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2011年5月10日 (火)

舞台「港町純情 オセロ」

港町純情オセロ

赤坂ACTシアター 12:30

今日は暑かったね~。上着が邪魔だったな。

久々にお芝居に行きました。

新感線プロデュース「港町純情 オセロ」です。

主役オセロは新感線看板役者の橋本じゅん、前回は腰の痛み(ギックリ腰?)で

舞台を降板したため、そこを大分いじられてて可笑しかったな~

その妻に石原さとみ、オセロをたぶらかす男ミミナシに田中哲司、

ミミナシを慕うオカマに大東俊介、ミュージカル界から伊礼彼方など豪華メンバーだ。

シェークスピアの「オセロー」が原作ですが

舞台は関西1930年代のヤクザの世界。

なんとなくオセローの話は、悲惨なお話だったな~というイメージしか覚えてない。

昔、佐々木蔵之介主役の舞台を見たのだけどやたら血だらけのシーンが多く、

新宿駅を暗い気持ちで帰ってきたのを思い出した。

でも、今回は新感線だ。笑いとアクションをふんだんにちりばめ

人間の弱さや醜悪さを見せつけ、その一方で愛や優しさも見せてくれました。

そんなことで騙されちゃうのか~??という感じもあったけど

男の嫉妬は怖いですよ、、、ロクサーヌみたい。。。

「オセロー」なんだから、最後は殺されちゃうんだ~そうなんだ~と思って見てしまった。

しかし、なんだか泣けました。

でもね、主役が死んで終わるってのはちょっとズルなんだね。

愛の為に死んだりしたら、泣けるじゃないか。

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