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2011年7月20日 (水)

主役の死

皆様、いつもブログにコメント、ありがとうございます。

ちょっと、不安定なところもあって、めんどくさい人ですが、よろしくお願いします。

さて、映画のこと。

お休みの日に、娘と「ハリー・ポッター」行ってきました。

最終章、すっきり終わったので良かったです。なかなか、面白かったですよ。

しかし、主人公やその友達が大きくなってビックリです。

(ネタバレあり)

ハリー・ポッターはこの最終章で凄い衝撃的な事実を知るのです。

これはなかなか、泣けました。

そのことで、一度死ななければならないのです。(が、もちろん生き返ります。)

話は変わりますが。。。

私には、ちょっと変わった嗜好があるのです、、、、、

主役が‘死ぬ’って、ところに、なにかな、、、悲劇だけじゃない、美?儚さ?耽美?哀愁?(何か分からないけど)を感じるのです。

先にご紹介の「プリンス・オブ・ペルシャ」もそうでした。が、ここも生き返る。

他に主役が死んでしまう映画やお芝居。

映画「ベニスに死す」「インファナル・アフェア」「アレキサンダー」「デス・トラップ」「デス・ノート」「トロイ」「パコと魔法の絵本」「ブラック・スワン」「シングルマン」

ドラマ「YASHA」

お芝居「エリザベート」「ダンス・オブ・バンパイア」「ダブリンの鐘つきカビ人間」「寿歌」「今度は愛妻家」「アオドクロ」新感線などは、主役か主役級がよく死にます。

主役が死ぬということは、ストーリー的にも、ラストシーンによっては、言葉も出ないくらいに驚く、もちろん悲劇だ。心がうち震え涙が出る。それとともに美も感じることが多いのだ。

主役の死、、、驚きとともにある悲劇ほど、心を揺さぶるものはない。

高橋大輔には、このようなストーリーを持つプログラムを滑ってもらいたいのだ。

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コメント

naoさん、わかります、わかります、その感覚。
私は映画やお芝居に疎くなって久しく、naoさんが揚げたものは知らないものが多いのですが、映画でいえばハリウッド的な勧善懲悪、ハッピーエンドはエンターテイメントとしてはスカッとして痛快ですが、芸術作品としては物足りない。

私の妄想では、ソチオリンピックのFS、高橋大輔の集大成のプログラムの最後は、切なく狂おしいスピンの後、バタッと倒れて息絶えることになっています。曲もいくつか候補があります(我ながらあきれる妄想癖です 笑)
そして観客は一瞬息を呑み、その後大歓声がわき起こる。見たことのないものを見たっていう感じ・・・その儚さというか無常感というか、それまで誰も表現したことのない世界をやってくれないかなあと、まあ私が病気なだけなんですけどね(笑)

erdbeereさん
このおかしなブログに付いて来てくれて、ありがとうございます。
そして、私の上をいく妄想、、、、ちょっと笑っちゃいました。
分かりますよ。この感覚。素敵なラストシーン。

>見たことのないものを見たっていう感じ・・・その儚さというか無常感というか、それまで誰も表現したことのない世界をやってくれないかなあと

ホントに見たことがないものを見たい。彼なら出来るはず。

erdbeereさん
こんにちは。すいません、笑ったなんて失礼でした。同じような考えで嬉しくて、にやけたかな?ホントにerdbeereさんとは考え方が似てますよね。(すいません、こちらの思い込みかもしれないけど)

Naoさん、笑ってもらえて嬉しかったですよ。
naoさんのブログには、毎回コメントしたくなっちゃうのですが、ちょっとしつこいかな?と思ったり、ここのところ忙しかったり…またお邪魔させてください。

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