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2009年10月

2009年10月24日 (土)

舞台「真田風雲録」

22日 さいたま芸術劇場 14時

この劇場の芸術監督を務める蜷川氏がオーデェションにより選ばれた

無名の若者で作りあげる舞台「真田風雲録」。

大ホールってことだったのですが、なんと大ホールの舞台だけを使っていること

に後で気がつきました。

コの字型に座席を作り、真ん中にあるのはよく見ると泥がしきつめられたスペース。

そして座席には黒ゴミ袋のビニールが置いてある。

今回は最前列にしたことにすごく後悔しましたよ。

だって、ここで戦国時代のお話でしょ…。

想像した通り槍や刀を持った侍の戦いから始まったのですが

もう、気が気じゃなくあまりよく見てなかったかも。

ホントに近いんです。迫力はあるけど、泥が気になってね~。

新しい試みだし、若い役者さんも頑張ってたと思うけど

感想としては、やはり新人の演技にも余裕がないし、

ストーリーも納得いかなかった。

帰りがけ、若いコが2人面白かったねと話していましたが

そこは感性の違いか歳の違いか?

しかし、贅沢な舞台の使い方、そこはさすが蜷川さん。

2009年10月15日 (木)

舞台「蛮幽鬼」

13日 新橋演舞場 7列3番

http://banyuki.com/

予約が遅れたので平日一人分の席を確保して行ってきました。

一人だとちょっとさびしいけど、集中は出来る。

新感線がこの新橋演舞場になって何回か来たけど

この劇場って見にくいと思うな~

いきなり愚痴だけど…

7列とはいえ段差がなくて前に大きな男の人が座ったら何割かは見えない。

そして今日たまたまだけどお隣の2人のおば様がたが劇中でもしゃべるし、

もう片方の隣のお兄さんの鼻息もすごいしさー(風邪気味なのかなぁ)

<あ~書いたら気がすんだ。>

いつものオープニングのロックを聞くとワクワクします。

蛮勇記 蛮憂記 蛮幽鬼 とタイトルが変化

シネトレのフレンドさん情報があったので注意して見るが、多分。こう変化したと思う。

印象的だったこと一番目は早乙女太一君の女形の踊りと殺陣がすばらしかった。

二番目は堺雅人の笑顔。笑いながらの殺陣はすごい。

すっかりオリジナルの脚本と思っていましたが岩窟王からヒントを得たみたいですね。

でも、それからの肉付けがさすがなんだけど

ちょっと多すぎた感もあって、主役は誰なのかなと思ってしまうところと

テーマがあいまいに、もしくは強引になったような気がします。

どうせなら堺雅人を主役にして、早乙女太一との確執などを中心にしても

面白かったのではないでしょうか?

どうも主役が裏で操られてしまい、愛する人を憎むようになるのはちょっと無理があるかな。

もともと、悪い奴が主役の方が本来の新感線の魅力が引き立ちます。

なんだか文句も言ったけど、違う世界に行って来た~という気持ちのいい空間だった。

みんなキャラクターが濃くて、おちゃめで、度派手で大好きだよ~!

昔から美術のセンスも良いし

高いパンフも買うのに迷いません。今回はCDも買ってしまった。

また見に行きたいけど一等席は高いからな~

3階席だとどうなんだろ、、、といっても完売かな。

2009年10月 5日 (月)

舞台「ガス人間第一号」

シアタークリエ 昼公演

http://www.tohostage.com/gas/index.html

好きな演出家の一人後藤ひろひと、

大王による作、演出の舞台です。

映画にもなった「パコと魔法の絵本」で有名になりましたよね。

今回の舞台の原作は昔の東宝映画の同名作品です。

面白いとは思うけど意外にあっさりした舞台だったなぁ…

もっとこってりくどく面白くてほろっと泣かせてもらいたかったけど

そこまでじゃなかった。

ただ、主題歌を歌い出演もした中村 中さんの歌声は素晴らしかった。

高橋 一生君も良かったのだけど

この2人の悲劇にもっと説得力があればよかったかな。

肝心なとこがあっさりしてるんだもの。

しかし大王はますます出世してますね~

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