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2010年10月 5日 (火)

舞台「カエサル」

http://play-caesar.jp/index.html

ゲネプロを見せていただきました。

この日生劇場のモダンにして威厳を感じるこの場所に

ローマの舞台美術がぴったりでしたね。

(ホント、この劇場はいい。)

この舞台美術、衣装が大変素晴らしく、

ローマの街を再現(イメージ)

できていました。

カエサルを幸四郎さんが、その愛人を高橋恵子さんが演じられ

とても魅力的でした。高橋恵子さんのきれいなこと!

水野美紀さんは場を和ませる係ともいえるポジション、

イキイキして演じてました。いっけいさんも良かったし。。。

その他の出演者の方もそれぞれとても良かった。

ストーリーは「ジーザス・クライスト・スーパースター」に

似てるかなと思いましたが、、、(どうかな?)

その人を引き付ける魅力のため、人気と権力を持つようになると

それを恐れる仲間から裏切られるという物語。

日本の織田信長もしかり。

英雄には悲劇が似合うということか。

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