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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ちょっと前の高橋大輔

(あ~なんか、いいタイトルじゃないな)

動画めぐりで、この動画見つけました。「eye」の練習風景。

今更なんだけど、いいですね。このころの高橋大輔も良かったなぁ。

もうすぐ新しいプログラムが見れるとは思うのですが、、、

ちょっと、懐かしんでみました。

(ああ、ブログデザイン変えました。気分転換です。明日で8月になるしね。)

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また安藤美姫

また安藤美姫選手についてのニュース。

安藤美姫、23歳とは思えない大人びた表情!モード誌に本格う挑戦で新境地!

フィギュアスケート選手の安藤美姫が、発売中のモード誌「Numero TOKYO」で、現在23歳とは思えないほど大人びた姿を披露している。モード誌に本格挑戦した安藤は、世界の一流ブランドに身を包み、新境地を開拓した。

L_06  フィギュアスケート女子選手で史上初めて4回転ジャンプを成功させた経歴を持ち、今春の世界選手権で再び女王に輝いた安藤。世界トップの実力とその表現力には定評があり、多くのファンを魅了している。そんな安藤の活躍はフィギュアスケートだけに留まらず、チャリティー活動や、映画『COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター』でゲスト出演を果たすなど、多方面で才能を発揮。そしてこのたび、モード誌「Numero TOKYO」に本格挑戦し、普段とはまたひと味違った姿を披露している。

 同誌でValentino(ヴァレンティノ)やMarc Jacobs(マーク ジェイコブス)をはじめとした世界の一流ブランドに身を包んだ安藤は、大人っぽいモードな装いで新境地を開拓。レースの美しさが際立つドレスや、ワンショルダーの黒いワンピース姿など、それぞれ違う魅力にあふれた5パターンの装いを披露している。また、等身大の安藤に迫るインタビューも掲載されており、「スケートを脱いだら、女の子としての人生を送りたい」「自分の人生を他人に狂わせられるような人生は二度と送りたくない」など、安藤の演技を見ているだけでは知ることのできない本音も。全9ページにわたる本企画から、美しさの中に秘められた彼女の芯の強さが伝わってくるようだ。(編集部・小松芙未)

「スケートを脱いだら、女の子としての人生を送りたい」「自分の人生を他人に狂わせられるような人生は二度と送りたくない」

この言葉の奥には、どんな意味が込められているのだろうか?興味があります。

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2011年7月29日 (金)

感性の人

このところ高橋大輔に関する本を読む機会が多かったが、その印象は高橋大輔という人は、良くも悪くも「感性の人」だと感じる。

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技術は練習と少しの才能。ここではスポーツ競技としてアスリートでなくてはならない。

しかし、フュギュアスケートはスポーツであるが、芸術性も求められる。ここには才能と感性という天性のものが必要だと思うのだ。この部分に関しては、才能のないものが練習、努力をしようと、もって生まれた才能にはかなわないと思う。

そして、この競技、いやすべての競技に大事なものが「気持ち」ではないだろうか。

彼は、もって生まれたその感性の素晴らしさを生かせるフュギュアスケートに早くから出会うという幸運に恵まれ、そして出会いにも恵まれた。

そして、好きなことに出会ったことで、その技術も磨かれていっただと思う。そこには、好きという条件があったから、しかし、彼には自分でも言うようにアスリートとしての気持ちが欠ける場合が多いような気がする。その豊かな感性がある為に、気分によって、大きく左右されるのではないだろうか。昨季は迷いがあり、挑戦者という気持ちがなく、守りに入ったその気持ちや些細な感情(気分)によって演技に微妙な影響をもたらしたのでは。。。

もっとも、多くのアクシデントに見舞われたのは、どうしようもないことだったが。。。それも、ソチへの布石だったと今は思うけれど。

彼のもって生まれた才能、感性の豊かさは、他の誰にもない素晴らしいものだ。

今季は、この素晴らしい「感性」とともに、迷いがなくなった今、挑戦者として立ち向かう強い気持ちを持った進化した高橋大輔を見ることになるだろう。

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2011年7月28日 (木)

強く

ホントに高橋大輔の情報ってないですね。さびしいなと思う日々が続いています。

また、パラパラとCuttingEdgeをめくったりしてました。

トマシュ・ヴェネル選手の言葉に高橋について話したものを見つけたのでまた書き足したい。

「日本チームは今、間違いなく世界一ですね。今回も強かったけど、来年また彼らと戦うのは厳しいものになるでしょう。コズカも強いけど、ダイスケのスケート技術、あれはすごい。振付師が同じだからよく分かるけれど、僕ができない動きだって、彼ならできるんです。日本のみんなのようなトップ選手に…僕ももう一度なりたい。彼らのことは好きだけど、負けたくはないですよ!このまま黙って、日本の選手たちに負けてるつもりはない。」

やっぱり、このレベルの選手から見ても高橋の技術はすごいのですね。

トマシュ・ヴェネル。彼のことは、高橋も好きな選手と言ってましたよね。いい人ですね彼は。

TVは世界水泳を放送していて、日本選手を応援しながら見ていました。このスポーツって単純に早いってことの追及。すべては順位だよね。これこそアスリートだろうな。強い=感動。強いから感動するってことになる。

やっぱり、高橋も強くあって欲しいなぁと、なんとなく思って見ていました。

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なでしこ特集

ちょっとした情報を。。。

次のNumberは「なでしこ特集」です。

「完全保存版 なでしこジャパン激闘録」特集(仮)

そうそう、これ見たかった。Numberを、先日はこんなイメージで、探しに行ったんです。それで安藤選手の記事を見つけたわけです。まあ、それはそれで良かったのですけどね。

【決勝レポート】
「アメリカには負ける気がしなかった」
【MVP&得点王】
澤穂希
キャプテン澤の「有言実行力」
【FACES OF 21】
なでしこジャパン21人の肖像
宮間あや「普通にできたのが勝因です」
川澄奈穂美/丸山桂里奈/海堀あゆみ
岩清水梓/岩渕真奈ほか
【新・名将の条件】
佐々木則夫 「優勝するための4つの法則」
【インサイドストーリー】
彼女たちの涙と汗の22日間。
【プレイバック頂点への軌跡】
準決勝 vs.スウェーデン「小さな変化と大いなる勝利」
準々決勝 vs.ドイツ「発想の転換で難敵を下す」
グループリーグ全3戦
【カズへの手紙 特別編】
三浦知良 「なでしこたちへのラブレター」

うわー、今TV見たらなでしこ出てますね。川澄と澤。とんねるずの食わず嫌い当てるやつ。

また、これを読んで感動を思い出し、そこに浸りたい。

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2011年7月27日 (水)

「Cutting Edge 2011 Plus」(追加)

追加で書き足し。

高橋大輔選手へのメッセージより印象的な言葉

松田宏一さん「大輔は、感性の人」

シェイ=リーン・ボーンさん「ダイスケの好きなところは、ずばりパッション。彼は魂で滑るので、彼のパーソナリティーがすべて現れている。そこが好きなんです。」

ナタリー・ペシャラさん「彼がどうしていくのかはわからないけど、ひとつお願いしたいのは、『あなたは最高だから、どうかそのままでいてください。』ということ」

雫井脩介さん「高橋さんの競技人生は、そのまま小説のストーリーにできそうなくらいドラマチック」

長光歌子コーチ「今度は挑戦者として彼にぶつかっていくことになります。彼より年上ではありますが、やはり挑戦者。」

本田武史さん「一日一日、一年一年を大切にしていくことが、これからの大輔には必要になると思います。」

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2011年7月25日 (月)

「女王の超然」

あまり高橋大輔以外のフュギュアスケーターの話は書かないのですが、、、

Numberに安藤美姫選手のインタビュー記事があったので、読んでみました。

そのタイトル「女王の超然」。このタイトル素敵。

今季の彼女の活躍からしても、ふさわしい。

興味深いと感じるのは、

この記事が、先の高橋大輔についてブログ「Cutting Edge 2011 Plus」にも、共通したまとめで終わっているからです。

彼女の言葉「私は自分自身のことより、フュギュアスケートにもっともっと注目してもらいたいんです。今はまだ、競技より選手に興味がいってると思う。そうするとブームで終わってしまうので、名前は知られていなくても、いい演技ができた選手には惜しみない拍手を送ってほしい。日本がそんなフュギュアスケートの環境になることを願っています。」

今日までいかに濃い人生を歩まざるを得なかったかを垣間見た。しかしだからこそ、彼女の演技は人の心を捉えるのだろう。

と、記者は結んでいます。

この記事は、高橋大輔の言葉とも共通したものではないかな。彼らはフュギュアスケート界全体を見据えているのですね。裏を返せばトップであるからこそ、それだけの経験、一般の人が知りえないような濃密な時間を過ごしてきた証なのかもしれない。

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心ときめくもの

それは、もちろん高橋大輔。だけど今日はお芝居の紹介。

2head_2

なんて素敵な画像。

http://www.vi-shinkansen.co.jp/ こちらがホームページ。

先日、一般発売でなんとかチケットゲットしました。良かったぁぁ、取れて。

もう、どこの席でもいいから見なくてはと思っていました。

この演目は、私の一番好きな「アオドクロ」のもとになったお話。素晴らしい美意識を感じるお芝居です。ただ、役者がやたら若返って、ちょっと心配。

でも、楽しみ。。。

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2011年7月24日 (日)

「Cutting Edge 2011 Plus」

少し書き足します。

「この先どんな選手が伸びるか、読めないですよね。そんな状況も楽しみ……というか、やっぱりやりがいを感じます。もしかしたら今まで以上にやる気になるかもしれない。そう思うとなんだか楽しみになってきました。日本国内でも、何人も世界選手権の枠を争う選手がいますよね。そんな状況はきっと見る側も面白いでしょうし、やる側はお互いに磨きあってもっともっと強くなれる。これは今後の日本のフュギュアスケートにとっても、すごくいいことだと思います。男子も認知度が高くなって、見てくれる人も増えてきた。それはすごくありがたいことです。僕にとっては色々な壁が立ちふさがってきつい状況ではあるけれど、こんなレベルまで日本の男子のスケートが成長したことは、スケート界にとってもすごく良いことですよね。」

若い世代を気にする姿勢さえも前向き。しかし「惨敗」「挑戦者」を繰り返す自身のことを、若い選手たちがどれだけ憧れているか。どれだけ高橋大輔に刺激をうけた選手が多いかを、彼は知っているのだろうか。

この記者のこの言葉に、激しく同意しました。

(その若い世代のインタビューより)

ナン・ソン「目標とするスケーターの一人は、高橋大輔選手です。彼こそが、今のジャッジシステムの元では一番の選手だと思っています。」

ロス・マイナー「僕はダイスケ・タカハシのショートプログラムをみてすごく感銘を受けたんです。とても美しかった。大好きなプログラムです。~(省略)そこからです。僕が変わったのは!~すきなスケーターはたくさんいるんですが、一番は、ダイスケです。」

無良崇人「なにより僕らにとって大ちゃんのスケートは、すごく影響は大きいんですよ。あれこそほんとのステップじゃないか、ほんとのスケートじゃないかって、彼のおかげでみんなが知ったと思うんです。」

町田樹「高橋大輔選手……昔は本当にあんな選手になりたいと思っていましたし、今でも憧れています。」

そして、話は戻りますが、、彼自身の言葉についての印象ですが。。。

彼は早くから日本男子フュギュア界において常にトップでした。そのために良くも悪くも日本を背負うことになり、また、女子フュギュア人気と男子フュギュアのギャップにも責任のようなものを感じざるを得なかったのかもしれません。私からすればまだまだ、そこまで考えずに、自分のことを大事にしてください、と思ってしまいます。が、これが彼の成長したところなのでしょう。いや、訂正。逆でした。彼はこの状況によって成長している。「勝てないかもしれないこの状況のなかにいた方が、自分が生き生きするみたいだなって感じたんですね。」と、言っていました。逞しく進化した彼はきっと、素晴らしい演技と共に現れ、また私たちを驚かせてくれるに違いない。

先日、同じ日に買ったNumberでの安藤美姫選手のインタビュー記事にも、同じような印象を受けました。次は少し彼女のこと書こうかな。。。

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2011年7月23日 (土)

ビジュアル的考察

まだ「フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2011 Plus」については、後で少し書きたしたいと思います。

高橋大輔のスケートを少し離れ、彼のビジュアル的なことを少し。。。

「自己満足」のブログでは少し自分のことを話したけれど、、、

一応、某美大のグラフィック科を出て、結婚前まで某広告プロダクションで広告デザインをしていました。今や普通の主婦して、広告とは無縁な仕事していますけど。あのころは、華やかな世界だったなと、今は懐かしい。。。デパートのチラシでさえ、外国モデルをオーディションで選んでいましたからね。ポスターも無駄に多かったし。(この話は置いといて)

それでも自分の美意識に少しは自信を持っています。そして趣味として結構な数の映画、お芝居、バレエ、ダンスを見てきました。そこには常に美しさを求めていた。

若いころはもちろん表面的な美しさも重要だった、しかしそのうちに内側にある美、それはオーラで感じるような、、、目に見えない美しさも解るようになる。なったと思う。

そして心踊る、心を揺さぶられる感動を渇望していた。常に探していた。

そこに彼を発見したという訳です。。。。高橋大輔。

この私からずっとずっと年下の青年によってそれが満たされたということでしょうか。

彼の演技には、本当に心を揺さぶられます。そして、またビジュアル的な観点から観ても

彼の演技をする高橋は美しい。彼が佇み、舞う氷上にはオーラで満たされる。

「ブエノスアイレスの四季(冬)」あのプログラムでの彼の表情はどこを切り取っても、すべてが美しい。たとえ後姿であってもだ。

多分、このプログラムだったから彼を発見できたのかもしれない。

20110715230900fd2

もちろん、そのあと動画で過去のプログラムはいやというほど見たけれど、演技は凄く衝撃を受けたけれど、ビジュアル的なこととなると、このプロ以上のものはないから。

彼を見ていると、昔のデザイナーとしての血が騒ぐのだよねぇ。絵になるというか。。。

この演技には何か創作意欲を掻き立てる何かが、あるような気がする。いや、それは彼自身の魅力の為なのか、、、?

多分、高橋大輔に振付をしてみたいと思う振付師は、大勢いるに違いない。そう思わせる魅力を持っている。と思う。

これから見ることになる新しいプログラムは、その魅力を余すところなく表現してくれることを願っている。

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「フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2011 Plus」

なかなか読む時間が取れなくて、先ほど高橋大輔のページだけをざっと読んでみました。

現役続行に至った気持ちの遍歴などに、感慨深く、そして、改めて本当に良かったと。。。

ありがとうという気持ちになりました。

やはりあの世界選手権のアクシデントは無駄なことではなかったのだと、いや、その前に

東京からロシアに変わったことも、それは運命だったのかもしれない。

もし何事も起きないまま、東京で世界選手権が開かれ、もし彼がこれでいいだろうと思うような演技をしていたなら、引退していたのかもしれない。。。多分、そうだったに違いない。

皆もそう思っていたし、彼もそう思っていた。しかし、そうならなかった。まだ引退しない。

世界選手権の悲壮感に打ちひしがれた私たちに、彼の一言によってどんなに救われ、大きな喜びをもたらしたか。。。

と、読みながらまたこんなことを感じてしまいました。

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2011年7月21日 (木)

感じ取る物語

今日はバドミントンとお習字がダブりました。(両方行ってきました)

習字の会場が駅前なので本屋に寄って、「フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2011 Plus」を買ってきました。

この類の本も初めて買いました。今まで何度か迷ったのですが、高橋しか興味がないため、この値段で数ページか~と、、、しかし、今回はちょっと面白そうです。それと時々買うNumber。これはなでしこジャパンは残念ながら載っていなくて、本田特集とこの前のU-17。そして安藤美姫のインタビュー記事が載っていました。安藤美姫ファンの方、多分だけど、このNumberの記事はお勧めですよ。

まだ、2冊とも読んでないので、明日あたりに感想を書きたいと思います。

その本屋で「be SOUL」をちょっと立ち読みしたんですが(これは読んでいませんでした)、興味深いとこがありました。

メンドクサイ妄想族の章で「スケートも妄想の中で滑っている。『道』だったら悲しい感情で、『eye』だと、人をなめるように誘っては突き放す、ジェントルマンだけどハンターな“エロ紳士”を妄想しながら」

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これ、合ってる。特に「eye」、あのプログラムは彼の妄想したまま、こちらのイメージもその通りに伝わるのだ。これって凄いことじゃない。

「エロ紳士」て言葉は、ニコ動画あたりで聞いた。が、この他のイメージは、彼の言葉通りのイメージだった。あれ、これ読んだのかな~って思ったくらい。

高橋大輔のプログラムって、曲のイメージとその妄想によって創造されてるのかもしれない。もちろん、振付師の力も大きいと思うけど。彼のイメージがこんなにも見ている側に伝わるって、凄いことじゃないかな。だって、具体的なストーリーはないし、ましてやセリフもない。そしてこれはスポーツでしょ(何度も言うけど)。それなのに、こんなにも心が揺さぶられるような感動が沸き起こる。なんだか不思議なことだ。(前に書いたブログ「妄想と想像」に書いたこととダブりますが。。。続編ということで)

映画やお芝居も何度かくり返し見たいものはあるけど、(驚きの展開とかがあったり、素晴らしい場面(美しい)があったりで)、しかし結局は飽きてしまう。なぜならそこには、決まったストーリーがあり、決まったセリフがあるから。

フュギュアスケートはそれがないからいいのではないだろうか。決まったものがない。見る者のイメージに委ねられ、人によって、そして、その時々でそのイメージは変わる。見る方も妄想だ。妄想やイメージは果てがない。だから飽きないで、何度も何度も見たくなるのかもしれない。2分半、または4分半の物語。それはある意味、見ている者が感じ取る物語なのかもしれない。

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2011年7月20日 (水)

主役の死

皆様、いつもブログにコメント、ありがとうございます。

ちょっと、不安定なところもあって、めんどくさい人ですが、よろしくお願いします。

さて、映画のこと。

お休みの日に、娘と「ハリー・ポッター」行ってきました。

最終章、すっきり終わったので良かったです。なかなか、面白かったですよ。

しかし、主人公やその友達が大きくなってビックリです。

(ネタバレあり)

続きを読む "主役の死" »

2011年7月19日 (火)

プリンシバル

(プリンシバルとはは、そのバレエ団のトップの階級にいるダンサーのこと。世間で主役を踊る女性バレエダンサーをプリマあるいはプリマバレリーナと呼ぶことがあるが、プリンシパルやファーストソリスト、エトワールは男女ともに任命される。)

高橋大輔をバレエのプリンシバルのようだと例えたコラムを読んだが、私も共感する内容だった。

ただ、バレエに例えるのは、私も前に書いたことではあるけれど、近いけれど、やっぱり違う。

バレエダンサーに彼ほどの役者的な表情はあまり見かけない、特に男のダンサーには。彼らは、身体的に表現しようとするから、もっと無表情だと思う。近いとすれば、プリマドンナの方かな?それでも彼の顔的表情の方が上じゃないか。

彼のこの演技力ったら、見てる我々の心をざわめかせ、惑わせ、恋をさせる。

高橋大輔はアスリートとしての身体能力、スケーターとしての技術を持ち、ダンサー的な身体表現、役者としての顔の表現の仕方まで素晴らしく、指先までもその表現を怠ることはない。

そして、このフュギュアスケートのスピード感を感じながらのジャンプ、ダンスと演技は、似てはいても他のどの競技にはない独特のものだ。

そのバレエにも例えられる芸術性を追及するこの競技は、勝つために4回転ジャンプを入れ、スピンのレベルを上げ、難しいステップも取り入れなくてはいけない。

高橋の追及する納得の演技は、もちろんこのすべてを完璧にこなすことだと思うけど、芸術的なことを追及するのと、得点を高く出すのは微妙にズレが起きてはいないのか?

昨季の高橋の芸術的な表現力が、あまりに得点に結びつかなかったのはどうしてだろうか。

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迷走

最近の私のブログには、自分でやや迷いのような感覚を持っている。

高橋大輔の魅力を語るブログと題したいところだけれど、、、

そこまで大そうなことも言ってないしね。

オフシーズンは、情報も少ないし、その少ない情報を早く載せられるブログでもなし。

しかし、私のブログを読んでくれる人はいるわけで、その期待にも応えたい。

それで、逆を行っているようだが、ランキングのサイトにも沢山登録してみた。

このブログはどんな感じなんだろうかと確認をしたくて。。。

どのくらいか試したい。頑張る価値はあるのかな。

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2011年7月18日 (月)

やった!優勝

うわ~凄い!なでしこ優勝だよ!おめでとう!

素晴らしかった、宮間、沢、全員。

サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日午後8時45分(日本時間18日午前3時45分)から、フランクフルトで決勝が行われ、初の決勝進出を果たした日本代表(なでしこジャパン)が、3大会ぶり3度目の優勝を目指した世界ランキング1位の米国をPK戦(3―1)で破り、悲願の初優勝を果たした。

 日本は69分に後半投入のモーガンに先制されたが、80分に宮間がゴールを決めて同点に追いつき、延長戦に突入した。

 104分、ワンバックのゴールで勝ち越されたが、延長戦後半の117分、沢がヘッドで決め、再び試合を振り出しに戻し、2―2でPK戦に入った。

 日本が国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝するのは、男女を通じて初めて。世界ランキング4位で6大会連続出場の日本は、これまでベスト8が最高成績だったが、今大会は、準々決勝で3連覇を狙ったドイツを破ると、準決勝でスウェーデンに快勝。決勝でも、過去3分け21敗と1度も勝ったことのなかった米国を初めて破った。

 沢は今大会の最高殊勲選手(MVP)に選ばれるとともに、通算5得点で得点ランキング1位に輝いた。

(niftyニュースより)

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2011年7月17日 (日)

なでしこ決勝

いよいよ、なでしこジャパンがWカップ優勝をかけアメリカと対戦します。

明日、早朝3時45分なので、早めに寝て起きることにしようかな。

楽しみですねぇ。

試合始まって30分立ちました。やっぱりアメリカは強い。

ああ、今日本惜しかった。

4時半、ハーフタイムです。終盤はいいところもありました。

後半1-1です!

2-2で終わって、これからPK戦!

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バランス

最近はめっきりお芝居や他の舞台を見ることが、少なくなった。

それは私が高橋大輔を発見してしまったことと無関係ではないと思う。

なんだか情熱が彼の方に傾いているのが自分でもわかるから。

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彼の稀有な才能を持つ表現者として、素晴らしきフュギュアスケーターとして尊敬しているが

彼自身のこと生身の高橋大輔となると、また別な話。

本が次々に出版され、彼のプライベートを知るのは少し躊躇する。

地震があって、世界選手権前なのにチャリティー公演などの出演。これはもちろん素晴らしい行動だった。

世界選手権では、あの事故があって、もしかしたらだけど、美化するところがなかったかな。

本の出版で、それはより一層そんな感じがするのだけれど。気のせいかな。

私も読んでみたけれど、アーティスト的な繊細な人で、さすがにあのスケーティングをする人だけのことはあるとも思う部分もあるけれど、やっぱり普通の25歳の青年っていうのが大きな印象だった。

その才能によって特別な生活もしただろうが、これを全部、やっぱり凄い、さすが、偉いとかとは感じられない。

私としては、うまくバランスを取って彼を見ていきたい。

高橋大輔。ともかく、その才能は素晴らしい。彼の演技を見ることが、今の私の生きがいの一つであることは間違いない。

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2011年7月16日 (土)

冷静に

一時消されてたと思っていた映像。

少し時間がたった今、冷静に見てみようと思う。

(映像お借りしました)

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Soul up Exhibition (再)

前回のブログは全くのところSoul up Exhibitionについて、書いてなかった。

ので、今回こそ感想を書こうと思うけれど、そんなに書くことは多くないなぁ。

一番印象的な言葉

「僕が心に響くのは、鳥肌が立つような、吐きそうになる感じとかこみ上げてくる感じがあるもの。ただカッコいい、キレイ、というのは、僕にとっては、それだけでそれ以上はいかない。くり返し見たい、同じのを見ても飽きない、と思うのがポイント」

この感性があってこその、あの演技だろうな。それに繰り返し見たい、同じものを見ても飽きないっていうのは、高橋大輔の演技に私たちが感じることではないか。

「色でたとえると、シェイリーンはオレンジや黄色とか発色系、ステファンは濃紺や真っ白や濃いめのグレーとか品のある感じ。パスカトーレは色々あって分からない!赤のようなどす黒い黒のような、特に今回のフリーは色々な色を感じる。」

この色に例えるのも興味深いね。

そして、曲のことについて言及してるところ、、、

「いつか映画『フィフス・エレメント』の『ルチア・ディ・レメルモール』や『ザ・ディーヴァ・ダンス』を滑ってみたい」

「あえて人の使った曲をやる必要はないかな、まだやったことのないジャンルもいっぱいあるんだから。」

なるほどねぇ。まだやったことのないジャンル、、、ぜひ、見てみたい。

(高橋君、ちょっと字が汚いという突っ込みはしちゃダメ?でも、意外に絵のセンスはあるかも、、、ね)

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2011年7月14日 (木)

Soul up Exhibition

これは、読むというより、見る本ですね。

写真集に近いものだと思う。

この本は普段の高橋大輔の写真が多いのだけど、私的には、スケートしている高橋大輔の写真が見たい。

そんなものが出たら真っ先に買いたい。彼のスケーティングをしている顔の表情を写真でゆっくり見たいな。

また、ここで見たい表情のランキング(突然)

1位 「ブエノスアイレスの冬」 ステップ直前、前に手を差し出して上目使いに不敵に笑う顔

2位 2010「eye」 サーキュラーステップ前の手を体に這わせて、やはり微笑む顔

3位 「ブエノスアイレスの冬」 スローパートで苦悩する顔

4位 「バチェラレット」 止まって正面向いて顔の前で手を左右に動かす時のやや上目使いの顔

5位 「ロクサーヌ」 歌詞のロクサーヌって歌うときに顔に両手をあてて、のけ反る顔

6位 2010「eye」 ステップの途中、右手あげて上を向く顔 

7位 2008「eye」 スピン前のフラメンコのように手を叩くとこの顔

8位 「マンボメドレー」 ウッの前に左手で体を這わせてるとこの顔

9位 「道」 3Sの後スローパートの冒頭、バックで滑るところで両手を合わせてる顔

10位 2010 「eye」審査員に向けるどや顔

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ああ、もう全部でいい!って、それ言ったらお終いだけど。。。

本の感想のつもりだったけど、またにします。

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なでしこジャパン

http://news.nifty.com/cs/sports/phdetail/kyodo-2011071401000035/1.htm

昨日も(今日?)1時半くらいまで起きていて、このまま見ようと思ったけど、ダメ限界。

それでも4時に起きればいいと思っていたが、5時になってしまった。

そしたら3-1だって!おお、凄いよ。

そこからはハラハラしたけど、素晴らしいパスサッカー。

今日も頑張ろう!

http://number.bunshun.jp/articles/-/144962

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2011年7月13日 (水)

待つということ

毎日毎日、よくもまあ、暑い日が続きますね。ちょっと、夏バテ気味です。

昨日はとうとうブログの更新をお休みしてしまいました。

まあ、今日もそんな大そうなテーマをもって書くこともないのですが、、、

先ほど、とうとう高橋大輔の本、2冊目を手に入れました。ちょっとした自分の葛藤があったのですが、好奇心みたいなのと、みなさんにお勧めされてかな。

「Soul Up Exhibition」。まだ、全然読んでないので、今度感想など書いてみたいと思います。

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2011年7月11日 (月)

妄想と想像

先ほど「麗しのプロ2」を少し手直ししました。

もしよければ、高橋大輔を見ることが出来ない寂しさの気休めにでも。

SPが出来たという情報があったようですが、早く見たいものですね。

情報が少ないとその少ない情報の中でつい妄想してしまします。

妄想というと、先ほどもブログの手直しをしながら思ったのですが、彼のプログラムは

その演技自体に見る側の妄想というか、想像をさせるような演技なんですよね。

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「バチェラレット」は、人間ではない何か?女の情念?何を表現しているのか?

「ロクサーヌ」は、男の嫉妬。嫉妬に苦しむ男の苦悩を表現している、情熱的に。

「道」は、道化師の普段の生活、その愛や別れ、もしくは死別?

「ブエノスアイレスの冬」は、何かを(愛?愛する人?)をその手にできない苦悩なのか?

。。。苦悩する男の哀愁っていうのはなんて素敵なんでしょうか。。。

それは、受け取る側の想像にすぎない。高橋自身は音楽を聞いてそのイメージで滑っているだけなのだから。。。。

しかし、私たちは想像してしまうよね。そこにあるストーリーを。はっきりとしたセリフがないぶん、

彼のしなやかなスケーティングと役者ともいえるその表情と体全体の表現で、その想像は膨らむのだと思う。

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1日5分でお肌プルップル♪美顔器980円?

2011年7月10日 (日)

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こんなタイトルにして、期待してきてくれた方には、申し訳ないけれど、あまり詳しくは見ていないのですよね。

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(意味もなく高橋の写真)

昨日BSフジで放送があり、何人かの滑りを見ました。

正直に言ってしまうと高橋大輔以外の選手に興味がないので、

あまり真剣には見ていないと思うのです。

それでも、去年の全日本から注目していた庄司理沙選手はいい感じです。

まだ中学生なのに、品のあるスケーティング、ジャンプの跳び方も良いと、素人ながら思います。

全日本Jrで一位、彼女なら世界でも上位と思いきや、この世代はロシアが物凄く強い。

彼女の才能をもってしても5位とは。。。

それと、村上大介選手のプログラムがとても良かった気がしますけど、振付はだれ?

(ホントに真剣に見てないのがばれる。)

ランビエールは相変わらず芸術家でしたね。

安藤美姫選手はあのパターン(白、祈り)ではなく、やはり「ブラック・スワン」が見たかった。

村主章枝選手くらいの思いっきりさが良い、楽しい。

もっと、フュギュアスケート全体に興味を持たなくてはと思うのですが、

どうも高橋大輔しか心がざわつかないんです。

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バグダット・カフェ

ついでにお勧めの映画音楽。

「バグダット・カフェ」のコーリング・ユー。(前にコメントのお返事にちらと書きましたが、、、)

そして今回のテーマである中近東の音楽、、、バグダットって中東だからちょっと繋がりがある?かも。。。

でもね、この映画にはバグダットは出てこないんですよ。アメリカの砂漠、そこにあるオアシスが描かれている。

昔の映画ですが、この音楽が凄く良い。

知ってる方も多いとは思うけど、疲れたときに聞きのはどう?

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2011年7月 9日 (土)

音楽を探して

情報が古いんですが、、、今日これ読みましたよ。

(mimuさんから聞いてはいましたが、、、ごめんなさい

「言葉で言わず、自然に伝わる存在に 高橋大輔 」

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110705/oth11070518430015-n1.htm

続きを読む "音楽を探して" »

2011年7月 8日 (金)

惑星チョコ

今日は前のブログにたくさんのコメントありがとうございました。

ちょっと、高橋ネタをお休みしてよいかしら。。。ん?

漫画「宇宙兄弟」を書いた小山宙哉氏の講談社漫画賞受賞記念の2次会に

うちの主人が行ってきまして、素敵なチョコをいただいてきました。

惑星チョコです。

Imagescan71025 (画像お借りしました)

ご存じでしたか?

綺麗で、素敵だと思いませんか。

さて、この宇宙兄弟は小栗旬と岡田将生主演で映画化が決定し、来春公開されます。

http://www.spacebrothers-movie.com/

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2011年7月 7日 (木)

追記

どうして、彼の演技に惹かれるのか。。。

もう何度も繰り返す疑問。

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私が好きなお芝居やバレエやダンス、小説、そしてスポーツまでもが、、、

それは長い時間がかかって感動するわけだけど、

高橋大輔の4分半には、それが濃縮されて、全てを感じることが出来るのではないだろうか?

このたった4分半の間に、ある人は、愛を感じ。また、人生を感じ取るのではないか。それはまるで、お芝居をみているようでもあり、小説を読んでいるようでもある。

ある人は曲を表現するダンスの躍動感に感動するし、美しいバレエのごとく動く指先に感嘆するだろう。

そしてこれはスポーツであることを忘れてはならない。ジャンプの種類の多さも驚嘆するが高橋のタイミングをとった美しいジャンプの素晴らしさ、スケーティングの見事さを見逃してはならないのだ。美しさを保ちつつの採点競技。なんて奥が深いんだろうか。

たった4分半だが、全てが詰まった、4分半だ。

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2011年7月 6日 (水)

麗しのプロ2

絵はそんなに描かないが、時々情熱的にハマる方がいてそんな時は書きたくなるものです。

(が、腕がついていかないので歯がゆい。。。)

そんな意味でも彼は久々に絵心を刺激してくれています。特に前のブログで書いた「ブエノスアイレスの冬」、このプログラムの彼は素敵だ。

最初観たときはそうでもないかなと思っていたのに、最近になって見たくなるのはこのプロ。

本当は私の気持ちが、ちょっと複雑であまり見る気がしなかったりしたのだけれど。。。

どの滑りがいいか(好きか)っていうと、4大陸のかなぁ。

本人曰く、あまり良すぎなくて良かったと言っていた滑りです。全日本の方が「やったった感」があったと言っていたけど、個人的には頑張った感を感じてしまって、、、

それなら余裕綽々で滑っていた4大陸がいい。全体の雰囲気も良かった。顔の艶、色気、表情、ヘアースタイル、これらすべては4大陸が最高。

しかし、これ生観戦したんだよな~。なんだか悔しい。TVの方がよく見れるんだもの。

あのスタートポジション?から音楽かかるまでの首の角度も艶めかしい、、、

Eyeもかっこよかったけど、またちょっと違う、、すでに哀愁を帯びたその表情。

曲がかかると同時に、すっと美しい顔をあげ、その瞳ははどこを何を見つめるのか。。。

4回転に行く長い滑りも、決してジャンプだけのものではない。4回転の失敗があっても集中力が落ちず、3A+2T。アップテンポに合わせたジャンプ、スピンが続くが、その間にも体全体と指先は音楽を追っている。

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美しいレイバックスピン後の少し曲が途切れるその瞬間後ろを向き、そして誘うように前に右手を差出すその表情たら、、、ちょっと唇が右に上がって上目づかいに微笑むのだ。(ここはスローで見るにに限る)

そして、このプロの中で一番好きなステップシークエンス。特にターンしてきて、審査員に迫ってくるようなステップが最高。

(あれ、審査員の目を見て滑ってるんでしょう?羨ましいぞ、審査員。あんな感じで迫ってこられたら、採点なんて不可能。)

ここから哀愁に満ちたアコーディオンと弦楽器の響きに合わせ、苦悩する男の色気満載。

顔と唇に手を這わせるしぐさと助けを求めるような表情、、、

何を求めているのか、想像が膨らむ演技。。。

魅せられて、引き込まれて、深みに嵌る。

高橋の魅力にはまり込んだが最後抜け出せない。

素晴らしい演技。これが役者ではなくて何なんだ?曲の解釈、なんという表現力。本人は楽器になってるだけというけれど、それだけじゃ納得できない。

まったく専門的なことは分からないけど、この後のいつもの、演技ついでにジャンプを跳んでるような滑り、必ず曲を表現しているステップそしてスピンが素晴らしい。

eyeとはまた違う、リズムもこちらの方が難しいと思うし複雑なステップ。この後半のステップはもっと滑り込めば、素晴らしいものになったのかもね。それでも、十分に魅力的だ。

本人や解説者は「ちょっと、足りない」らしい、けど。。完全だったら、どんな凄いのか。。。

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2011年7月 5日 (火)

麗しのプロ

Soul Upを読んでから、中近東の曲ってどんなのかな~と考えて見たが、さっぱり思いつかない。

そして、また無性に見たくなった麗しの「ブエノスアイレスの冬」。

やっぱり、このプロは大好きだわ。そしてあの色気のわけ、、、曲に惚れこんで、惚れた曲と自分がハマったとき。つまりは、これなのだ。

続きを読む "麗しのプロ" »

2011年7月 4日 (月)

Soul Up

昨日は、体操ジャパンカップの内村航平を見ようと、2時まで起きていたのに女子から始まり、男子はまだ先になりなりそうだった。あまりに眠くなって録画セットして、それから寝たのでまた今日はちょっと眠い。フジテレビ、ちゃんと昼間の通常放送してよ。

それにしても相変わらず、彼は素晴らしい。鉄棒の演技など神だね。ここまでの人が日本に現れようとは、、、楽しいこと。

しかし、起きていたおかげでブログのコメントをはやく読めて、お返事も書けたのは良かったかな。。。

昨日ブログに書いてしまったから、ちょっと感想を、、、昔から感想文みたいなの苦手だったから簡単にね。

気になったとことビックリしたとこなど書きだそうかな。

続きを読む "Soul Up" »

2011年7月 3日 (日)

「高橋大輔」

前から書こうかな、、、でも、ちょっと迷ったテーマ。

なぜ私は高橋大輔を「大ちゃん」ではなく、「高橋大輔」と書くか。

ちょっと、上から目線のようにも感じるであろうこの言い方は、実は逆。

私にとっては尊敬をこめている。尊敬する人を身近な人の様に呼べないから。

ちょっと大げさかもしれないな。

でも、私がここで語る高橋大輔は芸術家、表現者、役者としての高橋大輔なんだと思う。

氷上で眩しいばかりののオーラと激しいパッションを放ち、素晴らしい演技を魅せてくれる高橋大輔のことだ。

本当に手が届かない遠い存在の「高橋大輔」。遠い存在ほど呼びつけにしませんか?

「ジョルジュ・ドン」「ベジャール」とか、、、ちょっと違うなか。

「萩尾望都」「石岡瑛子」。

だから、本当の彼がどんな人だろうと、どうでもいいし、どんな人で認める。

大体、天才、芸術家なんて変わった人が多いのだから。

(知ってしまってがっかりする時を考えて、最初から作品とその人自身を分けておきたいって心理なのかもしれない)

それでも、彼を知ることに慎重になることがあるんだよね。情報が多いと困ったりする。

あまり知りすぎると「大ちゃん」と呼びたくなるのかも。。。

知りたいような、知りたくないような。。。

先日出されたも本も買うのに少し迷ったのだよね。中身を少し確認して

「Soul Up」だけ買いました。

まあ、最近はサッカーの長友や長谷部の本が出ていて、凄い人気だけど。。。

でも彼に関しては複雑、なぜかな?)

この本は、コラムやインタビュー記事と違い、本当の彼が垣間見れる。

興味深かった。想像と違っている部分が多かったけど、やっぱりと思った部分もあった。

しかし、認めざるを得ない。

彼の演技の輝きは、すべて彼自身から生まれてくるものなのだから。

これから彼がこれから歩んでいこうとしてる道が険しくとも、険しいからこそ、

栄光の日まで応援していきたいと思う。

後で詳しい感想も書こうかな、、、と。

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2011年7月 2日 (土)

Japan Open 2011

出演者が発表になっていました。

(mimuさん、ありがとう)

なんと高橋大輔が出場!パトリック・チャンも小塚くんもいるではないか!

女子も豪華なメンバーで、、、素晴らしい。

SS席が19000円も納得かもね。しかし、フュギィアスケートのチケットって高いよねぇ。

すいません、新参者なので。。。

http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2011/

ところで、だれか行く人はいませんか?

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2011年7月 1日 (金)

U-17

今日はブログを書くのに忙しい日だ。

サッカーの話題も一つ。

若いU-17のWカップの活躍は何とも嬉しい話題だ。

http://www.soccer-king.jp/daihyo/article/201106301515_u17japan_brazil.html

ベスト8をニュージーランドと争い、なんと6-0で勝利。ここにきても完勝ではないか。

この段階で中田(英)を擁した時代をも上回る成績。

ベスト4を賭けた次のブラジル戦も勝てるんじゃないのか?

地元の実況では、「バルサのようだ」との言葉が出たらしい。

このチームが目指すサッカーはまさにそこにあるのだから、この上ない

褒め言葉だろう。いやいや、頼もしい限りだ。

欧州リーグチームのスカウトも目が離せなくなっているんじゃないの。

海外サッカーも何かといろいろな話があってネット検索も楽しい。

続きを読む "U-17" »

安藤美姫が黒鳥

なになに、安藤美姫が今季のショーナンバーに「ブラック・スワン」なんですって。

いいんじゃないの。

最近の彼女の演技には女王の風格さえ感じられるし、昔の様な変な気負いもなさそう。

えいっていうジャンプの仕方が少し気にはなるけど、それでも、素晴らしいジャンプの完成度だ。

表現力もここ最近素晴らしいと思う。

それに彼女に似合いそうじゃないの「ブラック・スワン」。

綺麗、綺麗じゃ物足りないよねこの方。

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E2EBEAE0EAE7E2E0E6E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;df=4;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

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高橋大輔の本

「バンクーバーオリンピックで現役をやめて、スケートとは全く違うことをしたいとも考えていた。」(『SOUL Up』p2)  そんな告白から始まる『SOUL Up』は、2010-11シーズンの髙橋大輔さんの心情やスケートへの情熱がつづられたエッセイだ。 2010年のバンクーバーオリンピック銅メダル、そして世界選手権での優勝は記憶に新しく、日本男子フィギュアスケート界の歴史的な事件となったが、華々しい活躍の裏には、「やめるか、続けるか」という葛藤があったという。  ハワイ旅行などを通じてリフレッシュした髙橋さんは、迷いながらも再びスケートリンクに降り立つ。そして、2010-11シーズンを戦い抜いて出した結論は「ソチまでやります」。 「スケートが好き」という確信を得た髙橋さんの苦悩が、『SOUL Up』には詰まっている。

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一方の『SOUL Up Exhibition』は、フィギュアスケート選手の顔からは少し離れた髙橋さんの素顔が満載のフォトエッセイだ。
 気になるのは恋愛について語っている部分。

 「尽くす亭主関白」を自称する髙橋さんは、すぐ惚れてしまうけれど、つきあうまでには時間がかかるタイプなのだとか。また、独占欲が強く、好きな人には世話焼きになって気持ちの上では尽くすけれど、自分の型にはめてしまおうとしてしまうと告白している。

 スケートリンクの上で華やかに舞う髙橋さんの素の表情が『SOUL Up Exhibition』には収められている。

 一人の青年として、そして一人のフィギュアスケート選手として。
 本書には、世界を舞台に戦う一人の日本人の苦悩と本音がつづられている。

(新刊JP編集部より)

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