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2011年5月

2011年5月30日 (月)

縁があるのかな

前からこのブログを読んでくれている方はご存じだと思いますが

私が高橋のことを書くようになったのはここ数か月のことで、、、

いや、訂正。

熱く語ったのは「私の高橋大輔への思い入れ」からだから

まだ一か月にも満たないね。

ともかく高橋を語るにはまだまだ新人なんですね。

その分、昔の自分と照らし合わせて懐かしい気分で読んでくれてる人もいるかもしれない。。。

ところで、最近発見があったんです。

このブログをまったり始めたころに、お習字を習い始めました。

多分このブログの最初の日記だと思います。

ちなみに今2級です。

中学の時には高校に行ったら初段から初めていいと言われていたのですが

続けなかったのが悔やまれます。

(まあ、それは置いといて、、、、)

で、書いた習字紙を挟むのに新聞紙を持っていくのだけどね

その新聞紙の表紙を良く見たら、「フュギュア・高橋、復活V」の文字。

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バルセロナだった

やっぱり、バルセロナだったね~

なんだかんだ言っても、メッシは凄いなぁ。

ルーニーもさすがだったけど、バルセロナのビジャもねぇ~

って、溜息まじりです。

(すいません、チャンピオンズリーグのことです。)

ところで我らの長友もイタリア杯を手にしました。

もう先発は当たり前になってしまいましたね。

右も左もこなせるそうで、素晴らしいです。

先日はウッチーもドイツ杯を手にしましたし。。。

ロシアでは本田ががんばっています。

彼はもっとビッグクラブで活躍してもらいたいけど、

中心的なMFの場合は難しいのかな。

先日買いましたNumberはまさに今読みたかったもの。

サッカー海外組特集です。

いや~、Numberの記者さんはさすがに書くのが上手い。

ウッチーのインタビュー記事とか、個人的にすごく面白かった。

長友はわかりやすい人だけど

ウッチーって、ひねくれてて面白い子だよね。

2011年5月29日 (日)

京都新聞から

情報が、すごく遅いんですけど。。。(すいません、画像もお借りしました)

26日の京都新聞。

高橋の写真とインタビュー記事。

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髪型がホントにさっぱりしましたね~

「引退してたらきれいな引き際だったかも、という気持ちを引きずった1年だった。」

「ずっと後ろ向きの1年だった。昨年の五輪や(優勝した)世界選手権で引退していたらきれいな引き際だったかもしれない、という気持ちを引きずっていた、苦しい1年だった。今回の世界選手権で惨敗(5位)し、現実を受け止められてすっきりした。今季はソチまでの3年間を頑張り続ける決心をするための1年だったと思う。来季以降は絶対に順調ではない。でも、ボルトを抜くと動きの感覚も変わると聞いたし、楽しみな部分もある。長い人生には苦しい経験も役立つだろう。」

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2011年5月27日 (金)

映画「ブラックスワン」

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この映画のHPには高橋の「白鳥の湖」が紹介されてるのですよね、確か。

最近はこの曲、羽生君もSPで踊っていますね。

この悲劇的なお話はバレエとしてその曲と共に大変有名ですが

あまりにもクラシックすぎてオーソドックスな舞台はちゃんと見たことがありません。

「白鳥の湖」と聞いてピンと来るのは、マシュー・ボーン演出の「白鳥の湖」。

この作品を初めて見たときは、衝撃を受けました。

実際の舞台も見に行ったし、ビデオも買いましたよ。

前のブログ(心躍る)にも入れようと思ったけど。。。

でも、良いよね。これ。やっぱ加えておこう。

ものすごーく話題がそれて、「ブラックスワン」で検索してくれた人とか

いたらすいません。

もう知ってるよ~って人も多いのでしょうけど。。。。

ご紹介します。

やはり黒鳥のシーンです。

このバレエのワンシーンは「リトルダンサー」で使われ、この映画共々有名になった。

あの映画もとても好きだな。

「ブラックスワン」が話題になったおかげで、この舞台と映画を思い出しました。

残念なことにアダム・クーパーの生舞台は見ていないが

実力と外見からこの役は彼以外のダンサーはいない。

このバレエ団、あまり外見(顔)を重視していないようだが

もう少し、美形を使ってほしい(特に男性)。

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2011年5月25日 (水)

「道」から変わった?

以前、高橋はプログラムの重要性を意識したのは「道」であるという話をしている。

確かに、このプロから彼は本当に変わったのではないかな?

私の好きな「バチェ」「ロクサーヌ」は、衝撃的だったが

表情、演技という点では到底この「道」には及ばない。

他どのプログラムとも比べ物にならないような、役になりきった完璧な演技だった。

彼はこの道化を演じるのが恥ずかしいと思ったようだが、ホントに?と思うほどなりきっていたよね。

日頃、インタビューでただたどしく話す人とは思えないほど、、、

舞台に立つ役者の様な演技と表情、そして確かな技術。

まさにお芝居を見ているようだった。

花を渡すとこなんて、凄い演出だし、綱渡り、一輪車、、、

語りだしたら止まらない。

劇的なラストまでの計算された構成はもうこれ以上の

ものが今後つくれれるのか?と疑問になるほどだ。

技術においても、ステップは言うことないし、助走のないジャンプは他の誰より綺麗だと思う。

スピンに問題があるという人がいるけど、どこが?だ。

ともかくジャッジの評価なんて問題じゃないんだよね。

見る者が感動するか、しないか?彼の言うかっこいいか、悪いか?なんじゃない。

怪我をして人として成長した部分もこの演技には現れたのかもしれない。

競技に対する姿勢も変わったような気がする。

ただね、「道」に関して言えば、狙いすぎなんだよね。

お芝居でも言えるんだけど、正統派というか、、、万人受けというか。

絶対このプロは嫌いな人いないでしょ。

そうは言ってみたものの、この作品はフィギュア界にとっての金字塔に違いない。

この時のSP「eye」。

このプロこそ高橋らしい。彼の得意な色気のある演技。

どうして、こんなに色気が出せるんでしょうか?

「どう?」って女を誘って、楽しそうにしてたら、いきなり突き放される感じ。

この演技の中での2種類のステップは今までのプロの中で一番じゃない?

体回転させながら、頭回すとこ。。。素晴らしい。

この演技に通じるのが「ブエノスアイレス」だったと思う。

この演技は「道」からより一層の成長の証だった。

ただ、今季はジャンプのコントロールに苦しみ、多くのアクシデントに見舞われ

その実力を十分に発揮できなかったのは、すごく残念だ。

明るく楽しいSPと対照的な、このFSの苦悩、哀愁はそのまま

今季の高橋に通じるところがあって、見ていて胸が苦しくなる思いがあった。

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2011年5月22日 (日)

心躍る才能の持ち主

私が今一番心揺さぶられている才能の持ち主である高橋大輔。

彼を語る時「バチェラレット」は欠かせない。

私のフィギュアスケートの概念までもくつがえしたと言ってもいいかもしれない。

分かりやすいドラマチックな演技も好きだが

この情念を表現したようなスケートには単に好きというのではなく、

衝撃を受けた。

これは動画を毎日何度も繰り返し見た。何度見たかわからない。

ただ、どうしようもなく見たい。理屈抜きで。。。

怪しげな色気を感じるとこも大好きなんだよねぇ。

ホントに大好き。

(頭で考えて見るようになると、)

スケート靴を履いてこんなに踊れるのかとも思った。

彼はジャンプももちろん素晴らしいけれど

ダンスだけでも十分、観客を魅了できる。

曲に合わせた華麗なステップと同時に上半身と頭部、そして指先までも

が美しく動く。そしてその表情。。。

どこもかしこも一枚の絵になるのではないだろうか?

(表情に関しては「道」から劇的に変わってくるのですが、、)

彼の場合、リンクは劇場であり、舞台を見に来た観客のために

曲と衣装によって役者になりきる。

振付の宮本氏にも敬意を、賛辞を贈りたい。

彼は高橋の魅力を理解し、最大限に表現できる方だと思う。

「eye」も大好きだ。

来季のプロはどうなんだろうか?

ただ、○○の様なという表現はしたくない。

見たことのないプロを見せてほしいな。

(前からバチェのこと詳しく書きたかった。

でも全然ダメですね、うまく書けない。ただ理屈なく好きなんだと思う。)

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心躍る才能と出会う

以前にも書いたけど、もう少し詳しく書いておきたくて。。。

いろんな映画、お芝居、バレエを見ていると

時々、衝撃を受けるほどの才能に出会って

それは寝ていられないほど興奮する時があります。

まあ、これまで結構長く生きてるけど

そんなには出会えません。

紹介するけど、、、これは私の主観だからね。。。。

(古いものから)

分野 きっかけの作品 人物の順

★漫画 ポーの一族「萩尾望都」

★CM PARCOのCMおよびポスター アートディレクター「石岡瑛子」

★バレエ ボレロ 20世紀バレエ団「ジョルジュ・ドン」

★映画 スターウォーズ「ジョージ・ルーカス」

★舞台 ジーザス・クライスト・スーパー・スター「山口祐一郎」

★舞台 寿歌「北村想」

★舞台 ダブリンの鐘つきカビ人間「後藤ひろひと」

★バレエ ジャン・コクトー「金森穣」

★フィギュアスケート バチェラレット「高橋大輔」

こんな感じです。

それぞれ語りだすと長くなります。

あまり知られていないと思うけど素晴らしいダンサー金森穣氏のダンスをご紹介します。

(すいません、動画お借りしました。)

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2011年5月21日 (土)

思いついたまま2

今日は、とてもいい天気です。

何だか高橋大輔のことを書いてから、ここに来てくれる人が多くなって

大変うれしい限りです。

常に気になり、

カウンターをチェックしたり、

またパソコン前にいるので、

つい何か書こうかな~と思ってしまいます。

いつも思いつきで書くので、まとまりがなくいつも恥ずかしい文章になりますが

あとで書き直すと、その時の気持ちが少しずれる気がするので

そんなには直しません。

そして、他の方のブログも素晴らしいものが数多くありますが

情報以外は、あまり深く読まないかもしれません。

素晴らしいものを読むと、自分のつたない文章に落ち込んだり、

自分のブログを書くときに、自分の言葉でなくなったりするから。。。

だから少し間違いや勘違いもあったりします。

そのあたり、新参者ということでご容赦をお願いします。

そして、ブックマークで来てくれてる皆様が多くなったような感じがして、

大変、うれしいです。

これからも、来てくれる方と高橋大輔について語り合いたいなぁと思っています。

2011年5月19日 (木)

高橋大輔のコラム情報

今日このコラム発見しました。とても知りたいことが書いてありました。

そして高橋のインタビューにまた感心して、うれしくなりました。

もう読んだ人もいるかもしれませんが、

まだだったら読んでみて。

この日本経済新聞は時々高橋のこと書くけど、

いつもいいコラムで素晴らしいんです。

要チェックです。http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE0EAE1E1E1E5EBE2E3E3E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

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2011年5月18日 (水)

サッカー海外組

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各リーグ(各国)で優勝チームが決まっていってますね。

その中にあって、ドルトムント。香川真司。

ドイツ(ブンデスリーガ)で優勝を決めました。

先日の最後のホームゲームの日にラスト何分か出場して

シンジコールを受けたのは、本人じゃなくともジーンときました。

私も日本にいたときは全く知らなかったけど

ドルトムントに移籍してからの凄い活躍は報道され、日本中に知れ渡しましたよね。

その時の移籍金は4000万ほどだったというから

ドルトムント最大のお買い得と言われているらしい。

足の指の骨折さえしなかったら、完全に今回のダントツMVPだったが

それでも準MVPに輝いた。いかにすばらしい活躍だったか。

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それと前出の宮市亮は、アーセナルのベンゲル監督が呼び戻すといってるらしい

じゃないの!ホントに?そしたら凄いね。彼の場合、特別枠だから大変だけど

ビッククラブチームがどうしてもと特別枠使ったら、大いに可能性はあるわけだもの。

彼のいるオランダのフェイエノールトは10位だったかな?

宮市が入る前はもっと下位の争いだったが、彼の活躍でこの位置まで来たと

言われているから、大した18歳だよ。

彼のタテへの突破は、観客には魅力的だったみたいだ。

あの大きなスタジアムにおいてタテへ素早く駆け上がるのは、

分かりやすいし、盛り上がるんだろうね~

長友のイタリア(セリエA)のインテルは2位。

連覇できず、残念だったけど、、、

彼はちゃっかりレギュラーをつかんでしまったみたいだね。

評価ももちろん高いし、彼自身のイメージもいい。

あの大阪人のノリが海外にハマっている気がする。

日本のイメージにとっても、インテルの日本へのイメージにとっても彼は重要な存在になった。

岡崎のチーム、シュツットガルト(ブンデスリーガ)は2部転落の危機を乗り越えました。

なかなか点が入れられずイライラしたが、良い動きだったから

周りからの信頼もだんだん良くなった。

最後の2連続ゴールは素晴らしかったね。

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ウッチーのシャルケ(ブンデスリーガ)はチャンピオンズリーグでは、4強に入ったものの

自国のリーグではふるわなかたね。

彼の評価はそれほど高くはないけど、完全にレギュラーだから

来期にもっと活躍できると思う。ラウルといいコンビで点を取るだろう。

他にたくさんの海外組がいるけど

彼らの活躍は日本に、私たちに元気をくれていることは間違いない。

2011年5月17日 (火)

思いついたまま

前のブログでも書いたように台湾に行き、四大陸を見てきた。

初めての生観戦、いや(高橋に限っては)生観劇だった。

興奮し緊張したけど、正直なところ何か物足りなかった。。。

何故か?と考えた。

多分、表情が見れなかったからかもしれない。。。?

違うかな?

2分間のSPは楽しいけれど、あっという間に終わってしまって、ビックリしたし。。

4分40秒のFSは、そのスピード、緩急のつけ方もジャンプもステップも

見事だとは思ったけど、、、多分。

ホントにそう思ったかな?よく覚えてないんだよねぇ。

あのお芝居を見るような感動は

映像でじっくり見た方がよくない?

よく生で見に行く方はどう思っているのだろうか?

いや~もちろん生では見たいけど。

私も演劇は絶対生だって思ってるのだが。。。

彼の表情ったら、素晴らしいんだよ!

どんな役者だってかなわないよ。

「バチェ」の妖艶さ、「道」のかわいさ、「ピアソラ」の哀愁に満ちた表情と

どうよって言うような不敵な微笑なんて、もうクラクラってしますね。

この辺りは絶対アップじゃなきゃダメでしょ。

演技ついでに、ジャンプでも跳んでおこうかという雰囲気が好きだ。

ホントに凄いよね彼は。プロによってすべて別人を演じ分ける。

見事なステップにまで表情が付くのもビックリなことだし

ジャンプにまで、その跳び方を変えているわけです。

その場に合う跳び方、「道」でのあのやわらかい3Loとか、かわいい3Sが

ぴったり音楽にあってるもの。

だからね、また今日も映像を見てしまうんだよ。

あ~また新しいプログラムが3つも見れる。。。

また、ちょっと話がずれたか?

今回の採点方法の変更などは、ホントに腹立たしいが

変わることのない、素晴らしい高橋を応援していきたい。

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2011年5月16日 (月)

雑談のページ

ここに来てくれているのは高橋ファンに違いない。

コメントをみんなで共有しませんか?

多分、私より詳しい人もいるはずだし、間違いの指摘でも良いです。

情報もあったらお願いします。

2011年5月15日 (日)

鎌倉、三浦海岸へ行ってきました

先日の金、土曜日に一泊のちょっとした旅行をしました。

去年の10月ごろにポンパレでマホロバマリンズ三浦の宿泊チケットを買ったのです。

それが来月が期限なもので、お友達と行ってきました。

途中に鎌倉に寄り、定番の鶴岡八幡や牡丹園、途中のお土産屋さんを見て

あっという間に時間が過ぎました。

そしてホテル到着が4時半くらになってしまったけど、、、

凄く豪華なホテルでもっと早くついても良かったな。

HPでは見たのだけどね、

14階の最上階のVIPルームで海が見えるジャグジー付き、

90㎡以上はある部屋、というより家。

広々としたリビングルーム、台所、それぞれバストイレ付の寝室2部屋。

この広さを2人で使うという贅沢さ。

途中から広すぎてさびしい気分になりましたから、

広すぎるのも考えものですよね。

翌日は、プールとクアハウスで楽しみましたが、

日頃の運動不足解消と痩せなくてはという思いからか

ちょっと疲れました。

でも、今回の旅はお天気にも恵まれ、日頃のストレス解消になりました。

2011年5月12日 (木)

高橋大輔について気になること

今回の世界選手権があのような形で終わって

私たちが彼の引退を許すはずもなく、、、

高橋もフリー後のインタビューで思わず「ソチまで…」という言葉が出たのだと思う。

前々から、考えてはいたんだろうとは思うけど、今回の悔しさが思わず言葉になったのだろうね。

それに、いつも言う、応援してくれる人の為、日本の復興の為とかじゃない

素直に「やれるとこまでやりたい」と。。。

心から言ってくれたことに感動した。本当にうれしい。

高橋、続けてくれてありがとう。

今回は神様のいたずらの様な出来事であったけど、

彼に決心させてくれた試合だったと、記憶にとどめたい。

それに、今回のことでまたファンを増やしたに違いない。

前置きが長くなったが、気になるのは今回のプログラム。

特にフリーの「ブエノスアイレスの冬」は今後見れるのかということ。

前にも書いたけど、これは大好きなプログラムなのだ。

GPシリーズではあまり良くなかったし、GPFではアクシデントで首を

痛め散々な結果。

全日本は気迫あふれる演技だったが完全ではなかった。いや、調子は悪い方だったと思う。

四大陸は4回転を失敗し、調子は40%という話だった。

P・チャンやチェコの?かという選手は2年くらい平気で同じプログラムを滑る。

が、高橋の場合必ずシーズンごとに変えているよね。

前に高橋は飽きられたら終わり。。。いつも新鮮な演技を見せたい。

と言っていたのだよね~

もちろんそれはそれで新しいプロも見たいけど

完璧な「ブエノスアイレスの冬」も見たい。それも試合の演技で。。。

どうなんだろう?

見る機会はあるのかな。。。

5か6月にはポルトを抜く手術でしたか?

そうなると2011‐2012のプログラムをそのあと考えることになって

お披露目は8月、9月???

すいません、今少し調べたら5月中旬にはボルトの手術して6月には始動すると

書いてましたね。来季がというより、3年かけて強化をはかりたいとのコメント。

(まとまりがないブログだな、、、後で書き直します。)

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2011年5月10日 (火)

舞台「港町純情 オセロ」

港町純情オセロ

赤坂ACTシアター 12:30

今日は暑かったね~。上着が邪魔だったな。

久々にお芝居に行きました。

新感線プロデュース「港町純情 オセロ」です。

主役オセロは新感線看板役者の橋本じゅん、前回は腰の痛み(ギックリ腰?)で

舞台を降板したため、そこを大分いじられてて可笑しかったな~

その妻に石原さとみ、オセロをたぶらかす男ミミナシに田中哲司、

ミミナシを慕うオカマに大東俊介、ミュージカル界から伊礼彼方など豪華メンバーだ。

シェークスピアの「オセロー」が原作ですが

舞台は関西1930年代のヤクザの世界。

なんとなくオセローの話は、悲惨なお話だったな~というイメージしか覚えてない。

昔、佐々木蔵之介主役の舞台を見たのだけどやたら血だらけのシーンが多く、

新宿駅を暗い気持ちで帰ってきたのを思い出した。

でも、今回は新感線だ。笑いとアクションをふんだんにちりばめ

人間の弱さや醜悪さを見せつけ、その一方で愛や優しさも見せてくれました。

そんなことで騙されちゃうのか~??という感じもあったけど

男の嫉妬は怖いですよ、、、ロクサーヌみたい。。。

「オセロー」なんだから、最後は殺されちゃうんだ~そうなんだ~と思って見てしまった。

しかし、なんだか泣けました。

でもね、主役が死んで終わるってのはちょっとズルなんだね。

愛の為に死んだりしたら、泣けるじゃないか。

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2011年5月 9日 (月)

もう少し高橋大輔を語っていいかな

高橋大輔について思いのたけを沢山書いているが

もう少し語っていいかな?

前回、プログラムと振付師について語ってしまいましたが

もう少し、、

私としては、フィギュアにおいてプログラムと振付師こそ重要なのではと思っているのですが、

他の選手が高橋大輔のプロを見て同じ振付師に頼んだとしても

同じようには滑れないし、たとえ技術はあったとしても彼が氷上で放つオーラなど

誰にもまねはできない。

技術。。。。どれだけジャンプがきれいに飛べて、(4回転がクリーンで)正確なスピンとステップ。

確かにそこには感動もあるかも知れない。

しかし、私たちが高橋に感じるのはそこではないんじゃないか。

この世界選手権ではトラブルもあったものの、技術点では完璧にP・チャン、

小塚君には及ばなかったはず。

彼らは凄かったけど

私が感動するのは高橋だけなんだよね。

もちろん高橋は確かな技術も持っているし、4回転へのこだわりだって

人一倍ある人だけど。。。

彼にとって4回転は勝つためのものではなく、怪我前の自分を取り戻したという証明なんだと思う。

ただただベストな自分を、納得のいく演技を求めているのだろう。

そして私たちはその姿勢にまた感動してしまう。

それはトラブルに見舞われた世界選手権でもその姿勢はみれたと思う。

ビスが外れ、2分集中が途切れ、4回転はもう飛べなくなっても、

高橋は滑り続けた。

不安定な左足のジャンプの3Sは転んでしまったけど。。。

(「道」での3Sはあんなにいとも簡単に飛んだのに)

あの靴で3Aを決めて、素晴らしいステップを見せてくれました。

5位に終わったけど、順位なんか関係ない。私たちは彼が納得する演技を応援したいのだ。

高橋はよく応援してくれる人のために滑りたいと言っているが、

いやあなたが納得する演技の為に応援しているのだと言いたい。

彼は、唯一無二の人だ。

他の人が同じようなプログラムを滑ろうとしても彼の真似はけしてできないし

似てる演技さえも出来ないだろう。

今後も高橋のようなスケーターは出てくるのだろうか?

今は考えなくてもいいね。まだ引退しないのだから。

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2011年5月 7日 (土)

高橋大輔のプログラム2

前回のプログラムについてまた独断と偏見で書いてます。 

高橋にとってプログラムっていうのは、ほとんど振付師にお任せなんだそう。

しかし、私の1位「バチェ」2位「ロクサーヌ」4位「eye」は日本の宮本ケンジ氏の作品だから

この辺りは高橋の好みも色濃く反映されていると思う。

(訂正:2位「ロクサーヌ」は後記のモロゾフ氏です)

「eye」はもともと高橋が好きだった曲みたいだね。センスいいな。

宮本氏は日本のフィギアではマイナーなアイスダンス出身。

やっぱ、アイスダンスだよね。ドラマを感じる振付。

「バチェ」はちょっと違うけど、ちゃんと役があって設定も一応あるんじゃないの?

見ている方も情景が浮かぶし想像もしやすい。

もちろん衣装も効果的だ。

ほんと、ストーリーのあるダンス見てるようなんだね。

音楽を表現する稀有な才能と役になりきる演技力、そしてスケートの技術。

高橋大輔が演技してる間はリンクがまるで劇場のように感じる。

思うにもう彼のようなスケーターは現れないのじゃないか?

おっと、熱く語りすぎた。

ちなみに今期SP「マンボメドレー」も女性のアイスダンス出身者だった。

これはただただ楽しいし、男の色気も感じられていいとは思う。

好きだけど、そんなに好きじゃない。

余談だけど今期のEXは好きじゃない。ランビエールが振付なんだけど、、、

彼が滑った方がいいんじゃないかな。もちろん高橋はうまく滑ってるのだが、

これは好みでしょうね。

2010FS「道」と2011FS「ブエノスアイレスの冬(四季)」はカメレンゴ氏。

彼はよく分からないけど、、、

とてもセンスがあると思う。特に今期の「ブエノスアイレス」は完璧に滑っていれば「道」を

超えた素晴らしいプログラムになったはず。

「道」はもちろん素晴らしかったし、感動したし、大好きだ。

この二つを比べたら「道」が好きだという方が多いのではないかと思うけど、、、

私は「ブエノスアイレス」の方が好きだな。

「道」って映画にもなっているしストーリーがちゃんとあって、見ていてもわかりやすい。

しかし、「ブエノスアイレス」は内面から出る男っぽい哀愁を表現しなくてはいけないから

演じる方も難しいと思う。

その分高橋の情熱や色気を存分に魅せてくれるプログラムだと思うのだ。

「eye」の女性を誘うようなエロ男爵にも劣らない哀愁と情熱と色気を持った、

なんだろな、、、、悩める貴公子みたいな(笑)

前後しましたが「バチェ」はね、高橋がインタビューで言ってたのがよく分からない説明で、、

気持ち悪く滑るって言ってたかな?

彼は感覚で滑る人だからね。あのプロも彼にしか滑れない。

高橋大輔でなくてはならない。

人ではない、なにか情念、女の何か、違うかな。。。まあ、確かに気持ち悪いのかな?

人を黙らせるプログラムを目指したらしい。

息を呑みその動きに見とれる振付だ。これを振付けるのも凄いけど

踊りこなすのはもっと凄い。これ見てると彼は何かに憑りつかれたのかと思う。

あの素早い動きと身のこなし、また手の先まで演技してるのがまた溜息がっでる。

ほんとこのプロ大好きすぎる。

バレエダンサーでもあの雰囲気は出せない。技術ではなく会場を包むオーラが半端ない。

彼は氷上に立ち、音楽がかかった途端に別人になるんだよね~

よくエロいっていう人もいるけど、同意。

「ブエノスアイレス」なんかは特に美しいしさぁ。化粧でもしてるのかと思うくらいだ。

(前のブログ参照してください)

普段の彼はそうでもないのよね~普通の青年。

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2011年5月 6日 (金)

高橋大輔のプログラム

前にも書いたけど、高橋のファンになって日が浅い私だが

ファンになってからというもの毎日のように演技の映像を繰り返し見ている。

暇さえあれば、自然とパソコンに向かってユーチューブとニコニコ動画を再生している自分がいるのだ。

お気に入りはニコニコの各国実況シリーズだ。

イタリアやアメリカ、スペインの情熱的で愛情ある解説が聞いていても楽しいし

高橋がみんなに愛されてるのがわかって嬉しい限り。

それと高橋中毒の人のコメントもつい読んでしまう。

そして、タイミングよくでたDVDとSTEP×3を繰り返し読んでいる。

客観的にみるとちょっと異常である。

でもしょうがない、好きなんだもの。生きがいなんだもの。

しかし、台湾で会った人はもっと熱かったと思うし、まだまだ私なんて足元にも及ばない。

それで今日もおそうじすべきをせずにこうやってPCに向かいこれ書いてるわけだけど、

私の好きなプログラムを独断と偏見でランキングしたい。

1、2008EX「バチェラレット」

2、2007EX「ロクサーヌ」

3、2011FS「ブエノスアイレスの冬」

4、2010SP「eye」

5、2010FS「道」

6、2008SP「白鳥の湖 ヒップホップバージョン」

7、2011SP「マンボメドレー」

まあ、こんな感じ。

バチェは前の日記「フィギアスケート」に張ったから2位の「ロクサーヌ」張ります。

彼の場合EXに好きなプログラムが多い。

EXだからと言って変におちゃらけないし、ましてや手を抜いたりしない本気の演技

そこがまた大好きだ。

それと曲に合わせた衣装も素敵だ。

あのような濃い衣装は高橋にしか着こなせない。

役にはまり込むためには必要なアイテムだろうし、見てる方も想像が膨らんでいいと思うな。

今回の「ブエノスアイレス」の衣装も3回ほど変えてくれたけど

私は一番最初のが良かったような気がするけど、、、好みだからね。

でも3回も、凄いな~パトロンか?

私もね、すご~い金持ちだったら衣装買ってあげたい(笑)

「好きなの着なさい」とか言ってみたい。。。。引かないで。。。

これからももっと派手な衣装が合うプログラムを希望する。

他のプログラムはあまり再生回数が少ないから10番まで決まらない。

しかし、なぜに高橋の演技は魅力的なんだろうね。

今まで結構バレエやダンス見てきたけど、こんな魅力的なダンス(演技)は

ジョルジュ・ドンと金森穣だけだよ。

先日のP・チャンの演技は確かに素晴らしいもので、得点なんか見たことないような

凄い点だったけど、フィギアにはほとんど素人の私からすると理解できない。

感動できるのは絶対的に高橋だし、もう一度見たいのは高橋なんだから。

競技である以上は順位も大切かもしれないが人をどれだけ感動させられるかも大切だよね。

高橋にはもう一度頂点に立ってもらいたいけど

もしそれが出来なくとも私たちはついていくよ。

いつまでも、彼の演技が見られますよう願わずにはいられない。

続きを読む "高橋大輔のプログラム" »

私の高橋大輔への思い入れ

フィギアスケート好きな人には何を今頃~なんて言われそうだが、、、

私が高橋大輔を発見したのは、ほんの半年前だ。

特にフィギアスケートに興味がなく、

マスコミが伝える情報を知るくらいだから最近は日本の女子は強く世界に出ても

上位にはいる活躍で、よくその映像を見ていた。

浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、中野ゆかり、少し前は村主とか。

しかし、男子となると国内では高橋と織田がいて常に代表争いだけがとりだたされ

その演技の映像はあまり見ていなかったと思う。

高橋の印象といえばなんだかヤンキーぽい子だ、とあまり良い印象はない。

でもわたくし昔は結構フィギア好きだったんだよ。

中学生のころはスペインのアイスダンス、ロシアのペアが大好きだった。

相当大昔だけど、、、

アイスダンスやペアって男女2人だから、その世界を表現しやすいと思うのね。

2人の愛や別れや悲しみ~その演技はもはやスポーツではなく

芝居やバレエを見る感覚に近かったと思う。

それに比べシングルはなんだかつまらなかったと記憶している。

ジャンプをどれだけうまく飛んだかに重点が置かれていたような記憶がある。

それでも、女子ではたまには雰囲気がよい女子とかはいたような気がすけど、、

男子となるとまったく記憶にないなぁ。

去年何気に見たNHK杯で高橋大輔を見て「おお!」と。。。多分思ったのよね。

良く覚えてないけど(笑)

それまでも見てるのに、どうして今頃ハマってしまったのだろうか?

彼は2008‐2009の年に怪我でそのシーズンすべてを棒に振り

バンクーバーオリンピックと世界選手権2010で復帰しているのだよね。

そこもよく覚えてないのだけど、、、

その経験から演技が変わったのではないか~なーんて単純。。。ではないか。

でも、なんだか魅せられて目が離せない演技。

ホントに衝撃的に。

その日からユーチューブ見まくり、ニコニコ動画見まくり。

徹夜の一歩手前まで見て、次の日に仕事に支障をきたした。

ニコでもみんな言ってたけど高橋大輔中毒ってあるらしいね。

結構私のような症状の人はいるらしい。。。

彼の演技ってお芝居やダンス、バレエを見てる感覚。

特上の演技が2分や4分で終わってしまうものだから、すぐまた再生して見たくなるのだ。

これまで良くお芝居やダンス、バレエを見てきたが

彼の演技にはこれらすべてがかね備わっていると思う。

何度見ても飽きないのが自分でも不思議。

世界選手権2011が東京で開催というので、チケット取りを頑張ったけど

やはり甘くはなかった。。。

男子フリーが全然取れなくて、やっと男子ショートが2枚、スタンドS席とスタンドA席。

一緒に行ってくれる人がいないので一枚だけだしなんとかならないかと思ったけど、、、

だめでしたね~。

フリーは横浜で開催の国別対抗を見に行くことにして、まあしょうがないか、と。

でも世界選手権で満足したら一か月後の国別にはでるのかと不安になったり。。。

それと同時に台湾で開催の四大陸選手権がチケットはタダという情報をゲット。

早々にネットで予約したけど、

一緒に行ってくれそうな人がいないのであきらめたりしてたので

ギリギリまで決断がつかづ、悶々と過ぎる日々だった。

でもやっぱり後で後悔しそうだったのでHISに電話したらちょうど航空会社未定の便が

格安だったのでやっと行ける気になった。

2月18日発、2月21日帰に決定。あとはホテルだけど、一人だと高いんだね。

近くにとりたいけどHISには安いのがないからネットで自分で探したチャーミングホテルと

いうビジネスホテル、一泊6000円弱を3日間。ちゃっと歩くけどしょうがない。

大変だったけど、いい経験。これからもこんな旅行ありだって自信が付きました。

長くなったけどね、そのくらい本気だったってこと。

今までの人生で海外まで追っかけしたのは高橋くらいかな。。。

四季時代の山口祐一郎とバレエの金森穣にも相当惹かれたけど、台湾まで行っただろうか?

彼のインタビュー聞くと、演技のイメージ(美しく、かっこいい)とのギャップに驚いたりしたが

みんなが言うようにそれがまた彼の魅力なんだろうね。

でも、GPシリーズのアクシデントの対応、

また震災後の態度や行動には強い意志が感じられてまた好感度が上がりました。

彼にとってこのシーズンはあまりいいことがなかったけど

私のようなファンがものすごく増えたことは間違いない。

先日のロシアので世界選手権後に現役を続けてくれる話を聞いた。

少なくてもあと3年間はあの魅力的な演技を見ることが出来るのだ。

毎年新鮮なプログラムを見るのは心躍る。

ホントにもっと早く発見していたら良かった。

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2011年5月 5日 (木)

うっちー残念

内田君がチャンピオンズリーグの決勝進出を逃しました。

残念ですが、まだまだ一年目。

次もたくさんのいいニュースを提供してくれるはず。

しかしマンUは強いんだね。

あれだけインテルを軽々退けたのに。。。

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2011年5月 3日 (火)

熊本に行ってきました

GWが暇になりそうだから、おともでマイルを使い旦那と熊本に行ってきました。

熊本ことは良く知らないけど、熊本といったら阿蘇っていうイメージはあります。

地図をみたら高千穂も近いみたい。

そして、天草あたりも海が近く良さげ、、、

この2か所に宿泊してあとは熊本城をみるというのを目的にしました。

それが天気に恵まれず、、、

一日目に阿蘇にすぐ向かったけど大雨。

二日目は雨のち晴れのはずがなかなか上がらず、おまけに霧もでて

視界が1メートルあったかなという状況。

阿蘇→高千穂→天草というコースでしたが

やっと晴れたのは天草に向かう途中。

天草では黄砂のためになんだかはっきりしない天気だったし、

ちょっとテンションさがりました。

三日目は天草でイルカウォッチングのはずでしたが

阿蘇にリベンジしようと3回目の挑戦。

天気はいいけど、黄砂の影響でまたはっきりしなかったけど

広々して気持ちよかったし、来て良かった。

その前に寄った熊本城も立派。

もうなかなか行けないと思うので心のこりを作らないで良かった。

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