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2011年9月15日 (木)

「魂鎮」「魂奮」

今日は、erdbeereさんから携帯の方にメールを頂きました。

先日書かいた記事「月に想う」に寄せていただいたものです。

漠然とした自然への畏敬の念。。。の言葉に。

3.11や9.11を想うと、人間はどうしたって自然には勝てない。自然と寄り添って、皆で手を取り合っていくべきなのに、、、、

新SPはそういう人間の傲慢さに怒る大地を、鎮めようとするかのように舞っているかのようにも見えるという内容でした。

とても共感しました。

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古来、日本の神道で「魂鎮(たましず)」、「魂奮(たまふり)」という考えがあります。字のとおり、御魂を鎮める祈りと御魂をふるい立たせる祈りです。もちろん祈りには、「音」が必要です。荒ぶる神(風神・雷神・国つ神)を鎮め、先祖神(天照・祖霊)をふるい立たせるのです。

高橋大輔の新SPは、人間の傲慢さに怒る神々を鎮め、あの震災やテロで亡くなった方々の魂を鎮める

理性的でもあり、野性的でもある「魂鎮」「魂奮」という言葉がぴったりではないでしょうか?

高橋大輔は、SPのテーマは模索中ということでしたが、あの曲と一体化した彼の醸し出す

雰囲気、その神聖な佇まいには、そう感じずにはいられないのです。

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