすごく感動したとツイッターでつぶやいていました。その感性によって彼はさらに表現の幅を広げてくれるに違いない。

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コメント

バンクーバーが終わってから、海外放送の動画を見て初めて、こんなにも高い評価を受けていると知って本当にうれしかったです。転倒しても演技に集中できる強さ、誰の真似でもない特別な表現力、常に挑戦する気概など、絶賛されてますね。そして、ジョニーやエヴァン、ミハル、ジェレミー・・・みんなダイスケはすごいって認めてくれてる。若手の選手も憧れの選手として真っ先に口にする。だからね~、チャンピオンにふさわしいのは、高橋大輔なんです。
 4回転への挑戦が当然の事なんだという潮流を作り、さらにフィギュアには芸術性が欠かせないんだと改めて気付かせた、それが、高橋大輔なんです。オリンピックでたくさんの解説者が口にした「戻ってきてくれて良かった」という言葉、フィギュアの未来のために良かったという風に私には聞こえました。
 今シーズンからはソチで頂点に立つために前へ、上へ昇っていく高橋大輔を見守りたいです。そして、ニ度とアクシデントなどないように、それだけは絶対にないように、フィギュアの神様、お願いします!!

naoさん、こんにちは。
内村選手は北京オリンピックの頃はまだ、大物になりそうな予感はしたけれど、今みたいな絶対王者の風格はありませんでしたよね。やはりその後の実績が自信となってでしょうか?この若さで実に堂々としている。素晴らしいです。

高橋選手はいつからこんなカリスマ性が出てきたでしょうかね?やっぱり大怪我を乗り越えて、大舞台で結果を出した頃かな?
ジャンプが安定していたのは、オペラ座やロミジュリの頃で、その頃から既に華はあったけれど、今みたいな貫禄のようなものはまだなかったと思うのです。
やはり怪我という試練と、あと私はモロゾフとの別れも大きなターニングポイントだったかなと思います。彼は出会えてよかった指導者でしたが、あの時離れてよかった人でもあると思っています。
怪我から復帰して、まだ万全ではない試合を重ねて迎えたあのオリンピック。SPの時私はもう本当にドキドキしてテレビの前で震えていましたが、彼は氷上で平然とジャッジ席に流し眼送っていました。そしてFSの時も、4回転失敗してその後立て直すのですが、実況が、でも柔らかい表情をしていますって言うのですが、その時私は、いや彼は今道化師になっているのだと確信しました。すごい選手になったと心底思いました。
昨季は試合の結果はいまいちでしたが、マンボもタンゴもその存在感たらなかったですものね。これからの高橋選手、やはり期待せずにはいられません。

pororimama さん
こんばんは。お返事遅れてすみません。
いつもコメントありがとうございます。
pororimama さんのコメント、同感です。
もう、頷くことばかりです。
出来れば怪我をしないで、
ゆっくりでいいけど、ジャンプの安定感を戻してもらいたいです。

erdbeereさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
そうそう、高橋のカリスマ性は私も怪我を乗り越えたあたりからだと思います。
ああ、でももっと前からかな~最初の「eye」あたり?
貫禄は最近凄いな~と感じます。貫禄って、華があるのとは違うからね。
前より氷上に立った時の迫力があるというか。。。
なんだか、違うのですよね。
私もモロゾフ氏のことは、そう思いますね。
怪我もコーチもすべて、無駄なことはないのではと。
バンクーバーの時のお話。分かります、今はかな。。
あの時は、特別ファンじゃなくてそんな感じでは見ていなかったけど。。。
今は不思議に思う(笑)
昨季は、得点的には物足りませんでしたが、
今考えるとあのプログラムで良かったと思いますね。
今季も、きっとそう感じることになるのだと思います。

naoさん、そうそう怪我する前のeye、あれはすごかった。
あれこそがモロゾフとの別離を乗り越えて、次に向かおうとしていた時の演技でした。
その後あの大怪我があったのですが、その前に既に何かが変わっていたかもしれませんね。

erdbeereさん
あのeyeは凄かったです。
強烈だった。
常にあの残像が残っているから、今度のブルースや新しいプログラムに
違和感があったりするのかと、私自身は思ってしまいます。

ご無沙汰しております。
昨日、一気にnaoさまのブログ読ませて頂きました。
その文章力と洞察力とゆうか・・・全てにリスペクト。

naoさまも、娘さんも世界体操、生観戦されて、しかも、あの冨田コーチと・・・・
羨ましいです!!

団体の金メダル取れなかったのは、田中(弟)選手が落下した瞬間は、高橋選手のエッジが取れた時と同じくらいショックで非常に残念でした(涙)
だから、その後の内村君、演技に集中出来なかった気持ちとてもわかります。

でも、個人総合は、本当に彼だけ異次元で、体操の神に祝福された天才が、努力に努力を重ねて、築き上げた体操は、あれだけ完璧なのは、人間じゃないでしょ。
プルじゃないけど、彼こそ宇宙人です。

種目別なんて、誰もが必死でもがいて金メダル目指して緊張しまくってるのに、彼だけ本当に楽しそうに色々な技にチャレンジして、王者内村オーラを放ちつつ、楽しいゲームを喜々としてこなしているようでした。
若干22歳とは思えない王者は、来年の五輪で、予選・決勝・個人総合・種目別6種目全てに出場して、ありえない伝説を生む事でしょう、これから五輪まで怪我のないことのみ願います。

氷上の上で、オーラを放つ高橋選手も、もう少し練習が好きになって、楽しく練習出来れば良いと私も思いますが、なんせ彼は、アスリートでありながら、めっちゃ芸術家肌なので、気持ちが入らない限り、スケートの神を降臨させない事が残念です。
でも、それだけに、気持ちが入った時は、誰もが釘付け!
そんな演技今シーズン一度でいいから、見せて下さいね。

内村選手は、アスリートで、しかも、理想の体操がしっかり彼の頭の中にあり、目標がしっかりみえてるから、とにかく迷いなく練習に打ち込める。
練習を喜んで出来る天才には、誰も敵いません。
今回はさすがに怪我してまだ間がないので、体操の神が足を心配して跳馬は予選だけにして、難度も落とさせたのだと思います。
だから、練習と同じくらい体のケアを大切にロンドン五輪頑張って下さい。

さて、高橋選手、本当に天才なんですが、王者の風格は・・・・???
彼の性格では、なかなか氷の上以外で王者の風格は・・・
歌子先生の記事も読ませて頂き、本当に気難しい気弱な天才によく寄り添って下さったなと思いました。歌子先生リスペクト!!
高橋選手、全ての事に意味があると信じ続けて頑張って下さい。
フラフラして、まだまだ何度も迷い落ち込むでしょうが、最後は、やはり、歌子先生と高橋選手を熱烈に愛してやまない、チーム高橋のみんなに感動を与える滑りを見せてくれると思います。
だってそうしないと、高橋選手は納得出来ないはずです。
いつまでも、すっきりしないと思います。

誰もがリスペクトして、魅了されてしまうスケートが出来るのは、芸術家アスリートである、心に感じたままを、唯一無二に表現出来る彼だけなのだから。
意味不明な文章、長々失礼しました(謝)

ユミママさん
こんにちは、お久しぶりでした。
ブログ読んでくださりありがとうございます。
最近は内村ネタが多かったです。
ユミママさんも内村君ファンですものね~
娘は残念なことに特別体操ファンではないし、
ボランティアと言っても選手とそれほど接触も出来ず、
一日中お掃除をやらされたと怒っていたり、、、
しかし、最終日は入場口に居られたらしいので、良かったみたい。
冨田選手はクールそうに見えてとても優しかったと言っていました。
まったく、私も羨ましい。
私など、見たのは日本の優勝を一目見ようとギリギリに団体決勝のチケット買ったから
3階席の鉄棒前。ちょっとショックだったわぁ。
内村君、あの場面、緊張の糸が切れたんだね。でも、あの後の演技は圧巻。
あれで鉄棒が得意種目じゃないなんて信じられない。
内村君については、ほとんどユミママさんと同じ感想です。日本人にこんな人が出てくるなんて、不思議な感じ。プレッシャーを楽しめるってすごい。
長くなりましたが、、、
高橋についても、ユミママさんの正直な感想は興味深いです。
彼はアスリートなんだけど、そう芸術肌で感性が豊か。
気持ちによって左右されやすい。
だけど、あんなに心揺さぶられる演技は、そんな彼だから出来る。
そういうことなんでしょうね。
高橋大輔、誰からもリスペクトされ、そして私たちがその演技の虜になり
彼のことを語らずにはいらねない、そんな不思議な人です。

えっ、会場にいたのに、演技を見れないボランティアさんとは、娘さん可哀そうすぎます。
noaさまも、会場中が、大きなため息の中の演技を見ていらしたのですね。
でもそうですよね。落下しても、内村選手の鉄棒は、本当に素晴らしかった!!
個人総合の鉄棒も、種目別の鉄棒も、noaさんと同じく何処に減点があるのか私にもさっぱりわかりません! Eスコア10点でしょ!と思いましたよ。

私は冨田コーチも本当に大好きで、彼も努力と練習の人で、無駄な動きのない流れるようなしなやかで美しい体操を、常に心がけて日々練習に打ち込んでいました。
やはり、人間的にもできた優しい人だったのですね。娘さん情報ありがとうございます。

彼らのような、精神力と練習に対する貪欲さと言うか、日本の世界の頂点をいくものとしてのプライドと自信を持って、高橋選手にも、練習に取り組んでもらい、いよいよ始まるGPシリーズ頑張ってほしいと思います。

来週のスケートカナダは、お、今シーズンの高橋は、またまた今までとは違った世界を、見せてくれて、私たちをワクワクさせてくれるプログラムだ!という滑りを世界に発信してほしいです。

ユミママさん
体操もいいですよね。
フュギュアよりも短いし、力技が多いのに、
美しさもあって、楽しいです。

高橋の今回のプログラムはとても素晴らしいし、世界からも注目されることでしょう。
体調と気持ちの持って行き方をうまくして、頑張ってもらいたいです。

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