« 舞台「エリザベート」 | トップページ | 「じゃじゃ馬ならし」 »

2010年10月17日 (日)

タムナ

いや~韓国のドラマに久々にハマりました。

全11話見終わって、余韻に浸りながら残念な気分。

主役の女の子もとってもかわいいし、気取りのない癒し系。

主役をとりまく3人の男子が超美形!

ストーリーがまた切なくていい。

恋愛ドラマにはこの「切ない」ってのがポイントだと思うね。

私の場合「BL」大好きなんだけど、それって必ず「切ない」話になるわけよ。

だってすでに男同士なんだから、もう絶対切ないじゃない。

話がそれたけど、、、

タムナ(済州島)で海女の修行中のボジンが

長崎に向かう途中で難破し、漂着したイギリス人ウィリアムをかくまう。

(王子様系の美形)

一方、表向きは流人としてこの島に偵察にきたハク・キュ。

(背が高く、やはり東洋の王子様系)

そして、謎の日本人(実は東インド会社所属)ヤン。

(冷たい武士的美形)

もう、見てるだけで癒されますよ~

ボジンとウィリアムがてっきり結ばれるのかという展開から

お互いに意地をはりながらボジンとハクが結ばれるのだけど。

時代背景がなかなか面白く、

人種差別、身分制度、男尊女卑。

そして開国して外国と貿易しようとたくらみ済州島を支配しようとする商団の女首領。

など入り乱れ、アクションもあり、笑いあり。

また済州島の自然の美しさや都会の漢バンの男女の服装の華麗なこと。

見どころ満載。

もちろんハッピーエンド。

« 舞台「エリザベート」 | トップページ | 「じゃじゃ馬ならし」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タムナ:

« 舞台「エリザベート」 | トップページ | 「じゃじゃ馬ならし」 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ