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2011年8月 6日 (土)

「なでしこ激闘録」

先ほど、読んでみました。PCばかりじゃいけません。

でも、PCに向かうけどね。

まず巻頭を飾るコラム「空前絶後の快挙がもたらしたもの。」に感銘を受ける。

だれ?ってよく見たら金子達仁。さすがです。Nnmberのいや日本でも有数のスポーツライターだ。

「日本人は日本人に甘すぎる。盲目的過ぎる。ここ十数年来、そう感じ続けてきた。」で始まるこの文章。

日本人は、なでしこに辛すぎる。

2011年7月17日、フランクフルトで行われた第6回女子ワールドカップ決勝戦は、日米両国民にとってはもちろんのこと、それ以外の人々にとっても強烈な印象を残した試合だった。~サッカーびいきと笑われるのを承知で断言させていただくならば、これは日本スポーツ史上最高の快挙である。空戦絶後の快挙である。  

帰国してからのなでしこたちに寄せられている賛辞は、だから、私にはまるで物足りなく感じられてしまうのだ。

被災者の諦めない姿は、なでしこに2度の跳ね返す力を与えた。

  そろそろ 気が付かなければ。

  花を咲かせ続けるためには何が必要か。

  土と水である。

  国民栄誉賞ではない。

  なでしこを、徒花にしてはいけない。

と、結んでいます。

良い文章でした。ブログにも生かしたいなぁ~無理だけど。

次のコラム「再びの絶体絶命のもおれなかった心」も良かったし、澤選手はじめ各選手のコメントも凄く興味深い。

この優勝は奇跡ではなく必然であったと思うし、そして彼女らはさらなる高みへとすでに向かっている。

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コメント

naoさん、こんばんは。
この記事、私も読みました。ここ数年での出色のスポーツ記事だと思います。さすがプロライター、もやもやと感じていたことを(私だけでなく多分たくさんの人が)見事に文章にしてくれてました。
といっても私、たまたまつけたTVで予選のメキシコ戦を見るまでは、ずいぶん前に見たオリンピックのイメージをずっとひきずってました。ああ女子サッカーね、男子と比べるとちょっとね… 
 で、メキシコ戦見てぶっとびました。なんという小気味いいプレー。もしかしてこの人たち、ものすごいハイレベルなんじゃ?それからは数日おきに眠気と戦う日々。 決勝では、宮間の同点ゴールの後、惰眠をむさぼる旦那を叩き起こしにいきました(笑)ま、後で感謝されましたが。
 思えば、男子フィギュアもずうっとなでしこと似た境遇だったのでしょうね。注目されるのは女子ばっかり…大ちゃんが、メダルを取って「これでもう少し見ていてもらえる」とほっとしたというのは、たどってきた道を思えばなるほどと思います。
 で、その高橋大輔ですが、ほんとに音沙汰ありませんねえ。ウィルソンに振付を依頼したと流れたのはいつでしたっけ。もしやファンの欠乏感をあおる作戦?と勘繰りたくなるほど(笑)この沈黙は二か月後に幸福なサプライズになって帰ってくると思いますが、高橋抜きのアイスショーは見る気もしないファンのために、せめて曲名を。

 

miyukiさん
こんばんは。少しお久しぶりだったですね。
この記事にコメントとは、大変うれしいです。
しかし、私もこんな時間まで起きてますよねぇ。(置いといて)

やっぱり、さすがの文章でしたねぇ。
プロのスポーツライターだけあって、長年のサッカーや他のスポーツのことも比較して書かれてるので、深いですよね。

私も台湾に行って帰ってきたら、旦那が凄いって。。。
そしたら、ホントに素晴らしいパスサッカーで、感動しました。イメージが変わりましたね~
でも、優勝するとは思わなくて、思わなかった自分に腹が立つ。

そうそう、高橋の話題にもっていきたかった。ありがとうございます。
>もしやファンの欠乏感をあおる作戦?と勘繰りたくなるほど
私もそう思いますよ!

同感です、せめて曲名。分かればイメージも湧くし。。。

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