« 聞いてみたいこと | トップページ | お知らせ »

2011年6月24日 (金)

再びの妄想 付け足し

前のブログ、ラヴェルのボレロに意外なほどたくさんのコメントをいただいて

ありがとうございます。

しかし、前に検討されたということからすると、難しいのかもしれませんね。

まあ、もともと妄想ですから。。。

そのブログにもちらと書いたのですけど、、、

ボレロに次いで好きなクラシックがエリック・サティの「ジムノペディ 第1番」です。

また少し調べたら、ラヴェルともつながりがあったみたいですね。

エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Erik Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランス作曲家

「音楽界の異端児」、「音楽界の変わり者」などと称され、西洋音楽に大きな影響を与えたとみなされている。ドビュッシーラヴェルも、その多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだと公言しており、印象主義の作曲家たちにも影響を与えた。

拍子のあり方についての新しい形は、特にストラヴィンスキーがそれを受け継ぎ、大きく発展させ、後のメシアンへと続くことになった革新の発端と見なされている。また、記譜法についての問題提起は、後の現代音楽における多くの試みの発端とされ、図形楽譜などにまでつながる潮流の源流となっている。

ということです。

何やらクラシックについてのお勉強みたいになりましたが。

ドビュッシーラヴェルストラヴィンスキーも彼に影響を受けているんだなぁと

何やら興味深いと思いました。

ただ、この「ジムノペディ 第1番」という曲は、これまた踊るには

難しいと思うので、そこは言いませんが、、、

でも、「アメリ」的には踊れるかもということで、EXでどうでしょうか?(笑)

http://www.worldfolksong.com/songbook/classical/gymno.htm

ここで視聴できます。

(気が向いたらクリックお願い)

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
にほんブログ村

« 聞いてみたいこと | トップページ | お知らせ »

コメント

こんにちは。サティは、この曲くらいしか知らなかったんですが、勉強になりました。ところで、先日マーゴ・フォンテ―ンの晩年を描いたドラマを見たんですが、黒鳥のグランフェッテを最後まで回りきれなくなった彼女が、ヌレエフと出会って刺激を受けよみがえる話がありました。私には単に技術的なアドバイス以上のメンタルなものによるように
思えました。だから大ちゃんも(何でもそこ!)毎年新しい曲、新しい出会いに刺激を受け、さらなる高みを目指してくれたらと思ってしまいました。マーゴとヌレエフは映画版の白鳥を見ましたが、彼女は可愛らしくて清楚でした。あれが、40過ぎてたとはびっくりです。大ちゃんにもずっとずっと滑っていてほしい!30になったら、30の人生あってこそのスケートを滑ってほしいです。競技じゃなくても。

pororimamaさん
こんにちは。いつもありがとうございます。

>毎年新しい曲、新しい出会いに刺激を受け、さらなる高みを目指してくれたらと思ってしまいました。
ホントに、そうですね。彼は今までも毎年進化して、私たちを驚かせてくれました。
が、私たちは今まで以上に強く願う、いやもっと、祈りみたいな気持ちになってるのは彼にとって不本意な今季を経て、ソチを目指すと言ってくれたからなのではないでしょうか。
映画も見てみたいと思います。ありがとうございます。

>大ちゃんにもずっとずっと滑っていてほしい!30になったら、30の人生あってこそのスケートを滑ってほしいです。競技じゃなくても。
私も、多分ここに来る方全ての人が同じ気持ちだと思います。
彼の様なスケーターはもう現れないのではといつも思ってしまいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541748/52026149

この記事へのトラックバック一覧です: 再びの妄想 付け足し:

« 聞いてみたいこと | トップページ | お知らせ »

投票2

  • 音楽
  • 理由も教えてくださると嬉しい。

投票

  • 投票
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ