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2010年10月

2010年10月29日 (金)

「じゃじゃ馬ならし」

26日さいたま芸術劇場

山本君ってお肌つるつる。

亀次郎さん、面白い。

筧さんは、舞台では凄い人だ!

テーマとしていることは、やや時代遅れな話だし、

どーしてと思う演出もあるけれど、(多分)筧さんの熱演でとても楽しめました。

筧さんて劇場の通路で見たけど、背が低いしオーラがないと思ったけど

舞台に立ち、セルフをしゃべりだした途端

引き付けられますね~さすがです。

いやー楽しい舞台でした。

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2010年10月17日 (日)

タムナ

いや~韓国のドラマに久々にハマりました。

全11話見終わって、余韻に浸りながら残念な気分。

主役の女の子もとってもかわいいし、気取りのない癒し系。

主役をとりまく3人の男子が超美形!

ストーリーがまた切なくていい。

恋愛ドラマにはこの「切ない」ってのがポイントだと思うね。

私の場合「BL」大好きなんだけど、それって必ず「切ない」話になるわけよ。

だってすでに男同士なんだから、もう絶対切ないじゃない。

話がそれたけど、、、

タムナ(済州島)で海女の修行中のボジンが

長崎に向かう途中で難破し、漂着したイギリス人ウィリアムをかくまう。

(王子様系の美形)

一方、表向きは流人としてこの島に偵察にきたハク・キュ。

(背が高く、やはり東洋の王子様系)

そして、謎の日本人(実は東インド会社所属)ヤン。

(冷たい武士的美形)

もう、見てるだけで癒されますよ~

ボジンとウィリアムがてっきり結ばれるのかという展開から

お互いに意地をはりながらボジンとハクが結ばれるのだけど。

時代背景がなかなか面白く、

人種差別、身分制度、男尊女卑。

そして開国して外国と貿易しようとたくらみ済州島を支配しようとする商団の女首領。

など入り乱れ、アクションもあり、笑いあり。

また済州島の自然の美しさや都会の漢バンの男女の服装の華麗なこと。

見どころ満載。

もちろんハッピーエンド。

2010年10月15日 (金)

舞台「エリザベート」

今日見てきました。

良かった!

城田くん、ビジュアルもいいし、歌も思った以上に素晴らしい。

それに舞台上の存在感。

もうあなたのためにある役でしょ、トートは。

いや~久々に良い舞台(私好みってこともある)をみたよ。

エリザベートは4回見ました。

2回は山口さん、1回は武田真二くん

そして今回城田くん

ずーとトートは山口さんと思ってましたが、、、

もう一回見たいなと思ったけど、もうチケットないみたいだ、残念。

また高いパンフ買いました。

パンフはすべての出演者が出てるので

5,6ページくらいの為の投資。

来年も見れるかな、彼のトート。

このストーリーってとても素晴らしいし、

出演者もレベル高い。

歌もダンスも多分、今日本で見れる最高のものだろう。

このミュージカルは何回見ても損はしない。

それにしても思い出すのは

10年くらいに見た「ジャン・コクトー 堕天使の恋」

このエリザベートを演出されてる小池修一郎氏による

オリジナルダンスアクトです。

やはりトート的な存在が出てくるのだけどこの役、

ノイズムの「金森穣氏」が演じてまして

もう衝撃的でしたねぇ。。。(しみじみ)

そんな舞台にまた出会いたいなぁ。

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舞台「鋼鉄番長」

サンシャイン劇場

ここで新感線って久々ですが、後ろの席でも見やすくて良かった。

多分そうだろうと思っていきましたが

やはりギャグ満載、どうやって客に笑ってもらおうかというコンセプトだね。

あ~ダメダメ、これ最近とみについて行けない。

大阪ギャグなの、、隣の人大笑いするけど

そんな笑えないよ~

ちょっとした小ネタの方が面白かった。

3000円もするパンフ、買いました。。。

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2010年10月 5日 (火)

舞台「カエサル」

http://play-caesar.jp/index.html

ゲネプロを見せていただきました。

この日生劇場のモダンにして威厳を感じるこの場所に

ローマの舞台美術がぴったりでしたね。

(ホント、この劇場はいい。)

この舞台美術、衣装が大変素晴らしく、

ローマの街を再現(イメージ)

できていました。

カエサルを幸四郎さんが、その愛人を高橋恵子さんが演じられ

とても魅力的でした。高橋恵子さんのきれいなこと!

水野美紀さんは場を和ませる係ともいえるポジション、

イキイキして演じてました。いっけいさんも良かったし。。。

その他の出演者の方もそれぞれとても良かった。

ストーリーは「ジーザス・クライスト・スーパースター」に

似てるかなと思いましたが、、、(どうかな?)

その人を引き付ける魅力のため、人気と権力を持つようになると

それを恐れる仲間から裏切られるという物語。

日本の織田信長もしかり。

英雄には悲劇が似合うということか。

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2010年10月 3日 (日)

瀬戸内国際芸術祭

9月16日から20日の4泊5日で旅行しました。

今回の目的は瀬戸内国際芸術祭に行くこと。

だけど、貧乏性な私はもりだくさんな内容となりました。

とりあえずマイレージで大阪往復の飛行機をとってしまったのですが

岡山にいる親友に会いに行くことを思いついたので

大阪から新幹線で岡山へ。なんだか電車遅れたので

座れなかった、、、

この日は友達と倉敷散策。

夜は彼女と旦那様がオーナーの鉄板焼きのレストランで

豪華なディナーをごちそうになり贅沢なひと時。

ほんと今まで食べたことない牛肉でした。(今後もなさそう)

その日はののまま岡山泊。

朝に岡山城にお散歩してから旦那と落ち合ってホテルでご飯。

ホントはもっと早く出る予定でしたが20年ぶりにあった友達なので、、、遅くなった。

(朝も一緒にということで)

岡山駅から宇野港まで移動。

ここでちょっとロス。あと一本先に乗れるはずだったけど

そんなことで仕方ないや~

で直島には10時過ぎについて、すぐ地中美術館に向かうが

45分待ちの整理券。

先にベネッセ美術館近くの黄色のかぼちゃのオブジェを見にいく。

そして地中美術館。建物自体が作品、中に入ってみる点数は5点くらいだけど

みんなスゴカッタ、、、面白かった。

意外性があって既成概念がちょっと変わる。

高かったけど外が見渡せるカフェでランチにしました。

ここでゆっくりし過ぎてほかの美術館は捨てて

一度港にもどり家プロジェクトに行こうとしたら

今日の宿泊先の小豆島への船の時間をみると危険とのこと

結局近所のお風呂屋など時間をつぶしてなんだか残念。

小さい島なんだけどバス移動だから不便だ。

エンジェルロードが目の前の小豆島国際ホテル泊。

値段の割にいいホテルだとは思うけど、ちょっと古さも感じる。

次の日はこの島にある芸術祭の作品を見て回ることに。

なんだか漠然と行ったので、少し苦労しました。

やっぱりバス移動だし、、、

お金がかかるとことかからないとこがあって意外とそこがポイント。

多くの人はパスポート(4000円か5000円)を買ってくるんだけど

元が取れないと思った私たちはもってないから。

棚田が美しい場所に作品が点在していて1,2時間で回れてとても

良かった。

ただ暑かったけど、夏休み程じゃないと思う。

旦那が見たかったというオリーブ公園の風車がちょっと

ちゃちかったのでがっかりしてたよ。

夕方になる前に船で高松に向かい、うどん屋を探すが

あまりいいとこがなくて適当に入ったが、さすがに美味しね。

ここからバスで一挙にバスで大阪にもどる。

淡路島など昼だったら素晴らしい風景をみれたのだけど

真っ暗でつまらなかった、、、3時間半ほどで梅田に到着。

次の日は一度言ってみたかった川床。貴船に向かう。(電車激混み)

旦那は前にランチを3000円くらいで食べたというが

そんな安いメニューはなく6000円というとこで

ここでとなっり、予約なしだけどなんとか入れてもらった。

の割にとてもいい場所で川がすぐ後ろにあり小さい滝のようになっていて

テレビで見たような風景で感激する。やっぱり涼しい。。。

料理も確かに美味しいけど場所代も大きいね。(この値段は)

次に乗鞍のパワースポットの神社。

長い階段をやっと上ったと思ったらそこに長い列

そう、パワースポットに立ちたい人が列になってる。

でもなんかありそうな感じがあるね、確かに。

一味違った京都に満足して大阪に戻ったのでした。

やっぱ大阪は串揚げだよね、だるま本店で30分待ちで入りました。

最終日は午前中しか時間がないので天神通りで買い物して

空港に、、、

はい楽しい旅でした。

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