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2011年6月16日 (木)

高橋再考

いろいろな資料を読んで、動画を見ると、彼のニコライ・モロゾフの時代がとても重要であった。

と今更ながら思う。

彼の精神的弱さの克服。

自分の価値を引き上げ、目標を高く持たせる。

弱点を把握し、長所を最大限に引き出す。

モロゾフ自身がアイスダンス経験者として得意とする表現力の伝授。

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前から高橋自身の素質は素晴らしいものだったと思う

が、彼の自信のなさや弱さ、自分を過小評価する性格であったのだろう。

今でもインタビューなどでは、そんな感じがするけど。。。

しかし、この時代の彼は自信を持って滑り、その表現力を余すところなく発揮している。

そしてタイトル取りに貪欲であった。

この時期のインタビューには優勝したいって答えているよね。

技術だって、4回転が完璧。

4大陸の時の演技も伝説になるでしょう。

(4大陸が見つからない。。)

高橋自身技術的には、この時期に戻れることが目標なのではないか?

4回転さえ、戻せれば今の彼には怖いものはない。

あの時期より人間的に成長し、表現力、技術とも、さらに進化しているのだから。

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コメント

 こんにちは
 にこ動の、自問自答して手帳を操る高橋大輔 という動画をみると、モロゾフが彼に与えたものがハッキリとみえます。痛々しくて観てられないんですが、ヘタクソなミュージカルの歌に替えてあり、冷静にみられます。ビフォア アフターの爽快さと言うか・・・
 モロゾフは高橋にとって大切な出逢いだった 是非お楽しみください!

おはようございます。
高橋選手は4回転をプログラムに2本入れていた頃について「この頃の自分を超えたい、超えなきゃダメでしょ」と言っていましたし、当然技術的にこの時の状態まで戻すことを考えていると思います。正直、モロゾフプロのときのほうがジャンプは跳びやすそうでした。カメレンゴプロになってから、細かい表現やつなぎなどギッチリつめこまれているせいか、ジャンプは若干跳びにくそうになっていると思います(もちろん、怪我や体の変化など理由はそれだけではありませんが)。
彼はDVDの中で「ニコライはジャンプが跳びにくいときはプログラムに必要な部分でもばっさり切ったりする。でも自分はそういうのは好きじゃない。」と言っています。彼はやはり表現者としてこだわりたい部分が強く、でも今後は技術点をあげていかなければ勝負にならないということもあり、そのへんの折り合いのつけ方が難しいのかなと思います。彼はアスリートとして勝負にも当然こだわってくるでしょうから、チーム高橋としてどのような戦略をとってくるか、ハラハラしながら待ちたいと思います。

こんにちは。モロゾフとの3年間は大ちゃんに自信を与えてくれ、世界のトップ選手としてDaisuke TAKAHASHIの名を不動のものにしてくれたと思います。しかし、成長するにつれ、そりが合わなくなっていったのではないかと何となくそんな気がします。ヒップ・ホップスワンは、後にやって良かったとどこかで言ってましたが、ロミジュリはとうとう、曲も嫌いになってしまいましたよね。織田君のことがなくても、決別していたのでは・・・今の高橋大輔はもう、フィギュアの世界で誰も足を踏み入れたことがないと言えるような、魂で滑る域に達しているのでは。けがから、完全復活するシーズン、もちろん4回転を戻してくるでしょう。でも、勝負は、納得できるプログラム表現なくしては、ありえないのでは?4回転の融合するプログラムが彼の理想かも。そういうプログラムをこれからの3年間できっと、見せてくれると思います。

とみじゃさん
こんばんは。またコメントありがとうございます。
そうなんですか?
情報をありがとうございます。
まだ見ていないのですが、見に行ってきますね。

なんだか、かわいそうな雰囲気ですね。大丈夫かな?
また、お願いします。

kama-shoさん
こんばんは。
いつも、私のブログをフォローしてくれてありがとうございます。

>モロゾフプロのときのほうがジャンプは跳びやすそうでした。カメレンゴプロになってか>ら、細かい表現やつなぎなどギッチリつめこまれているせいか、ジャンプは若干跳びに>くそうになっていると思います

なるほど~、そういえばそんなことも聞いたことがありました。
ステップの為に、ジャンプを変えたりしたと。。。
アスリートと表現者としてのこだわりは必ずしも一致しませんからね。
ただ、私は彼のこだわりを納得した演技を応援していきたいです。
ホントに、ドキドキしますね。

pororimamaさん
こんばんは。

>ロミジュリはとうとう、曲も嫌いになってしまいましたよね
そうだったのですか?
あれだけの点を取ったという意味では凄いプログラムでしたが。。。

>魂で滑る域に達しているのでは
あ~ダメダメ!先を越されてしまったぁ~
pororimamaさん、いつもいいこと言い過ぎて、、、困りますね。
次のブログに書こうと思ったのにな~(笑)
しかし、まったく同意です。

naoさん こんばんは。皆さんのコメント頷きながら読みました。
私もモロゾフの良かったところは大ちゃんに自信を持つことの大切さを教えた事じゃないかなと思います。
安藤美姫ちゃんもそうですが自信を持ってやることの意義みたいなものがかなりジャッジの印象にも影響してくるような気がします。
日本人は謙虚過ぎてそういう面を出すことがとても下手にみえます。
そういうところが魅力でもあるのですが。。。
傲慢にさえ見える選手もたまにいますが世界が相手となるとしょうがないのかもしれませんね。
大ちゃんはリンク外ではいつも謙虚で控えめでやんちゃですよね。
あれだけ人気があって実力があっても自分を見失わないでいられるって凄い人だなって思います。

みたこさん
こんばんは。

>皆さんのコメント頷きながら読みました。
私もです。
みたこさんはじめみなさん、素晴らしいコメントをありがとうと思ってます。

そうですね、あの時期の彼には自信が一番必要だったのだと思います。

自信を持つと同時に謙虚さも持ってる彼は尊敬できますよね。
また、よろしくお願いします。

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